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2022年11月20日 (日)

21時間の船旅を終えて無事帰宅(11月19日)

船のエンジンの振動が四六時中絶えなかったが、疲れのせいもあったのか手足を伸ばして思いのほか安眠できた。
6時ごろ目が覚めて太平洋の水平線から上る朝日を期待してデッキに出たが、水平線には雲がかかって雲間からの日の出の撮影となった。(完全に水平線から日が昇るということはひょっとしてないのかも・・)
波も静かで快適な船旅ではあったが21時間はちょっと退屈する。
福島沖に近づくと例の「福島原発」が気になって海上からの姿を撮影した。3基ともきれいにカバーが施されて整然と何事もなかったかのように並んでいた。
仙台港には日没と重なる定刻の16:40着岸。
17:30には無事我が家に辿り着いた。
32泊33日の一人車中泊旅行を無事終えることができてほっとした。実り多い満足な旅だった。
後片付けは全て翌日に回してひとまずは体を休めることに。

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2022年11月16日 (水)

帰路を急ぐ

今朝も良い天気。
昨夜の酒が効いたのか熟睡できた。
旅の予定は全て達成出来たのであとは帰るのみ。
18日の午後に名古屋港に着けるようルートを考えて途中の見どころに立ち寄りながら車を進めることにする。
今日は途中の風呂付の道の駅で昼風呂と昼食を済ませ、姫路城をちょっと覗いて大阪の北の端、山の中の「道の駅能勢」に宿を構えた。
夜になって随分冷え込んできた。今夜は暖かくして眠らねば。
それにしても大都市周辺の高速道路はジャンクションが複雑で走りにくい。今日も分かれ道を間違えて遠回りをしてしまった。間違えてもカーナビはなんとかコースを考えてリードしてくれるのは実にありがたい。
ここまで来れば乗船時間まで時間的余裕があるので明日はのんびりとコースを考えよう。

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2022年11月15日 (火)

遂に「列島周遊」完成!!!

7時半に伊予の「道の駅ふたみ」を出発して松山、今治、新居浜を経て12:25ついにゴール地点の高松港に到着した。
遂に念願の「日本列島外周走破」を完成できた!!!
70代のうちに希望をかなえられて今日は記念の日になった。
高松を発ち坂出から瀬戸大橋経由で岡山県児島に渡って本州に戻った。
岡山でホテルを取ろうと思ったが満室が多く希望に沿う宿が取れなかったので、10月26日に泊まった県スポーツセンターの駐車場に泊まることとし、中学時代の友人宅を目標達成の報告に訪れた。
友人は同窓生に声をかけてくれて突如四人でプチ同窓会の開催になった。
それぞれが至って元気に月日を重ねていることが確認できて実に楽しいひと時を過ごすことができ望外の喜びである。
来春には大規模な同窓会(80歳記念?)を開く準備がされているようだが小生は多分欠席かな?

11月28日の名古屋―仙台のフェリーの予約が取れたのでいよいよ旅終わりが見えてきた。
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2022年11月14日 (月)

四国で絶対撮りたかった写真

今朝の空気は今までと違って冷たさを感じた。
全国的に秋の空気に覆われたようだ。
四国で訪れたかった場所、松山城とJR下灘駅。
松山に向かって車を走らせていたら踏切の鐘の音が聞こえた。ちょうど下灘駅の手前で車と並走状態に。
車方が速度が速く先行しつつ下灘駅に着くや否や電車が到着した。偶然にも朝に撮影できたのは予想外の幸運だった。
夕焼け時の下灘駅の撮影までに松山城を観光し、早めに入浴も済ませて電車の時刻表に合わせて再度下灘駅に向かった。
夕焼けどきの2本の撮影ができた。
この時期は日没の方角が南過ぎて思ったような写真は撮れなかったものの「お初」にしては贅沢は言うまい。
「絶対撮りたかった写真」をものにできて大満足である。
あとは「今治―高松」間を走破すれば今回の旅の目的がすべて達成できる。
明日は目的を達成して本州に戻る予定である。

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2022年11月13日 (日)

九州から四国へ!

昨夜の雨は大したことなく今朝は雲も明るく所どころ青空も見えていた。
久留米から高速道を使って佐賀関に出、フェリーで四国の佐多岬に渡った。
高速道路は阿蘇の北側を通っており、玖珠・九重高原・湯布院あたりは紅葉が綺麗だった。
フェリーは予約なしでも・・・と高をくくっていたが、予約が結構入っているので出航1時間前に乗り場に着いたにも拘らず2~3便待ちになりそうとのこと。(シマッタ!!)
しかし、なんと!予定の2時の便に最後の1台として乗り込むことができた。(ラッキー!!!)
午後3時15分に下船して佐田岬を東へ。途中で温泉に入り、前回泊まった「道の駅伊方キララ館」を通過して八幡浜の道の駅に向かった。
駅に着くと、この土・日に「Sea級グルメ・全日本大会」が開催されて駐車場いっぱいに張られたテントの撤収作業の真っ最中。そんな訳で今夜は駐車場が使えない。道を挟んだ臨時スペースを使ってよいとのことなので止む無くそちらに泊まることにした。
四国での目的は、今治から高松までの区間を繋ぐことである。ここが繋がると日本列島の外周制覇が完成する。
そのほか今回訪問したいのは、日本で一番海に近い駅として名を売った伊予下灘駅(望むらくは夕焼け時)と松山城である。
八幡浜港からはきれいな夕焼けが見られた。
天気も良くなりそうなので希望を全部叶えて帰りたいと願っている。

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2022年11月12日 (土)

一週間の九州滞在最終日

11月5日に九州入りし、あちこち観光をしながら今回の目的である九州未踏のルートを昨日制覇でき、今日は九州に別れを告げる準備に入った。
今朝は雲が多めで桜島もかすんでみることは出来なかった。
指宿を発って鹿児島に近づくにつれてかすかに島影が見えるようになった。噴火を続けているらしく頂上は白い蒸気(雲?)に覆われていた。

 

今日は鹿児島県指宿から福岡県久留米まで高速道で一気に300キロを6時間余りかけて北上した。
丁度一週間の滞在になるが、毎日天気が良くて希望していた場所の撮影や、予定外の多くの発見もあり超満足の時間を送ることができた。 ブラボー・九州!!!

 

夜になって雨が降り始めた。明日の午前中は雨模様のようである。
明日は最後の未踏破地のある四国に渡る予定である

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2022年11月11日 (金)

遂に「九州外周走破」完結!!!

昨夜はよく寝てすっきりとした朝を迎えた。
九州も西の端に来ると夜明けが遅い。
目覚めたのち駅裏の展望台に上り、夜明けの写真を撮った。
8時過ぎに駅を出て今日の目的地「枕崎」を目指す。
13:45には無事枕崎に到着した。
これで「九州外周走破」を完成できた!!!

 

出来るだけ海岸線沿いの道をと遠回りをしたが、景色の良さはもとより思いがけずも興味深いところを見ることができた。
・薩摩焼の本家本元の「沈寿官窯」。島津義弘が朝鮮出兵時に陶工を連れ帰って薩摩焼が始まった。その中の名工が始めた窯出る。
・坊津,秋目浦。
鑑真和尚が6度目の挑戦で遣唐使と共にたどり着いた港。
鑑真記念館がある。
同じ浦では「007は二度死ぬ」のロケが行われ、ショーンコネリー、浜美枝が港で撮影をしたという。
・知覧茶の茶畑が見渡す限り広がるその先に見える開聞岳。

 

寄り道しながらのドライブで距離も200Kを越えたが、いろいろ刺激を受けながらのドライブで退屈せず、目標も達成できたのでさほど疲労は感じなかった。
4:20には入浴も済ませ、4:40に道の駅指宿に到着した。11年前に寄ったときは桜島の噴火がはっきりと見えたが、今日は霞で何も見えない。明日の朝はどうだろう?
とにかく景色の良い駅でお気に入りである。
目標達成をかみしめながら今宵も熟睡したいものだ。
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2022年11月10日 (木)

遂に鹿児島県入りを果たした

寝足りていたのか昨夜は何度も目が覚めて寝不足。
いつもよりゆっくりと9時に道の駅を発った。
出来れば九州周回完成の地「枕崎」まで行ければとスタートしたが、200Km以上を走るのはつらくなってきた。
130Kmほど走った鹿児島県阿久根市で挫折し、早めに入浴を済ませて近場を少しドライブした。
一時パラッと雨粒が落ちてきたが、ほどなく雲が少なくなって明るさが出てきた。この分ではあすも天気の崩れはないものと思う。
昨日、宇戸の干潟の夕焼けを掲載したが、今朝ほど同じところに立ち寄るとまさに別世界。
干潟はすっかり消えて岸辺まで波が打ち寄せている。
土の上に横たわっていた船も「水を得た魚のよう?」に水面に浮かんでいるではないか!?
有明海の干満は実にすごいものだと驚いた。
今夜は阿久根から黒之瀬戸大橋を長島に渡ったところにある道の駅に泊まっている。
今日はやっと鹿児島県入りを果たした。
明日は最終目的地「枕崎」にゴールするぞ!!!

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2022年11月 9日 (水)

熊本県に突入

昨夜は皆既月食の撮影に挑戦し、皆既になるのを待って8時から始まる高千穂神楽の鑑賞に向かった。
演目は天の岩戸の物語。
今朝はゆっくりと起きて阿蘇の麓を通って熊本城に向かった。熊本城は今回の旅で是非立ち寄りたかったところである。いまだ熊本地震で壊れた部分の復旧工事が行われてた。
修学旅行や団体旅行のバスがズラーッと並び、コロナどこ吹く風の感があった。
雲一つない晴天で暑さに参るほど。
熊本城を出て途中の温泉で汗を流し、16:20に宇土御輿来(おこしき)海岸に着いた。
ここは干潟と夕日で有名なところで、11年前は大雨に祟られたが今回は文句の付けようがない撮影好条件!
夕暮れから日没まで存分に撮影できた。(大満足!!)
今夜は撮影地にほど近い「道の駅宇土マリーナ」に泊まっている。
明日は「九州外周走破完成」に向けてさらに南に走る予定である。
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2022年11月 8日 (火)

一日高千穂町民に

ここに泊まって高千穂神楽(夜神楽)を見ずに帰ると禍根を残しそうで、もう一泊して今夜のお神楽を見ることにした。
というわけで今日一日は洗濯をしたり、買い物をしたり、銀行でお金をおろしたり、近場の観光地を巡ったり、早風呂に入ったり…と「一日高千穂町民」の時間を過ごしている。午後4時前には道の駅に戻り、日記を書いた後夕食づくりを始める。
夜神楽は、駅から300メートルの高千穂神社神楽殿で午後8時から9時まで催される。予約を入れたので開演前に神楽殿に行けばよい。
ちょっと豪華な「すき焼きもどき」でも作ってアルコールも口にし、時間までに神楽殿に赴こうと思う。
それにしても、早朝に出掛けた国見ケ丘からの雲海と日の出は実に美しかった。
「天孫降臨」の地に上る朝日は厳かささえ感じた。

明日からはまた気持ちを切り替えてドライブに勤しもう。
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