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2019年5月29日 (水)

いよいよ明日から入院

「まだ先まだ先」と思っていたまぶたの形成手術が目前に迫り明日から2泊3日の入院が始まる。
6月1日(土)には晴れて退院となる予定であるが、事が予定通りに運んでほしいものである。
術後は皮下の内出血で1~2週間は「パンダ状態」になるらしく暫くはサングラスで変装する日が続きそうだ。
手術成功の暁には視界良好なパッチリお目目のおじいちゃんに変身できることを期待しつつおとなしく日々を送ろう。

2019年5月18日 (土)

好天に誘われて気仙沼方面にドライブ

  気持ちの良い青空に誘われて県北のつつじの名所に向かった。
途中、震災遺構として保存されている元の気仙沼向洋高校を訪れた。
ここには立派な「震災伝承館」が建てられ、シアターでは震災当時のヴィデオ放映もあり、校舎・教室は当時のまま保存されていて当時を思い起こすにはあまりある内容が盛り込められている。
入館料600円は、復興支援の一助には安いくらいである。

 

  「あれから8年」

 

帰り道につつじの名所「田束山(たつがねさん)」に回った。
つつじは満開でまるで山火事のよう。
二度目の訪問であるが、頂上から眺める絶景も素晴らしかった。

中々実のあるドライブができたと思う。

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2019年5月 7日 (火)

垂れ瞼の術式決定

5月末に「垂れまぶた」の手術をすることになっているが、今日「術前検査」とやらを受けてきた。
午前中に採血、心電図、胸のレントゲン撮影を受け、午後2時過ぎから執刀医から検査結果を踏まえた手術の説明を受けて術式を決定した。
垂れの強い右まぶたの手術を考えていたが、執刀医のアドバイスで左右両方の手術を受けることにした。
両目とも二重のパッチリお目目にしてくれるらしい。
大学病院の賢そうで美人の女医先生のアドバイスとあれば断るべくもない。
先生曰く「術後は見た目がかわります」。
細目、垂れ目が二重のパッチリお目目になるなら大いに変わりたい。(免許証、パスポートは大丈夫かな~)

今年の初くるま旅の様子をDigibookに

今年の初くるま旅の様子を取り急ぎDigibookにしました。
お時間があればご覧ください。

http://www.digibook.net/d/f4c5ed37900b9e01b1efb104a5c7bc03/?viewerMode=fullWindow

2019年5月 5日 (日)

令和の初旅無事終了(5月5日)

今日も一日中さわやかな快晴に恵まれた。
8:20に十日町の道の駅を発ち、ガソリンを満タンにして高速道に向かう。
十日町インターから一路自宅最寄りのインターまで休憩を取りながら焦らず車を走らせた。
関越・北陸・磐越・東北と走り継いだが下り線走行のため全線渋滞なしで走ることができた。
磐梯山サービスエリアからは桜と新緑の後ろに青空に聳える磐梯山が実に綺麗だった。
高速を降りて買い物を済ませ予定通り午後4時に無事帰宅した。
我が家の周りは出発の時に比べ木々がすっかり新緑に変わり季節の移ろいを実感した。
荷物の日付はh着と通り済ませたものの、洗濯、洗車、写真の整理などなど明日も何かと忙しくなりそうである。

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THE LAST NIGHT(5月4日)

昨日までの疲れもあってか昨夜はよく眠れた。
目を覚ますと近くの広場から上げられた気球がたくさん空に舞っていた。この連休に熱気球の大会が開かれているらしい。
しばらくバルーンを眺めて海野宿に向かった。
北国街道の宿場がきれいに維持保存されていてなかなかのものである。
その後「真田丸」で脚光を浴びた上田城を訪問。さすがに多くの観光客で賑わっていた。しばらく雑踏から解放された生活を送ってきたのでなんだか疲れが倍増した。
早々に引き上げて菜の花の咲き誇る道の駅千曲川で休憩して今宵の宿「道の駅クロス10十日町」に向かった。
ここは十日町市内の繁華なところに位置するが、一角はきれいな文化施設があり、その一部が立派な日帰り入浴施設になっている。
市民の憩いの場となっているのだろう。
敦賀からスタートした今回の旅も終わりを迎え、明日は一路我が家を目指すのみ。
無事に帰宅できることを願っている。

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可もあり不可もあり(5月3日)

諏訪湖サービスエリアは大型連休の性かトラックも少なく思いのほか静かな夜を過ごせた。
朝食を済ませ諏訪湖インターで高速道を下りてまずは給油。
その後諏訪大社下社にお参りしてコインランドリーで洗濯を済ませ蓼科方面へ。諏訪大社の立派なのには驚いた。
蓼科大滝は一見どこにでもあるような滝で、いかにセールスポイントを見出すか悩んだ。もう少し早い時間帯であれば多少違った魅力を引き出せたのかもしれない。
次に今トレンドの御射鹿池に向かった。今回の旅の眼目の第一に据えていたが、高地ゆえか新緑には程遠く、また想像していた静かな森の中にある泉とは違い道路わきの人造湖(溜池)でガッカリ。時を変えて再訪するにもイマイチかと思った。
最後に訪れた白駒の池一帯は残雪に覆われていて、期待した「苔の森」は撮影できず。池はまだ凍っていて雪に覆われていた。2千メートルを超す北八ヶ岳の一帯にはまだ春は訪れていなかった。
3時過ぎに切り上げて4時過ぎに「道の駅ゆったり浅科」に宿を構えた。
こじんまりとした道の駅で泊り車も数台とゆっくり眠れそうである。

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久しぶりの太陽(5月2日)

夜中にトイレに起きたら満天の星。
連日の鬱陶しさから解放され今日は令和初の快晴の一日。
混雑する前にと7:30に天空の里「下栗の里」に向かった。昨日ルートの下見をしておいたので険しい綴れ折れの急坂を無事上りきれた。
斜度40度近い山の急斜面にへばりつくように農家が散在している。菜の花、モモ、桜、山吹など色とりどりの花々が集落を飾りまるで桃源郷のようだった。
ビューポイントから眺める光景は(行ったことはないが)日本のチロルと言ったところ。

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雨中の移動(5月1日)

朝からシトシトと小止みなく降り続く雨。
後半のたびに備えて岐阜の郡上から南信濃飯田に移動。
恵那峡をちょっと覗いて今回の旅の本命「下栗の里(日本のチロル)」の下見をして「道の駅遠山郷」に宿を構えた。
雨も今宵には上がり明日からは天気が回復する見込み。
旅の後半「まだ見ぬ信濃路」を楽しみにして令和の初日を終えることとする。

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雨の一日(4月30日)

昨夜からの雨が降りやまない。
小雨程度なのでとりあえず予定通りの行動に。
8:25道の駅池田を出発、モネの池と巨大株杉の観光に出かけた。
モネの池は二度目。前回より進化した写真が撮れたかは疑問???
21Cの森公園の「株杉」は見事の一語に尽きる。
山形の「奇形ブナ」に通ずるものがあるが株杉の迫力はブナに負けず劣らず。
15:20に宿泊地「道の駅古今伝授の里やまと」に入り、入浴と洗濯を済ませて豪華ディナー??
八束には「平成どら焼き」を、明日の朝食時には「令和どら焼き」を食べることにしよう。
夕刻から雨も上がったが明日天気は定かでない。

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旅のスタート(4月28日~29日)

昨日は快晴の中8:55に出発し、新潟で買い物をして16:30発のフェリーで敦賀に向かった。
大型連休の始まりとあって船は満車・満席で大混雑、夕食を摂るのに苦労した。
幸いにも海は静かでほとんど揺れることはなく、思いのほか睡眠は確保できた。

今朝5:30に敦賀到着。
気比の松原で朝食を済ませ、気比神宮に旅の安全を祈願して今年の車中泊旅行を開始した。
琵琶湖畔をドライブして関ヶ原を通過し岐阜の「道の駅池田温泉」に最初の宿を構えた。
予定より早く着いたので、明日に予定していた「岐阜のマチュピチュ」に足を延ばした。
山をかなり上った山間に開ける茶畑はうわさに違わぬ絶景だった。二百年以上前によくぞこんな山奥に茶畑を開いたものだ。

夜になって雨が降り出した。
明日は一日雨が降りそうで、雨の程度によっては計画の練り直しが必要か?

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4月28日、29日 旅のスタート

  昨日は快晴の中8:55に出発し、新潟で買い物をして16:30発のフェリーで敦賀に向かった。
大型連休の始まりとあって船は満車・満席で大混雑、夕食を摂るのに苦労した。
幸いにも海は静かでほとんど揺れることはなく、思いのほか睡眠は確保できた。

今朝5:30に敦賀到着。
気比の松原で朝食を済ませ、気比神宮に旅の安全を祈願して今年の車中泊旅行を開始した。
琵琶湖畔をドライブして関ヶ原を通過し岐阜の「道の駅池田温泉」に最初の宿を構えた。
予定より早く着いたので、明日に予定していた「岐阜のマチュピチュ」に足を延ばした。
山をかなり上った山間に開ける茶畑はうわさに違わぬ絶景だった。二百年以上前によくぞこんな山奥に茶畑を開いたものだ。

夜になって雨が降り出した。
明日は一日雨が降りそうで、雨の程度によっては計画の練り直しが必要か?

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