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2019年7月31日 (水)

とにかく暑い!!!

今年の夏は北国といえどとにかく熱い!
熱帯夜で寝苦しい夜が5日間連続で寝不足。
昨日は家内の実家の庭木の選定に挑戦したが、午後からは日差しも出てとても「ヤッテラレナイ!」
おまけに部屋のエアコンまで壊れて(?)踏んだり蹴ったり。
もちろん水分補給には十分気を付けていたが指がつり始めた。身の危険を感じて早々に諦めて水で体をふいて暫く安静に。
夕方、家内が迎えに来たのでクーラーの利いた車で帰宅した。
我が家の寝室にはエアコンがないので扇風機を使っているが音と風が気になって熟睡とはいかない。
たまりかねて思わず窓取り付け型の簡易エアコンをダメ元でポチってしまった。
今日は仙台も35度超で市が異常高温注意報(?)を発表した。これほどの暑さは近年にはない。
孫から「熱中症に注意してね」と暑中見舞いが届いた。

2019年7月24日 (水)

北海道旅の記録

雨続きだった仙台も朝から日差しもあり久々の夏日となった。 
と思ったら夕方から雨が降り出し、雨の中「楽天✖西武」の試合が行われている。今のところ楽天リードだが結果やいかに???

10回目の北海道クルマ旅の様子をデジブックにまとめた。
よろしければご一覧ください。

 

http://www.digibook.net/d/0d5481d3818d9600350131207fdc7d47/?viewerMode=fullWindow

 

2019年7月20日 (土)

10回目の北海道クルマ旅が終わった

全般的にすっきりしない天候が続いたが、幸いにも目当ての天塩川カヌー、美瑛は好天に恵まれた。
雨も夜から朝方までで、傘をさして出歩くことは全くなかったのは何よりだった。
九州、四国方面の事を思うと贅沢は言えない。
今までは避暑を期待して出かけたものの本州以上の猛暑に悩まされることが多かったが、今年は時に寒さを覚えるほど涼しく実に快適な旅ができた。
全国的に雨が多く低温傾向にあるようだが、北海道は滞在中雨が比較的少なかっただけ有難かった。
滞在期間が短かったとは言え今年もよい思い出が出来たと満足している。
多分11回目も実行することになるのだろう。

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2019年7月19日 (金)

雨の中を南下

今日も霧雨の薄ら寒い朝を迎えた。
「なつぞら」を見終わったら「鵡川の皆様、8時20分に鈴木宗男が最後のお願いに参ります」と選挙カーの大きな声が鳴り響いた。
道の駅沿いの道端で演説が始まったので聞きに出かけた。
氏の演説が始まるや霧雨が大雨に、演説が終わるや霧雨に。宗男氏は雨を呼ぶ男か???
しかし短時間の間に聴衆の心をつかむ弁舌は大したものである。とにかくむつかしいことは言わない。
「一枚目の紙(選挙区)には○○と、二枚目の紙(比例区)には鈴木宗男と書いてください。○○さんは皆さんの役に立ちます!」
10分程度の持ち時間の間に政策などについては一切語らず。この調子で沖縄から北海道まで全国を回ってきたらしい。
雨の降る中8:50に鵡川を発ち、道の駅伊達まで国道を走って駅でゆっくり休憩。14:00に再出発して高速道路を走って函館を目指した。雨は小止みなく降り続いたが大沼公園あたりまで来ると止んで道の駅ななえに着いたころは遠くに青空も望めるようになった。
七飯の町で入浴を済ませて道の駅で最後の夜を過ごしている。

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2019年7月18日 (木)

実質最後の一日

明日は帰宅に向けて函館まで一気に南下するだけなので今日は実質的に最後の一日となる。
天気は霧雨→曇り→晴れ→曇り→霧雨→曇りと目まぐるしく変化し、寒さと暑さを一度に体感して調子が狂いそうだ。
8:15に新篠津の道の駅を出て札幌芸術の森野外美術館を訪問した。山の斜面を切り開いていくつもの展示室や体験施設が建てられ、広場や森の中には数多くの彫刻が展示されていた。
メインホールではテオ・ヤンセンの特別展が行われていて、以前TVで見た風を受けて自立歩行する巨大オブジェが展示されていた。
野外には日本人彫刻家の作品が多数あり、数日前に音威子府で見たアイヌ人砂澤ビッキの木のポール(4本のうち3本は倒れて朽ちかけていた)も展示されていた。ビッキ氏の遺志を受けてすべてが朽ちて土に返るまでその場に展示するとのこと。
今回はアイヌに興味を覚えたので鵡川の東の二風谷村にあるアイヌ集落(?)に足を延ばした。ここにはアイヌの末裔が多く暮らしているとのこと。
初のアイヌ出身の国会議員菅野氏の資料館を見学し、近くのアイヌ系彫刻家の作業場兼店舗で作業を見学するとともに、今や彼しか制作出来なくなったというアイヌの楽器「トンコリ」を我々二人のためにわざわざ演奏してくれた。(大感激!!) そのトンコリは近日中に仙台の東北学院大学博物館に収めるそうである。
17:40に道の駅鵡川にたどり着いて入浴を済ませて一段落。
明日の天気も気になるが、明日は函館まで走るだけ。
いよいよ10回目の北海道車旅も終わろうとしている。

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2019年7月17日 (水)

やっと夏が来た

「道の駅幌加内」は国道沿いではあるが夜中に走る車は殆どなく静かでゆっくりと眠ることができた。
今日は朝から一日中晴れて夏日が戻った。旅に出てはじめて好天の一日だった。
8:20に駅を発って近くの廃線になった鉄道橋を見学した後南下を続けると、あたり一面に真っ白な花咲くソバ畑を目にすることができた。予想を超える素晴らしい光景に見入って思わずシャッターを切りまくった。
道の駅深川でソバの昼食を済ませて砂川の本屋さん(去年も寄った「一万円選書」で有名になった岩田書店)により、さらに南下して三笠市の旧幾春別炭鉱遺跡を見に行った。
荒れ果てた炭鉱の縦坑跡は哀れながらもその迫力は目を見張るものがあった。
一日中太陽にあたり疲れた体を癒すべく「道の駅しんしのつ」宿を構えることにした。
明日は道南をめぐって帰り支度を始める予定。

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2019年7月16日 (火)

オロロンラインを南下

稚内で久しぶりに雨のない朝らしい朝を迎えた。
うっすらと青空も見えてきたので「思い切って利尻島へでも行くか」と考えたが、次第に雲が多くなってきたので次回に回すことにして日本海沿いのオロロンラインを南下した。
苫前まで南下して内陸に向かい幌加内のそば畑を目指した。道中ソバはほとんど花を付けていなかった。
道の駅幌加内の温泉で疲れをとってここに泊まることにした。泊まり車は極めて少なく静かな夜を迎えている。
風呂で聞いた話では、「ここから南に走るとソバがきれいに咲いていたよ」とのことで明日を楽しみにいている。
20日のフェリーのことも考えながら今後の予定を再考することに。さて、明日はどこに泊まろうか??

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2019年7月15日 (月)

ここまで来たのだからと稚内まで

今日はほぼ一日晴れの好天に恵まれた。
朝ゆっくりと道の駅を発ってアイヌ人芸術家砂澤ビッキ氏の工房美術館を訪問した。
アイヌ文化をモダンアートと融合させることを試みた先進的な芸術家としてその地位を確固たるものにした逸材だ。
音威子府の廃校になった小学校を工房として利用した。
今はそこが美術館として村のテコ入れで公開されている。
大変見ごたえのある美術館であった。
見学を終えてサロベツ湿原方面に北上の途中、天塩川を下るカヌーの群れと再会し、河岸に降りて二日目の撮影もできた。
サロベツ湿原は終わりを告げた花が多かったが、黄色や紫の花々が夏を謳歌していた。利尻富士が見渡せなかったのは残念だったが最近の天候からすれば上の上。
当初予定ではサロベツから日本海沿岸を南下して「道の駅てしお」に宿を構える予定だったが、「ここまで来たのだから」と急遽予定を変更して「道の駅稚内」に泊まることになった。
明日は少し稚内を散策して南下を始めることにする。

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2019年7月14日 (日)

この旅のメインイベント

旅に出る前に「今回の旅の目的を何にするか」考えた末、天塩川で開催されるカヌー祭りに焦点を合わせた。
天気が悪いと・・・と心配したが、今朝明け方に一雨あったがその後は高曇り状態でカヌー見物も満喫できた。
二日がかりのカヌーツアーは北海道でも天塩川でしか行われないらしい。
約200艇のカヌーが緑に囲まれた川面をゆったりと下る姿は一見の価値があった。
明日の二日目はあきらめてサロベツ原野に向かうことにした。

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2019年7月13日 (土)

やっと青空が覗いた

道の駅びえい白金は新しく、周辺も随分整備された気がする。青い池の駐車場も整備された?(そこは未確認)
未明にザッと一降りあったが8時ごろにはほとんど上がって午後には少し青空も見られるようになった。(やれやれ)
10時に道の駅を出て毎度おなじみの美瑛の風景を見に行った。パッチワークのように植えられる作物が毎年変化するので行くたびごとに目を楽しませてくれる。
例年より少し早い時期に訪れたせいか景色の色合いが新鮮に感じられた。
明日、明後日と天塩川でカヌーフェスタが開かれるとのことで、どんなものか見たいと思い旭川の北「道の駅けんぶち」まで北上した。
余り多くは望めそうもないが天気も回復傾向にあるようなので北上を重ねて天塩川沿いを日本海に向けて下る予定である。
道の駅剣淵はお気に入りの駅で、ゆっくり眠れそうである。

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2019年7月12日 (金)

天気予報がチョッピリ外れて大助かり

今日は午後から全道的に雨で一部では大雨の予報が出ていた。雨になる前にと「なつぞら」を見終わるや恵庭を発って「なつぞらの舞台」十勝方面に向かった。
なっちゃんの幼馴染のテンヨウ君のモデルとなった鹿追待ち出身の画家「神田日勝」の美術館を訪れた。
ベニヤ板に書いた馬の絵を見て朝ドラのモデルに間違いないことを確信した。
道の駅鹿追で昼食をせませて、大降りになる前にと富良野方面に峠越え。
峠付近は霧(雲)に包まれて視界不良。ビクビクしながらなんとか南富良野にたどり着いた。
このころから雨がぱらつき始めたが、富良野の街に近づくと空は少し明るくなり、雨に合わずに済んだ。
富良野では「風のガーデン」と「ニンクルの森」を見物した。どちらも時間を掛けたので時間が無くなり、美瑛に向かう道路沿いの温泉施設で「食事つき得々入浴」を済ませてねぐらを探しながら「道の駅びえい白金」まで8時に到着した。
「今日はのんびり」と思っていたのに結局280キロも走ってしまった。
明日はのんびりしよーっと。

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2019年7月11日 (木)

今日も北上(道南)

5時に起床、車の整理をしてキャンプ場を5:45に出発。
6時に大間フェリーターミナルで乗船手続きを済ませてから簡単に朝食を。
7時ちょうどに出航、8:30に函館入港。
曇り空で函館山は頭を隠していた。
道の駅「なないろななえ」でモーニングセットを食べて長い北海道の足(首)を北上、途中「八雲」「有珠山」SAで休憩して白老インターで降りる。
アイヌ歴史館は来年4月再開を目指して改装休館中であることは知っていたが随分大掛かりな工事をしていた。
その先のポロトキャンプ場で遅めの昼食をとって16:05道の駅えにわにたどり着いた。
今日も316キロの北上ドライブ。
曇り空でこれと言った写真もものにできず残念!
明日からはお天気と相談しながらのんびり旅をしたいと思う。

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2019年7月10日 (水)

先ずは北上

今回は日程も短いので目いっぱい高速道路を利用するハメに。
朝9時に家を発ち仙台から青森の三沢まで東北道を北上。
三沢から大間まで一般道を走行し、462キロを走破した。
お天気に恵まれ岩手以北はほぼ快晴。
17時15分に大間に到着し、入浴を済ませて18時半に大間崎キャンプ場に到着した。
ちょうど夕日がきれいだったのでしばらく夕日の撮影をしてから夕食を摂り、一息ついてPCを開いた。
明日朝7時のフェリーで北海道に渡る。
お天気が持ってくれるといいのだが。
今夜は月も出て冷え込みそうである。

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2019年7月 9日 (火)

明日から「10回目の北海道クルマ旅」に

明日から10回目の北海道に向かいます。
明日は大間泊りで11日の朝の便で函館に渡ります。
今回は10日程の予定で北に向かいます。
「ハクなし」の旅で過去とは一味違った旅になりそうです。
電波が届く限り毎日日記を書きます。

2019年7月 7日 (日)

おのぼりさんツアー

自称芸術家の次男が東京都美術館の展覧会に出展したと言うので先週金曜日からお上りさんツアーに出かけて来た。
あいにくの梅雨空ではあったが大して雨に悩まされることもなく無事に旅を終え夕方に帰宅した。
せっかくの機会だったので「オモイッキリおのぼりさんツアー」をしようと六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、佃島・月島、かっぱ橋道具屋街をぶらついた。
六本木界隈のビル街はおのぼりさんにとっては目を見張るものがある。
現役時代はあまり気にもしていなかったが、この年になって改めて大東京を見直すと、新旧取り混ぜて被写体に事欠かず、なかなか奥深くて面白い町である。
まだまだ訪れたいところが目白押しだ。また機会を作って「おのぼり気分」を味わいに出かけよう。

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