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2015年11月26日 (木)

旅の振り返り

昨日から寒さも本格的になってきたらしい。
夕方からの小雨が夜には少しみぞれ交じりになっていた。
今日も朝から冷たい雨が降っている。
旅の間はずいぶん温かく、寒さ覚悟で出かけたものの天候もまずまずでよい旅が出来た。
ソーラー充電システムとBSテレビのテスト結果も良好で、今後のクルマ旅は充実の度を増しそうである。

旅の様子をデジブックにしましたのでご覧いただければ幸いです。

http://www.digibook.net/d/4c94ad7fa04fbcc03e6ba32633cd3d01/?viewerMode=fullWindow

2015年11月23日 (月)

トンだ勘違い

蔦木宿でゆっくりと朝の時間を過ごし、9時20分に出発して韮崎、甲府に寄って帰路に就いた。

韮崎の道の駅で「世界遺産に登録された太陽光の溶鉱炉はどこですか?」と聞いたら、お店の人が「???さ~?、ここにはそんなものはありませんよー。前にも同じようなことをきかれましたがね~」とのこと。 変だな~と思いながら店を出ると、「お客さ~ん、それは静岡の『韮山』」と言いながら追いかけてきてくれた。 トンだ勘違いの恥さらしだった。

甲府では県立美術館に立ち寄ったら「65歳以上無料」ということで、かの有名なミレーの「種を撒く人」「落穂ひろい」を始め多くの名画を鑑賞させてもらった。(感激!)

甲府辺りから仙台に向かうにはルートの取り方が難しい。結局来た道を戻ることにして佐久から高速道に乗った。

ところがなんと、横川SA手前で工事渋滞で2時間のロス。午後6時半にやっと横川SAに到着。 今夜はどこかのSAで泊まるつもりでは居たものの、横川泊りは想定外。 明日は東北道の適当なところまで「休日料金」で走って、夕方早めに帰宅の予定である。

2015年11月22日 (日)

八ヶ岳高原ドライブ

昨夜は何か寝苦しくてなかなか寝付けなかった。明け方に眠り込み、7時半に目が覚めた。
駅の周辺を散策して9時40分に出発、八ヶ岳高原をドライブした。
まきば公園、清泉寮、吐竜の滝、清里駅、八ヶ岳高原大橋を経由して道の駅白州に14:10到着。
「白州」は予想と違い町中の道の駅。
あまりパッとしないので近くの尾白川渓谷に立ち寄って「道の駅蔦木宿」へ移動。
ここには泊まったことはないが一度立ち寄ったことはあった。
温泉もあり、環境抜群のお気に入りの宿だ。
3連休も明日で終わりとあってか駐車場は早くから泊まりクルマでほぼ埋まっている。

今日は一日天気もまずまずで、晩秋のドライブと撮影を満喫できた。
明日からは帰路を前提に計画を立てなければならない。
お天気が持ってくれることを祈るばかり。

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2015年11月21日 (土)

2泊目は道の駅こぶちざわ

8時半に宇都宮の道の駅を発って高速道路で佐久南インターへ。
そこから国道を南下して小海町の「まちのえき」で横川SAで手に入れた「峠の釜めし」の昼食を摂る。
さらに南下して、今回の撮影のねらい目である山野辺の「JR鉄道日本最高地点」へ向かう。
なんと運の良いことか、到着してすぐに列車が通過。しばらくしたら反対方面からまた列車が。わずか15分の間に往復の撮影ができた。
その後「まずはねぐらを決めよう」と「道の駅南きよさと」へ。環境抜群だがお風呂がないので30分ほど先の「道の駅こぶちざわ」へ移動。
ここはリゾート地並みの環境で素晴らしいが、物価は高いし犬の散歩も禁止。
風呂も820円と高いが、午後3時を過ぎると気温も下がり夕方の気配濃厚ということでここに泊まることにした。
さすが三連休、首都圏から近いこともあり多くの車が夜明かしするようだ。

明日は昨日見なかった近郊をゆっくり見物しよう。

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2015年11月 2日 (月)

女川近況

女川の復興の様子をデジブックにしました。 

http://www.digibook.net/d/86848fdb810fb6c5aea839a463dc3d11/?viewerMode=fullWindow

2015年11月 1日 (日)

復興への希望の地を訪問

あの日から早5年近くを経て復興の兆しが見え始めてはいるものの、地域によってその進度には差があるようである。
久しぶりに津波被災地「女川」を訪れた。
鉄道も動き始め、復興が一番うまく進んでいると言われている女川。「なるほど」と思わせるポイントがいくつか感じられた。
① 街づくりの設計が明確で、完成の様子が今から想像でき楽しみだ。
② 鉄道の駅に温泉施設が併設されており、隣には集会所などの公共施設も設けられていて自然に人が集まる仕掛けが出来ている。
③ 駅前通りは広く、歩道を挟んだ商店街(建設中・年末には完成)があり、植木とベンチが用意されていて、完成の暁には町民・旅行者の憩いの場所になりそうである。
④ 「シャッター通りにしない」という明確なコンセプトもとで商店街はテナント制を採用する。
⑤ 駅前で営業している屋台やフリーマーケットの人たちが「先が見えている」せいか皆さん明るく希望を持っているように見える。
完成の暁には是非再訪したい気持ちになった。
しかしながら高台住宅エリアの造成は「いまだし」の感があり、元の生活が戻るまでには相当の時間が掛かることだろう。

写真のおじさんは、「女川復興ポスターコンテスト」で1位になった焼き鳥屋さんである。
コピーは「ツイッター? やってないけど ツブ焼くよ」(座布団3枚! ツブ焼き、うまかった)

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