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2015年12月31日 (木)

今年も残すところ三時間足らず

今年の暮れは三人目の孫の急な発熱に付き合って「育ジイ」ぶりを遺憾なく発揮して過ぎた。

9か月の孫のパパは29日から休暇に入ったものの、ママはサービス業で働いて居るため大晦日まで休暇が取れない。 そんなわけで急遽パパの手助けにかかわったものの、おばあちゃんは暮れで何かと忙しい。そこで一肌脱いで30,31日は「育メンぱぱ」と共に「育ジイ」に徹した。

「育ジイぶり」は中々好評ですっかり孫とも仲良しになれた。 おまけに「育児手当」として大量の松坂牛を受け取り、今夜は10年振りに「超高級すきやき」にありつけた。 今は満腹の太鼓腹をさすりながら紅白歌合戦を観戦している。

いろいろあったが、今年も幸せな一年だった。 来年もみんな健康で良き年でありますように。

どうか良い年をお迎えください。

2015年12月27日 (日)

870キロ収めの旅

昨朝目を覚まし車の整理をしていたら、群馬のマイフレさんが手土産を持ってわざわざ道の駅までお出ましくださって驚いた。
一年のうち300日は車中泊旅行をしているという方で、しばし旅談議に花を咲かせた。

天気予報では土日にかけて福島・宮城は雪模様とのことだったので、帰り道は常磐道コースをとることにして、道の駅大田・道の駅みかも経由で太平洋沿岸の道の駅日立おさかなセンターに宿を構えた。

昨夜は放射冷却もあり冷え込みが厳しかった。
朝8:45に駅を発ち、小名浜の魚市場「ら・ら・ミュウ」で魚を調達し、道の駅よつくら港で昼食。
12:40に四倉をでて10か月ぶりに国道6号線を南相馬まで走った。
「帰還困難区域」は若干狭まったとのことではあるが、相変わらずゴーストタウンが続き、放射能汚染の恐ろしさを再認識させられた。
相馬からは高速道も利用して午後4時20分に帰宅した。

今年最後の車中泊の旅も、3泊4日、870キロを走破して無事終了した。
今年は9回、延べ47日・1万500キロの車中泊を楽しんだ。

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2015年12月25日 (金)

世界産業遺産

「道の駅ふじみ」は温泉はあるが車中泊は我々1台だけ。
9時に温泉が終わると駐車場も含めてすべての照明が落とされて夜中は辺り一面真っ暗。
表の駐車場は傾斜がきつく車中泊には今一つか。

今朝はゆっくりとして11時に出発。
道の駅「よしおか温泉」「藤岡」と巡って世界遺産の富岡製糸場を見学した。
明治5年に建てられたレンガ造りの建物群は風格がある。
日本近代産業の牽引車として果たした役割の大きさを案内人の説明を聞いて再認識できた。

製糸場見学の後、道の駅よしおか温泉に戻って体を温め、鍋料理(?)の夕食を済ませてTVで全日本スケート選手権を観戦している。

明日からは帰り道なので、道の駅に寄りながら食材調達に励む。(この辺りは野菜が種類も豊富で新鮮かつメチャ安である。
帰宅はあすか?明後日か?

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メリークリスマス

昨日9:35に家を出て下道を走り、道の駅安達で昼食を済ませて二本松から高速道路に。

15:20、道の駅「ど真ん中たぬま」に到着。 一休みして今回の旅の目的の一つである「あしかがフラワーパーク」のクリスマスイルミネーションを見物した。

広い公園のイルミネーションは、メルヘンチックで街のライトアップとは全く別物だ。 クリスマスイヴだけあって若いカップルも大勢いたが、子供連れの一家や我々同様高年夫婦の姿も多かった。 幸い寒くもなくたっぷり2時間夢の世界を堪能できた。 広い園内をファインダーを覗きながら散策しているうちに迷路にはまり出口を見失う羽目にも。

18時に公園に別れを告げて20時に「道の駅ふじみ」に到着。ひと風呂浴びて遅めの夕食を済ませて夢路に着いた。 今朝は気温が下がり北風が冷たい。 これから寒さも厳しくなるようだ。 さて、これからどこへ行こうか・・・。

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2015年12月17日 (木)

「あんぽ柿」の里へ

今年も残すところ2週間。 年賀状の準備もしないまま年の瀬を迎えるのか?

今日は日差しもあったので、福島の干し柿(あんぽ柿)の里までドライブしてきた。 出荷の最盛期を迎えて柿干棚には見事な干し柿が並んでいた。

柿畑には実をつけた木も散見されたが、製品出荷検査(放射能検査)体制が万全でなく、いまだに7割程度に出荷制限が掛かっているとのこと。あと2~3年でフル出荷できる見通しらしい。

各地に名の通った干し柿はあるが、福島の「あんぽ柿」も捨てがたい。

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