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2023年5月21日 (日)

杜の都の青葉祭り

仙台の初夏の風物詩「青葉祭り」が4年振りにフルサイズで開催された。
久しぶりに朝から出かけて存分に撮影してきた。
「静の七夕祭り」に対し「動の青葉祭り」、杜の都の双璧のお祭りである。
天候にも恵まれて多くの人出で賑わっていた。(ほとんどの人はマスクを着用していた)
「祭り」はどうしてもシャッターをたくさん切らされてしまう。後の整理が大変である。

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2023年5月19日 (金)

雨の中無事帰宅

天気予報通り今日から気温がグンと下がった。
今朝の日本海はどんよりと曇って雨の予感。
外が暗かったせいか7時過ぎまで寝込んだ。
ゆっくりと朝食を済ませて9時過ぎに出発。
いくつか道の駅に立ち寄りながら帰路に就いた。
10時ごろから雨が降り出し、雨雲と共に家路を急ぐこととなった。
スーパーで買い物を済ませて午後5時半ごろ帰宅した。
出発するときにほころび始めていた庭の石楠花が満開を迎えていた。
荷物の整理や片づけは、天気の回復を待って明日に回そう。
と言うわけで、今年2度目のクルマ旅も無事終了を迎えた。(概ね予定通りの撮影スポットを巡ることが出来た)
今週末は仙台で「青葉祭り」が4年ぶりに開催される。
22日(月)の写真教室に「祭りをテーマとした写真」を持って行かなければならないので、大混雑が予想されている街中に足を運ぶことにしている。

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2023年5月18日 (木)

酷暑

連日雲一つない快晴の日々。
気温もうなぎ上りで車外気温は36度・・・。
午前中に「姨捨山の棚田」を見に出かけた。
ここの棚田は日本一レベル。
駐車場に車を停め棚田を縫う坂道を振り返りつつ上る。田植えの盛りとあって農作業に励む人や農機具があちこちで活躍中だった。30度を超える暑さの中の農作業はもちろんのこと、写真を撮りながら坂道を1時間ほど歩き回るのも大変だ。
スケールの大きさをカメラに収めるのは至難の業。それでも棚田の景色を収められてほぼ満足だ。
棚田の上にある神社脇に「姨捨山山頂」があった。
山頂はごつごつした小岩で覆われていてそれらしさを醸していた。
昼過ぎに小布施に戻り、信州田舎ソバで昼食を摂ったあとしばらく休憩をしてから帰路に就いた。
日本海沿いで高速を降りて入浴施設に立ち寄り、道の駅「天領の里出雲崎」で宿を構えた。
明日は今日より10度ほど気温が下がるらしい。
雨が降り出す前に駅を発って我が家を目指すこととする。

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2023年5月17日 (水)

白馬連峰を攻める

昨日からの好天続き。
今日は30度近くまで気温が上がり疲れも倍増した感がある。
朝から白馬連峰の雪山を追いかけた。
先ずは大町市の鷹狩展望台へ。
1000メートルを超える展望台からは雪の連山の下に大町の市街地が広がる絶景を撮影。
次に白馬に戻り、松川大橋から眺める雪山と松川渓流を撮影。
午後は今回の旅の目的地の一つ、白馬村青鬼(あおに)集落伝統的建造物群と棚田風景を見に行った。
江戸から明治に建てられた茅葺の家は今はトタン葺きになっている。
棚田越しに見る集落とその先に聳える白馬連山は見事だった。
白馬村を堪能した後小布施に向かい、小布施温泉で汗を流して「道の駅オアシス小布施」に辿り着いた。
明日からは北上を開始し、帰路に就くこととする。

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2023年5月16日 (火)

旅の目的「戸隠神社」参拝

昨夜は10時に寝て今朝4時にトイレに起きる。
その後ウトウトするも寝付かれず5時に起床。
夜明けの千曲川付近の写真を撮ったり何だり彼んだりで時間を過ごし、どうしても食べたい7:30開店の駅のカフェ「里わ」のモーニングセットでおしゃれな朝食を楽しんだ。
8時半に出発して野尻湖近くの道の駅信濃を経由して旅の目的地「戸隠神社」に向かった。
先ずは奥社に向かう。参道入り口から1キロ先の隋神門を過ぎると見事な杉並木が続く。杉並木を撮りたくて隋神門を少し過ぎたところまで進んでシャッターを切った。
他では見たことのない見事な杉並木である。
奥社本殿はさらに1キロ先なので参拝はここで挫折・断念。
車に戻って「中社」に向かう途中に「鏡池」に向かった。
荒々しい戸隠の山々が青空の下湖面に映り込む見事な景観に感動した。風でさざ波が立ち映り込みがイマイチだったが午後の時間帯では無理もない。
「中社」は道路沿いで、本殿までの階段を上ってお参りをした。
かねてよりの念願が一つ叶った。
戸隠から白馬に出て「道の駅白馬」で4泊目の宿を構えた。
明日は白馬近隣の観光をして帰途に就く予定である。

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2023年5月15日 (月)

限界集落巡り

昨夜の泊まり車は1台だけ。静かでよく眠れた。
雨は夜明けにほぼ上がり8時45分に出発。
十日町市の山奥には限界集落・消滅集落が散見される。
廃屋の多い村に突如アートの建物が現れる。
廃屋の外壁にアートを凝らした「想像する家」、廃校となった小学校をアートで蘇らせた「明後日新聞社文化事業部」、廃屋の内部の木部を彫刻刀で彫りまくったような「脱皮する家」・・・。
「消滅した集落」にも廻ろうとしたが通行止めで行けなかったのは残念だ。
この辺りはインバウンド客には全く無関係で先が危ぶまれる。
星峠の棚田風景を撮影して山道から国道に出て道の駅「花の駅千曲川」に向かった。
千曲川の道の駅は昨年秋に完全リニューアルされて超近代的な駅に変身していた。来春にはさらなる進歩を遂げるらしい。
夕方にはすっかり天候が回復し、明日からは日差しの強い日が続く模様である。
明日は戸隠神社をメインに旅を続ける予定である。

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2023年5月14日 (日)

のんびりドライブ

夜中に少し雨音がしたが朝には上がっていた。
朝食を済ませて道の駅近くの国上寺(こくじょうじ)にお参り。
国上寺は709年創建の新潟県最古の名刹で良寛ゆかりの庵もある。
本堂の外壁にはイケメン官能絵巻が施され、若者にも足を運んでもらおうと住職も知恵を絞っているらしい。
ちょっと他では見られない面白さもある寺院だ。
参拝の後弥彦山ドライブウェーを走って山頂から北側の佐渡島と南側の新潟平野を眺めたが、天候が良ければ・・・と少し残念だった。
山を下りて北陸道で柏崎まで南下し、道の駅じょんのびの里高柳に16時前に到着した。
入浴前に門出和紙工房、門出茅葺集落、荻島茅葺集落をドライブした。
門出集落は空き家・廃墟も多く見られ先行きが思いやられる。
荻島集落も空き家・廃屋も出始めたようだがまだ従来の面影を保っている。田植えが始まったばかりで期待通りの風景を見ることは出来なかったが、小雨降る茅葺集落の風情をカメラに収めることは出来たと思う。
道の駅に戻って入浴を済ませ、これから夕食の準備に取り掛かる。
今のところ天気は回復気味ではあるが、明日の天気が気がかりだ。

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2023年5月13日 (土)

今年二度目の車中泊旅行に

緑も濃くなって暖かくなってきたので二度目の旅行に出かけることにした。
新潟南部から長野北部にかけての「ややマイナーな観光地」をめぐることにしている。
朝10時に我が家を発ち、東北道-磐越道を走り安田インターで下りて五泉市の「五泉八幡宮」に立ち寄った。
市街地の中にある大きなお宮で、五泉城址に鎮座まします八幡神社である。
ネットで見たら五色の傘や風鈴が頭上を覆う風景が掲載されていたが、タイミングが悪かったのかネット情報がコロナ前のものだったのか・・・見られなくて残念ではあったが随所にいろんな趣向が凝らされていてそれなりに絵になる神社ではあった。
今夜は燕市の「道の駅国上(前回宿泊したところ)」に宿を構えた。
明日は天気の崩れる前に駅近くを観光して、柏崎まで北陸道を走って道の駅「じょんのびの里高柳」に向かうことにしている。

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