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2014年10月18日 (土)

古い町並みに感激

朝6時に近くの公園に出かけ、昨日友達になった老人グループと朝の運動をしてきた。
日本統治時代に日本語教育を受けたという85歳のご婦人が親切に対応してくれて恐縮した。

10時過ぎに家を出て、40年前に通勤した会社の場所を訪れたが、建物の形状は全く昔のままだったのには驚きと感激を覚えた。お世辞にも綺麗とは言えない四階建ての本社ビルは、テナントこそ変われ以前のまま。(今は新興オフィス街の立派なビルへ移転している)
場所は総督府の近くで「城市地区」といわれるかつての台北の中心地である。
辺り一帯は数軒の新しいビルが建っているものの、まるで40年間時間が止まっていたかのような佇まいである。会社をサボってよく通った喫茶店もそのまま残っていた。

そこから程近い「台北の原宿」といわれる西門町を見て回り、台湾一の寺院「龍山寺」へと回った。
屋根の装飾や柱の彫刻は見事なもので、熱心な信者が真剣にお祈りを奉げていた。

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今日は台北の街中の「古い部分」を目にして、若かりし日の生活を思い起こした次第である。

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