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2022年8月27日 (土)

余命一年にして思うこと

還暦と同時に現役を退き第二の人生を迎えるにあたり、その後の我が人生の設計・目標を立てた。
それは、「80歳までは何とか生き延びよう!」「第二の人生を楽しいものにしよう」「そこまでは経済的にも自力で堪えよう」「願わくば痴呆症にならぬよう努めよう」と言ったところであった。
今日79歳の誕生日を迎え改めて今日までの19年間の振り返りと「最後の一年」の過ごし方について考えてみる。
今日までの19年間、病気一つすることなく趣味の写真と車中泊旅行を満喫できたことは何より幸せであった。
車中泊旅行は北海道の12回を含め延べ83回に及び、ほぼ日本列島の外周を制覇できたが渥美半島、知多半島、尾道―下関間、今治―善通寺間、八代―枕崎間が途切れている。
この一年で全てを埋めることは無理かと思うが出来るだけ埋めておきたいと願っている。
そのためにも健康第一と安全運転に気を付けて傘寿を迎えたいものである。
無事傘寿を迎えることが出来たら、その先の余生プランを改めて考えることにしようと思う。

2022年8月25日 (木)

秋の気配?

8月も終盤になって暑さも少し和らいできた。
夜が寝苦しくなくなったのは大いに助かる。
北海道の旅から戻って早三週間が経った。
写真の整理もぼちぼち進めていたが、根気と集中力が衰えて遅々として進まなかったが、やっと一段落した。
全行程を網羅した旅の記録用スライドショー(ブルーレイディスク)、YouTube・SNS用短編2編。
遅ればせながら短編を掲載します。

 

2022年8月 6日 (土)

昨夜8時に無事帰宅

昨日、「道の駅ななえ」で目を覚ましたら駐車場は車で埋め尽くされていてびっくり!
これから北海道をめぐる車、観光を終えて本土に戻る車、どちらにとっても好都合な車中泊地であることが伺われる。
6:30に出発してガソリンを入れ、乗船受付を済ませて9:30発のフェリーで北海道に別れを告げた。
往路はドッグルーム独り占めでゆっくりできたが、帰りは我が家のワンコと同類犬2頭が一緒になり、ワンワン・キャンキャンと大騒ぎ。一番小さい1頭が1時間ほど吠え続けて、いつも吠えまくる我が家のワンコも気圧されたのかすぐにおとなしくなってしまった。
11時に大間港に着き、道の駅よこはま、道の駅小川原湖を経由して休み休み南下して午後8時に無事帰宅した。
家内と交代しながらの運転ではあったが、二日続けての400キロ越えの運転はさすがに身に堪えた。
荷物の片づけは翌日に回して、久々の我が家のベッドで爆睡して体調も少し回復したようだ。
過去の経験から「北海道の夏は暑い!」と思って衣類も暑さ対策中心で準備したが、今年は天気のせいもあるとは思うがうすら寒い日が続いて風をひいてしまったようだ。
幸い熱は出ずコロナには感染していないとはいえ、時節柄鼻水や咳を堪えながらそそくさと逃げ出した格好となった。加齢による体力減退も自覚させられた旅ではあった。

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2022年8月 4日 (木)

根性込めてゲット!!!

昨夜は風呂を浴びて早めに就寝し、今朝はある程度元気が戻った。
今回の旅で是非ゲットしたいものがあった。
少し前にTVで観た音更の菓匠柳月の「三方六(バームクーヘン)のはじっこ」である。要はバームクーヘンの両端部分でまともには販売できないものである。
店の開店前に格安で販売するというので早朝から長蛇の列ができるとのこと。
泊まっていた道の駅から30分ほどのところに会社がある。
詳しい様子がわからないのでとにかく早めにと5時に道の駅を出て5時半に柳月に到着。さすがに早すぎた。
看板には「8時半から整理券を配布し、9時から販売する」とのことだった。
7時半ごろからヒトの列ができ始め、8時半前には建物を取り巻くような列になっていた。
小生も1時間以上並んで念願の品をゲットすることができた。
見た目は悪いがれっきとした一流菓匠の絶品の味である。それがなんと1キロ650円(550円のものある)。
珍しもの好きの本性丸出しとはいえ我ながらその根性に「座布団3枚!!!」。
その後460キロを高速道路で駆け下り、5時に「道の駅ななえ」に到着。
明日の9:30のフェリーで本土に戻ることに。
さすがにわが体力も限界に近付いてきたようだ。 

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2022年8月 3日 (水)

そろそろ帰途に

昨夜のキャンプ場はほかに宿泊者はなく独り占め。
時折霧雨は降ったものの雨には遭わずゆっくりと眠ることができた。
内地はどこも猛暑・酷暑で大変なようだが、小雨交じりのキャンプは小寒くて長袖を持ってこなかったのを後悔するほど。そのせいで二人とも風邪気味になった。(コロナではないと確信しているが)
妻も疲労気味で急遽南下することにした。
今日は9:30にキャンプ場を出て名寄の街中のコインランドリーで洗濯を済ませ、しほろ温泉の道の駅まで下った。
途中の三国峠はすっかり雲の中で見通しゼロ。気温13度。
恋焦がれていた旧士幌線のタウシュベツ川橋梁は、12回目の北海道旅してやっと半分が水面に出ている姿を拝むことができた。この時期は大体水が無いのだが今年は大雨のため丁度良い塩梅の湖になってくれたようだ。
明日はなんとか函館までたどり着きたいと思っている。
函館からのルートは、いつもは大間経由だが、風間浦村付近の道路ががけ崩れの恐れがあるので青森経由にしようかと思っている。

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2022年8月 2日 (火)

雨で足止め

昨夜は朝方まで真面目に雨が降り、夜中に車の屋根を打つ雨音で何度か目が覚めた。
起きるころには小止みになったが結局12時ごろまで小雨が降りやまず、早々に連泊を決め込んで退屈な時間を過ごしたのち、午後から買い物と入浴を兼ねて西興部までドライブしてきた。
西興部の小さなホテルの浴場は思いのほか立派で値段も400円と良心的。(ちなみに公衆浴場でも450円はする。)
キャンプ場に戻って夕食を済ませたが、山のせいもあるのか霧雨が降り出した。昨夜のような大雨にはならないことを願う。天気予報では明日の降水確率0%になっているので次の場所へと移動できそうだ。

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2022年8月 1日 (月)

ついに雨に降られた・・・

今朝は夜明けとともに目が覚めた。
「近くの青い池に霧が立ち込めていないか」と淡い期待を込めて池まで出かけた。
残念ながら霧は出ていなかったが人も少ない静かな「早朝の青い池」を撮影できた。
道の駅に戻って朝食を済ませ8時過ぎに美瑛を発って、旭川、剣淵、名寄の道の駅を経て午後1時半に名寄の「サンピラーキャンプ場」に入った。よく整備されたオートキャンプ場で、先客1組と我々だけの贅沢なキャンプ生活を始めた。
買い出しを終えて夕食の準備取り掛かろうと思ったころからポツポツ来初めて本降りになってきた。
旅に出て「明日か明日か」と恐れていた事態の始まりである。明日も全道的に雨模様。天候次第ではここでの連泊も視野に入ってきた。
天気ばかりは天の神に任せるしかない。
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