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2020年12月22日 (火)

飛鳥の国宝と400年振りの天体ショー鑑賞

宮城県美術館で開催中の「奈良・中宮寺の国宝展」に出掛けた。
中学校の美術の時間に習ったアルカイックスマイルの気品あふれる「菩薩半跏思惟像」、「天寿国曼荼羅繍帳(複製)」を始め36点が展示されていた。
コロナ禍の下での開催ということもあるのだろうが、信じ難いほど館内は空いており、菩薩像を手の届くほどの近さで舐めるように鑑賞でき感動のひと時を持つことが出来た。
県は美術館を老朽化のため別の場所に移転新築を考えていたが、県民はじめ多くの反対意見が出て、現在の場所で保存・リフォームされることとなっている。

夕方からは400年ぶりの天体ショー「木星と土星の大接近」を近くの高台からカメラにおさめに出掛けた。
日没後、5時過ぎから低い南西の空の雲間にひときわ明るい星が現れた。
肉眼では一つにしか見えなかったが、600mmの望遠レンズで覗くとはっきり二つの星が見えた。その星の近くには木星(?)の惑星らしき小さな星数個も見ることが出来た。
小生の持っているレンズではこれが精一杯だが、市の天文台の天体望遠鏡では土星の環まで見ることが出来たらしい。
次の大接近は60年後とのことで今日が最初で最後のショーの鑑賞となる。

今日は得難いものを二つも得た良い一日であった。
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