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2019年7月18日 (木)

実質最後の一日

明日は帰宅に向けて函館まで一気に南下するだけなので今日は実質的に最後の一日となる。
天気は霧雨→曇り→晴れ→曇り→霧雨→曇りと目まぐるしく変化し、寒さと暑さを一度に体感して調子が狂いそうだ。
8:15に新篠津の道の駅を出て札幌芸術の森野外美術館を訪問した。山の斜面を切り開いていくつもの展示室や体験施設が建てられ、広場や森の中には数多くの彫刻が展示されていた。
メインホールではテオ・ヤンセンの特別展が行われていて、以前TVで見た風を受けて自立歩行する巨大オブジェが展示されていた。
野外には日本人彫刻家の作品が多数あり、数日前に音威子府で見たアイヌ人砂澤ビッキの木のポール(4本のうち3本は倒れて朽ちかけていた)も展示されていた。ビッキ氏の遺志を受けてすべてが朽ちて土に返るまでその場に展示するとのこと。
今回はアイヌに興味を覚えたので鵡川の東の二風谷村にあるアイヌ集落(?)に足を延ばした。ここにはアイヌの末裔が多く暮らしているとのこと。
初のアイヌ出身の国会議員菅野氏の資料館を見学し、近くのアイヌ系彫刻家の作業場兼店舗で作業を見学するとともに、今や彼しか制作出来なくなったというアイヌの楽器「トンコリ」を我々二人のためにわざわざ演奏してくれた。(大感激!!) そのトンコリは近日中に仙台の東北学院大学博物館に収めるそうである。
17:40に道の駅鵡川にたどり着いて入浴を済ませて一段落。
明日の天気も気になるが、明日は函館まで走るだけ。
いよいよ10回目の北海道車旅も終わろうとしている。

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