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2017年10月31日 (火)

ハローウィンそして明日からは秋の旅

夕方暗くなり始めた頃、近所の子供(兄妹)がハローウィンの仮装をして自分で作ったというクッキーを持って訪問してくれた。
こちらは全く心づもりができておらず「逆ハローウィン」になってしまった。(来年からは何か考えておこう)
「お菓子をくれないといたずらするぞー」というのは日本の文化には合わないのかもしれないとも思う。
でも、我々高齢家族にとっては子供の行事を通じてご近所づきあいが深まることは嬉しい限りである。

明日からは信州・飛騨方面に秋の旅に出かけることにしている。紅葉も見ごろと大いに期待している。
ここ一両日の急激な冷え込みに恐れをなして車のタイヤ交換を済ませた。例年12月に入ってから交換していたが10月中に交換したのは初めてのことである。
昨年11月に房総半島で雪に悩まされたことを思い出した。
台風も過ぎたので天気が大きく崩れないことを祈っている。

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2017年10月25日 (水)

秋の撮影会

裏磐梯方面への一泊日の撮影会を済ませ、夕方4時に帰宅した。
昨日は台風一過の晴天に恵まれ、メンバー9人が2台の車に分乗して撮影地を目指した。
最初の目的地を目指して磐梯吾妻スカイラインを走り始めたら、昨夜の雨が高地では雪になり、途中から通行止め。
やむなく予定を組み替えて先に「達沢不動滝」へ。
滝の周りの木々は程よく色づいて実に素晴らしい景色を堪能できた。
その後裏磐梯に向かい、定番の五色沼で撮影。
紅葉は真っ盛りで沼の色とのコントラストがきれいだった。
初日の撮影を終えて早めにホテルに入り、ゆっくりと温泉で骨休めの後すき焼きの夕食を済ませた。
食後は幹事部屋に集まって二次会の開始。2時間ほど楽しく談笑して眠りについた。

二日目は二日酔い気味の中8時にホテルを出発。
予想に反してお天気はあまり良くない。
一時小雨が降るあいにくの天気だったが、紅葉の色は深みを増してかえって撮影日和でもあった。
数か所の沼地を巡って存分に撮影を楽しんだ。
午前中で裏磐梯を切り上げて、前日に行けなかったスカイラインに向かった。通行止めは解除されており、ドライブウェーから思いがけず雲海を眺めることができた。
「つばくろ谷」の紅葉はやや峠を過ぎ、晩秋の気配を感じるところもあったが、不動滝と紅葉のツーショットは見応えがある。

かくして恒例の秋の一泊撮影会は無事終了した。
次は来春・・・。

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2017年10月23日 (月)

台風一過

心配された台風も幸い東北地方には大きな影響なく過ぎ去った。
夜半にはかなり雨が降った様だが昼前には風雨はずいぶん収まってきた。天気図ではちょうど宮城県沖に台風の中心が来ていたが、なぜか大荒れにはならなかった。
今日は写真教室があり、10時半には家を出なければならず心配したが荒れずに済んで大いに助かった。

明日からは一泊のクラブの撮影会で裏磐梯に出かけるが、台風一過の晴天に恵まれそうでホッとしている。
昨年も同じところに行ったが、今年の方が紅葉も進んでいることと期待している。

2017年10月16日 (月)

富山の旅デジブック

10月7日からの4泊5日、富山県の車中泊旅行をデジブックにしました。
今回は街歩きを主目的にしたのと紅葉には少し早かったので、写真の方はイマイチでした。
のんびり街歩きもいいもので、新しい発見もあり楽しい旅が出来ました。

http://www.digibook.net/d/6094c37f91cd9694adad312489dcfd41/?viewerMode=fullWindow

2017年10月11日 (水)

旅の振り返り

4泊5日、富山の旅から午後4時に帰宅した。
寒さ対策をバッチリして出かけたものの、連日の好天・高温でやや夏バテ(?)気味。
TV番組「イッピン!」に興味を誘われて富山のガラス工芸を見るのをメインに出かけたが、ほかにも歴史ある街並み等も見て回り予想外に収穫の多い旅が出来た。
富山県も中々「深い~イ」ところである。
狭い範囲をじっくり見て回るのも良いものだ。

写真の方は中々「作品」に出来るよう物は撮れなかったと思うが、とりあえずデータをPCに移した。
明日からじっくり中身をチェックして、デジブックにまとめたり、教室に持って行く作品作りに励むこととしよう。

2017年10月10日 (火)

充実した帰り道

今日から帰途に就いた。
氷見での朝日を撮りたかったがあいにくの曇り空で念願は叶わず。
氷見は藤子不二雄ⓐ氏の出身地らしく、町のメインストリートは「漫画ロード」として忍者ハットリくん、プロゴルファー猿、喪黒福蔵(?)などのキャラクターで満たされていた。
「ハットリくんからくり時計」が午前9時から毎時時刻を告げるということで、橋のたもとで9時を待った。約5分間のショータイムを楽しんだ。
氷見に別れを告げて新湊に立ち寄り、川の町新湊を観光。
小樽運河よりも風情があり、大いに気に入った。大人の休日クラブのPRで吉永小百合も訪れたようだ。
さらに「海王丸公園」にもより、道の駅新湊で昼食を済ませて下道で「道の駅海テラス名立」に15:15到着。
ゆっくりと風呂に入って、夕日を撮影して早めに夕食も済ませた。
中々充実した帰り道になった。
明日は高速道路を使って家路を急ぐ予定である。

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2017年10月 9日 (月)

贅沢な夜

朝から晴の一日。今日も暑かった。
8時過ぎに「道の駅なめりかわ」を発ってまずは風の盆で有名な越中八尾に車を走らせた。
9:10に八尾に着いたが時間が早いこともあって町筋は空いており雰囲気を十分に味わうことが出来た。
丁度「坂の町アート」が開催されていて、歴史ある町家で色々なアートも楽しむことが出来た。
一時間あまり散策した後富山の町に出て「ガラス美術館」に寄った。。
富山の配置薬の瓶づくりを元にガラス工芸が生まれたとのこと。
美術館は次の東京オリンピックのメインスタジアムを設計した隈研吾氏の手になるもので実に素晴らしい。
展示されているガラス工芸も他では見られないような美術品で感激した。
午後は「富山と言えば・・・」の広貫堂(配置薬)で昔ながらの薬箱を記念に買った。
その後ガラス工房に立ち寄って高岡に向かい、鋳物で有名な金屋町を散策し、16時に「道の駅氷見」に到着。
実に立派な駅で、この3連休は大いに賑わったようだ。
隣接の温泉で疲れを取って念願の「きときと廻鮮すしや」で豪勢な(?)夕食を済ませた。
連休最終日の夕方ということで「ネタ切れ続出」。
とは言え久々の外食寿司と生二杯で大満足。
今宵は幸せな気分で眠れそうだ。

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2017年10月 8日 (日)

残暑厳しき二日目

昨晩は思ったほど冷え込みもなく床に就いたが、明け方は冷え込みもあってやや寒かった。
天気は回復して曇り時々晴れ。
午後は汗ばむ暑さだった。

朝8:15に道の駅を出て宇奈月ダムに向かった。
紅葉には早すぎたが色づき始めた山肌とエメラルドグリーンのダムの湖面の間をトロッコ列車が上って行った。
9:00にダムを発って立山の称名滝へ向かった。
連休最中と言うこともあり駐車場はほぼ満杯。
駐車場から30分余り坂道を登って滝に到着。
山の雲も次第に取れて、山頂付近の紅葉の中から落差350mの大瀑布が眼前に現れた。
称名滝の右側には落差500mのハンノキ滝が糸のような姿を残していた。(この滝は雪解け水が底をつくと姿を消す)
駐車場で昼食と昼寝を済ませて富山市に下りた。
富山港近くの神通川河口にある「岩瀬」の街並みを見学した。ここは北前船で栄えた町で、近年整備されて昔の街並みが守られていた。
午後4時に今日の観光を終え、滑川の道の駅に向かった。
駅近くの市民交流センターで入浴を済ませ、隣接のショッピングモールで食材を仕入れて午後6時に道の駅にたどり着いた。(ホタルイカ・ミュージアムに隣接の道の駅)
トラックの来そうにない駅で静かに眠れそうである。

明日は富山・高岡の市内見物の予定である。

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2017年10月 7日 (土)

秋の初旅開始

昨夜来の雨が降っていたが、雨は今日だけで明日からは行楽日和が続くということで、予定通り富山を目指して10時前に出発。
お昼前には雨もほとんど上がり、明日からの快適な観光旅行に夢が膨らんできた。
東北道では「あだたらSA」、磐越道では「阿賀野川SA」、北陸道では「名立谷浜P」で休憩を取り、17:15に宇奈月近くの入浴施設「バーデン明日(あけび)」に到着。ゆっくりと体の疲れを癒せた。
コンビニとGSに立ち寄って17:50に「道の駅うなづき」に宿を構えた。
この駅には数年前に一度泊まったことがあるが、何も変わっていない。
とにかく今日は移動の日。
8時間、482kのドライブは結構なものでなる。

明日は宇奈月渓谷と立山称名の滝の紅葉見物のあと町場に下りる予定である。
好天を祈るのみ。

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