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2024年5月 4日 (土)

暑さに負けて早々に切り上げ

昨夜の道の駅はすごかった。
車中泊の車両で駐車場は埋め尽くされ、指定場所をはみ出て止める車も出たほどだった。
やはりコロナ化時代に車中泊を覚えた人も相当いるのだろう。 大型連休に出かけることは諦めよう。
8時20分に出発して燕三条地場物産センターに向かった。
9時半の開店を待って店内を参観、日曜大工用に小型鉋を買い求めた。
10時半ごろ外に出ると強い日差しがジリジリ照り付けて真夏の様相。3~4か所目巡る予定だったがひと気の少なそうな「福島潟」と言う沼の公園だけ見に行くことにした。 ここは沼(潟)の中に小島が点在し、遠くに残雪の奥羽山脈も見える中々の風景を撮影することが出来た。
福島潟を午後1時過ぎに発って一路高速道路経由で帰途に就いた。(途中に事故通行止めの情報を得たので、少し下道を走って途中のインターから高速道に乗った。)
連夜の寝不足が祟って途中で何度か休憩・仮眠をとって午後6時半ごろ帰宅した。
天気の良いせいもあるが、まだ薄明るいうちに到着出来た。 今日も外国人の顔を見ることはなかった。
今回もいろいろ新しい発見が出来た良い旅になった。

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2024年5月 2日 (木)

リノベの合間にプチ旅に

自分の部屋のリノベは終わったが、連休明けから玄関、階段、二階の廊下のカーペットの張り替えが始まる。
連休後半は天気も良さそうなので思いついて新潟方面に旅に出ることにした。
快晴の下9時過ぎに出発して下道で山形の東根、山形、上山、南陽、飯豊、小国を経て新潟県の道の駅関川迄来た。
この道の駅は温泉併設で過去にも二度泊まったことがある。
途中、水没林で有名な飯豊の白川ダム湖に寄り道した。
6月になると田んぼに水を送るため水没林が見られなくなる。ちょうど良いタイミングだった。
天気も良く多くの若者がカヌーやサップを楽しんでいた。
湖畔は立派なキャンプ場になっており、いつかここでキャンプを楽しみたいと思った。
明日はチューリップ祭り、新発田城、新潟市近くに散在する沼めぐりなどを楽しもうと思っている。

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2024年4月 4日 (木)

初旅の終了

青空は昨日一日で終わり。
午後からは雨模様と言うことで寄り道しながら帰路に就いた。
道の駅のすぐそばに祖母井神社(うばがい神社)があり、覗いてみた。ここの枝垂れ桜も満開だった。
少し走った所に以前訪れた崇真寺と言う古刹がある。ひょっとして桜もあるか?と立ち寄ったら何本もの見事な枝垂れ桜が咲き誇っていた。チョッと他では見られない程の見事さだ。9時前でひと気もなく貸切で花見を堪能できた。
宇都宮から高速に乗る前に、大谷観音と大谷石切り出し跡の地下ホールを見学した。
地下によくぞこれほどの穴を掘って石を運び出したものだと感心させられた。
見学を終えたころからポツポツと雨が降り出し、宇都宮インターから高速で帰路につき、5時前には帰宅した。

 

無事今年の初車中泊旅を終えることが出来た。
特に改善を要する点も見つからなかったので、この調子で今年も無理せず旅を楽しむことにしよう。

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旅の二日目(4月2日)

キャンプ場での一夜は静かに過ごせたが、夜の冷え込みは予想以上だった。
頭上には大きな北斗七星がくっきりと輝いていた。
ゆっくりと朝食を摂りながらスマホで近隣情報を調べていたら、龍ヶ崎の般若院の枝垂れ桜が満開との事で見に行くことにした。
市の中心部にある立派なお寺で、寺の駐車場は満杯だったので近くの小学校の駐車場を借りることにした。
本堂裏の枝垂れ桜は樹齢500年以上らしく見事な花を咲かせていた。
今年初の花見を終えて、一度行ってみようと思っていた牛久大仏に立ち寄った。120メートルの大仏はギネス登録されているらしい。中には入らず外観だけ写真に収めた。
この辺りのソメイヨシノはほころび始めたところだ。
駐車場で昼食を済ませて北上し、笠間で笠間焼のギャラリーで家内のお気に入り小皿を求めて今宵の宿「道の駅はが」に17時頃到着。道の駅は火曜定休だったが隣の温泉で体を休めてのんびりと一夜を過ごすことに。

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2024年4月 1日 (月)

今日から四月

昨日から暖かさが戻ってやっと本格的な春の到来か?
家の周りの桜のつぼみはまだ固いが、桜前線も関東まで上ってきた模様。
暖かくなると「クルマ旅」の虫が頭をもたげる。
今日から1~2泊で車中泊旅行のトライアルに出掛けることにした。
かねてから一度行ってみたいと思っていた茨城県の道の駅「かつら」を目指した。
ここは那珂川沿いに無料のキャンプ場があることで知られたところ。
平日ならば混雑もなかろうと向かうことにした。
キャンプサイトは道の駅と那珂川に挟まれた無料フリーサイトで、先客は多かったものの空きスペースも十分あった。
空気は冷たさも残っているが、久しぶりにのんびりと静かに一夜を過ごせそうである。
桜もちらほら咲いていて、明日は近辺をゆっくりドライブしながら一足早いお花見が出来ればと期待している。

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2023年12月19日 (火)

今年最後のプチ車中泊旅

今年も残すところ十日余りになってしまった。
寒さも厳しくなり、北海道や日本海側では記録的な大雪に見舞われている模様。
先週金曜日(15日)から千葉県まで今年最後のクルマ旅に出かけて来た。
小雨模様の中常磐国道を楢葉まで走り、昔懐かしの道の駅で一泊目。
途中の浪江には新しいきれいな道の駅が出来ていた。
「無印良品」の店まであって驚き!
 

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 その先、双葉町、大熊町に入るといまだに「帰還困難区域」となっていて震災当時のままの風景も散見された。
あの忌まわしい事故が蘇る。
富岡町に入ると急に灯りが増え、大きなスーパーも営業していた。
食料品を調達して初日の宿「道の駅ならは」に到着。
道の駅は震災前の姿を取り戻してホッとした。
ゆっくりと温泉にも浸かることが出来、復活を心の底からうれしく思った。 

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二日目は雨も上がり絶好の行楽日和となった。気温は日中25℃を越え、暑さを感じるほど。
かねてから行きたかった成田空港北側の飛行機の撮影スポット「桜の丘」に向かった。
人影もまばらで青空に飛び立つ飛行機の姿を存分に撮影できた。

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 撮影を終えて市川市内にできた「道の駅いちかわ」に向かった。
都心部の道路は車が多く運転は疲れる。
賑やかなところにあるのかと想像していたが、案外にも静かそうな落ち着いた感じの駅だった。
 静かに眠れるかと思ったら、心配した通り夜中に暴走族が現れて二時間ほど騒音に悩まされた。

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最終日(17日・日曜)は、朝のうちに近くの八幡神社にお参りした。
国の天然記念物に指定されている大銀杏は残り少なくなった黄色い葉を輝かせていた。
 そのあと、松戸のマイフレさんから教えてもらっていた「スカイツリーと富士山の撮影スポット」江戸川沿いの里見公園に向かった。
なるほど!  写真ではあまり見ない絶好のスポットだ。

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 撮りたい写真を撮って一路我が家へ!
途中から天気急変で我が家に着く頃は雪模様。
仙台では結構雪も降ったようだ。

 

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 かくして今年6度目の車中泊旅行も無事終了した。
来年は何回旅が出来るだろうか?

2023年11月 3日 (金)

プチ旅終了

旅の最終日、道の駅「あねっこ」を8:45に出発し、久しぶりの小岩井農場に立ち寄って、一路我がを目指して15:15に帰宅した。
秋晴れで周囲の紅葉が日に映えてとても綺麗だった。
小岩井農の有名な「一本桜」に立ち寄った。
随分前になるが桜の時期に撮影に訪れたが、その時は車を停めるのに苦労した。今は駐車場も整備されている。
岩手山を背景に秋の草原に佇む一本桜の木も趣がある。
帰路、道の駅「南部杜氏の里石鳥谷」で一休み。
駅全体がすっかりリニューアルされて見違えるようにきれいになっていた。駅脇の公園の紅葉が実に綺麗だった。
道の駅もリニューアルが進んでどこも綺麗になっているのには驚かされる。
車中泊旅行組には大変ありがたいことだ。
連休の初日で人出も予想されたので、ほかには立ち寄らず早めに帰宅することにした。
連日快晴で混雑にも合わず、連休前の快適な三日間の旅が楽しめた。

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2023年11月 2日 (木)

岩手・秋田の紅葉を満喫

昨夜、夜中に雷鳴と風雨で起こされた。
深夜零時から三十分余りの短い時間だったが、愛犬も怖かったのかしばらく吠え続けていた。
朝は雲はかかっていたが、8時ごろから青空もちらほらと見え始めた。
錦秋湖の道の駅から湯田駅の途中で湖を渡る鉄橋の絶景スポットを昨日見つけていたので、電車の通過時間を見計らって8:20分に道の駅を発った。
路肩の少し広まったところに車を停めて列車の通過を待った。8:45分ごろに一両の列車が通過するところを撮影できた。
撮影を終えて紅葉の綺麗な国道筋をすすみ、横手、美郷を経由して角館を目指した。
角館は思いのほか人出も少なく、武家屋敷の黒塀と紅葉の綺麗な街並みの撮影ができた。
角館をのんびり観光した後、田沢湖経由で雫石の道の駅「あねっこ」に宿を構えた。
道中の山々は紅葉も盛りで快適ドライブを満喫できた。
今宵の道の駅には温泉施設が併設されてい、てゆっくりとした一夜を過ごしている。
昨夜の「道の駅錦秋湖」も今宵の「あねっこ」も、休憩室が24時間利用可能で、パソコン仕事が楽にできるのは大助かりだ。
明日は小岩井農場に立ち寄って早めに帰宅する予定である。

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2023年11月 1日 (水)

連休前に紅葉狩り

秋晴れが続きそうなので思い立って岩手・秋田方面に旅に出た。
平泉金色堂は多くの中国系(台湾?)観光客で賑わっていた。紅葉は「見ごろ一歩手前」と言ったところ。
少し北に向かって北上の金ヶ崎武家屋敷街に向かった。
ここは今年の夏に初めて訪れた。
その中の一軒は立派な料亭となっていて「昼食でも」と思って立ち寄ったが、和服正装のご婦人方の団体貸し切りとなっていて食事は叶わなかった。
しかし二階の広間から望む窓越しの紅葉の撮影はさせてもらえた。
漆塗りのテーブルに映り込む紅葉の様は珍しく美しかった。写真に収めると何だか物足りない。
午後3時ごろに湯田の「ホット湯田」温泉で疲れを癒した。 ここはかの有名な「JR湯田駅の駅舎とつながった温泉施設」で、湯船に浸かりながら列車を待つことが出来るところである。
汗を流して「道の駅錦秋湖」に午後4時に到着。
ここで一夜を過ごすことにしたが、車中泊する車は他になさそう・・・。
明日は角館にでも行こうかと思っている。

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2023年8月14日 (月)

止む無く9日間で切り上げた北海道旅の終わり

12日:
道の駅で朝のゆっくりした時間を過ごした後、午前中にガソリン補給、蔦屋・ホーマックで時間つぶし。
スーパーマーケットで昼食を調達して「道南四季の杜公園」に移動。ここは道営の広々とした森の中の公園で、昼食を摂り昼寝も出来て午後四時までノンビリと快適な時間を過ごすことが出来た。
休憩のあとフェリー乗船に備えて函館市街に出、函館駅近くの駐車場に車を停めて駅界隈の観光をした。朝市街はほとんど店が閉まっていたが、夕食を仕入れて18時にフェリーターミナルに向かった。
19:45に出港、海が荒れていて結構揺れ、久しぶりに船酔いを経験した。
21:22大間港に到着、雨の降る中大間崎のキャンプ場で車中泊。駐車場は満車状態だった。
13日:
朝5時ごろから今日の第1便で北海道に渡る車が移動を始めた。 
6:30にキャンプ場を発ち、下北半島の南下を開始。
コンビニで朝食を調達して「道の駅よこはま」で朝食。
今日中に帰宅できれば良いということで、少し時間はかかるが無料の三陸道経由で帰ることにした。
途中何度か休憩を挟んで18:20に無事帰宅した。
本日の走行距離610kmはさすがに疲れた。歳には勝てない😢 かくして80歳目前の旅を何とか終えることが出来た。
明日は愛犬君を病院に連れて行かねば・・・。

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