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2014年7月31日 (木)

野付半島走破

朝、マイフレさんと別れを告げて摩周湖、神の子池、開陽台を経て東の端・野付半島まで来た。
神の子池の神秘な佇まいは秋田(青森?)の青池に通じるものがある。それは良いのだが、ものすごい数のアブの襲撃を受けて往生した。
早々に退散して、何度も素通りしていた開陽台に向かった。一面緑の牧草に覆われた広大な丘陵地帯に聳える丘の頂上からは、立て看板通りに地球の丸さを感じる360度の景観を楽しめた。
昼食と昼寝を済ませて一路東へ。
道の駅尾岱沼(おだいとう)に立ち寄って野付半島を一走り。
本土では見られないような独特の景観だ。
狭い道(と言ってもそこは北海道。80キロ以上でぶっ飛ばす車が行きかっている)の両側が海。
空気が澄んでいれば16キロ沖に国後島が見えるはず。
今夜は尾岱沼のキャンプ場で泊まることにした。(大人二人、いぬ、車で一泊1000円はリーズナブル)
明日は網走方面に行く予定。

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2014年7月30日 (水)

マイフレさんと会う

忠類の無料キャンプ場は、実はペットお断りだった。
外から見つからないように工夫を凝らし、ハクをなだめて一応事なきを得た。(ハクのおとなしさに改めて感心した。)

今日は「道の駅摩周温泉」で仙台のクルマ旅仲間(マイフレさん)と会う約束をした。
10時に忠類を発ち、久しぶりに海の見えるコースをと少し南下して釧路から弟子屈に北上した。
海岸線は海から立ち上る海霧にすっぽり覆われて、期待の大海原は望むべくもなかった。
北上するにつれて青空が広がり、強い夏の日差しが戻った。
釧路丹頂鶴自然公園で丹頂鶴を見て15:35、予定より早く「摩周温泉」に到着した。
4時過ぎにマイフレさんと再会。
毎年夏を北海道で過ごしておられる彼とは、北海道でしか合ったことがない。(車旅仲間とはこんなものだ)

「道の駅摩周温泉」は、車旅仲間のメッカとなりつつあるようで、第1、第2、第3駐車場とも、キャンピングカーなどの宿泊車両でおおむね埋まっている。
設備・環境共に充実していることが人気を高めているのだろう。

明日は阿寒湖、屈斜路湖、摩周湖などを巡った後、東海岸を目指す予定である。

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2014年7月29日 (火)

とりあえず南下

帯広の南にキャンプ場付きの道の駅「虫類」があると言うので、9:30に道の駅南富良野を発ってとりあえず南に向かった。

途中「幸福」と言う地名に目を惹かれ、彼の「幸福駅」に立ち寄った。 今でも多くの人が訪れて、駅舎には幸せを願う札が所狭しと貼られていた。若いカップルから「シャッターを押していただけませんか?」と頼まれて快諾。「幸せな日が続きますように」と一言添えてカメラを返した。

近くに北海道銘菓匠の六花亭のガーデン「六花の森」を発見し、そちらにも立ち寄った。六花亭の菓子の包装紙の図柄となっている草花は、このガーデンの花が元になっているらしい。

そのあと、道の駅更別を経由して「道の駅虫類」に午後3時に到着。 恐竜の化石が出たところで、恐竜にまつわる博物館や立ち寄り湯のできる恐竜温泉ホテルがある。 パークゴルフ場や整備の行き届いた公園・無料キャンプ場などがあり、予想以上に素晴らしい所である。 先日の強風で壊れたタープを補修して、今宵はここでキャンプをして過ごしている。

明日からは北上して「まだ見ぬ地」を巡る予定。

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旅の眼目「北海へそ祭り」

大雨も夜明け前にはすっかり上がり、辺り一面朝もやに包まれていた。

高原のキャンプ場から富良野盆地を見下ろすと、遠くの平野部に朝日が漏れて輝く幻想的な光景を見ることが出来た。 11時のキャンプ場退出までのんびりと時間を過ごし、今回の旅の主目的の一つである「へそ祭り」見物に「北海道のへそ・富良野」に向かった。

祭りは夕方からなので、町はずれの公園でゆっくりくつろいで時間を過ごした。 昨日までとは打って変わって雲一つなく、北海道の夏らしい日となった。

富良野駅前通りで行われた「へそ祭り」。 こども踊りに始まって、色々なグループが趣向を凝らした振り付けで夏の一夜を楽しんでいた。 見物人も国際的で大いににぎわっていた。

20時前に祭り会場を発って、途中で入浴を済ませて21:30に道の駅南富良野に着いた。 さて、明日からの予定をどうしようか? 小生も希望が叶って満足・満足の一日だった。

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2014年7月28日 (月)

雨の休養日

7月27日
昨夜の雨は夜明け前に上がり、高原の爽やかさを取り戻していた。
予報では今日一日中雨降りとのことで、旭川まで出掛けてコインランドリーで洗濯をすることに。
8時に出発して途中。再度美瑛の丘を走った。
今まで通ったことの無い道を一巡りして旭川へ。
美瑛辺りで降り出した雨はますますひどくなった。
「道の駅旭川」で案内のおばさんから親切な説明を受けて、無事洗濯を済ませ入浴もできた。
三浦綾子文学記念館に立ち寄って「勉強」もした。
17:00にキャンプ場に戻ったら、飴にも関わらずそこそこテントが張られていた。明日から晴れるとの予報を信じてのことだろう。(本当であってほしい)

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受難の日

7月26日

4時頃に目が覚め、朝霧の立ち込める富良野丘陵の写真を撮った。
朝食を済ませて「イザ出発!」と思ったらエンジンが掛からない。「ナンデ???」
ポータブル電源のバッテリーも電力不足でスターター回らず。 急遽センターハウスに頼み込んで1時間充電をしたのちヤットエンジンが掛かった。
天気は次第に雨模様に。
「雨の美瑛の丘」もまた一興と、何度か走った道を巡り、今までとは違った風情を味わった。

天気の崩れないうちにと早めにキャンプ場に戻ったものの風雨が次第に強くなり、ついにタープがへし曲がって「一部損壊!」。急遽タープを撤収、体はずぶ濡れ。

このサイトの他のキャンパーは全員撤収。 今夜は我々だけだ。
止む無く車内でのつつましやかな夕食となった。
明日も大雨警報が出ている。(参ったな~、トホホ・・・)

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ラベンダー漬けの一日

7月25日
8時に日の駅南富良野を出発して富良野の新プリンスホテルに立ち寄った。
富良野スキー場わきの立派なホテルだ。
前に「ニングルの森」というメルヘンチックな散策路があり、可愛い土産物のショップが点在している。 その中の「蝋の店」は、かの「北の国から」で雪ちゃん(竹下けい子)が働いていたところ。

隣のニングルテラスで暫くお茶をしながらくつろいだ。

11:40にプリンスホテルを発って、いよいよラベンダーを見に出掛けた。
いつも8月に入ってから巡っていたので綺麗な花を見ることはできなかったが、今回は見事なラベンダー畑を見ることが出来た。
ラベンダーの森、佐々木ファーム彩香の里、ファーム富田。どこも満開の花が一面を埋め尽くし、体中にラベンダーの香りが浸み込んだようだ。

その後目当てにしていたキャンプ場(日の出公園)に着いたら「ペットお断り」。(ネットで調べたらOKだったのに・怒・)
止む無く「星に手の届くキャンプ場」へとまわり、18:15に宿泊準備に取り掛かった。
明日以後の天気が思わしくなく、28日に富良野の「へそ祭り」を見ることにしているので、3連泊することにした。

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2014年7月24日 (木)

一気に北上

今日は一日中快晴!
洗濯も済ませテントをたたんで、快適な洞爺湖のキャンプ場を9:50に出発。

マイフレさんのアドバイス「富良野・美瑛のラベンダーは見頃を過ぎつつあるので早い方がいいですよ」に促されて、予定を変更して富良野を目指すことにした。(走行距離254.9キロ)

途中、サイロ展望台・道の駅フォーレスト276大滝・美笛キャンプ場・支笏湖モーラップキャンプ場・道の駅夕張・占冠を経由し、占冠の湯ノ沢温泉でドライブ疲れを取って18:40道の駅南ふらのに到着。
金山湖畔と道の駅のラベンダーが芳醇たる香りと鮮やかな彩で迎えてくれた。

明日はゆっくりと富良野・美瑛のお花畑やパッチワークの丘を楽しむこととする。

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予報通り晴れた

昨日は予報通り2時ごろになって雨が止んだ。
食材調達をかねて近郊の道の駅めぐりに出掛けた。
道の駅とうやこ、230るすつ、真狩フラワーセンター(細川たかし記念館あり)を回り、白い茄子、紫のピーマン、ミニきゅうり、新じゃがなど地元野菜を仕入れて食卓を飾った。

今朝は澄み切った青空。
やっと北海道らしい風景を楽しめそうだ。

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2014年7月23日 (水)

雨降り止まず

夜半から降り出した雨が中々止まない。
昨日の予報では昼ごろから太陽マークが出ていたが、この時間になっても小雨降り止まず。
この状態ではテントをたたもうにもたためない。
今チェックしたら午後3時には太陽マークが出ている。夜はお星さまマーク。
イライラせずに晴れるのを待とう。

という訳でもう一泊ここに泊まることにした。
時間を持て余すのも悪くはない。

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2014年7月22日 (火)

ベリーグー

昨日は色々あったが八雲のサービスエリアは気持ちがいい。 噴火湾に向かって広がる広大な芝生広場は「さすが北海道」と言ったところ。

8:35に八雲を発ち洞爺湖に向かった。 洞爺湖温泉近くのキャンプ場(グリーンステイ)には一度泊まったことがあるが、今回は湖の反対側(北側)の財田キャンプ場に泊まっている。

広大な敷地で整備も行き届き、値段もリーズナブルである。(車横付けフリーサイトで2,300円) 正午に到着して湖畔巡りをし、久しぶりに本格的なキャンプを楽しんだ。

6時ごろから雨が降り出したが8時半には上がったようだ。このまま回復してくれると良いのだが。 明日はここで洗濯をしたり散歩をしたり、写真を撮ったり、読書をしたり・・・・。

場合によっては「もう一泊」も検討中。 天気が良くなってほしい。

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2014年7月21日 (月)

北海道に上陸

真新しいフェリー「大函丸」で函館に渡った。 船内も明るく清潔で気持ち良い。 ドッグルームも小さいながらエアコン付きで、ハクも快適に過ごせたようだ。

函館でガソリンと食料を調達して早めに宿泊場所を確保しようと無料キャンプ場併設の温泉「八雲温泉」に向かった。 ここからが厄介づくめ。

① 温泉は素晴らしかったが、キャンプ場は2年前に閉鎖されていた。

② 「それなら」と、道央道八雲SAにつながるハイウェーオアシスの駐車場に行ったら、『6時でゲート閉鎖です。明日は休業日で一日中ゲートは開きません』だと。

③ 止む無く近くのオートキャンプ場に向かったら、「ペット連れはBサイトで7,000円です」だって。

予算超過で断念。 結局高速道に乗り、八雲SAで泊まることに。 「早く宿を決めてのんびりと」と思っていたが、7時になって今宵の宿が決まった次第。

明日からは万事順調であってほしい。

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晴れた~

夜中にトイレに起きたら三日月と満天の星。
3時過ぎに目が覚めてからは寝付かれず、4時前にカメラを持って海岸に出たら東の空が赤く色づき始めていた。
4時15分ごろ水平線に太陽が顔を出し、雲を茜色に染めた。 本州最北端の日の出である。
そのあとハクと港まで散歩した。
大間漁港は平穏な朝を迎えている。

11時40分のフェリーに間に合うよう、10時ごろまでキャンプ場でのんびり過ごしている。

ここの炊事場は屋内で、コインガスコンロも設置されている。 トイレはウォシュレットだし、これで無料とは・・・。

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隣の札幌ナンバーのキャンピングカーは今日で5泊目だそうだ。 これからゆっくりねぶた祭りや大曲の花火見物をするとのこと。
熊本ナンバーの車は早くに出発した。
徒歩で全国一周中という若者もいた。

みんな事故なく夏旅を楽しみたいものだ。

2014年7月20日 (日)

大間トーチャコ~

雨の仙台を8時40分に出発し、途中豪雨に見舞われながらも盛岡を過ぎる辺りから小雨から曇りへと快方に向かう。
八戸を過ぎて下北半島を北上するころにはほとんど雨もなく、途中で入浴を済ませて午後6時に大間崎の駐車場に到着。
ここは無料キャンプサイト付き駐車場で、キャンピングカーやRV車、バイクに自転車等々結構賑わっている。
明日の朝北海道に向かう車の前泊地としては申し分ない。

明日からは天気も回復の見込みで快適な旅の予感がする。

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2014年7月18日 (金)

いよいよ目前に

楽しみにしていた「夏の北海道車中泊の旅」が目前に迫ってきた。
二年ぶり5回目の旅である。
過去4回はとにかく回ることが目的だったが、一通り回り終えたので今回は見残したところを中心にキャンプ場での連泊も入れてゆっくりのんびり旅を楽しもうと思っている。
とりあえず7月28日の富良野「北海へそ祭り」見物までのおおよその予定を立ててみた。
そのあとは「足の向くまま、気の向くまま」。

昨日は車の6か月点検を終え、フェリーの予約を済ませた。明日は「ハク」のシャンプーを済ませて荷物を積み込み、21日(月)に出発する。
過去はフェリーの時間が14:20だったが、今は11:40に変更されている。
時間に間に合わせるためにあれこれ考えた結果、一気に大間岬まで走って岬の無料キャンプ場で一泊目を迎えることにした。

フェリーは新造船が投入され、今までハクを酷暑の車中で待たせていたが、ドッグルームが新設されてこれからはハクも快適な旅ができるようになった。

3週間程度の予定であるが、お天気に恵まれることを願って止まない。

2014年7月12日 (土)

夏が来た~~~!!!

台風一過の夏空。
気温も一気に30度超え。
避暑を兼ねて近くのスキー場へプチピクニック。
北海道旅行に備えて準備した簡易カーサイド・タープの調子をチェックした。
何とか使えそうな感触を得ることが出来た。

高原は下界より多少気温も低く、渡る風は爽やかだ。
快適な時を3時間ほど過ごして下界に戻り、買い物を済ませて帰宅した。
夕凪なのか風はなく、自然と額に汗が湧く。

来週は、写真クラブの行事をこなし、車の点検を済ませて旅の準備を整える予定である。

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2014年7月 9日 (水)

やっと見つけた!

自作キャンピングカー(?)の部分改良を幾度となく重ねてそこそこ使い勝手の良い状態までこぎつけてはいたが、最後まで気になっていたのが「テーブルの脚」である。
最初は既成の折り畳み式サイドテーブルを使ってみたが、コストパフォーマンスは良いものの、開いた脚がどうにも足元を窮屈にする。
次にポールを利用して3本脚に改良したが、やはり安定性に欠け、且つ足元の窮屈さはあまり変わらない。

かねてより探し続けていた1本脚用の部品をネットで見つけた。 立派なキャピングカーで使われている部品である。
床側部品・天板側部品・ポールの3点セットで7,000円。(税、諸費用コミ8,964円)
チョット痛い出費ではあるが、これからの旅を快適にすることを考えて「ポチッ!」

見栄えもよく、何より足元がスッキリした。

改良もここらで一区切りつけ、快適な旅を楽しむこととした。

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2014年7月 7日 (月)

パスポートの申請

昨日は久しぶりの快晴で、車を走らせて道の駅で昼ご飯を調達し、近くの公園でプチ・ピクニックをした。
「あ・ら・伊達の道の駅」はいつ行っても混雑している。最近裏のパークゴルフ場をつぶして広い駐車場にしたようだ。
鳴子温泉の手前の川渡温泉近くの河川敷は、広大な芝生広場(パークゴルフ場)に整備されトイレも設置されていた。十分車中泊ができる場所になっている。(もっとも小生は、近場のここで車中泊をすることはないと思うが)

打って変わって今日はどんよりとして鬱陶しい梅雨空に戻った。台風も接近しているらしい。

写真クラブの仕事も一息ついたところでパスポートの申請に行ってきた。
夏の車中泊旅行を済ませた後、秋には長男一家の居る台湾に行く予定である。
丁度40年前に勤務していたところだけに、むかしなじみのところを再訪するのが楽しみだ。
時折スカイプで顔を見ているものの、元気な孫たちと会うのも楽しみだ。

7月下旬には北海道に出掛ける予定。
いま北海道を旅されているマイフレさんの日記を参考に、旅の計画を具体化したいと思っている。

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