2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

2016年9月 9日 (金)

北海道の旅のデジブックを作りました

今年の北海道旅行のデジブックを作りました。
次々と北海道を襲った台風のせいで当初予定していた旅は出来ませんでしたが、行き当たりばったりの旅もまた良いもの。
新しい発見もあり良い思い出の旅になりました。

デジブックは写真100枚と長めになっていますが、「旅の記録」として作っていますのであしからず。

http://www.digibook.net/d/a204ad7fb08d9cc1b501b1923dd5fc17/?viewerMode=fullWindow

2016年9月 5日 (月)

函館港で出航待ち

雨を覚悟していたが曇り空の朝を迎えた。
朝食を済ませて大沼公園を経て函館に向かおうとしたが、途中に「この先通行止め」の看板が。台風10号の強風であちこちで木々が倒れ道を塞いでいるようだ。
遠回りりして函館本線森駅経由に変更し、森駅名物の駅弁「いかめし」をゲット。かねてより食べてみたいと思っていたイッピン。
函館に出て「蔦屋」でゆっくり孫の土産を物色したり写真雑誌を眺めたり・・・。
駐車場で「いかめし」の昼食を済ませ、16:30の連絡船出航まで時間を函館見物にあてた。
平日で人でもさほどではなく、曇りで涼しいので小一時間山の手を散策した。

出航までの間、ターミナルから今年最後の北海道に別れを告げているところである。

18:00大間到着の後、大間でひと風呂浴びて南下、道の駅横浜か道の駅小川原湖で一泊して仙台に変える予定である。

Dsc07059_r Dsc07057_r Dsc07082_r







2016年9月 4日 (日)

函館を目指して南下

今朝の中山峠は雲の中。
霧に包まれて冷え冷えする。
寒さを逃れて6:15に山を下りることにし「道の駅るすつ」に向かう。
「るすつ」には以前も立ち寄ったことはあるが、駅の裏手に素晴らしい公園があることは知らなかった。
公園の駐車場でゆっくりと朝食を済ませ、9時の駅売り場のオープンを待って買い物をして9:25に出発。
海辺まで下りて「道の駅伊達」に回り休憩。
伊達一党の亘理伊達家が北海道開発の基地としたところで宮城人としては親近感を覚える土地である。
11時過ぎに伊達を発って長万部経由一路南下。
JR森駅で「いかめし」を買おうと思ったがあいにく売り切れ。(残念!)
今宵は北海道上陸初日に泊まった「道の駅しかべ」で泊まり、明日は函館をぶらついて16:30のフェリーで大間を目指す。
あ~あ、とうとう今年の北海道旅行もおわりだ~。
今年は台風で予定のコースを回れなかったが、来年また挑戦することにしよう。

Dsc07018_r Dsc07024_r Dsc07026_r





2016年9月 3日 (土)

札幌見物

道の駅マオイの丘で6時起床。
久しぶりに曇り空の涼しい朝を迎えた。
8:35に駅を発ち札幌へ。
札幌駅周辺は15年ほど前とは比べ物にならないほどきれいになっていた。
駅前の佐藤水産で海産物のお土産を調達。
その後サッポロビール博物館を見学。
懐かしいポスターに興味深々。
隣のイーオンで食料を調達して、イサム・ノグチが設計し、彼の遺作となった「モエレ沼公園」へ。
以前は資源ごみ捨て場だった広大な敷地を見て「この場所を人に役立つ自然豊かな場所に戻すのが私の仕事だ」と公園の設計に取り組んだ由。残念なことに設計の終了とともに病に倒れたとのこと。
遺志を継いだ職員たちが工事を進めて「公園全体が一つの彫刻」と言われる広大な公園が完成した。
とにかく内地の公園とはスケールが違う。
札幌を出て定山渓温泉で疲れをとって、標高835メートルの「道の駅望羊中山」に宿を構えた。
今夜は大分冷えそうである。

Dsc06980_r Dsc06994_r Dsc07014_r







2016年9月 2日 (金)

いよいよ旅も終盤

当初予定がガタガタになった7度目の北海道クルマ旅もいよいよ終盤を迎えた。
昨夜泊まった「道の駅歌志内チロルの湯」はメルヘンチックな広い駅だったが、温泉付きの駅にも拘わらず道路の通行止めの影響か宿泊車両は10台足らず。静かな一夜だった。
今朝は運送会社のトラック運転手に道路状況を聞いて9:35に迂回路を経てメイン国道へと出発した。
いよいよ旅も終盤ということで札幌方面へ南下を開始。札幌近郊の道の駅マオイの丘、道の駅サーモンパーク千歳に立ち寄って、千歳の町で入浴を済ませた。
道の駅千歳は昨年新装なったきれいな駅ではあるが、犬連れの我々にはマオイの丘がベターということでこちらに宿を構えた。

台風の影響で予定が狂ったので、帰りのフェリーの予約を2日間あとにずらせて9月5日(月)に北海道を離れることにした。
日曜日まではお天気も持ちそうなので残り少なくなった北海の旅を良き思い出で締めくくりたいと思っている。

Dsc06953_r Dsc06957_r Dsc06968_r







2016年9月 1日 (木)

まさか!?の通行止め

「ぐわ~ん・ぐわ~ん・ぐわ~ん・・・」
6時の時報の大きな鐘の音でたたき起こされた。
チップベツ道の駅に設置されている鐘(ベル)は日本一とか。
近くのキャンプ場の駐車場に移動してゆっくりと朝食を摂る。ここにはパークゴルフ場もあり早い時間から地元民が楽しんでいた。
10時に出発して北竜のひまわり園の様子を見に行った。すっかり花枯れになっていたがたった一畝だけ50メートルほど花を咲かせているを発見!
日本海側の留萌のショッピングセンターで色々買い物をして増毛へ。久しぶりに見る海の景色を楽しんだ。
増毛駅は高倉健主演の映画「駅(Station)」の舞台となったとこであるが、今年11月に廃業となるらしい。
街をしばらく散策して海岸沿いを南下。途中で』日本海に注ぐ滝「白銀の滝」を見て浜益から山手に入り、滝川を経て道の駅「歌志内チロルの湯」を目指す。
ところが…洪水を避けて道西に来たのに駅の6キロ手前で通行止め!!!
歌志内川が一部で氾濫して道路が冠水したらしい。
途方に暮れていたら、たまたま車で通りかかった地元の老人が親切にも迂回路を通って道の駅まで先導してくれた。まさに「地獄で仏」と言ったところ。
お礼の品の持ち合わせがなく、お名前と住所を聞いて感謝と共にお別れした。実に親切な人がいるものだ。
(感謝感謝である)
明日は道路事情を確認して行き先を決めなければならない。

_r _r_2 _r_3



« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »