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2022年11月28日 (月)

久しぶりに写真教室に出席

長期にわたる西日本旅行で2カ月欠席していた写真教室に顔を出してきた。
今日のテーマは11月14日の教室撮影会の作品講評だったが、小生は参加できなかったので今回の旅の写真を多めにプリントして持参して見てもらった。
当たり前のことではあるが、仙台近郊では見ることのない写真ばかりで出来栄えも良く(?)驚嘆と賛辞を得ることが出来た。
コロナで2年以上休会となっている写真クラブの活動再開の話も徐々に熟しているようで、徐々にウィズコロナの時代が具現化しそうである。
明日、5回目のワクチン接種を受けることになっている。
気を許さず、羽目を外さず、少しずつ前進するしかないのだろう。

2022年11月24日 (木)

労いの洗車とレイアウト変更

長旅から戻ってもはや五日が経ってしまった。
旅モードの体を通常モードに戻すべく久しぶりのスポーツクラブで軽くストレッチをしたり、撮りだめた写真の整理を少しずつ始めたり・・・。
このところ天気もあまり良くなかったが、今日は朝から日差し満点のぽかぽか陽気。
長旅を支えてくれた愛車に感謝の意を込めて丁寧に洗車した。
ついでに12月に車検を控えていることもあり、年内に車中泊旅行に出かける予定も無いので車内のレイアウトを車中泊モードから通常モードへの変更も行った。
近年コロナ禍の影響で出かける回数は減っているが、今年も北海道一週間と今回の西日本一カ月超を始め数回の旅を楽しむことが出来た。
免許証返納時期が迫る中、少しでも長く旅が続けられるよう健康と安全運転に心がけながら日々を過ごしたいと思う。

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2022年11月20日 (日)

やはり我が家は落ち着く

旅での習慣か朝6時に目が覚めた。
昨夜は暗くて判らなかったが、出発時は紅葉に彩られていた我が家の周りはすっかり葉が落ちて冬の気配。
丁度今日(日曜日)は町内会の清掃日で7時から公園や遊歩道の落ち葉掃きが始まった。今日は家内に任せて休養させてもらうことに。
朝食後に車の荷物下ろしや片づけをし、久しぶりにワンコの散歩に近くの公園まで出かけてきた。
午後からはとりだめた写真の整理に手を付けようと思っているが、大量に撮影したデータをいかに絞り込んで捨てるか考えるだけで気が重い。
マー、思い出を噛みしめながらゆっくりと整理することにしよう。
旅の思い出アルバムづくりの構想を練るのも楽しみの一つである。

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21時間の船旅を終えて無事帰宅(11月19日)

船のエンジンの振動が四六時中絶えなかったが、疲れのせいもあったのか手足を伸ばして思いのほか安眠できた。
6時ごろ目が覚めて太平洋の水平線から上る朝日を期待してデッキに出たが、水平線には雲がかかって雲間からの日の出の撮影となった。(完全に水平線から日が昇るということはひょっとしてないのかも・・)
波も静かで快適な船旅ではあったが21時間はちょっと退屈する。
福島沖に近づくと例の「福島原発」が気になって海上からの姿を撮影した。3基ともきれいにカバーが施されて整然と何事もなかったかのように並んでいた。
仙台港には日没と重なる定刻の16:40着岸。
17:30には無事我が家に辿り着いた。
32泊33日の一人車中泊旅行を無事終えることができてほっとした。実り多い満足な旅だった。
後片付けは全て翌日に回してひとまずは体を休めることに。

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2022年11月18日 (金)

遂に旅も終わりを迎えた

10月18日に出発した旅も、11月18日に名古屋から帰りの船に乗り込んで最後の日を迎えた。
80歳になる前に成し遂げたかった「列島外周周遊完結」を無事成し遂げることができた。
新しい発見も沢山あった。
中学生時代の友人たちとも思いがけなく再会を果たせた。
何より天候に恵まれて、久留米の道の駅で夜中に降られた位で傘の出番はなくて済んだ。
実に申し分のない車中泊旅ができ、生涯の良き思い出になることは間違いない。
明日の夕刻には仙台港に入港予定。
帰宅後は写真の整理と旅の記録づくりで多忙を極めそうだ。
それにしても今回の船(太平洋フェリーきそ)はエンジンの振動が船全体に響く。果たして熟睡できるか不安である。(往路の「いしかり」はこんなことはなかった)

今日は時間的に余裕があったので、名古屋城を訪れた。これまで遠目に見るだけで近くで見たことはなかった。
修学旅行生や団体旅行の人もいたが、熊本や姫路に比べれは空いていてっゆっくり一回りできた。
お城を見るとつい寄りたくなるこの心情は何なんだろうか?

明日は我が家のベッドでゆっくりと眠れるのを楽しみにしている。
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2022年11月17日 (木)

道中何があるか分からない

昨日の日記に「明日からは時間に余裕があるのでのんびりと・・・」などと書いてしまったが、オッとどっこい。
カーナビで調べたら、今日の目的地には下道を走っても午後2時には楽勝到着!
下道ルートでスタートし、大阪通過まではなんとか順調だったが、京都府に入ると車が増えた。京都のど真ん中を通過してわけでもないのに信号一つを超えるのにイライラの連続。
修学旅行に外国人客、「さすが京都だ!」と感心するやらあきれるやら・・・。
京都を過ぎてホッとする間もなく大津に入ると滋賀県内は市街地続きで信号も多く中々進まない。
わき道にそれて琵琶湖湖畔で一息をついた。
その後もノロノロが続く。
道沿いにホンダの店が目についたので、数日前から気になっていた後部左側のタイヤの空気圧をチェックしてもらった。何となく空気が少し少ないように感じていたのでる。
そしたらなんと!釘が刺さっているというではないか!!
点検・修理で小一時間のタイムロス。
イライラを沈めるための休憩回数もおのずと増える。
結局本日の目的地(車中泊地)岐阜県の「池田温泉」に着いたのは午後5時前だった。
これほど予定が狂ったのは初めてである。
明日はフェリーターミナルまで2時間ほどの距離ではあるが、かなりの余裕を見込んで出発することにしようと思う。

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2022年11月16日 (水)

帰路を急ぐ

今朝も良い天気。
昨夜の酒が効いたのか熟睡できた。
旅の予定は全て達成出来たのであとは帰るのみ。
18日の午後に名古屋港に着けるようルートを考えて途中の見どころに立ち寄りながら車を進めることにする。
今日は途中の風呂付の道の駅で昼風呂と昼食を済ませ、姫路城をちょっと覗いて大阪の北の端、山の中の「道の駅能勢」に宿を構えた。
夜になって随分冷え込んできた。今夜は暖かくして眠らねば。
それにしても大都市周辺の高速道路はジャンクションが複雑で走りにくい。今日も分かれ道を間違えて遠回りをしてしまった。間違えてもカーナビはなんとかコースを考えてリードしてくれるのは実にありがたい。
ここまで来れば乗船時間まで時間的余裕があるので明日はのんびりとコースを考えよう。

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2022年11月15日 (火)

遂に「列島周遊」完成!!!

7時半に伊予の「道の駅ふたみ」を出発して松山、今治、新居浜を経て12:25ついにゴール地点の高松港に到着した。
遂に念願の「日本列島外周走破」を完成できた!!!
70代のうちに希望をかなえられて今日は記念の日になった。
高松を発ち坂出から瀬戸大橋経由で岡山県児島に渡って本州に戻った。
岡山でホテルを取ろうと思ったが満室が多く希望に沿う宿が取れなかったので、10月26日に泊まった県スポーツセンターの駐車場に泊まることとし、中学時代の友人宅を目標達成の報告に訪れた。
友人は同窓生に声をかけてくれて突如四人でプチ同窓会の開催になった。
それぞれが至って元気に月日を重ねていることが確認できて実に楽しいひと時を過ごすことができ望外の喜びである。
来春には大規模な同窓会(80歳記念?)を開く準備がされているようだが小生は多分欠席かな?

11月28日の名古屋―仙台のフェリーの予約が取れたのでいよいよ旅終わりが見えてきた。
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2022年11月14日 (月)

四国で絶対撮りたかった写真

今朝の空気は今までと違って冷たさを感じた。
全国的に秋の空気に覆われたようだ。
四国で訪れたかった場所、松山城とJR下灘駅。
松山に向かって車を走らせていたら踏切の鐘の音が聞こえた。ちょうど下灘駅の手前で車と並走状態に。
車方が速度が速く先行しつつ下灘駅に着くや否や電車が到着した。偶然にも朝に撮影できたのは予想外の幸運だった。
夕焼け時の下灘駅の撮影までに松山城を観光し、早めに入浴も済ませて電車の時刻表に合わせて再度下灘駅に向かった。
夕焼けどきの2本の撮影ができた。
この時期は日没の方角が南過ぎて思ったような写真は撮れなかったものの「お初」にしては贅沢は言うまい。
「絶対撮りたかった写真」をものにできて大満足である。
あとは「今治―高松」間を走破すれば今回の旅の目的がすべて達成できる。
明日は目的を達成して本州に戻る予定である。

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2022年11月13日 (日)

九州から四国へ!

昨夜の雨は大したことなく今朝は雲も明るく所どころ青空も見えていた。
久留米から高速道を使って佐賀関に出、フェリーで四国の佐多岬に渡った。
高速道路は阿蘇の北側を通っており、玖珠・九重高原・湯布院あたりは紅葉が綺麗だった。
フェリーは予約なしでも・・・と高をくくっていたが、予約が結構入っているので出航1時間前に乗り場に着いたにも拘らず2~3便待ちになりそうとのこと。(シマッタ!!)
しかし、なんと!予定の2時の便に最後の1台として乗り込むことができた。(ラッキー!!!)
午後3時15分に下船して佐田岬を東へ。途中で温泉に入り、前回泊まった「道の駅伊方キララ館」を通過して八幡浜の道の駅に向かった。
駅に着くと、この土・日に「Sea級グルメ・全日本大会」が開催されて駐車場いっぱいに張られたテントの撤収作業の真っ最中。そんな訳で今夜は駐車場が使えない。道を挟んだ臨時スペースを使ってよいとのことなので止む無くそちらに泊まることにした。
四国での目的は、今治から高松までの区間を繋ぐことである。ここが繋がると日本列島の外周制覇が完成する。
そのほか今回訪問したいのは、日本で一番海に近い駅として名を売った伊予下灘駅(望むらくは夕焼け時)と松山城である。
八幡浜港からはきれいな夕焼けが見られた。
天気も良くなりそうなので希望を全部叶えて帰りたいと願っている。

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2022年11月12日 (土)

一週間の九州滞在最終日

11月5日に九州入りし、あちこち観光をしながら今回の目的である九州未踏のルートを昨日制覇でき、今日は九州に別れを告げる準備に入った。
今朝は雲が多めで桜島もかすんでみることは出来なかった。
指宿を発って鹿児島に近づくにつれてかすかに島影が見えるようになった。噴火を続けているらしく頂上は白い蒸気(雲?)に覆われていた。

 

今日は鹿児島県指宿から福岡県久留米まで高速道で一気に300キロを6時間余りかけて北上した。
丁度一週間の滞在になるが、毎日天気が良くて希望していた場所の撮影や、予定外の多くの発見もあり超満足の時間を送ることができた。 ブラボー・九州!!!

 

夜になって雨が降り始めた。明日の午前中は雨模様のようである。
明日は最後の未踏破地のある四国に渡る予定である

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2022年11月11日 (金)

遂に「九州外周走破」完結!!!

昨夜はよく寝てすっきりとした朝を迎えた。
九州も西の端に来ると夜明けが遅い。
目覚めたのち駅裏の展望台に上り、夜明けの写真を撮った。
8時過ぎに駅を出て今日の目的地「枕崎」を目指す。
13:45には無事枕崎に到着した。
これで「九州外周走破」を完成できた!!!

 

出来るだけ海岸線沿いの道をと遠回りをしたが、景色の良さはもとより思いがけずも興味深いところを見ることができた。
・薩摩焼の本家本元の「沈寿官窯」。島津義弘が朝鮮出兵時に陶工を連れ帰って薩摩焼が始まった。その中の名工が始めた窯出る。
・坊津,秋目浦。
鑑真和尚が6度目の挑戦で遣唐使と共にたどり着いた港。
鑑真記念館がある。
同じ浦では「007は二度死ぬ」のロケが行われ、ショーンコネリー、浜美枝が港で撮影をしたという。
・知覧茶の茶畑が見渡す限り広がるその先に見える開聞岳。

 

寄り道しながらのドライブで距離も200Kを越えたが、いろいろ刺激を受けながらのドライブで退屈せず、目標も達成できたのでさほど疲労は感じなかった。
4:20には入浴も済ませ、4:40に道の駅指宿に到着した。11年前に寄ったときは桜島の噴火がはっきりと見えたが、今日は霞で何も見えない。明日の朝はどうだろう?
とにかく景色の良い駅でお気に入りである。
目標達成をかみしめながら今宵も熟睡したいものだ。
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2022年11月10日 (木)

遂に鹿児島県入りを果たした

寝足りていたのか昨夜は何度も目が覚めて寝不足。
いつもよりゆっくりと9時に道の駅を発った。
出来れば九州周回完成の地「枕崎」まで行ければとスタートしたが、200Km以上を走るのはつらくなってきた。
130Kmほど走った鹿児島県阿久根市で挫折し、早めに入浴を済ませて近場を少しドライブした。
一時パラッと雨粒が落ちてきたが、ほどなく雲が少なくなって明るさが出てきた。この分ではあすも天気の崩れはないものと思う。
昨日、宇戸の干潟の夕焼けを掲載したが、今朝ほど同じところに立ち寄るとまさに別世界。
干潟はすっかり消えて岸辺まで波が打ち寄せている。
土の上に横たわっていた船も「水を得た魚のよう?」に水面に浮かんでいるではないか!?
有明海の干満は実にすごいものだと驚いた。
今夜は阿久根から黒之瀬戸大橋を長島に渡ったところにある道の駅に泊まっている。
今日はやっと鹿児島県入りを果たした。
明日は最終目的地「枕崎」にゴールするぞ!!!

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2022年11月 9日 (水)

熊本県に突入

昨夜は皆既月食の撮影に挑戦し、皆既になるのを待って8時から始まる高千穂神楽の鑑賞に向かった。
演目は天の岩戸の物語。
今朝はゆっくりと起きて阿蘇の麓を通って熊本城に向かった。熊本城は今回の旅で是非立ち寄りたかったところである。いまだ熊本地震で壊れた部分の復旧工事が行われてた。
修学旅行や団体旅行のバスがズラーッと並び、コロナどこ吹く風の感があった。
雲一つない晴天で暑さに参るほど。
熊本城を出て途中の温泉で汗を流し、16:20に宇土御輿来(おこしき)海岸に着いた。
ここは干潟と夕日で有名なところで、11年前は大雨に祟られたが今回は文句の付けようがない撮影好条件!
夕暮れから日没まで存分に撮影できた。(大満足!!)
今夜は撮影地にほど近い「道の駅宇土マリーナ」に泊まっている。
明日は「九州外周走破完成」に向けてさらに南に走る予定である。
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2022年11月 8日 (火)

一日高千穂町民に

ここに泊まって高千穂神楽(夜神楽)を見ずに帰ると禍根を残しそうで、もう一泊して今夜のお神楽を見ることにした。
というわけで今日一日は洗濯をしたり、買い物をしたり、銀行でお金をおろしたり、近場の観光地を巡ったり、早風呂に入ったり…と「一日高千穂町民」の時間を過ごしている。午後4時前には道の駅に戻り、日記を書いた後夕食づくりを始める。
夜神楽は、駅から300メートルの高千穂神社神楽殿で午後8時から9時まで催される。予約を入れたので開演前に神楽殿に行けばよい。
ちょっと豪華な「すき焼きもどき」でも作ってアルコールも口にし、時間までに神楽殿に赴こうと思う。
それにしても、早朝に出掛けた国見ケ丘からの雲海と日の出は実に美しかった。
「天孫降臨」の地に上る朝日は厳かささえ感じた。

明日からはまた気持ちを切り替えてドライブに勤しもう。
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2022年11月 7日 (月)

九州東半分が繋がった

8:10に佐伯市の道の駅やよいを発ち、東海岸沿いに道の駅や観光名所に立ち寄りながら宮崎入りして「道の駅日向」に丁度お昼に到着した。
ここは11年前に九州旅行した時にSNS車中泊仲間と面会し車中泊1泊を共に過ごした所である。その後彼は病魔に襲われて入退院を繰り返しておられたようであるが近年SNSに登場されることがない。どうされたか気になるところである。
日向に到着したことにより、未踏破だった佐賀の杵築と宮崎の延岡・日向が繋がり、これで九州東半分制覇が完成した。
西半分は熊本・八代と鹿児島・枕崎間が未踏破となっている。
ここまで来たからには何とか九州外周踏破を完成したいと思い、明日からの日程を再考しようと思っている。
今夜は「道の駅高千穂」に泊まっている。
前回は真名井の滝を見たが今回は神話の神社を巡ろうと今日のうちに「天野岩戸神社」と「天安河原」を訪れた。
ほかにも神話がらみの神社のほか景観の良いところも多い。
パンフレットを見て今気づいたが、神楽殿では毎晩高千穂神楽が上演されているらしい。(早く気づいていたら今夜観られたかも・・・)
明日観光協会に問い合わせて可能なら一度観てみたいと思う。(もし観るとすれば1日スケジュール調整が必だ。)
最後の九州旅となると思うので後悔のない旅にしたいとも思う。(悩ましいところである。)

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2022年11月 6日 (日)

宇佐八幡神社はさすがに立派!

11年前に豊後地方を訪れたときは寄り損なったが、かねてより一度参拝したかった神社である。
全国にある約四万の八幡神社の総社だ。
広大な森の中の境内に、朱色に輝く幾棟もの建物が配置されている。伊勢神宮とは違った感じではあるが、壮大さにおいては引けを取らないのではないかとさえ思った。
日曜日なので混雑の前にと10時前に参拝したが、戻るころには団体客も入り始めて混雑が始まっていた。
七五三参りの可愛い姿も多く見られた。
そこから佐賀関に回り、サバ丼を奮発して昼食とした。
近くの九四フェリー乗り場で帰途四国渡る予定なので時刻表をもらって臼杵へ向かった。前回は石仏を見たが、今回は臼杵城址に寄った。
隣がスーパーだったので夜のおかずを仕入れて今宵の宿「道の駅やよい」に四時過ぎに到着した。
大きな入浴施設や遊園地・水族館まであり、日曜日とあって駐車場は満杯状態。
少し落ち着くまで待って夜の準備に入ろう。
明日はまた気の向くままに…。

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2022年11月 5日 (土)

遂に九州入り

山口県を堪能してついに九州に渡った。
関門橋、門司港レトロは2011年と同じルート。
そのあと周防灘ぞいに国東半島方面に向かった。
宇佐神宮参拝と真玉海岸の夕日撮影を予定していたが、宇佐八幡に寄っていると夕日に間に合わなさそうだったので八幡様は明日に回して真玉海岸に急いだ。
風が強くて波がしらが立っていたが、かえってそれが夕日を受けて躍動感のある輝きを見せていた。
夕日が落ちた後ねぐらをどうするか悩んだが、前回泊まった「道の駅くにみ」に決めた。前回は併設のオートキャンプサイトを利用したが今回は駐車場で夜を過ごす。
一部高速道路を使ったこともあるが、192Kmと久しぶりの長距離運転となった。
土曜日とあってキャンプサイトには一組の家族連れが停まっているようだ。
明日以降のルートは今晩ゆっくり考えることする。

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2022年11月 4日 (金)

山口は今日で切り上げよう

連日の晴天で旅は大いに捗る。
今日の眼目は、「角島大橋」と「元乃隅稲成神社」。
平日の朝のうちにと8:30に道の駅を出て20分ほどで角島大橋に到着した。写真では何度か見ているが、実物は期待通り優雅で青い海と白波とのコンビネーションが何とも言えない。
角島に渡って海岸沿いの道を走って島めぐりもした。のどかな漁村・漁港がいくつか見られた。
キムタク主演のドラマ「HERO特別編」のロケ地もあった。
橋の袂まで戻ると観光バスの団体客が到着していた。
多分次の目的地「元乃隅稲成神社」でも一緒になるのではと急ぎ移動を開始。
元乃隅稲成神社に到着した11時45分には、平日ながら結構の観光客が集まっていた。昨今有名になって一気に人出が増えたようだ。
確かに色合いが映えて「写真映えスポット」としては申し分ない。
昼間近かになったので道の駅を探して移動を開始するも、途中に次々現れる案内板が気になり予定外のところも2ヵ所立ち寄る羽目に。
「道の駅おふく」に午後1時前に到着。弁当を済ませて併設の温泉に入ってゆっくりした。
まだ時間がたっぷりあったので「秋吉台」に足を延した。
学生時代に一度訪問しているが、天気も良くて絶景を楽しめた。
3時に到着したが、「夕焼けどきの景色はどんなものだろう?」と2時間以上粘って日の落ちる時間帯の撮影にも挑戦した。期待したほどには雲が色づかなかったが、昼間とは違った素晴らしい光景を見ることができた。
寒さも一きわとなってきたので急ぎ今宵の宿「道の駅みとう」に駆け込んだ。向かいがコンビニと便利なとこにもかかわらず、泊まり車は今のところ2台だけ。
今夜も静かに眠れそうである。
明日はいよいよ九州に渡ろうと思う。

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2022年11月 3日 (木)

遂に「本州外周走破」達成!!!

今日は祭日でどこも渋滞しそうなので、朝のうちに洗濯を済ませて10時前におもむろに旅をスタートさせた。
観光地は避けて今回の旅の目的である「未踏の地めぐり」に努めることにし、瀬戸内の宇部、小野田を経て下関壇之浦に到達、これで本州の外周一周を達成した!!!
まだ時間が早かったので下関から北上し、角島大橋の近くの「道の駅北浦街道ほうほく」まで来た。
丁度夕焼け時に間に合って、海の見渡せるとこを見つけて予定外の撮影ができた。
明日は角島大橋、角島、元乃隅稲成神社の赤鳥居、秋吉台あたりを巡ろうかと思っている。

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2022年11月 2日 (水)

山口県は見どころ豊富

天気予報通り抜けるような青空の一日となった。
昨夜の泊まり車は二台。
都会からはるか外れた島での車中泊をする人は居ないのか?
昨日は曇り空で残念だった錦帯橋に戻ろうと走ってたら「柳井白壁の街並み」が気になって寄り道した。全国にいろんな保存地区はあるが、ここの白壁はめずらしい。
錦帯橋へと再度進めると「いろり山賊村・すぐそこ」の派手な看板に目が留まり、「あー、テレビで見たあそか?」と思い寄り道を。昼ご飯には少し早かったので「山賊弁当」を買って錦帯橋で食べることにした。
晴れた日の錦帯橋は昨日とは別物のよう。再訪した甲斐があった。
さらに、もう一か所行きたいと思っていた「瑠璃光寺」へ足を延ばす。
国宝の五重塔は周りの景色と調和が取れて美しかった。
4時半を過ぎ陽も傾いて寒くなってきたので湯田温泉の日帰り温泉に入って近くの「道の駅仁保の郷」に宿を構えた。
「仁保の郷」は水曜休業でひっそりしており今夜も泊り客は少なそう。
明日は文化の日の休日なので観光スポットは混雑しそうだ。密にならないところを探して何ケ所か回ろうと思う。

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2022年11月 1日 (火)

初の一日曇りで半ば休養日

昨夜はホテルのベッドで心地よく眠れた。
今日は一日中曇予想。
ホテルをチェックアウトして広島城で朝散歩をした。
余りなじみのないお城だったが周りを囲む公園は散歩に絶好。自転車通勤者の多いのには驚かされた。
9時前に広島に別れを告げて岩国の錦帯橋を目指した。
10時半ごろ錦帯橋に到着した。是非訪れたかった場所である。先般の大雨で川の水かさが増し、あわや橋流出の危機に迫られたようである。約ひと月掛かりで河川敷の駐車場も元通りに修復されたとのこと。
あいにくの曇り空で期待通りの写真が撮れなかったので明日再度訪問することにして瀬戸内に浮かぶ周防大島(屋代島)に向かった。
都市部から離れた島で、道の駅も期待できないかと思っていたが、なんとなんと西中国のリゾート地となっているのか風光明媚、リゾート施設満載の地で道の駅も立派だった。
リゾートホテルの日帰り入浴は1,200円と結構な値段だが、JAF割引で半額で利用できるとのことだったので16:00に入浴を済ませて16:15には道の駅「サザンセトとうわ」に宿を構えてゆっくりと過ごしている。
夕方には西の空が茜色に染まり、明日の晴天を予告してくれた。
明日は再度錦帯橋を訪れよう。

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