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2020年10月16日 (金)

11回目の北海道にお別れ

7:10に七飯の道の駅を発ち7:45にフェリーターミナルに到着。
駐車場で朝食を済ませ、乗船券を購入して9:30発のフェリーに乗船。
11回目の北海道旅行もついに終わりを迎えた。
快晴で波も静か。船上からは函館と下北半島の両方が見通せた。
秋晴れで青い海と青い空、ぽっかりと浮かぶ白い雲、海上を行きかう船。実に清々しい90分の船旅を楽しめた。
11:00に大間港に接岸。
「道の駅よこはま」で昼食を摂り、「道の駅小川原湖」で野菜などを仕入れて一路我が家を目指し7時半に帰宅した。
新型コロナのせいで今年初めての本格的車中泊旅行となった今回の2,705Kmの旅も、たくさんの思い出と共に無事終了を迎えた。
12回への宿題も残っているので次も楽しみである。

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2020年10月15日 (木)

北海道最後の夜

道の駅黒松内でゆっくりと朝を過ごし9:25に出発。
パノラマパーク八雲、大沼公園を経て昼過ぎに「道の駅なないろななえ」の到着。
昼食を済ませ函館の町へ繰り出す。
フェリーターミナルで明朝のフェリーの予約をして町の中心部へ向かう。
家内がショッピングしている間小生はカメラ片手に金森倉庫群、函館港界隈を散策。
日が傾き始めたころケーブルカーで函館山に上った。
夜に上るのは初めてで、カレンダーや絵ハガキでよく見る光景を是非この目で確かめてカメラに収めたいという念願がかなった。
満点の星のごとき大都会の夜景とは趣を異にし、この景色はここでしか見られないと実感した。
今回の北海道旅行の締めにと願っていたことが実現し満足な旅ができたと思っている。
実現できなかったこともあるが、それは次回に取っておこう。
天気にも大きく悩まされることもなく良い旅ができたと思う。

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2020年10月14日 (水)

帰途に就く

ルスツで快晴の朝を迎えた。
目の前の畑に先に羊蹄山が美しい朝焼けの姿を現した。
道の駅の裏の素晴らしい公園で洗濯と車磨きをしながらゆっくりと高原の朝を楽しんで9:40に道の駅を出発。
ルスツは札幌オリンピックの時にリゾート開発がされ、近年はすっかり寂れたと聞いていたが、今は「ルスツリゾート」として立派なホテルが建っている。
事業として成り立っているのだろうか?
ルスツを出て道の駅真狩で細川たかしの記念展示物を見て洞爺湖に向かった。
このころから雲行が怪しくなり、洞爺湖サミットの会場となったウインザーホテルに着いたときは冷たい風雨に悩まされた。
時折日差しが出るものの紅葉の洞爺湖を見ることは出来なかった。
出発から10日一場が過ぎ旅疲れも出てきたので帰途に就こうと黒松内まで南下し道の駅で泊まることに。
明日は函館に出て市内見物と函館山からの夜景を観たいと思っている。

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2020年10月13日 (火)

雨のち快晴

ホテルで熟睡していたので気が付かなかったが夜半から明け方にかけては結構雨が降ったようだ。(ホテルに泊まって大正解?)
7時ごろにはほぼ上がったようで朝食を済ませ、朝の薬を飲んだら持参の常用薬が無くなった。
小樽で医院に訪れて持参のお薬手帳に基づいて処方箋を書いてもらって薬局で10日分の薬を手にできた。(やれやれこれで安心)
10時半にチェックアウトしてとりあえず支笏湖方面に南下を始めた。
途中から天候が回復し、紅葉も美しさを増してきた。
道の駅えにわで昼食を済ませ支笏湖に向かった。
湖畔のモラップキャンプ場に立ち寄り秋の景色を満喫した。
その後寝どころを探しながら西に向かい且つてリゾート地として栄えたルスツまで走り、村営のルスツ温泉(200円)で体を休めて「道の駅230ルスツ」に投宿。
星が輝き今夜は冷え込みそうだ。

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2020年10月12日 (月)

急遽小樽へ逆戻り

美瑛の道の駅での車中泊車両は4台だけ。
夜中に一度起きたが睡眠は十分にとれた。
道の駅から丘の展望台「北西の丘」に移動して朝食を摂る。
食後に朝の丘をドライブした。
曇り空だったが収穫を終えた畑やビートの収穫に励む光景などを見て「往く秋」を一足早く感じ取った。
急遽小樽に用事が出来て急ぎ小樽を目指した。
旭川の南にある名勝「カムイコタン」に立ち寄った。
紅葉の綺麗な渓谷と、旧国鉄函館本線の駅舎「神居古潭駅」・D51をはじめ蒸気機関車3台が見どころだ。
紅葉を背景に勢ぞろいしたSLの雄姿は圧巻だ。
5時前に小樽に辿り着き、所用を済ませて先週泊まったビジネスホテルに転がり込んだ。(軟弱3泊目)
ここまで戻ったからには「そろそろ帰途に・・?」。
明日目が覚めた時点で考えよう。

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2020年10月11日 (日)

快晴の一日

台風が東にそれて快晴の一日となった。
旭川の官庁街(?)のビジネスホテルで1泊し、朝食後に近くの常磐公園を散歩した。
紅葉も美しく、美術館もある広くて気持ちの良い公園だった。
10時過ぎにホテルを発ち、郊外の嵐山展望台から旭川市を一望したのちアイヌ文化伝承の里を訪れた。
森の中にアイヌのチセ:住居:3棟が移築されて「これぞ本物!」と感じた次第。(ウポポイのチセはなんだったのか??)
ホテルでもらった「GoTo Eat」のクーポンで昼食をと思ったものの、車を走らせながら対象店舗を探すは無理とあきらめて旭川駅前のショッピングモール内のレストランでヤット昼食にありつけた。
旭川を離れて14時過ぎに美瑛に着き、秋のパッチワークの丘をドライブ。
丘に沈む夕日と夕焼けを撮影しようと日没時間まで頑張ったが残念ながら夕焼けには出会えず、あきらめて美瑛の銭湯に入って美瑛駅そばの道の駅丘の蔵で一夜を過ごすことにした。
明日からは天候も思わしくなさそうなので寝ながら今後の行動予定を考えることにする。

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2020年10月10日 (土)

士幌線アーチ橋巡り

道の駅中札内でゆっくりして10時半に北へ向かった。
帯広の先の道の駅「ピア21しほろ」と新しくできた「上しほろ」に立ち寄る。
新しくできた上士幌は従来の道の駅とはすっかり趣を異にするモダンな感じで「フードコート」さながらである。
すれ違った人も「へー、こんな道の駅もあるんだー」とたまげた様子だった。
14:30に上士幌発ち三国峠から旭川を目指す。
今回の旅の目的に糠平湖に架かる旧士幌線のタウシュベツ川橋梁が湖面に映る姿を撮影することがあったが、雪不足がたたって本来ならば湖面が橋に届く時期なのにまったく水がない。過去にない異常な状況とのことで残念だったが、サンゴ草らしき赤い草原が広がっていて、それはそれなりに珍しく得難い機会に恵まれたのかもしれない。
いくつもあるアーチ橋をめぐっていたらすっかり時間を喰い、旭川に着いたのは18:40。
2度目のビジネスホテル泊を決め込んだ。
224キロを走ったので疲れもあり、今夜はゆっくり休むことにする。

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2020年10月 9日 (金)

中札内美術村

8:20に駅を出て虫類を全望出来るというビューポイント2か所をドライブ。
展望台からは広い農場・牧場の奥にそびえる十勝連峰を眺めることができた。
雲一つない快晴で心配なく旅が楽しめる。
10:30に中札内美術村を訪問。
過去に一度訪れたが、蒸し暑さとハクの世話でゆっくり見学することは出来なかったので今回はのんびり・じっくり鑑賞することにした。
庭園コーナーは紅葉も進み、秋を実感できた。
美術館コーナーは、広い林の中に7つの美術館が点在し、全作品をゆっくり鑑賞した。林の光景・美術館の建物も素晴らしく、昼食時間を含めて丸4時間を過ごした。
美術村で疲れがたまり、近くの入浴施設で早々と体を癒し、買い物・コインランドリーで用を済ませ18時過ぎに道の駅中札内で宿を構えた。
今日の走行距離は55.2Km。
明日は帯広、上士幌経由で旭川まではたどり着きたいと思う。

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2020年10月 8日 (木)

お馬さんに遊んでもらった

9:30に出発し、今まで素通りしていた鵡川の町をザッとひとめぐり。
鵡川から海沿いを東に走って新冠のサラブレッド・ロードを走ってお馬さんの写真を撮りまくった。
どの馬も日がな草を食んでいるのかうつむいてばかりでなかなか顔を見せてくれない。
さすが競走馬の生産地だけあって見渡す限り馬牧場ばかり。一体何頭の馬が育てられているのだろう。みんな基本的に競馬ファンがスッタお金で育てられているのかと思うと・・・。
お馬さんの写真を撮った後幕別の道の駅虫類で泊まることにした。ここには無料でオートキャンプのできる施設があったが整備してルールが変わり車の乗り入れができなくなっていた。(ガッカリ!)
やむなく道の駅の駐車場でいつ通りの夜を過ごすことにした。
明日は帯広方面に向かい、あとは気の向くままに。
幸い明日もお天気は良さそうである。

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2020年10月 7日 (水)

本日のメイン・・・???

今日は一日中「ほぼ晴れ」。
日の出前にウトナイ湖畔に出たらガンの群舞を見ることができた。さすが北海道、宮城の伊豆沼より飛来が早いようだ。
湖の夜明けは幻想的で素晴らしい。天気には期待していなかったので大儲けした気分であった。
朝食後湖畔を散策して8:30にウトナイ湖を発ち、本日のメインイベント「ウポポイ」を目指した。
途中で「旅人さん」行きつけの「錦大沼公園」に立ち寄った。森と泉に囲まれた広々とした公園で、色づき始めた紅葉や、苔むす切り株に生えた可愛いキノコなどを撮影しながらゆっくりと散策した。
お昼前に「ウポポイ」に到着し、昼食を済ませて入園、2時間余り園内を回った。何もかも出来立てのピッカピカで先住民族の暮らしぶりを学ぶにはイマイチか?
ショーあり、展示あり・・・、いわゆるアイヌ民族に関するテーマパークである。ちょっと来たい外れ!
コロナのせいで中国語など外国語は一切聞こえず園内も駐車場もほぼ三密無関係状態で、並ぶことなくすべて順調に見ることができたのは喜ぶべきか・悲しむべきか?
疲れて15時に別れを告げて温泉付きの「道の駅むかわ」に宿をとることにした。
明日は十勝・帯広方面にでも向かおう。

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2020年10月 6日 (火)

小樽からウトナイ湖へ

昨夜は三日ぶりにベッド独り占めでゆっくりと眠れた。
8時の朝食前に小樽の伝統的建物群や廃線となった旧国鉄手宮線のレール道などを散歩した。
9:30にホテルを出て札幌を通過し道の駅えにわに寄った。何度も泊まってハクと庭を散歩した思い出の駅であるが、大掛かりな改装中でガーデンも大きく改造されるようである。
えにわで昼食を済ませ、13:45に苫小牧方面に向かい、途中でイコロの森のガーデンに向かった。
鶴の湯温泉でひと風呂浴びて道の駅ウトナイ湖で夜を迎えている。
天気はマズマズながら秋晴れの日はあまり望めそうにない。
明日はアイヌ文化の里ウポポイを訪問の予定。

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2020年10月 5日 (月)

小樽へ

朝には雨も上がって青空が見え、道の駅の裏のパークゴルフ場の景色は心躍らせるものがあった。
8時半に黒松内を発って日本海に抜けて海岸沿いを北上し、岩内から内陸に入って余市経由で12:30小樽に着いた。
今回は初めてビジネスホテルを利用することにして、運河近くのホテルに2時にチェックイン。
GoTo Travel の対象ホテルで割安に泊まれて儲けた気分。
月曜で雨模様ということもあってか運河にも人影は至って少なく、こんなにひっそりとした小樽を観たのは初めてである。
夕食に出かけたら、運河近くはほとんどの店が休業・夜間休業でひっそりとしたもの。
やっと見つけた中国料理レストランも、きれいで広いお店を借り切り状態。
おかげで絶品中華をゆっくり静かに味わうことができた。
(お店の人には気の毒なくらい)
今宵はふんわりベッドで安らかに眠れそう。
車中泊旅行としては邪道かもしれないが、長く続けるためにもたまには息抜きも必要か・・・。
明日も天気は思わしくないようだが道東方面は幾分良さそうなので少しずつ東に向かって走り始めることとしよう。

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2020年10月 4日 (日)

初日は雨中の移動

7時のフェリーで大間を発ち8時半に函館に到着。
船内はガラガラで静かな船旅ができた。
あいにく朝のうちから小雨模様だったが、函館の町を暫く散歩して国道を北上し、道の駅黒松内で泊まることにした。
近くの温泉施設は「来客累計250万人突破感謝セール?」とかで今日まで入浴料250円(半額)の割引(ラッキー!!)。
明日は小樽を目指し、家内の友人と旧交を交わすらしい。
夕方から雨は収まり気味だが明朝までには回復してほしいものだ。

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2020年10月 3日 (土)

今回も大間経由で

昨夜の町内会の資料を班長さんに配布して9:20に家を出発。
東北道をひたすら北上し、八戸道の折爪SAで昼食を済ませて六戸ICで降りて大間まで。
北上とともに所どころ色づき始めた木々も見られ、この先が楽しみである。
16:50に大間温泉で運転疲れを癒して18:00に大間フェリーターミナルに到着。
今宵はここで泊まって明日朝7:00出航に備えることに。
お月様も時折顔を出し、天候の心配はなさそうである。

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今年初の本格車中泊旅行に

春から我慢に我慢を重ねていた車中泊旅行に出かけます。
目的地は北海道。 期間は10日程度。
今回で11回目の北海道旅行になります。
まだ行っていないところ、もう一度ゆっくり訪れたいところ、今まで体験しなかったことの体験・・・。
お天気と相談しながら一足早い秋を楽しみたいと思っています。
年々齢を重ねていますので、無理せず、時にはホテルも利用しながらのんびりと旅をしたいと思います。

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