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2014年8月27日 (水)

71

祝いのメッセージ
 Digibookスタッフご一同様より
 そのほかから一切なし

祝いの食事
 今日は寒いので家内が「すき焼き」にしてくれた

プレゼント
 一切なし

去年まではもう少し何かあったような・・・・
だんだん存在感が薄れてきたな~~~。

http://www.digibook.net/d/0d948d3fb1dc8a08abc602a1e99b3fa4/

2014年8月19日 (火)

不用品の処分

いつの間にか物置や部屋の片隅にたまってしまった不用品、何となくもったいなくて捨てずにいたガラクタ、何年も使っていないテントや今回の旅で壊れたタープ、普段のごみ収集では扱ってくれない粗大ごみなどを市の焼却場(ゴミ処分場)へ持ち込んだ。
個別に回収を依頼すると1件当たり数百円の手数料を取られるが、持ち込めば100キロまで1,000円で処分できる。
今回持ち込んだ量は丁度100キロだった。
過去にも何度か持ち込んだことはあるが、今回が一番多かった。
おかげで家の中や物置小屋、家の周りが少しスッキリした。

物を捨てると言う事には何となく抵抗感があるが、齢をとり生活環境が変われば「今となっては不用品」と言ったものがどうしても出てくる。
「ゴミ屋敷」になる前に整理をして、今の生活にふさわしいものだけを身の回りに置くことに努めようと気持ちを切り替えることにする。

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2014年8月17日 (日)

北海道旅行のデジブック

やっと一通り写真の整理が終わり、旅のダイジェストをデジブックにしました。
100カットと写真が多く10分程度のものになりましたが、時間の許すかたはご覧いただけると幸いです。

http://www.digibook.net/d/0c458773801caa44b06d330021c43c47/?viewerMode=fullWindow

2014年8月12日 (火)

車のプチ改造完了

北海道を発って4日が過ぎた。
台風の余波でいつまでたっても天気がはっきりしない。
雨の合間を縫って、今回の車中泊旅行で気の付いた不具んだところの改修をした。
3週間限られたスペースで生活すると、細かな点でも使い勝手の良しあしが見えてくるものだ。
特に台所を預かる奥方にとっては「これはこっちに在った方が良い」「ここはこうした合点や痛方が使い勝手が良い」などなどいろいろと注文が出る。
出来るだけ注文に応えるべくそれなりに頑張った。(不自然な姿勢での作業もあり、体のあちこちに違和感を感じている)

撮りだめた写真のも三分の一ほどは「ごみばこ」へ捨てた。
本格的な整理はこれからで、デジブックの作成や旅の記録スライドショーDVD制作、写真教室に持っていく作品作りなどなどやらねばならい事山積である。
いつになったら旅の余韻に浸ることが出来るのだろう?

2014年8月 9日 (土)

3週間、4千キロの旅の完結

静かな「道の駅小川原湖」でゆっくりと休み、店の開くのを待って産直野菜などをガッツリ買い込んで9:40に帰路に着いた。
道の駅三戸、道の駅石神の里に立ち寄って、またまた産直品を買い込む。(とにかく新鮮で安い)
西根インターから高速に乗り15:50に泉インターで下りる。
買い物をして17時過ぎに無事帰宅。
雨もようながら止んだ間隙をぬって荷物を下し一息ついてビールを飲んでいる。
後片付けに写真の整理、車の改良などなど「やる事」山積みながら、一先ずは(車に比べれば)広々とした我が家で落ち着いてくつろいでいる。
旅の間おとなしかったハクもすっかり3週間前の元気を取り戻し、道行く不審者(?)に向かって吠えたりしている。
明日は一日雨の予報。
西日本は台風の影響で大荒れの模様。
大きな被害が出ないことを祈るのみ。

2014年8月 8日 (金)

本州にたどり着いた

出発して20日目。 とうとう北海道に別れを告げる時が来た。

昨夜来の雨が降りやまず、布団をかぶってうつらうつらしていたが、7時ごろになって雨脚が弱まった。いつもより遅めに起きてグタグタしているうちに雨が上がった。

10:00に「道の駅さわら」を出発して、瓢箪沼・大沼公園キャンプ場・大沼を経て12:30に函館フェリーターミナルに着いた。 昼食と土産の買い物を済ませ、14:30のフェリーで大間に向かった。 函館に着いたころからすっかり夏らしい天気になり、後ろ髪をひかれる思いで北海道をあとにした。

ドッグルームを利用する犬は他になく、ハクは冷房の効いた部屋を独り占め。すっかりくつろいでいた。

午後4時に大間に上陸。そのまま下北半島を南下して「道の駅小川原湖」に6時45分到着。 隣接の風呂に入って夕食を済ませた。 北海道とは違って、ここに泊まる車は今のところたったの2台。 主要国道から少し離れるせいか利用客はあまり多くないようだ。(環境抜群、施設充実、入浴料300円と申し分ないのに)

いよいよ明日は三週間ぶりに我が家に戻る。さぞかし庭は「イングリッシュガーデン張りに華やいでいることだろう。

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2014年8月 7日 (木)

観光最終日

幸いにも天気予報が良い方に外れた。
朝も雨を覚悟していたが、明け方には上がって朝の仕事がスムーズにできた。
8:15に「道の駅ウトナイ湖」を出発して苫小牧郊外のイコロの森(アイヌ語で「宝の森」)というイングリッシュガーデンに向かった。雨上がりのガーデンはしっとりと落ち着いて季節の草花が快く迎えてくれた(らしい・・・、小生とハクは駐車場でお留守番)。
苫小牧に別れを告げて一路西進、過去に素通りしていた登別温泉に立ち寄った。
温泉街は聞きしに勝る繁盛ぶりで、都会のオフィス群を連想させるほどに巨大ホテルが並んでいる。駐車場も満杯状態で、登別温泉地獄界隈では中国語が響き渡っていた。
昼前に登別を発って雲海の中を山越えで洞爺湖に出た。
道の駅「そうべつ情報館」で昼食。ここで食べたゆでトウモロコシは絶品だった。
有珠山・昭和新山が目の前に見え、火山に関する展示やビデオ放映がされていた。

寄り道をしていると遅くなりそうなので、あとは国道をひた走り、「森」の温泉で体を休めて17:50「道の駅つどーるプラザさわら」に北海道最後の宿を設けた。

一日何とか持った空も限界なのか小雨が降り出した。明日の午前中は雨らしい。
せめて朝の一仕事をする間だけでも止んでほしいものである。

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2014年8月 6日 (水)

いよいよ旅も大詰め

天気予報を信じて雨の無い地域へ移動したおかげでここまで雨に悩まされずに過ごせた。
昨夜の「道の駅三石」では霧雨と濃霧の涼しい夜を過ごした。
今朝も濃霧に包まれていたが雨の心配はなく、9:50に駅を出て西に向かった。
日高地方は昆布とサラブレッドのまちである。
昆布漁は最盛期ではないようで、昆布の干場にはわずかに天日干し中の昆布が見らる程度であった。
10:45に道の駅「サラブレッドロード新冠」で休憩した。ここは名馬ハイセイコーの像が建てられている。そのほかにも日高産の重賞レース優勝馬のパネルが飾られている。
休憩ののち「サラブレッド銀座」通りを一走り。
「優駿公園」にはオグリキャップの像が建っている。
記念館には往時を偲ぶ幾多の写真や優勝盾が所狭しと陳列されていた。
道沿いには広大な放牧場が無数に広がり、さすが競走馬の生産地と驚かされた。
牧場の草をはむ親子の姿を見る限り、重賞レースを戦うほどの迫力は感じられず、何とも穏やかな気持ちにさせられた。

途中、「道の駅むかわ」を経て苫小牧に出、夕食の調達をして入浴を済ませ、17:25「道の駅ウトナイ湖」で宿を構えた。
新しい駅らしく、設備・環境共に申し分ない。
苫小牧港に近いせいもあるのだろうか、結構多くの泊組の車が集まっている。

小生も金曜日(8日)の函館-大間のフェリーの予約をした。 いよいよ旅も大詰めを迎えた。

よく当たる天気予報によれば、今晩から明日一日は雨とのこと。
明日はひたすら函館をめざし、近くの道の駅で泊まって8日の離北に備えることにする。

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2014年8月 5日 (火)

またまた雨を逃れて・・・

昨日南下して正解だった。
北海道の西部・北部・中部は台風崩れの雨に(場所によっては豪雨に)見舞われているようだ。
忠類では明け方パラッと来たがすぐ止んで、陽射しで蒸し暑い中タープをたたんで9:40にキャンプ場を出た。
昨日、通りすがりに見つけた「中札内芸術村」に戻ってみた。
駐車場わきの広場では、四国黒潮町で見た「Tシャツアート」と同じような展示を見られた。 林の中には、北海道出身の芸術家の美術館が作者ごとに散在していた。先日訪問した「六花の森」と同じスタイルだ。
天気予報で晴れが期待できるのは襟裳岬だけだったので、またまた南下。
降ったり照ったりのなか襟裳岬を目指す。
襟裳岬は午前中は晴れで、午後から少し雲が出てきたとのこと。(天気予報はよく当たる)
岬を吹き抜ける強めの風はひんやりと心地よかった。
午後2時過ぎに襟裳岬を発って「道の駅みついし」へ。
途中から雨が降り出し今夜は一晩降りそうな気配。
でも予報によれば朝には雨も上がっていそうであり、期待している。
明日は日高の海沿いを西走し、少しずつ函館を目指す。

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2014年8月 4日 (月)

雨を逃れて・・・

台風の影響で西日本では大雨に悩まされている模様。
北海道にもその影響が出始めて、日本海・オホーツク海沿岸から天気が崩れ始めている。
雨は明日にかけて全道に広まる模様であるが、道東太平洋沿岸は大きな崩れがない予報なので、8:10旭川を発って7月29日に泊まった帯広の南「道の駅忠類」のキャンプ場まで南下した。

昨夜は旭川の無料キャンプ場泊の予定だったが、日が暮れるにつれて怪しげなバイクや若者が集まり始めたので先を見越して「道の駅旭川」に移動した。(大正解?)

旭川を出て美瑛の丘を一回り。今日は天気が良かったので綺麗なパッチワークの丘を堪能できた。
それにしても台湾人を筆頭に中国人の多いこと。こちらの方が気後れするほどだ。

帯広で買い物をして午後4時半ごろに虫類に到着。今日も結構たくさんのキャンパーで賑わっている。
夕焼けの空は天気の崩れを予感させる不気味な表情を見せている。
何とか大崩れしないことを願うばかり。

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2014年8月 3日 (日)

ついに見た! 幻の橋梁

道の駅本別で3週目の朝を迎えた。
本別は「豆のまち」で、町のシンボルは「元気くん」という豆坊やだ。
9:10に出発し、今週末に「ひまわり迷路」がオープンになるひまわり畑に立ち寄った。
3000坪の畑一面にひまわりが咲き誇っていた。
ひまわり畑を見るのも今回の旅の目的に入っていたのでこれで「一件落着」。

次に向かったのは憧れの地「タウシュベツ川橋梁」。
国鉄士幌線(昭和12年~62年運行)の、タウシュベツ川ににかかる石造りのアーチ橋で、糠平ダムの建造に伴い水位の多い時期には湖底に水没して目にできない。幻の橋と言われている。
一昨年秋に訪れたときはすっかり水に隠れていたが、今年は異常に水量が少なく全貌を河原に表していた。
見ずに沈んだり出たりを繰り返すたびに風化が進み、いつまで姿が見られるか不安視されている。
「水面に浮かぶ眼鏡橋」とはいかなかったが、あこがれの橋の全貌を目にできて大満足の旅となった。

その後、三国峠を経て一気に旭川まで出て、入浴・買い物を済ませ、市内はずれの「神楽岡公園キャンプ場(無料)」で夕食。
今のところ家族連れや若者グループがバーベキューなどをして楽しんでいるが、夜遅くまで騒がしいようなら道の駅へ移動することも考えなければと心積もりしている次第。

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2014年8月 2日 (土)

受難の日

一昨日の神の子池、尾岱沼キャンプ場で虫に刺された跡が腫れてかゆくなってきた。
昨夜は妻はほとんど眠れなかったらしい。
9:10にキムアネップキャンプ場を出て網走市街に戻り、皮膚科の医院を見つけて治療と投薬を受けた。
11:30に網走を出て「道の駅あいおい」で昼食と休憩。
ここは元相生駅の跡地で、駅舎と当時走っていた車両が3台展示されている。そのうち一台は「ツーリストハウス」として休憩寝泊まり自由に解放されている。実に親切だ。
広場の木陰でゆっくり休憩して阿寒湖、オンネトーを経由して「道の駅ステラほんべつ」で2週間目の夜を過ごしている。
今日、明日は各地で夏祭りがあり、ここ本別でも広場で多くの人々が祭りを楽しんでいた。
晴天も明日までとか。
妻殿の虫刺されの経過も気がかりなので、帰りの旅程を本格的に考えることとしよう。

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2014年8月 1日 (金)

オホーツクに到着

9:10に尾岱沼キャンプ場を出て、道の駅里、はなやか小清水、あばしり、を経由し、網走監獄を外から覗いてサロマ湖畔の「キムアネップ・キャンプ場」に宿を構えた。
シャワーも付いて綺麗な水洗トイレ、これで無料とは・・・。実にありがたい。
「ここから見る夕日は日本一」とのうたい文句に誘われ夕日撮影に取り組んだ。
幸いサロマ湖に沈む綺麗な夕日を見ることが出来た。
明日からはぼつぼつ帰り道のステップに入る。
天気の様子を見ながら来週中には函館に戻る予定。
さて、どのルートを辿ろうか???

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