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2022年10月31日 (月)

広島市に到着

「祭りの後のなんとやら」
昨夜の混雑がウソのように泊まり車もなく静かな朝を迎えた。
今日も良い天気。8時半に道の駅を出て瀬戸内海岸を西へ。
呉の「音戸の瀬戸」に立ち寄る。
本土と島の海峡は手も届きそうな幅だ。
赤い橋の下をくぐる大小の船舶が海と空の青、橋の赤に見事に映える。
呉から北方向(内陸部)に向かって12時15分に広島の市街地に入った。
スーパーで昼食を調達して済ませた後、中学時代の親友宅を訪ねた。ぶっつけアポなしの訪問だったが幸いにも在宅で30分余り旧交を温めた。至って元気な様子で昔話に花を咲かせた。
夕方に原爆ドームと平和記念公園を散歩した。
実物のドームを目の当たりすると声が出なくなる。
反戦・平和が現実のものとして実感できた。
「百聞は一見に如かず」である。

 

14日目にして初のホテル泊。
8千円のホテルに4千円で泊まり、3千円のクーポンで夕食を。明日、駐車場代が1千5百円程かかると思うが、確かにGO TO は助かる。
明日は山口県に突入か?
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2022年10月30日 (日)

本当のマッサンの生誕の地

日曜日とあって道の駅三原は朝から賑わった。
10時過ぎに道の駅を出て隣の町竹原に向かう。
11時前に竹原に着くも、この週末は3年ぶりに「竹灯り祭り」が開催されるとあって人出がすごい。道の駅の駐車場は昼前から満杯。やむなく市営駐車場に車を停めた。
竹原はニッカウヰスキーを立ち上げた「マッサン」の本当の生誕の地。蔵元「竹鶴」がデンと構えている。
元々は塩づくりで栄えた土地で当時の面影を残す街並みは伝統的町街並み保存地区として守られている。
街並みはどこかの宿場町と似ているが、碁盤の目になっているのが宿場町とは違っている。
夜の催しまで竹原に滞在し、道の駅がすき始めたころに駐車場に潜り込んで一夜を明かすことにした。
明日は広島まで足を延ばす予定。

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2022年10月29日 (土)

今日は半ば休養日

昨夜は久しぶりによく眠った。
7時過ぎに目が覚めてゆっくりとした朝の時間を過ごし、9時に近くのコインランドリーに移動して3回目の洗濯を済ませた。
10時過ぎに洗濯を終え、スーパーで昼食を仕入れて橋を渡って田島に車を走らせた。
田島は福山市内海町(うちうみちょう)という地名で海岸線は美しくヤシの木が聳え立つリゾート気分満点の島だった。
更に橋を渡って地蔵島に行くと、海岸線の道路は狭くて道と海との間にガードレールさへなくすれ違いもままならない極めて厳しい道路条件だった。途中の釣り客に聞いたところ「この先はますます厳しくなる」とのことだったのでやむなくあきらめて折り返した。険しい分景色は素晴らしかったが命には代えられない。
午後は今宵の宿泊場所。三原市の「道の駅みはら神明の里」を目指した。途中で洗車とウィンドウォッシャーの補充もし、午後3時前に駅に到着した。
先ずは入浴をとネットで探すも近くの風呂は廃業?
やむなく尾道近くまで戻ってスーパー銭湯へ。なんと、入浴料は860円!
今回の旅で500円で入れた風呂はまだない。燃料価格高騰で値上げされているのだろうか?
「道の駅みはら神明の里」は高みにあって三原市内と瀬戸内海を見渡せる。
いつもよりゆっくりとした夜の時間を過ごしている。
土日はどこも混雑しそうで明日の予定は目下未定。

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2022年10月28日 (金)

雲海に浮かぶ天空の城、撮影に成功!!!

昨夜地元の人に聞いたら、このところ毎朝霧が立つので雲海は期待できる、とのことだったので朝5時にめざしをかけて寝た。
日の出は6時20分なのでそれまでに展望台に着こうと思たのだ。
6時40分に展望台に着いたらすでに10人ほどがスタンバッテいた。
空が白み、一面に雲海が広がっているが城は雲の中。
何時かいつかと待つことしばし。見えそうになると次の雲が流れてきて見えない。これの繰り返しで辛抱して待つ人と、あきらめて立ち去る人。
地元カメラマンによれば、「よほどのことがない限り霧は必ず晴れる。ただしどれだけ時間がかかるは予想は難しい」とのこと。
こうなれば意地でも待つしかない。
6時半からカメラを構え、なんと、9時半にやっとお城が顔をみせた!!! 待った甲斐があったというものだ。
いつか雲海に浮かぶ山城の写真を撮りたいと願っていたがついに念願がかなった。(バンザーイ!!!)
10時前に道の駅に戻って12時半まで休憩、その後山から広島県福山市の朝ドラ「マッサン」の故郷・鞆の浦まで下りた。
観光スポットとなっている常夜橙をはじめ、昔ながらの家並みが狭い路地を挟んで並んでいて趣のある街である。
今夜は鞆の浦近くの道の駅に泊まることにした。

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2022年10月27日 (木)

岡山県の名所めぐり

県スポーツセンターの駐車場は静かで安眠できた。
7:00に駐車場を出て昔住んでいた家の付近や通っていた高等学校、岡山城など懐かしい場所をゆっくりと回って10時前に市街地を抜けて郊外に出た。
最初に訪れたのは「吉備津神社」。中学生の時に友人たちとサイクリングで行ったように思う。記憶にほとんど残っていなかったが、中国地方を代表する神社である。本殿、回廊が素晴らしい。
次に向かったのは備中高松城跡。あの秀吉が水攻めで滅ぼした城である。当時が偲ばれるような形跡は見られなかったが、資料館でビデオ解説を聞いて歴史を回顧した。
最後に「備中松山城」に向かった。
日本一の山城として有名な城である。
車で駐車場に向かい、そこからはシャトルバスで上の駐車場まで。なんとそこから急峻な石段と坂道を20分ほど登らなければならない。息も絶え絶え、足はパンパン。
よくぞこんなところに城を築いたものだ。
向かいの山には「松山城展望台」があり、条件がそろえば雲海が現れ見事な「天空の城」を見ることができる。
明朝雲海ができるか分からないが、起きたとこ勝負で間に合いそうならチャレンジしようかと思う。
今夜は展望台から20分程度のところにある「道の駅かよう」で体を休めることにした。

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2022年10月26日 (水)

岡山県入り

兵庫県の最西端の道の駅に泊まって岡山県入り。
今日も抜けるような青空で9日目をスタートした。
相生、赤穂を経て岡山ブルーラインをドライブ。途中に道の駅が2か所あり、「道の駅一本松展望園」で瀬戸内海の景色を眺め、産直でシャインマスカットを1パック購入。「本日の特売」に目を引かれたが、1パック800円は安いのか高いのか?疲れを癒すのにはもってこいの美味。
初夏のような温かさに狂ったのか桜がちらほら咲いていた。
そこから下り坂を走って牛窓港に立ち寄った。
瀬戸内航路のフェリー乗り場やヨットハーバーがある。
海沿いの街は江戸時代から栄えたらしく、今は昭和チックな街並みが続いていた。
午後3時前に岡山に着いた。
小生が中学時代に過ごした土地で、懐かしい場所を通って写真感を経営している旧友の店を突撃訪問。小一時間話し込んだあと町中のスーパー温泉で体を休め、又併設の食堂で夕食を注文してしまった。
市内周辺には道の駅がなく、高速道路のサービスエリアを使うのも気が進まないので県運動公園の有料Pで一夜を過ごすことにした。ビジネスホテルに泊まるよりは格安だ。
全体のスケジュールも当初予定よりも早めに消化しているので、明日は少し岡山市内をドライブして約65年前の様子との変貌ぶりを見てみようと思う。
その後町を離れて田舎のドライブを楽しもう。

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2022年10月25日 (火)

旅に出て8日目

空気が入れ変わり気温が下がり始めた。
目が覚めたらちょうど日の出時でしばし朝日を受ける明石海峡大橋を眺めていた。
9時に道の駅を出てコインランドリーを探して洗濯。
その後島内の観光をしようと「あわじ花さじき」という公園に向かった。
コスモスが盛りで強めの風に大きくなびいていた。
青空と花と青い海が絶景を生み出していた。
午後はかねて行ってみたいと思っていた「新舞子」の浜に向かった。干潟がきれいで有名なところである。
干潟は汐の緩慢で形を変え、静かな水面に空や人影を映り込ませる写真映えスポットである。
日没まで待って夕映えを撮影することができた。地元のカメラマンの話では、11月下旬には太陽が島の間に沈み、条件が良ければ夕日だるまも期待できるらしい。
小生としては今日の撮影で先ずは満足としておこう。
明日は岡山県まで西進する予定。

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2022年10月24日 (月)

親戚回りを終え、あとはマイペースの気まま旅

神戸で甥と久しぶりに会って長姉の墓前にお線香を上げた。
これで今回の旅の最初の目的を達し、いよいよマイペースの気まま旅が始められる。
夕方から舞子海岸に出て明石海峡大橋の夕景撮影に挑んだ。
残念ながら雲が出て日没の撮影は出来なかったが、かすかな夕焼けの下それなりに風情のある写真が撮れたと思う。
橋を渡って淡路島にわたり、温泉に入って橋のたもとの道の駅淡路に宿を構えた。
少し風が出て肌寒さを覚えるが、道の駅からライトアップされた大橋と対岸の神戸の明かりが綺麗に見える。ここは夜景撮影にはもってこいの立地である。
明日は洗濯でもしてのんびりと体を休め、無理のない範囲で西を目指そうと思う。

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2022年10月23日 (日)

五条(奈良県)・堺(大阪)

朝起きると地面が濡れていてクルマにも水滴が。
夜中に一降りあったようだ。
晴天続きで乾ききった空気を湿らせる程には至らなかったようだ。
8時前に道の駅伊賀を出て姪の住む五条の町に向かった。
今年6月に亡くなったばかりの姉をしのびつつしばしの時を過ごした。
11時過ぎに別れを告げて、大阪・堺の実家に回り、両親と兄の仏壇に手を合わせた。
今は義姉が家を守っているが、足腰にトラブルを抱えつつも元気で2時間ほど会話を楽しみ、お互いの健康を祈りあって別れた。
そのあと、室町・安土桃山時代に栄えた境港に立つ堺のシンボル「旧堺灯台」の夕景を撮りに回った。
今は都市高速道路のインターの下に静に佇んでいるが中々趣のある名所で地元の人たちが夕涼みを兼ねて(?)三々五々訪れてきた。天気が良くて期待した通りの写真が撮れた。
明日は神戸の姉の墓前に手を合わせる。
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2022年10月22日 (土)

三重の二軒の訪問を終えた

8時に道の駅立田を出て「木曽三川公園」に立ち寄った。
展望塔に上って見渡す三川(木曾・揖斐・長良)が集まる光景は壮大であった。
今は治水の状況も良くなったのだろうが、昔は台風の度に氾濫を繰り返し苦労の多かったところである。今こそ「輪中の里」などとのんきな看板を目にするように成ったが昔年の感がある。
そのあと多度大社に回った。多度祭りの時期には神社の急坂(というより絶壁)を神馬が駆け上る催しで全国に名をはせている。(?) 動物虐待???
幼少のみぎり、母が大八車に乗せて山を越えて連れてきてくれた記憶がかすかに残っている。アラ懐かしや!
そこから峠を越えて三重県いなべ市の親戚を訪ねた。
小学校卒業まで暮らした田舎で今でも当時の様子を色濃く残していて感激した。
世話になった叔母さんのお墓参りを済ませ、幼馴染のいとこたちと昔話に花を咲かせ、お昼ご飯をごちそうになって別れた。
その後、30分ほど離れた姉の嫁ぎ先を訪問し、甥の案内で若くして亡くなった姉の墓参りも済ませた。
今夜は忍者で有名な伊賀の「道の駅伊賀」で泊まることに。
明日は奈良の姉にお線香を上げ、大阪堺の兄にお線香を上げる予定。なんとも今のところ抹香臭い旅になっているが、そのあとも神戸の姉にもお線香を上げなければならない。
それが済めば「観光三昧・写真三昧」の旅が始まる。

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2022年10月21日 (金)

国道1号の移動は疲れる

連夜の寝不足の性か昨夜は熟睡できた。
7時過ぎに目が覚めてゆっくりと朝食を摂り8:30に道の駅を出た。
駅近くのコインランドリーを探したが見つけられずそのまま市街地のランドリーを探しながら北上を開始。
豊川市内で見つけて溜まった汚れ物を洗濯した。隣接のスーパーで昼弁当を買って市役所の日陰の駐車場で昼食と昼寝で体を休めた。
昔一度立ち寄った「道の駅藤川宿」を覗いて岡崎・名古屋を経て愛知・三重の県境になっている長良川の近くの「道の駅立田ふれあいの里」に16:30に到着した。
自然も緑も見られない大都市圏の国道をひたすら走るのは結構疲れるものだ。ただただ大型トラックの合間を事故らぬよう注意しながら走るのみ。
夜は駅近くの長良川の中州にある長島温泉郷の古びたホテルの温泉で疲れを癒した。バブル期に建てられたのだろうか、温泉はなかなか立派で寛げた。旅行支援の再開でずいぶん客足も増えたそうだ。
温泉で体が緩んだのか、ホテルのレストランで手ごろな夕食を食べられることが判るや、自炊の意欲が一気に失せて豪華和食御膳に手を出してしまった。(反省。)
明日は小生が小学校卒業まで暮らした三重の山郷に向かい、幼馴染と再会しお世話になった叔母さんのお墓参りをすることになっている。

 

写真を撮るような所にも行けなかったので本日は写真ナシ。

2022年10月20日 (木)

渥美半島も制覇!

夜の漁港の魚ひろば駐車場は静かだったが多少の興奮の性か深い眠りは得られなかった。
早朝から賑わうところかと思ったが思いのほか動きはなく、午前8時から仲卸が始まるとのこと。
中も見たかったが7:30にしびれを切らせて先を急いだ。
10:30に半島の中ほどにある田原市の道の駅「めっくんはうす」に立ち寄った。名前の由来をたずねたら、「めっくん」という御当地キャラの名前とのこと。種から芽が出て作物が育ち栄えるのにあやかって「芽君」というキャラを作ったらしい。町のど真ん中にある道の駅だ。
田原市は自然エネルギーへの取り組みに熱心らしく、近くの蔵王山展望台から三河湾沿いに広大な太陽光発電や多くの風車を眺めることができた。
その後太平洋側に抜けて「道の駅あかばねロコステーション」に向かった。この辺りは南国ムード満点で、ヤシの木が街路樹になっていたり、ロングビーチと名付けられた海辺では大勢のサーファーが楽しんでいた。夕焼け時はいい写真が撮れそうなので時間を計らって出直すことにした。
14:30に今回の旅の眼目の一つ、半島最南端にある「道の駅伊良湖クリスタルポルト」に辿り着いた。
道の駅は伊勢湾フェリー伊良湖港の建物で味もそっけもなく、景色も大したことなくガッカリ⁉
近くの恋路海岸と伊良湖灯台に足を運び、渥美半島制覇を成し遂げた。
伊良湖の温泉宿で汗を流し、帰りにロングビーチのサーファーの写真を撮って「めっくんハウス」まで戻って三日目の夜を迎えている。
明日は半島を離れて明後日からの名古屋、三重、奈良、大阪、兵庫の親類縁者巡りに備える予定である。

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2022年10月19日 (水)

知多半島制覇

10:30に名古屋に上陸。オートバックスで車のバッテリー交換をして知多半島に向かう。
名古屋港近くの道路はどこもトラックが多くて混雑し、ローカル道路に入ってホッとした。
知多半島も南に下がるにつれて風光明媚は景色が広がる。
最南端の師崎港は向かいの島に渡る船が結構頻繁に出入りして賑わっていた。
少し北に戻ったところの温泉はとても見晴らしがよく、入浴後に駐車場から夕日の撮影をした。
今夜は温泉近くの港のお魚市場の駐車場を拝借して過ごすことにした。
明日は渥美半島を制覇の予定。

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2022年10月18日 (火)

いよいよ一人旅に出た

ついにその日が来た。
今日から全国的に秋日和が続くとのこと。
11時前に家を出て、途中でお土産を仕入れて12時過ぎに仙台港フェリーターミナルに到着。
12時50分に出港して一路名古屋港を目指している。
揺れも少なく久しぶりの船旅をエンジョイしている。
明日の朝10時過ぎには名古屋港に到着の予定。
さてさて、どんな旅になるか楽しみである。

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2022年10月11日 (火)

気力・体力のあるうちに・・・

すっかり秋めいて家の周りの木々も色づき始めてきた。
そろそろかねてより念願の「列島外周制覇の旅」に出かけようと準備を始めた。
今回は相当長旅になりそうで、家内は「ステップワゴンでの長期の二人と一匹旅はキツイ」と言うことで一人旅をすることになった。車内のレイアウトも「一人仕様」に一部手直しした。
「未踏の地」は東海・中国・四国・九州に散在している。
先の日記にも書いたが、我が計画人生の最終年内に出来るだけ制覇しておきたいと思っている。
近畿、関西には親類縁者も多く、中国地方には中学生時代の親友もいる。気力・体力のあるうちに墓参りもかねてゆっくりとめぐる予定である。
来週18日にフェリーで仙台から名古屋に向かい、その後は天気と相談しながら足の向くまま気の向くまま・・・。
初めての一人旅がどこまでできるか・・?
Netの旅仲間やユーチューバーのお知恵を借りながら思い出に残る旅にしたいと念願している。

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2022年10月 2日 (日)

一度は来たかった「ひたちなか海浜公園」 (10月1日)

今日から10月。 異常気象の続く中、いよいよ秋本番を迎える季節が来た。
今日も秋晴れ!
朝食を済ませて早めにコキアを見に出かけようと思ったら車に「ブレーキシステム点検! サイドブレーキシステムを点検してください!」とメッセージが出てエンジンが掛からない????  困った~~~。
バッテリー上がりなら一度経験して困ったのでジャンプスターターを購入して持ってはいるものの、ブレーキシステムの点検は手に負えない・・・。
家内がJAFに加入していたのでさっそく電話して30分ほど待って来てもらい見てもらった。
なんと!原因は「バッテリー上がり」だと言うではないか! そうならそうと「バッテリー上がりです」とメッセージ出せよ!(怒り)。
JAFの人曰く「最近の車はバッテリーが少なくなるとチェック機能が働きやたらいろんなメッセージが出る」らしい。すぐに復旧できたので一安心だが、「バッテリー上がりです」メッセージを出してくれたらJAFの手を煩わすこともなかったのに~。(猫に小判? 宝の持ち腐れ?)
どうやらエンジンを掛けずにTVを見ながら朝食を摂っていたのが原因らしい。(以前も同じ経験がある。馬鹿か・・)
折角朝早くから来てくれたこともあり、今後に備えて小生もJAFの家族会員に入ることにした。
そんなこんなでバタバタしつつも開園直後には公園にたどり着くことが出来た。
なんと、今日は入園無料とのこと。(なんで~、ラッキー!)
夏は「ネモフィラの丘」として名を馳せているが、秋は「コスモスとコキア」が丘を彩っていた。
どちらも時期的に少し早かったが天候に恵まれて十分満足できた。
2時間近く公園を散策して道の駅に戻り、ワンコ連れなので寿司屋で海鮮ちらし寿司をテイクアウトして車内で昼食を摂った。
12:30に道の駅を発って三陸道を北上、午後6時前に帰宅した。 本日の走行距離262km。

急に思いついて出かけたバタバタ旅ではあったが、何よりの好天に恵まれてよい旅が出来た。
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勘違い?(9月30日)

今朝も雲一つない。
道の駅尾瀬片品は片品村役場の前にあり平成30年供用開始で新しく綺麗。
8:00に「川場田園プラザ」を目指して出発。
途中に「滝」の標識や看板が目につき「滝の駅」の駐車場に車を止めて標識に従って滝に向かった。
滝の存在も知らず気にも留めていなかったが行ってみてびっくり! 名瀑「吹割の滝」!!
そう言えば写真集か何かで目にした滝である。
なだらかな川底をすべるように流れ、異方向から割れ目に流れ落ちる姿は今までに見たことがなく、周りの景色にも支えられて素晴らしいのひとことだ。
滝の観光を終えて9:45に「道の駅川場田園プラザ」に到着。
広大な敷地に産直売り場の他ソバ屋を始め幾棟もの食堂が配置され、広場には遊園地、ブルーベリー広場、展望台などなど遊びに事欠かないよう設計されている。
関東近郊の人たちの憩いの場となっているのだろう。
平日にもかかわらず10時半ごろには駐車場は満杯状態になっていた。
小生のイメージでは道の駅のそばに宿場町のような街道があるはずだと思って観光案内所で尋ねたら、「ここにはそれらしき場所はなく、道の駅匠の里の方ではないか」とのこと。 どうやら小生の勘違いだったようだ。
田園プラザを10:45に発って水上方面に向かい11:30「道の駅匠の里」に到着した。
「そうだ! ここだ!」
田園プラザとは違って「道の駅らしい道の駅」。
三国街道須川宿の広い街道沿いにソバ打ち、木工、鉄工、くるみ細工、七宝焼・・・などの匠が店を構えていて、旧宿場街道らしさを感じられる全国24か所ある「歴史国道」うちの一つだった。
ソバの昼食を済ませて13:15に匠の里に別れを告げて一気に茨城の常陸那珂まで東にひた走った。
16:30に「ひたちなか海浜公園」入り口に到着し、駐車場の場所を確認した後「道の駅日立おさかなセンター」に向かい、近くの「久慈サンピア日立」で入浴を済ませて道の駅で夜を迎えた。 本日の走行距離294km。
明日は土曜日なので開園9:30に一番乗りでコキアを見に行こう。

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人気ランキング一位の道の駅へ(9月29日)

朝、目を覚ますと抜けるような青空が広がっていた。
天気予報をチェックすると当分の間晴天が続く模様。
当てもなく日を過ごすのが勿体なくなり、急遽道の駅ランキング日本一と言われる群馬県の「川場田園プラザ」へ行こう!と言うことになり準備を始めた。
10:15に出発して東北道を南下、那須サービスエリアで休憩して日光を経由して「いろは坂」「明智平」「金精峠」を経て16:35に「道の駅片品」に到着。日も短くなってきたので今日はここに泊まることにした。本日の走行距離353km。
近くの入浴施設は定休日だったので10kmほど離れた「花咲の湯」で運転疲れを癒した。尾瀬帰りのグループ客も数組いた。
施設にはレストランが併設されていたので夕食を済ませて道の駅に戻って一夜を過ごすことにした。
明日は「川場田園プラザ」に立ち寄ったあと、関東平野を横切って茨城県の太平洋側の「ひたちなか海浜公園」に向かい、色づき始めたコキアの群生を見に寄ろうと思う。

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