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2017年8月22日 (火)

小鳥のさえずりで目覚め

雨音のない朝を迎えた。
31日連続で雨に見舞われた仙台だが今朝は久しぶりに朝日が射す夜明けを迎えることができた。
北海道で大活躍してくれたハイエースの洗車をしてやろうと思いつつも、連日の悪天候で手が付けられずに今日に至った。
旅の疲れをいたわりながら手洗いし、ワックスもかけてやった。
☆ピッカピカ☆になって車も喜んでいるように見える。

・・・と思ったら雲行きが???
午後も崩れないことを祈るのみ。

予報では、明日からは本格的な夏に戻るらしい。
暑いのも困りものだが、今夏ほど日差しがないと気分まで沈んでしまう。
パッと暑くなってサッと涼風が吹くようになってくれればいいのだが。(ムシが良すぎ・・・)

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2017年8月17日 (木)

北海道旅行のデジブックを作りました

北海道旅行のデジブックを作りました。
8度目ともなるとマンネリ化も否めませんが、それなりに新しい試み・発見もありました。
カット数が多いですが、旅の記録として作成していますので悪しからず。

http://www.digibook.net/d/d09589db80cbbcdc38e3b9b6edddbc43/?viewerMode=fullWindow&isAlreadyLimitAlert=true

2017年8月14日 (月)

一通り写真のチェックが完了した

旅から帰ってから連日鬱陶しい天気が続いている。
ママはサービス業で働いているので連休中のパパに連れられて連日孫が遊びに来ている。風邪気味で辛そうだが、それでも結構遊んで帰っていった。

時間を見つけては野球を見ながら写真の整理に勤しんだ。
一休みしたら再度精査してデジブックづくりに取り組むこととする。

2017年8月11日 (金)

あっという間に終わった

今年の北海道旅行もあっという間に終わった。
滞在中に雨らしい雨にも合わず連日快適に十分な観光が出来たのは何よりだった。

昨日は黒松内の道の駅で静かな朝を迎えた。
雨を覚悟していたが夜中の内に止んだ。
道の駅がオープンするまでの間、近郊をドライブした。
撮りたいと思っていた奇麗なソバ畑も見つかった。
9時に道の駅に戻り、パンとトマトを買って函館に向かった。
午後のフェリーで4時20分に大間に帰った。
大間では夏祭りがあり、しばらく祭り見物をして7時前に「道の駅よこはま」に到着。事前の調査不足で入浴施設が休業日。残念!

今朝は朝食の前に「道の駅おがわら湖」に移動してゆっくりと朝食を摂った。
この道の駅の産直売り場は種類も豊富で値段が特別安い。
しこたま買い込んで帰路につき、午後3時前に帰宅した。

仙台は連日の雨で寒かったらしい。
今日も霧雨が降り、半そででは寒いくらいである。
デッキの木のベンチにはキノコが芽を出していた。
旅の後片付けにはしばらく時間が掛かりそうである。

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2017年8月 9日 (水)

ついに最終日

今回は二週間足らずのやや短い北海道クルマ旅だがついに最終日を迎えた。

朝8時半に「道の駅えにわ」を出て札幌の知人宅に10時半にお邪魔した。

暫くよもやま話に花を咲かせたのち近くのカレーの有名店で「スープカレー」をご馳走になった。スープカレーは北海道で誕生したらしく、野菜がたっぷり入って大変おいしかった。

午後1時ごろにお別れして、小樽経由で5号線を南下。

途中の「道の駅黒松内」で一夜を明かすことにした。

近くに素晴らしい温泉施設がありゆっくりと旅の疲れを癒すことが出来た。

明日は一路函館まで南下して、午後2時50分のフェリーで大間に向かう。

おがわら湖あたりでもう一泊して11日には帰宅する。

天候が心配されたが幸い北海道観光中は雨に遭うこともなくラッキーだった。

今日の夜6時ごろから少し降り始めたが、あまり強くならないことを祈っている。

2017年8月 8日 (火)

「道の駅えにわ」に戻る

旅もいよいよ終盤を迎えた。
10日午後のフェリーで大間に戻る予定である。
明日は札幌の知人宅を訪問ののち南下を始め、函館の手前のどこかか函館港フェリーターミナルまで向かう。
台風が大いに気になるが、11日中には 家にたどり着かねばならない。

今朝は中札内でゆっくりとして「紫竹ガーデン」を訪れた。
実に多くの種類の花々が咲き乱れ、自然観みなぎる素晴らしいガーデンだった。
オーナー社長の紫竹ばーちゃんは91歳でいまだ現役。
花園に住むおとぎ話にでも出てきそうな素敵なおばあちゃんだ。

十勝・帯広地方は曇りがちだったが、日高山脈を西に抜けると青空が広がった。
陽射しは強いが空気は爽やかで至極快適!
恵庭の夜は半そででは寒くていられない程である。
明日からは天気が崩れる由、何とか無事に本州に渡れますように(祈!)

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2017年8月 7日 (月)

思いがけずも午後から快晴

士幌温泉の朝は肌寒い曇り空。
暑さの心配もなさそうなので、道の駅隣接のパークゴルフ場で9時過ぎまで運動(?)をした。(これも旅の目的の一つ)
10時に出発して十勝牧場へ向かう。
1300mに及ぶ白樺の並木は圧巻だった。
帯広に出て、何時も寄るパン屋さん(麦の音)で昼食。
この頃から青空が広がって爽やかな天気になってきた。
小生の指先の爪と皮膚の間が病んでいそうなので、近くの皮膚科を探して診察と施薬を受けた。早く治ってほしい。
帯広から池田のワイン城を見学し、入浴を済ませて中札内に向かう。
途中、大豆畑の上に満月が現れたので脇道に車を停めてパチリ!
19:15道の駅なかさつないにたどり着いた。
ここも多くの車中泊車両が止まっている。

台風も気になるし、そろそろ帰路に就くこととし、天気予報と相談しながら日程の調整を始めねば・・・。

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2017年8月 6日 (日)

好天もこれまでか

テントを畳むまでは雲りで大した汗もかかずに済んだ。
快適に過ごせたキャンプ場とも10時に別れを告げ、旭川の屯田兵に関する資料館(旭川兵村記念館)に立ち寄って「屯田兵」について色々勉強した。
午前中は軍事訓練、午後は農作業に勤しみ、極寒の地でそれはそれは苦労が多かったらしい。
旭川には青森と四国からの入植者が特に多かったようだ。
昼前までは強い日差しがあったが、午後からはすっかり厚めの雲に覆われた。
旭川から層雲峡に回り、駐車場で昼食をしていると目の前に鹿が現れた。北海道ならではの経験である。
層雲峡から三国峠を越えて糠平湖のタウシュベツ川橋梁ち立ち寄った。
旧JR士幌線のコンクリート橋であるが、湖の水量が多いときは水没する。
水量が丁度よいと眼鏡橋状の絶景が見られるのある。
今まで水没状態と無水状態は見ているが、今回も時期が悪く残念だった。次回は9月頃に来てみよう。
今宵は道の駅しほろ温泉で泊まることに。
どうやらこの先好天は望めそうにないようなので観光ルートの再考が必要になってきた。
さて・・・・?

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2017年8月 5日 (土)

もう一泊

夜半来の雨は10時にはあっがた。
午前中は厚い雲に覆われてテントの乾く気配はないのでもう一泊キャンプをする子ことにした。
午後になって急激に雲が取れ始め強い日差しが戻った。
簡単に昼食を済ませて13:20近郊の観光情報と食材を調達しに旭川の町まで出かけた。
16:20のキャンプ場に戻り、キャンプ場の無料温泉で汗を流して早めに夕食の準備に取り掛かった。
今夜は豪華に焼肉だ!
ジャガイモもトウモロコシも実に美味!
白飯の入る余地なく満腹になった。
明日はテントを畳んで次の目的地へ移動する。

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「のんびり、まったり」の朝

未明から降り出した雨も10時ごろには上がった(らしい)???
空が大分明るさを増してきたので多分大丈夫だろう。
そんな訳で今朝は二度寝をして7時過ぎに起床。
テントが乾くまで「のんびり・まったり」と時を過ごしている。
午前中にテントを畳めるようであれば、次の目的地へ移動を開始することにしよう。(ダメならもう一泊のんびりと)

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2017年8月 4日 (金)

暑気あたり?

美瑛・旭川地方は一日中晴で暑さも厳しかった。
今日は美瑛観光と決め、8:25に出発して青い池、白金温泉の白髭の滝、美瑛の丘をカメラに収めた。
毎度のコースで感激も半分(以下?)と言ったところであるが、毎回どこか、何かが違っているのが自然というもの。
どこへ行っても中国語が飛び交っているのはオドロキだ。
強い太陽光を一日浴びて何だか疲れ果てた。

明日はここを畳んで次の目的地・十勝方面に移動を予定している。お天気が若干心配だが成り行きに任せることにしよう。

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2017年8月 3日 (木)

北海道4日目

静かに4日目の朝を迎えた。
天気も良いので布団やせんたくものを干してのんびりと朝の時間を過ごした。
今日は北の方を攻めようと9時25分に出発した。
道の駅丸瀬布に立ち寄って近くの憩いの森でかつて活躍した森林鉄道の今の姿を見てきた。遊園地の乗り物として活躍している。
そのあとオホーツクを目指し、コムケ湖とキャンプ場を訪問。キャンプ場はよく管理されてきれいだった。
道の駅オホーツク紋別、道の駅滝の上を経由して18:25にキャンプ場に戻った。
何と、9時間・352キロの大ドライブ。
北の方は一日中曇りであまり収穫のないドライブだったが、涼しさだけは格別だった。
明日は美瑛にでも行って早めに戻り、出来れば夕方にパークゴルフでもできればと思っている。

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2017年8月 2日 (水)

やっぱりキャンプはいい

晴れた朝を期待していたが、夜中はやや蒸し暑く、朝の内は厚い雲に覆われていた。
8:30に「道の駅たきかわ」を出て近くのオートキャンプ場を視察に行った。中々良いキャンプ場でいつか利用してみたいと思った。
そこから一路今日の目的地「旭川21Cキャンプ場」に向かった。
10:30に到着したが、この頃には強い夏の陽射しが照り付けて汗をかきかき我が家の別荘の設営に取り掛かった。
ひと段落すると爽やかな高原の風が汗と疲れを吹き飛ばしてくれた。
簡単に昼食を済ませ、一休して旭川の町に出かけてスーパーで買い物をして大雪の湯でひと風呂浴び17:30にはキャンプ場に戻った。
久しぶりにゆっくりと夕飯を作り、ゆったりとした気分で美酒に酔いしれた。
好天が続きそうなのでここをベースキャンプに数日北北海道を堪能しようと思っている。

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2017年8月 1日 (火)

天気回復

昨夜はそれまでの寝不足もあって熟睡できた。
天気もすっかり回復して夏空が戻った。
朝食を済ませて7:40に出発し、恵庭渓谷に向かった。
新緑に包まれた渓谷で、白扇の滝、ラルマナイの滝、三段の滝を撮影し、えこりん村へ回った。
えこりん村は広大な敷地に数多くのイングリッシュ・ガーデンがしつらえられ、大したガーデン・テーマパークである。
ここの目玉の一つは「トマトの森」である。
以前TVで見た無数の実のなるトマトの木は見事なものだった。
道の駅に戻って食材を調達して近くの公園で昼食と昼寝を済ませ、13:45に北上を開始した。
途中、北村温泉で入浴を済ませ、18:20 道の駅滝川に宿を構えた。
この駅はトラックもなく、ガラ空きでゆっくりできる。

明日は旭川21Cの森キャンプ場に向かい「のんびりキャンプ生活」を開始する予定。

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