« 2021年11月 | トップページ | 2022年1月 »

2021年12月25日 (土)

道の駅巡り三日目

昨夜の暴走騒ぎで寝付きは悪かったが日の出とともに目が覚めた。
それにしても関東平野の「晴れ」は雲一つない。筑波山の横に昇る朝日も綺麗だった。
昨日道の駅のベーカリーで買ったパンで朝食を済ませ9:30に出発。
帰り道に以前二度泊まった「道の駅しもつけ」に立ち寄った。当時としては最大級・最新型の道の駅だったが今や少し年季が入った感じがした。でもスターバックスが入ったり進化の跡も見られた。相変わらず賑わっていた。
最後の駅で珍しい関東野菜やイチゴなどを仕入れて家路に就いた。
矢板まで北上し、東北道に乗って那須高原SAで休憩して家路を急ぎ、スーパーで買い物を済ませて16:50帰宅した。
今回は観光目当てではない「道の駅巡り」目的の旅であったが、これもまた楽しく一つのクルマ旅の形であることを発見できた。

Dsc00773_rDsc00772_rDsc00774_r

道の駅巡り二日目

道の駅高根沢でゆっくりと朝の時間を過ごして10:30に出発。近くのJR宝積寺駅が面白いとの情報を得たので廻ってみた。
駅舎は隈研吾氏の設計によるもので彼らしく木材を取り入れた他にはない感じの駅だ。
駅周辺は「ちょっ蔵ひろば」と名付けられた蔵造りの建物を中心とした小さな公園風になっていた。
広場では夜にライトアップも行われているようだった。
宝積寺駅に別れを告げて「道の駅ましこ」に寄った。
駅舎は三角屋根を組み合わせた形でモダンな感じ。
焼き物の街とあって多くの作家の作品が展示されている。
産直野菜も豊富でお洒落な感じ。
駅裏は広い芝生広場になっていて、周りの田園風景はいかにものどかで居心地が良い。広場で昼食を摂り2時間ほどゆっくりして今日の目的地「道の駅グランテラス筑西」に向かった。
1年半ほど前に開設された駅はこれまでには無いモダンでデラックスな道の駅だった。もはやチョッと立ち寄る場所と言うよりも「ここを目的地として家族で遊びに来る場所」と言った感じ。週末はさぞ賑わうことだろう。
スタバや北海道のコンビニ「セイコーマート」もある。
もちろん産直売り場も充実していた。
ところがところが大問題も・・・。
夜の10時過ぎから地元の悪ガキどもか、バイクで轟音を響かせて広い駐車場内に入って騒ぎ始めたではないか。パトカーも来て11時ごろには静かになったがとんだ迷惑行為である。ここでの車中泊は以後やめたほうがよさそうだ。

Dsc00739_rDsc00752_rDsc00755_r

2021年12月23日 (木)

いろんな道の駅があるもんだ

昨日午後2時に栃木県の「道の駅高根沢元気あっぷ村」に着いた。
関東平野の一角にまるで城跡のように石垣を巡らせた高台に立派な建物が建っている。
そこは温泉施設とレストラン街を備え、ロビーも豪華でまるで高級ホテルのようである。
芝生広場も広く、バーベキューができるようになっている。
立派なバンガローも整っていて隣の親水公園にはグランピング施設が作られている。
どうやらこの辺りは地域のリゾート施設として開発されたようで2年前に道の駅を併設したらしい。
イメージしていた道の駅とは全く違っていた。
大型車やトラックも入って来ず、昨夜は静かに眠ることができた。
今日はこの辺りをゆっくり散策して、近年できた筑西の道の駅に行ってみるつもりである。
Dsc00690_rDsc00688_rDsc00693_r

2021年12月21日 (火)

悩みぬいた末、ついに買っちまった!

サブバッテリーの容量アップ、充電効率アップについて色々思案を巡らせてきたが中々満足のいく方法が見つからず悩みぬいてきた。
なにせ、バッテリーもソーラーも80wのため電気使用には限界がある。ソーラーの能力不足をシガーソケットからの走行充電で補うことも試みたが「帯に短し」でフラストレーションが溜まるのみ。
そこで悩みぬいた末に不本意にながらついに1000wのポータブル電源に手を出してしまった。
これでサブバッテリーと併用すればテレビも安心して見られるし電磁調理器も使うことが出来る。冬場には電気毛布も使えそうである。
ポータブル電源への充電はシガーソケットを使う予定であるがどの程度の充電ができるかはトライしてみなければ安心できない。
と言うわけで明日から2泊3日で栃木・茨城の道の駅巡りに出かけて実力のほどを確かめることにした。
新しくできたらしい道の駅の様子を見るのを楽しみにしている。

2021年12月10日 (金)

スマホッ首????

11月20日前後から肩、首、顎、コメカミ、頭の表面の痛みがひどくなってきた。口もまともに開けられない状態に。
特に顎、奥歯辺りの違和感がひどかったので「顎か歯が原因か?」と思って形成外科併設の歯科病院に行ってみた。
口周りのレントゲンも撮って調べてくれたが、歯やあごの骨には異常はないとのこと。
医師の見立ては「かむ力が強くて奥歯のすり減りが見られる。歯ぎしりなどで顎周りの筋肉に凝りが出たのではないか」と言うことでマウスピースを試すことになり制作を依頼した。出来上がりまでに一週間ほどかかった。
出来上がりを待つ間も痛みは治まらず微熱も続くので他に原因はないかと掛かり付け医に赴いて診察を受けた。
そこでも「口周りだけでなく範囲を広げてレントゲンを撮ろう」と言うことになったが首から上に異常はないとのこと。
結局のところ何らかの原因でコリが酷くなったのだろうということでコリをほぐす薬と痛み止めを処方してもらった。
マウスピースも出来てきて寝るときに装着して1っ週間になる。
今では痛みもほぼなくなり通常の生活が送れるようになった。
原因として思い当たることは、11月2~9日にかけて出かけた旅の後、急ぎ集中して10日間ほど写真のレタッチと旅の記録スライドショー作りに没頭したこと位である。
そのころTVや新聞に「スマホッ首」が取り上げられていたことを思い出した。症状はまさに酷似している。
いまはPCに向かう時間をなるべく減らして、肩や首周りのストレッチに心がけるよう努めている。
歳をとるにつれて今まで何ともなかったことに耐えられなくなってくるようだ。ご用心、ご用心。

« 2021年11月 | トップページ | 2022年1月 »