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2023年12月19日 (火)

今年最後のプチ車中泊旅

今年も残すところ十日余りになってしまった。
寒さも厳しくなり、北海道や日本海側では記録的な大雪に見舞われている模様。
先週金曜日(15日)から千葉県まで今年最後のクルマ旅に出かけて来た。
小雨模様の中常磐国道を楢葉まで走り、昔懐かしの道の駅で一泊目。
途中の浪江には新しいきれいな道の駅が出来ていた。
「無印良品」の店まであって驚き!
 

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 その先、双葉町、大熊町に入るといまだに「帰還困難区域」となっていて震災当時のままの風景も散見された。
あの忌まわしい事故が蘇る。
富岡町に入ると急に灯りが増え、大きなスーパーも営業していた。
食料品を調達して初日の宿「道の駅ならは」に到着。
道の駅は震災前の姿を取り戻してホッとした。
ゆっくりと温泉にも浸かることが出来、復活を心の底からうれしく思った。 

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二日目は雨も上がり絶好の行楽日和となった。気温は日中25℃を越え、暑さを感じるほど。
かねてから行きたかった成田空港北側の飛行機の撮影スポット「桜の丘」に向かった。
人影もまばらで青空に飛び立つ飛行機の姿を存分に撮影できた。

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 撮影を終えて市川市内にできた「道の駅いちかわ」に向かった。
都心部の道路は車が多く運転は疲れる。
賑やかなところにあるのかと想像していたが、案外にも静かそうな落ち着いた感じの駅だった。
 静かに眠れるかと思ったら、心配した通り夜中に暴走族が現れて二時間ほど騒音に悩まされた。

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最終日(17日・日曜)は、朝のうちに近くの八幡神社にお参りした。
国の天然記念物に指定されている大銀杏は残り少なくなった黄色い葉を輝かせていた。
 そのあと、松戸のマイフレさんから教えてもらっていた「スカイツリーと富士山の撮影スポット」江戸川沿いの里見公園に向かった。
なるほど!  写真ではあまり見ない絶好のスポットだ。

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 撮りたい写真を撮って一路我が家へ!
途中から天気急変で我が家に着く頃は雪模様。
仙台では結構雪も降ったようだ。

 

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 かくして今年6度目の車中泊旅行も無事終了した。
来年は何回旅が出来るだろうか?

2023年11月 3日 (金)

プチ旅終了

旅の最終日、道の駅「あねっこ」を8:45に出発し、久しぶりの小岩井農場に立ち寄って、一路我がを目指して15:15に帰宅した。
秋晴れで周囲の紅葉が日に映えてとても綺麗だった。
小岩井農の有名な「一本桜」に立ち寄った。
随分前になるが桜の時期に撮影に訪れたが、その時は車を停めるのに苦労した。今は駐車場も整備されている。
岩手山を背景に秋の草原に佇む一本桜の木も趣がある。
帰路、道の駅「南部杜氏の里石鳥谷」で一休み。
駅全体がすっかりリニューアルされて見違えるようにきれいになっていた。駅脇の公園の紅葉が実に綺麗だった。
道の駅もリニューアルが進んでどこも綺麗になっているのには驚かされる。
車中泊旅行組には大変ありがたいことだ。
連休の初日で人出も予想されたので、ほかには立ち寄らず早めに帰宅することにした。
連日快晴で混雑にも合わず、連休前の快適な三日間の旅が楽しめた。

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2023年11月 2日 (木)

岩手・秋田の紅葉を満喫

昨夜、夜中に雷鳴と風雨で起こされた。
深夜零時から三十分余りの短い時間だったが、愛犬も怖かったのかしばらく吠え続けていた。
朝は雲はかかっていたが、8時ごろから青空もちらほらと見え始めた。
錦秋湖の道の駅から湯田駅の途中で湖を渡る鉄橋の絶景スポットを昨日見つけていたので、電車の通過時間を見計らって8:20分に道の駅を発った。
路肩の少し広まったところに車を停めて列車の通過を待った。8:45分ごろに一両の列車が通過するところを撮影できた。
撮影を終えて紅葉の綺麗な国道筋をすすみ、横手、美郷を経由して角館を目指した。
角館は思いのほか人出も少なく、武家屋敷の黒塀と紅葉の綺麗な街並みの撮影ができた。
角館をのんびり観光した後、田沢湖経由で雫石の道の駅「あねっこ」に宿を構えた。
道中の山々は紅葉も盛りで快適ドライブを満喫できた。
今宵の道の駅には温泉施設が併設されてい、てゆっくりとした一夜を過ごしている。
昨夜の「道の駅錦秋湖」も今宵の「あねっこ」も、休憩室が24時間利用可能で、パソコン仕事が楽にできるのは大助かりだ。
明日は小岩井農場に立ち寄って早めに帰宅する予定である。

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2023年11月 1日 (水)

連休前に紅葉狩り

秋晴れが続きそうなので思い立って岩手・秋田方面に旅に出た。
平泉金色堂は多くの中国系(台湾?)観光客で賑わっていた。紅葉は「見ごろ一歩手前」と言ったところ。
少し北に向かって北上の金ヶ崎武家屋敷街に向かった。
ここは今年の夏に初めて訪れた。
その中の一軒は立派な料亭となっていて「昼食でも」と思って立ち寄ったが、和服正装のご婦人方の団体貸し切りとなっていて食事は叶わなかった。
しかし二階の広間から望む窓越しの紅葉の撮影はさせてもらえた。
漆塗りのテーブルに映り込む紅葉の様は珍しく美しかった。写真に収めると何だか物足りない。
午後3時ごろに湯田の「ホット湯田」温泉で疲れを癒した。 ここはかの有名な「JR湯田駅の駅舎とつながった温泉施設」で、湯船に浸かりながら列車を待つことが出来るところである。
汗を流して「道の駅錦秋湖」に午後4時に到着。
ここで一夜を過ごすことにしたが、車中泊する車は他になさそう・・・。
明日は角館にでも行こうかと思っている。

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2023年8月14日 (月)

止む無く9日間で切り上げた北海道旅の終わり

12日:
道の駅で朝のゆっくりした時間を過ごした後、午前中にガソリン補給、蔦屋・ホーマックで時間つぶし。
スーパーマーケットで昼食を調達して「道南四季の杜公園」に移動。ここは道営の広々とした森の中の公園で、昼食を摂り昼寝も出来て午後四時までノンビリと快適な時間を過ごすことが出来た。
休憩のあとフェリー乗船に備えて函館市街に出、函館駅近くの駐車場に車を停めて駅界隈の観光をした。朝市街はほとんど店が閉まっていたが、夕食を仕入れて18時にフェリーターミナルに向かった。
19:45に出港、海が荒れていて結構揺れ、久しぶりに船酔いを経験した。
21:22大間港に到着、雨の降る中大間崎のキャンプ場で車中泊。駐車場は満車状態だった。
13日:
朝5時ごろから今日の第1便で北海道に渡る車が移動を始めた。 
6:30にキャンプ場を発ち、下北半島の南下を開始。
コンビニで朝食を調達して「道の駅よこはま」で朝食。
今日中に帰宅できれば良いということで、少し時間はかかるが無料の三陸道経由で帰ることにした。
途中何度か休憩を挟んで18:20に無事帰宅した。
本日の走行距離610kmはさすがに疲れた。歳には勝てない😢 かくして80歳目前の旅を何とか終えることが出来た。
明日は愛犬君を病院に連れて行かねば・・・。

2023年8月12日 (土)

北海道旅を急遽切り上げ!(8月11日)

昨日伊達市の動物病院から紹介された江別の動物眼科を開業とともに訪問。
2か月前の傷とその後の処置について説明の上詳しく検査してもらった。
結論としては「手術」が必要とのことでガッカリ!
江別の病院でも手術は受けられるが、術後のフォローなどを考えると数日は病院通いが必要になる。
いろいろ考えた結果、仙台に戻って仙台で手術を受ける方が現実的と判断し、旅の予定はキャンセルして急遽帰路に就くことにした。
12日19:45のフェリーの予約が取れたので、昼頃に南下を始め道の駅なないろななえ迄辿り着いた。
明日は一日函館界隈で時間をつぶして夜のフェリーに乗船する。
いやはや、とんでもない避暑の旅になった。

 

2023年8月11日 (金)

とんだ Happning !

二泊のキャンプ生活が終わった。
昨夜は隣に構えた家族連れが夜遅くまでうるさく、特に大人の女たちが深夜12時過ぎまで語り合ってどうにもならない。
子供は多少騒いでも時間が来れば疲れて眠るが、どういう関係かは知らないが女二人ともなれば話が終わらないらしい。
出がけに管理棟で管理人に事の仔細を話してマナー徹底を図るよう告げておいた。前日は快適だったのに残念だ。
朝食中に連れのワンコが元気がないのに気が付いた。
6月に目にケガをした後が思わしくないらしい。
ネットで見つけた動物病院に連れていくことにして、10:25にキャンプ場を出て伊達市に向かった。
病院で見てもらったら、思いのほか症状が重いので目の専門病院で見てもらった方が良いとのことで江別市の病院を紹介してもらった。
明日朝9時に予約を入れ、急遽予定を変更して札幌方面に移動。 道の駅当別で明日に備えることにした。
ことと次第によれば今後の予定は大幅変更になるかも・・・。

2023年8月10日 (木)

真夏日もどる

昨夜もよく眠れた。
最近のキャンプ客はお行儀がよく、静かで物音ひとつしなかった。
早朝の洞爺湖は、好天を予感させる姿を見せていた。
日差しが出ると気温が上がり真夏日になりそうなので、しばらく朝の湖畔キャンプ場を満喫した後、近くの道の駅巡りに出掛けた。
「道の駅230ルスツ」のピザが美味しいとの情報を得ていたので先ずはルスツへ。
お昼前に到着すると丸で地獄のような暑さ!
早速ピザを購入して、車の日よけ対策をしたうえで車内でピザ昼食を摂った。焼きたてとはいえ本当においしかった。
どこか涼しそうなところはないかと天気予報を調べて「曇り時々小雨」となっていた「道の駅湧水の里京極」に移動することに。
ところが何と一向に日差しは弱まらず。こちらも負けず劣らず暑い! それでも湧水池の周りは多少冷気も漂っていた。 滝のように流れ下る湧水の光景は見事の一言。
帰るころになって雲が出てきた。
3時半に一旦キャンプ場に戻り、食料調達とガソリン補給を兼ねて虻田の町に出掛け、帰路に洞爺湖温泉で汗を流してキャンプ場に戻った。
今日はキャンプ客も随分増えているようだ。
連夜催されている「洞爺湖花火」を湖畔から遠望できた。
夜になって気温も下がり、昼間の暑さからはなんとか逃れて眠れそうだ。

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2023年8月 9日 (水)

今日から連泊キャンプ(8月8日)

黒松内の朝は霧雨。
昨夜は涼しくよく眠れた。
道の駅の開くのを待って昼食用のパンを仕入れて9:48に出発。
今日からは洞爺湖畔のキャンプ場で2泊の予定。
天気はマズマズのようで昼前に「グリーンステイ洞爺湖オートキャンプ場」に到着した。
雲行が怪しくなって来たのでアーリーチェックインしてタープ設置をした。なんとか雨脚が強くなる前に完了。
午後には雨もやみ、のんびりキャンプ生活を始めることに。
ここのキャンプ場は2010年に利用して満足した良いキャンプ場である。
久しぶりにゆったりとした夕食タイムを過ごせた。
気温は22度で過ごしやすく、今夜も安眠できそうだ。

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目下避暑を満喫中(8月7日)

昨夜の気温は23.5度。
丸で天国のような一夜を過ごせた。
前夜の寝不足を一気に回復できた!
9時前に駅を発って函館方面に向かい、函館蔦谷、函館工藝社、トラピスチヌ修道院を廻って函館に別れを告げ道の駅黒松内に向かう。
黒松内は気温22度。霧雨混じりで肌寒い。
今宵も快適に眠れそう。

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