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2021年5月11日 (火)

蔵王ドライブの動画を掲載

先日の蔵王ドライブの様子をスライドショーにしてYoutubeに載せました。
前半はスチール写真、後半は動画で構成してみました。
練習中なので満足なものは出来ていませんが、もし時間が許せばご覧ください。10分近く掛かりますのでお含みおきのほど・・・。

2021年5月 7日 (金)

GW明けに蔵王へドライブ

STAY HOME のGWも終わり退屈しのぎに昨日蔵王へドライブに出かけた。
快晴の一日で久しぶりに晴れ晴れとした気分に浸ることが出来た。

新緑と残雪の蔵王
https://zuiso.net/topic/detail/42527

2021年4月12日 (月)

武家屋敷の春

コロナ禍の日曜日。
桜もピークを迎えた県北の登米町に出掛けた。
青空をバックにした桜はひと時ふさぎがちな気持ちを明るくしてくれる。
武家屋敷街を散策する人たちもみんな上を向いて晴れやかに見える。
数日後には新緑の便りにも接することだろう。


https://zuiso.net/topic/detail/40323

2021年4月 2日 (金)

初花見

穏やかに晴れて絶好のお花見日和。
宮城随一の花見どころ「船岡城址」に密かに出かけて来た。
昨年に続いて今年も「桜まつり」は中止。
桜は満開の見ごろを迎えていた。
花見客はそれなりに出ているものの平時に比べれば嘘の様。
山のふもとの駐車場からワンコ連れで船岡山の山頂まで徒歩で登った。
ボケ、レンギョウ、モモ、モクレン、桜と色とりどりの花に囲まれて素晴らしい登山(?散歩)を楽しめた。
頂上の観音さんまで登ったのは初めてだった。
船岡城址公園の展望台からは、かの有名な「一目千本桜」と蔵王連峰、白石川、桜並木に沿って走る東北本線の電車が一望できた。(今までは白石川沿いの一目千本桜並木を散策したが、今年は山に挑戦した。)
去年も何度か桜を追いかけて県内を北上したが、今年も遠出は無理そうなので県内で楽しむことにしよう。

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2021年3月30日 (火)

生まれ変わった石巻南浜地区

震災10年にして石巻市沿岸地区に整備されていた津波記念公園が完成し公開された。
天気が良かったので昨日早速訪れた。
住宅密集地区だった南浜町門脇一帯は完全に津波にさらわれた。被災跡地は「津波記念公園」として整備が進められていたが、10年目にして一応の完成の日を迎えた。
一つの町全体が公園にされただけあって実に広大である。
中央に小高い山が築かれ、平地部は松の苗が植えられている。松林が形成されるには相当の年数が掛かるものと思われる。
少しずつではあるが新しい生活環境が生まれつつあるようだ。
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2020年11月14日 (土)

三陸海岸総なめ

昨日は5時起きで道の駅を出て30分ほど離れた撮影ポイント「北山崎」に向かった。
途中で空が濃紺から真っ赤へと海に落ちるグラデーションを眺めて、気の早るのを抑えながら安全運転に心がけて闇の中を目的地に向かった。
現地についてカメラをセットし、遮るものもない水平線に真っ赤な太陽が顔を見せるのを清々しく眺めた。
次第に陽の光が岩肌に届き、期待していた光景が眼前に現れた。
駐車場で朝食を摂り、8:25に北山崎を後にして三陸海岸の景勝地を巡りながら南下し19:25に家にたどり着いた。
延べ712.2kmの運転はさすがにチョッと疲れた。
他にも寄りたかったところもあり、この行程は2泊3日は必要だ。
また天気を見ながら出かけたいと思う。
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2020年11月12日 (木)

猊鼻渓の船下り

10月31日、天気が良かったので岩手県一関市の紅葉の名所猊鼻渓に出かけました。
渓谷を船でゆっくり川下りを楽しみながら見る紅葉は見事でした。
コロナ前までは9割が台湾を初め外国人に占領されていましたが、今は2~3人のアジア系の人が居ただけで観光客も少なくのんびりとした時間を過ごしました。

2020年10月16日 (金)

11回目の北海道にお別れ

7:10に七飯の道の駅を発ち7:45にフェリーターミナルに到着。
駐車場で朝食を済ませ、乗船券を購入して9:30発のフェリーに乗船。
11回目の北海道旅行もついに終わりを迎えた。
快晴で波も静か。船上からは函館と下北半島の両方が見通せた。
秋晴れで青い海と青い空、ぽっかりと浮かぶ白い雲、海上を行きかう船。実に清々しい90分の船旅を楽しめた。
11:00に大間港に接岸。
「道の駅よこはま」で昼食を摂り、「道の駅小川原湖」で野菜などを仕入れて一路我が家を目指し7時半に帰宅した。
新型コロナのせいで今年初めての本格的車中泊旅行となった今回の2,705Kmの旅も、たくさんの思い出と共に無事終了を迎えた。
12回への宿題も残っているので次も楽しみである。

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2020年10月15日 (木)

北海道最後の夜

道の駅黒松内でゆっくりと朝を過ごし9:25に出発。
パノラマパーク八雲、大沼公園を経て昼過ぎに「道の駅なないろななえ」の到着。
昼食を済ませ函館の町へ繰り出す。
フェリーターミナルで明朝のフェリーの予約をして町の中心部へ向かう。
家内がショッピングしている間小生はカメラ片手に金森倉庫群、函館港界隈を散策。
日が傾き始めたころケーブルカーで函館山に上った。
夜に上るのは初めてで、カレンダーや絵ハガキでよく見る光景を是非この目で確かめてカメラに収めたいという念願がかなった。
満点の星のごとき大都会の夜景とは趣を異にし、この景色はここでしか見られないと実感した。
今回の北海道旅行の締めにと願っていたことが実現し満足な旅ができたと思っている。
実現できなかったこともあるが、それは次回に取っておこう。
天気にも大きく悩まされることもなく良い旅ができたと思う。

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2020年10月14日 (水)

帰途に就く

ルスツで快晴の朝を迎えた。
目の前の畑に先に羊蹄山が美しい朝焼けの姿を現した。
道の駅の裏の素晴らしい公園で洗濯と車磨きをしながらゆっくりと高原の朝を楽しんで9:40に道の駅を出発。
ルスツは札幌オリンピックの時にリゾート開発がされ、近年はすっかり寂れたと聞いていたが、今は「ルスツリゾート」として立派なホテルが建っている。
事業として成り立っているのだろうか?
ルスツを出て道の駅真狩で細川たかしの記念展示物を見て洞爺湖に向かった。
このころから雲行が怪しくなり、洞爺湖サミットの会場となったウインザーホテルに着いたときは冷たい風雨に悩まされた。
時折日差しが出るものの紅葉の洞爺湖を見ることは出来なかった。
出発から10日一場が過ぎ旅疲れも出てきたので帰途に就こうと黒松内まで南下し道の駅で泊まることに。
明日は函館に出て市内見物と函館山からの夜景を観たいと思っている。

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