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2020年12月28日 (月)

雪見ドライブ

昨日、峠越えして山形にドライブに出かけた。
ここ数日の暖かさで先日の大雪もかなり融けていた。
峠の滝も雪解け水を集めたのか水量も豊富に流れ落ちていた。
寒河江市の名刹慈恩寺には雪が残っていたものの、期待していた三重塔の屋根はすっり落ちてチョッとがっかり。
帰りは久しぶりに最上川温泉でゆっくりと体を温めた。
ここは公営のためか入浴料350円と安い割に、内湯も露天も広々としてくつろげる。
コロナのせいか入浴客も少なくゆっくりと温泉気分を味わうことが出来た。

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2020年12月22日 (火)

飛鳥の国宝と400年振りの天体ショー鑑賞

宮城県美術館で開催中の「奈良・中宮寺の国宝展」に出掛けた。
中学校の美術の時間に習ったアルカイックスマイルの気品あふれる「菩薩半跏思惟像」、「天寿国曼荼羅繍帳(複製)」を始め36点が展示されていた。
コロナ禍の下での開催ということもあるのだろうが、信じ難いほど館内は空いており、菩薩像を手の届くほどの近さで舐めるように鑑賞でき感動のひと時を持つことが出来た。
県は美術館を老朽化のため別の場所に移転新築を考えていたが、県民はじめ多くの反対意見が出て、現在の場所で保存・リフォームされることとなっている。

夕方からは400年ぶりの天体ショー「木星と土星の大接近」を近くの高台からカメラにおさめに出掛けた。
日没後、5時過ぎから低い南西の空の雲間にひときわ明るい星が現れた。
肉眼では一つにしか見えなかったが、600mmの望遠レンズで覗くとはっきり二つの星が見えた。その星の近くには木星(?)の惑星らしき小さな星数個も見ることが出来た。
小生の持っているレンズではこれが精一杯だが、市の天文台の天体望遠鏡では土星の環まで見ることが出来たらしい。
次の大接近は60年後とのことで今日が最初で最後のショーの鑑賞となる。

今日は得難いものを二つも得た良い一日であった。
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2020年12月21日 (月)

寒さ緩む

数日来の寒さも今日で一段落。
明日からは平年並みに戻るとか。
庭の残雪にスズメだろうか可愛い足跡が残っていた。
南天の葉から滴る雪解けの水滴を撮ろうとシャッターを切るが中々グッドタイミングで撮影できない。最後には連射でバチバチと。
なんとか数枚は撮影できていた。
道路の雪が完全に融けて乾燥するまでは泥はねが収まらず洗車をする気になれない。
豪雪地には申し訳ないが、当地ではこの先一週間は大した雪は降らなさそうで安堵している。

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2020年12月17日 (木)

雪のおかげで・・・

夜中から降り続いた雪で2年振りの大雪に。
午後3時ごろになって小止みになり玄関前と駐車場の雪かきをした。
一日中外出もできず閉じこもっていたお陰で年賀状の作成作業が進んだ。
例年になく早く仕上げられそうだ。

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2020年12月15日 (火)

寒い一日

一昨日チラッと初雪が降ったと思ったら、今朝はいきなりの初積雪。それもかなりシッカリとした積雪だった。
木の枝に積もっていた雪は一日中融けることなく枝に留まっていたことから日中も気温が上がらなかったことが判る。
小止みなくちらついた雪が夕方になって又あたりを白く染め始めている。
今夜は一層冷え込みそうだ。
明朝は再び銀世界になっているのだろうか。
昨年は暖冬で雪かきは1~2度だった気がするが今年は何回雪かきをすることになるのだろう。

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2020年12月14日 (月)

いよいよ本格的な冬の到来か?

昨日は町内の一斉清掃日で朝7時過ぎから公園や遊歩道の清掃をした。落ち葉もほとんどないと思っていたが集めればあるもので大きなゴミ袋に30以上になった。
作業途中で白いものが落ちてきた。
仙台でも初雪が降った。
今朝も薄日の射す中風花が舞っている。
確実に気温は下がってデッキに残っていた水が凍っていた。
山沿いでは一気に結構な積雪があった模様だ。
午後は写真教室に出かけるが、寒さ対策に心がけよう。

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