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2017年4月 1日 (土)

初めての一人旅も無事終了

昨日から寒くなり隅田川の桜もほころび程度だった。
昨日は一日中歩き回ってへとへとになりぐっすりと眠った。
朝8時に車を出して、雨交じりの中常磐高速を経て午後3時に帰宅した。
写真の整理に取り掛かったが一筋縄では行きそうにない。
まあ焦らずこなすことにしよう。
今回は100%マイペースの旅だったので写真撮影も存分にできたが、食事に関しては多少問題点が残った気がしている。食事のバランスを考えるのは結構厄介なことが分かった。
新しい旅のスタイルもよいものだ。

2017年3月30日 (木)

クタクタ

7:30に羽生SAを出て東京湾の葛西臨海公園へ。
9:30に到着して海越しのゲートブリッジを撮影。
遠すぎて春霞も手伝ってイマイチの感、という訳で若洲海浜公園へ移動。
こちらはキャンプ場もある公園で橋のたもと。
釣り人や飛行機を入れて数枚撮影。
その後お台場でレインボウブリッジを撮って佃島へ。
レトロな街並みや、パリ広場からの永代橋を撮って16:05に錦糸町駅近くの24H営業の駐車場にたどり着く。
一休みののち銭湯で疲れを癒して夜の撮影に向かう。
スカイツリーと浅草辺りの隅田川の橋を撮影しようと思ったが、さすがに疲れが出てスカイツリーだけでギブアップ。
錦糸町に戻って居酒屋で夕食を済ませて先ほど車に戻った。
昨夜はトラックがうるさかったが、今夜は静かに眠れそうだ。

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2017年3月29日 (水)

初めての「一人クルマ旅」

かねてより挑戦したいと思っていた東京隅田川の橋の撮影を思い立ち、今朝9時に家を出た。
いつもは「二人と一匹」の旅だが今回は一人旅である。
何となく物足りなく寂しさを覚えることも。

宇都宮まで下道を走り、道の駅ロマンチック村の温泉で疲れを癒してから高速道路に乗って「羽生サービスエリア」に午後6時半に到着。
一人寂しく「豪華な夕食」を済ませ今宵はここに泊まることにした。

明日はなるべく早くここを出て、東京ベイエリアを南から攻める予定。
錦糸町の24時間駐車場に車を2~3日停めて電車で花見を兼ねて隅田川・スカイツリー界隈をじっくり撮りたいと思っている。
お天気がチョッと心配だ・・・。

<スマホの構え方を間違えたのか?写真が逆向きに?>

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2016年12月17日 (土)

「ネギの旅」も無事終了

山間の夜明けは遅い。
6時前に目覚めたが、外は月明り。
7時ごろに空が白み始め、山肌を越えて駐車場に日が射し始めたのは8時過ぎ。
昨夜は風もなく冷え込みはさほどではなかった(もちろん氷点下で湖面は凍っていたが)。
簡単に朝食を済ませて8:30に出発、日光に向かって車を走らせた。
途中で足尾銅山観光基地に立ち寄ったが、営業時間前でトロッコ列車を外から眺めて先を急いだ。
今回は日光観光は省略し、道の駅に立ち寄りながら国道4号線を走り、那須の道の駅で昼食を済ませて那須ICから東北道に乗り16時ごろに帰宅した。
北関東は快晴だったが那須以北はみぞれ混じりの雨が降り冬らしい景色になった。

今回は今までとは一味違った旅を楽しみ、新しい旅の魅力を発見できた。
「深谷ネギ」「下仁田ネギ」で「ネギの魅力とネギパワー」を実感した。
宮城にも「曲りネギ」というのがあるが、改めて食べ比べてみたいと思う。
今もTVで「九条ネギ」の放送をしている。
まさに「ネギ、恐るべし!」である。

今年収めのクルマ旅も楽しい思い出と共に無事終了できた。

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2016年12月16日 (金)

とろっとろ~

夕べは冷えた~~。
泊り車は1台だけ。
今日も快晴!
10:00に昨夜日寄ってさぼった榛名湖へ向かう。
風は冷たく手がかじかむ。
夜のイルミネーションも奇麗だろうが、青い湖と青空の光景も素晴らしかった。
10:30に榛名湖を発って旅の本命の「下仁田ネギ」を求めに道の駅下仁田へ。
近時のTV放送の影響か、山積みの箱詰めネギは全部注文での発送待ちの品とか。
オジサンが持ち込んだ品も奪い合うように瞬く間に売り切れ。
何とかお土産を含めて二束をゲット!
12時過ぎに下仁田に別れを告げ、道の駅玉村宿で昼食を済ませ一路「道の駅富弘美術館」へ。
年若くして不自由な身になりながら、母上を始め多くの人々に支られながらも清く逞しく生きる星野富弘氏の生きざまに心打たれ我が身のこれからを大いに考えされた時間を持てた。
駅近くの国民宿舎で入浴を済ませ、道の駅で「豪華ネギ鍋」で舌鼓!!!
トロ―ッととろける新鮮下仁田ネギはさすが天下イッピン! あっという間に太いネギ3本を二人で平らげた。立派なメインディッシュである。
上州豚との取り合わせも乙なもの。

今夜も冷え込みは厳しそう。
泊り車はやはり1台だけのようである。
明日は日光に抜けて家路を目指す予定。

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2016年12月15日 (木)

新鮮ネギは「まいう~~!」

どうも毎度のことながら旅の初日は眠れない。
窮屈な形で眠るのはよほど睡魔に襲われないと無理のようである。
夕べは「今年最後の満月」で、澄み切った冬空に眩いばかりの月が輝いた。その分冷え込みは尋常でなく何度かトイレに起きた。
日の出前に起きて気嵐の立つ川面や朝焼けをカメラに収め、ゆっくり食事を済ませて9時前に喜連川の道の駅を出発。
いよいよ「ネギ食い旅」の始まりである。
先ずは深谷の「道の駅おかべ」で泥付きとれたて深谷ネギをゲット。早速昼食に練習を兼ねて焼きネギに挑戦した。
生食、素焼き、練り味噌焼き、ごま油焼き、しお・ごま油焼き・・・。
ホイルに包んでガスストーブで蒸し焼きに。

生食:新鮮なため辛みはほとんどなく甘みを感じる。(TVで騒ぐほど「甘ッ~~!!!」というほどではなかった。

ホイル焼き:茎の中身がト~~ッとして得も言われぬ旨さ!(ごま油との相性が良いようだ)

夜は「ネギ鍋」と思ったが、胃袋がネギ満状態でアッサリご飯に変更した。

今夜は榛名湖で湖上イルミネーションと花火の競演があるというので見に行く積もりだったが、寒さと疲れで諦めて駅の近くの温泉で温まって「道の駅倉渕小栗の里」に宿を構えた。
榛名湖へは明日の午前中に訪れることとする。

今夜もやたら冷えそうだ。明朝無事に目が覚めますように。
明日は「下仁田ネギ」を攻略する。

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2016年12月14日 (水)

今年収めのクルマ旅に

昨夜来の雨と天気予報で半分諦めていたが、目が覚めると雨は上がっていて快方に向かってる由。
予定通り出発することにした。
今回の目標は、TVで見た「うまいネギを食する旅」である。ある意味実に贅沢な旅である(と思っている)。
深谷、下仁田の産直で朝どれを調達し、「焼きネギ」「ネギ鍋」を堪能するつもり。

遅めの10時半過ぎに家を出て福島の二本松まで下道を走り、二本松から矢板まで東北道を走り、午後4時過ぎに道の駅喜連川についた。
「日本三大美肌の湯」で身体を温めてゆっくり「ごった煮鍋」で夕食を済ませた。
明日はネギの本場を目指して食材を調達し、さぞかし旨いであろうネギ料理を堪能したい。
また、この辺りではイルミネーションも盛んなので、昨年同様写真撮影にも挑戦したいと思っている。

現在道の駅喜連川は改装工事中。
来春には素晴らしい駅に変身しそうである。
楽しみがまた一つ増えた。

2016年11月27日 (日)

房総の旅をデジブックにしました

房総の紅葉には少し早かったようですが、54年ぶりの早い初雪にも遭遇し、思いもかけない旅となりました。
快晴に恵まれた内房の景色、とりわけ江川海岸の夕焼けは感動モノでした。
旅のダイジェストをデジブックにしましたのでご覧ください。

http://www.digibook.net/d/a1c48f1f900ab49d264aa3a4b3cdfd57/?viewerMode=fullWindow

2016年11月25日 (金)

大満足で締めくくり

雨と雪に悩まされた旅も最後は快晴で締めくくることが出来た。
夜半に雨は上がり、未明に空を見たら満天の星。冷え込みも厳しかった。
昨日のうちに山を下りて正解だった。(今朝は山道は凍り付いていたことだろう)

今日は道の駅を巡りながら内房を北上。
いつも素通りしていた鋸山からの眺望は素晴らしかった。
映画「不思議な岬の物語」の舞台となった「喫茶店・岬」に寄ってコーヒーを飲みながら煌く海の景色を堪能した。
そこから木更津まで北上し、旅の主目的の一つ「江川海岸」の夕景を満喫した。
海中に並ぶ電柱が対岸の工場地帯に延びる光景は珍しく、日没からその後の空と海の色の変化は筆舌に尽くせない美しさがあった。夢にまで見た光景をモノに出来て大満足!

撮影を終えて幕張に住む長男一家を訪問し、久しぶりに
孫たちと楽しいひと時をすごした。
幕張で久しぶりにベッドで眠り、明日は我が家を目指す。

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2016年11月24日 (木)

夢の実現

朝の積雪も昼過ぎには道路がノーマルタイヤで走れる状態になり、駅から1.5Km先の旅の主目的である「濃溝の滝」に移動した。
雪のせいで観光客は至って少なく存分に撮影できる状態だったが、1台のカメラが不調なりスペアを取りに車に戻ったり、遅くなると道路の凍結の恐れもあったりで、凍える指先を気にしながら逸る気持ちと闘いながら数ショットをモノにした。
元々は朝日の射しこむ光景と、夕方の陽射しが射しこむ光景を思い描いていたが、図らずも雪景色を撮ることとなった。中々得難い瞬間で、これはこれで大満足。
作品作りは家に帰ってゆっくり取り組むこととする。

何とか道路凍結前に下界にたどり着け、今宵は鋸南の「道の駅保田小学校」に泊まる。
廃校になった小学校を見事によみがえらせた素晴らしい駅である。房総の定宿が一軒増えた感じだ。

明日は天気が回復するようなので内房を見物しながら次の目的地「江川海岸」を目指す。
さてさて、どんな感動が待ち構えている事やら…。

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