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2017年8月14日 (月)

一通り写真のチェックが完了した

旅から帰ってから連日鬱陶しい天気が続いている。
ママはサービス業で働いているので連休中のパパに連れられて連日孫が遊びに来ている。風邪気味で辛そうだが、それでも結構遊んで帰っていった。

時間を見つけては野球を見ながら写真の整理に勤しんだ。
一休みしたら再度精査してデジブックづくりに取り組むこととする。

2017年4月 3日 (月)

「大江戸橋巡り」のデジブックを作りました

3月29日から4月1日まで隅田川に架かる橋の撮影に出かけた。
30日は快晴で初夏の陽気だったが、桜はほころび初めでお花見は出来なかった。
31日は曇りのち雨で、最大の眼目だったライトアップされた橋は数か所しか撮影できなかったのは残念だ。
またの機会に再度挑戦したいと思っている。

http://www.digibook.net/d/d0458d7f914b96d9a7ef2ba601de7c05/?viewerMode=fullWindow

2017年3月31日 (金)

一応旅の目的は達成

日中は曇り、夕方近くになって小雨が降り出した。
昼間に隅田川に掛かる橋をほとんど回り、夜の撮影スポットの下見をした。
TOKYO WATERFRONT のベストスポットは永代橋界隈だ。
昼の景色と夜景を比べるとやはり夜景が素晴らしい。
雨の中での撮影には何かと苦労も多いが、うまく行った時の満足感は一入である。
帰宅してからじっくり吟味したい。

明日はずいぶん冷え込むようで、ところによっては雪が降るとのこと。
明日の朝の状況次第で帰路のルートをきめることにしよう。

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2017年2月17日 (金)

チョッと残念な山寺撮影会

写真クラブの撮影会で山形の山寺(立石寺)に出かけた。
日程は早くに決まっていたのでやむを得ないが、昨日・今日は全国的に異常ともいえる高温。
その前も数日雪も降らず、山寺もお堂の屋根や周りの木々には雪はなく雪解けが進んでいた。。
足元も湿った雪で滑りやすく気を付けながらの撮影となった。
「これが雪ならな~」と愚痴りながら時折降る雨に恨み節。
クラブのモットーである「お天気には文句をつけない。与えられた環境の下で『今しか撮れない写真』を撮る」を念頭に置きつつも、さすがに小生も今日はガックリ感を否めなかった。
今夜からは気温が急激に下がり、週明けには雪もたっぷりになる気配。
かと言って、改めて出かけるほどのガッツも失せた今日この頃。(年のせいか???)

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2017年1月12日 (木)

寒波襲来

穏やかな年末年始だったが1月も10日を過ぎて強い寒波が襲来した。
日本海側は大雪に見舞われて気の毒なことである。
仙台市も西部(我が家もその地域に含まれる)では一日中小雪が舞い、木々はまるで花満開の様相である。
近くの沼に出かけて雪景色と白鳥の写真を撮ってきた。
何年振りかの撮影である。
今年も沢山のガンやそこそこの白鳥が渡ってきている。
背景の山はすっかり雪化粧して中々の撮影スポットである。
飛び立つところも撮りたかったが思うようには飛んでくれない。
近場なので条件の揃ったときに又出かけたい。

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2016年11月 7日 (月)

明日から写真展

明日からクラブの写真展が始まる。
朝9時からみんなで会場設営を行なった。
前回までは小生が主体となって準備にあたったが、今回は一歩退いて楽をさせてもらった。
明日は朝から当番で会場に詰めることになっている。
今回も多くの来館者を迎えたいものだ。

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2016年10月18日 (火)

秋の一泊撮影会

クラブ恒例の秋季一泊撮影会を実施した。
昨17日からペンションに泊まって裏磐梯を中心に二日間たっぷり紅葉の撮影を行なった。
天気予報はイマイチだったが降られることもなく、今日は日差しも出て絶好の撮影日和となった。
紅葉はやや遅れ気味ではあったが、山の高い所は見事に色づいており十分楽しむことが出来た。
五色沼は水の色と紅葉が幻想的な光景を見せていた。

先の北東北の旅に引き続いての紅葉狩りで満足な日々を送ることが出来た。
里の色づきはこれからで、今年は長い期間紅葉を楽しめそうだ。

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2016年7月26日 (火)

スロー&高速シャッター

昨日は写真教室の移動教室でみちのく公園に出かけて「スローシャッターと高速シャッター」での撮影について実習があった。
主に噴水の撮影を通してそれぞれの効果を試してみた。
「スローシャッター」については、F値を絞り込むとともにNDフィルターを駆使して光量を落とし、ISO感度も落として(値を小さくして)数秒から10秒以上かけて撮影してみた。
「高速シャッター」については、ISO感度を1600以上に上げてシャッタースピードを数千分の1で撮影してみた。

今まで渓流や滝の撮影でスロー撮影する機会は多かったが高速で撮影することはそれほど多くはなかった。
超高速で切取った世界は、肉眼では見えない世界が映し出されて新しい発見が出来た。
これからは撮影地の条件に合わせて「遊び感覚」も交えて色々挑戦してみたいと思う。

写真① ISO100、スローシャッター3秒
写真② ISO3200、1/6000秒

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2016年5月31日 (火)

春季撮影会

昨日・今日とクラブの撮影会で八幡平、奥入瀬渓流へ出かけた。
天気予報は思わしくなかったが、良い方に外れて好条件の下で撮影できた。
今回は「超高速シャッター」「超スローシャッター」に挑戦したが、中々思い通りには行かなかった。修行の道は遠そうである。

① バスの窓越しに撮って予期せず虹色になった沼

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② 渓流に咲くつつじ

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③ 銚子の滝

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2016年2月11日 (木)

春を呼ぶ天下の奇祭

明暦3年(1657年)旧正月に江戸を焼き尽くした「明暦の大火(振袖火事)」ののち、江戸幕府が全国に発した「火防令」を受けて一関大原で始められた「防火祈願」の奇祭が「大東大原水かけ祭り」である。
午前中から数々の催し物が披露され、午後3時から目玉の「水かけ」が始まった。
先ずは下帯姿の二百余人の男衆が揃って山の八幡神社に参拝する。
参拝を終えると街のメインストリートに結集し、500メートルの街道を東から西に一斉に走り出す。
沿道には水樽が並んでいて、裸の団体が迫ってくると沿道から一斉に水を浴びせかけるのである。
ゴール地点に着いた後は、同じ道をグループごとに隊列を組んで戻り、再び「納め水」をあびる。
「納め水」のクライマックスは八幡神社下の太鼓橋下の川に入り「禊」を受けるところ。
極寒の時期に行われるこの行事はまさに「奇祭」に違いない。見応え十分であった。

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