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2018年8月24日 (金)

新しい避暑地

このところ連日34~5度の猛暑に悩まされている。
小生の書斎は2階の北西角部屋なので午前中は何とか過ごせるものの、昼前ともなると急に室温が上がり30度を超え、西の窓に陽が当たり始めるとすぐに34~5度まで上がる始末。エアコンも付けていないので逃げ出すしかない。
クルマで30分余りのスキー場の木陰まで出かけて車中で時を過ごすこともあるが最近近場で穴場を見つけた。
ホームセンターの屋上駐車場の屋根付き部分である。
風通しがよく見晴らしもまずまずである。
売り場に入れば冷房はバッチリ、トイレも綺麗。ついでに日用品の買い物もできるしチョットした喫茶コーナーもある。
TVの電波もバッチリなのでTVを見たり読書をしたり昼寝をしたり。
今日はPCを持ち込んで車中で一仕事済ませた。
簡単に昼食を済ませた後スポーツクラブに移動して、冷房バッチリの中でヨガと筋トレ、ウォーキングで軽く汗をかいてひと風呂浴びて5時前に帰宅した。
アウトレットやヤマダ電機など立体・屋根付き駐車場もあるが、いずれも天井が低く薄暗い。
今日の駐車場はオープンで天井も高く中々の環境である。
暫くはここを利用させてもらうこととしよう。

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2018年8月18日 (土)

酷暑の夏もひと段落

仙台も酷暑のお盆週間を過ぎてここ数日はやっと平年並みの気温に戻り過ごしやすくなってきた。
また暑さの戻る予報も出ているが、次第に秋の気配を感じることも多くなることと期待している。
やっと北海道旅行の写真の整理が一段落しデジブックにまとめることができた。
ご笑覧いただければ幸いである。

http://www.digibook.net/d/c915c7ff910e9e01332f2920ffd57c05/?viewerMode=fullWindow

2018年8月 9日 (木)

慌てて帰宅

台風が東北地方に接近して風雨が強くなるとの予報が出ていたため昨日中に帰宅しようと言うことになり、七飯の道の駅を7:30に出発して9:30のフェリーで大間に向かった。
函館も雲に覆われて涼しかったが、どんよりとした中北海道を去るのは何だか寂しい気もした。
北海道滞在15日間で、雨と言えば中札内での深夜から朝方にぱらついた程度で天候には本当に恵まれた。
まさかの猛暑に襲われて逃げ回ったのも懐かしい思い出である。
今年の北海道旅行の本来の目的は、タウシュベツ川橋梁の「眼鏡橋」の撮影だったが、あいにくの6月来の大雨で7月初めには水没状態。(これは出発前から判っていたことなので今回は糠平湖はパス)
来年はタイミングを合わせて再度挑戦したいと思っている。
8日のうちに我が家につきたいと、大間から下道と高速を併用して夜の8時過ぎに帰宅した。
走行距離440キロはさすがに多少堪えた。

風雨は午後から夜にかけて強くなるらしい。
荷物の本格的な整理は台風一過の明日に持ち越しだ。
今日はのんびり写真の整理でもしよう。

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2018年8月 7日 (火)

明日は本州へ

「道の駅えにわ」でのんびりと朝の時間を過ごし、産直売り場でトウモロコシやトマトを買って10時前に出発し、一路函館に向かった。
洞爺湖畔で昼食を兼ねてゆっくり休憩し、海沿いに出て噴火湾をひたすら南下。
次第に雲と風が出て半そででは過ごせなかった。
七飯市内の銭湯で体を温めて午後6時過ぎに「道の駅なないろななえ」に腰を落ち着けた。
明日は9時半のフェリーで大間に向かう。
台風の影響も出始めているようで、帰宅日を何時にするか悩ましい所である。

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2018年8月 6日 (月)

道の駅恵庭まで西進

朝目が覚めて「道の駅しかおい」近辺を散歩したが広い芝生や奇麗な植え込みなど実に素晴らしい環境の駅であることを再認識した。
今後の十勝地方の旅の拠点として大いに期待できる。
9時過ぎに駅を出て然別湖までドライブした。
青空と湖、爽やかな風。 この間までの暑さはどこへ行ったのか?の感あり。
途中の扇ヶ原展望台から眺める平野の眺めも奇麗だった。
鹿追から西に走り13時には道の駅占冠に到着。
ここで2時間の昼食・昼寝休憩を取り「道の駅えにわ」に向かった。
いつも混雑している駅はどうしたことか空きが目立つ状態。
残り少なくなった北海道の夜をゆっくり過ごすこととしよう。

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2018年8月 5日 (日)

北海道らしい爽やかさ (11日目)

深夜から旅に出て初めての雨が降り出した。
朝には上がり良いお湿りとなった様だ。
午前中は曇り空で、大変大変過ごし良かった。
道の駅の近くの公園で洗濯を済ませ10:45に「花畑牧場」に向かった。夕張の牧場には以前行ったが十勝は初めてだった。日曜日と言うこともあって親子連れがそこそこ遊びに来ていた。
近くに十勝平野を一望できるという「一本山展望タワー」があるというので寄ってみた。 途中砂利道を走って駐車場着いたらそこからは階段径を10分ほど登ったところに20m近い鉄塔が建っていた。
息を切らしながら登り切ると展望が開け、美瑛とはまた違った広大な電影風景を眺めることが出来た。
午後からは天気も回復し日差しも戻ったが、数日前までの暑さとは縁遠い爽やかな暑さだ。
帯広の街に出て、「真鍋ガーデン」を観光した後何時ものパン屋さんで明日の朝食を仕入れ、日帰り温泉で汗を流して「道の駅しかおい」に宿を取った。 初めての道の駅だがここも環境抜群で快適な夜を過ごせそうである。
明日は西を目指して札幌近くまで戻る予定である。

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2018年8月 4日 (土)

ヤット暑さも峠越え? (in Hokkaido)

厚岸の朝を清々しく迎えた。
どうやら北海道の猛暑も峠を迎えつつあるようだ。
快適な朝の時間を堪能して10:15に道の駅を出発。
いつも海霧に包まれて景色も見えず寒々しい太平洋沿岸だが今回は快晴に恵まれたので海沿いを西に進み「道の駅白糠恋問」で昼食。 水平線までくっきりと見通せる芝生広場でヨガストレッチで身体を整えて13:40に十勝の「道の駅中札内」を目指した。
途中で十勝川温泉の富士ホテルで入浴を済ませた。
中札内の夜は肌寒い。
明日は最高気温が20度を切るらしい。
やっと寒さ対策で持ってきた衣服が役立ちそうである。
明日は帯広の街と十勝平野の畑を見物しながらさらに西に向かう予定。

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予定が狂って312キロ走破(9日目)

峠のPで3:30起床。
空が白み始めたころ展望台にカメラをセットして雲海・日の出を待つ。
残念ながら天気が良すぎて雲海を見ることは出来なかったが奇麗な日の出を眺めることが出来た。
雲海が出れば湖面は見えず、湖面を見るには雲海は邪魔(?)という訳で今回は湖面の日の出で納得することに。
5:30に峠を発って道の駅に戻り朝食と休憩をゆっくりとって10:00に出発。
更に涼しい所へと東に向かうも一向に涼しくならず。
多和平を経由して12:40「道の駅スワン根室」へ。
いやはやここも暑い!!!
更に東へと花崎灯台・車石を観光してついに東端納沙布岬まで。イヤハヤここも変わらず暑い!(なんてこった!)
「スワン根室」を宿にするつもりだったが適当な入浴施設もなく駐車場は傾斜が強そうなので投宿地を「厚岸」に変更。 霧多布温泉で疲れを癒し買い物を済ませて19:20に「道の駅厚岸」に到着。 陽もすっかり落ちて風もあり肌寒ささへ感じる気持ちよさ。
明日からは帰り道になる。
海沿いをしばらく西に向かい、途中から内陸に入って十勝方面に向かうこととしよう。
312キロの運転疲れのため早々に快適な眠りを求めて就寝。

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2018年8月 3日 (金)

北海道8日目(8月2日)

「道の駅摩周温泉」で朝を迎えた。
旭川の朝と比べるとはるかに涼しい。
旭川のキャンプ場で仕入れた情報を参考に、津別峠から眺める屈斜路湖の雲海と「道の駅さっつる」近くの鮭の滝登りで有名な「桜の滝」を見た。
鮭の滝登りは実に圧巻!
次から次へと滝に挑む姿は感動ものであった。
殆どは滝の中ほどで壁に激突して上り切れないようだ。

夕方には津別峠の展望台駐車場に着き、明日の日の出と雲海に期待を寄せてここで車中泊することにした。

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2018年8月 1日 (水)

暑さを逃れて道東方面へ(北海道7日目)

今朝は曇り空で実に涼しかった。
朝のうちにテント(タープ)を畳んで旭川を発った。
取り敢えず「道の駅摩周温泉」を目的にスタート。
途中の道の駅「温根湯温泉」で昼食休憩。
ここは想像を超える近代的で広々とした駅だった。
芝生広場には大きな日よけ屋根もしつらえてあり、心地よい風を受けながら2時間近くも休憩した。昨日までの日中の暑さが嘘のよう。
ここ北見は女子カーリングのメダリストを生んだ土地だ。
例の「もぐもぐタイム」のお菓子「赤いサイロ」を買おうと清月本店を訪れたら「本日売切れ」「朝9時半開店、おひとり様バラで10個まで」「転売禁止」などの張り紙・説明書きが。
今でも大した人気があるようで驚いた。
美幌峠から屈斜路湖を眺めて弟子屈の街で食材を仕入れ5時半に道の駅摩周温泉に到着した。
相変わらずの車中泊人気スポットだけあって駐車スペースはあらかた埋まっている。
今宵は何とも快適な一夜を送れそうである。

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