2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月30日 (金)

ダッチオーブン料理ー2-

今日は奥方が夕方までお出かけなので小生が夕食の準備を引き受けた。
無謀かと思いつつビーフシチューに挑戦。
スジ肉と野菜を炒め、赤ワインと野菜ジュースで煮込み、最後にデミグラスソースを加えて塩コショウで味付け。
あとはじっくり煮込むだけ。 至って簡単!

と思いきや、料理の知識のない悲しさ。 何も考えずに買ってきた赤ワインが「甘口」ときたもんだ。
見た目には上出来と思われたが、かなり甘いシチューになってしまった。

しかし、しなびたジャガイモも、冷蔵庫の隅でいじけていた人参も見事な変身を遂げているではないか!
ダッチオーブンは中々の優れものと見つけたり。

さて次は何に挑戦しようか???

Dsc03062_r Dsc03064_r Dsc03067_r



2014年5月29日 (木)

これからの旅に備えて

GWの佐渡車中泊旅行でザットではあるが日本列島を一巡りした。(ただし沖縄を除く)

今までの旅は「回ること」が目的だったが、これからは見残したところ・もう一度訪れたいところを「のんびりと巡りたい」と思っている。

観光地巡りだけでなく、気に入ったキャンプ場などがあれば、数泊してゆったりとした野外生活も楽しみたい。 となれば、食生活もグレードアップさせたい。 という訳で、最近ダッチオーブン料理で車中泊のグレードアップを実現されたマイフレさんに触発されて8インチオーブンをamazonでポッチ。 早速昨夜テストを試みた。

最初の試みは、鶏ハムとチーズのスモーク。 スモーク鶏ハムは茹で鶏ハムとは比べ物にならないおいしさ。これはいける。 スモークチーズは、作り方もわからないまま余熱時に網に乗せておいたら無残にもとろけ落ちて大失敗。(プロセスチーズでも融けるんだ~) これからしっかり「ダッチオーブン料理」の勉強をして、今後の旅に備えたいと思っている。

「こんな料理が簡単でおいしいですよ」という情報をお持ちの方、ご教示ください。

Photo Photo_2 Photo_3




2014年5月17日 (土)

幸せな光景

風は強いが快晴の一日。 近くの市営キャンプ場には、土曜とあって家族連れ・会社の同僚・仲良しグループと思しき何組もの仲間たちがバーベキューなどを楽しんでいた。 青空、鮮やかな新緑、咲き誇る野生の藤の花。 なんと幸せあふれる光景だろう。 いつまでも平和な生活が続くことを願いたい。

Dsc02691j_r Dsc02693j_r Dsc02689j_r

やっと佐渡旅行のデジブックを一通り仕上げた。 しばらくは旅の余韻に浸ることとしよう。

小佐渡めぐり http://www.digibook.net/d/e8958b7f905daa05b6c9a9a061c43d57/?viewerMode=fullWindow

佐渡国仲めぐり
http://www.digibook.net/d/129485b7a1988248bea923a239dfbc13/?viewerMode=fullWindow

2014年5月14日 (水)

史上最速

仙台でも真夏日を記録した。 この時期の30度越えは史上最速らしい。 PC仕事にも飽きて昼前から近くの山へ気分転換に出掛けた。 コンビニでサンドウィッチを仕入れて高原の木陰でコーヒーを沸かし、ひとりランチタイムを過ごした。 別の木陰では、仲良し友達と思しきお年寄り達がお昼を楽しんでいた。 高原の風は肌に心地よく、残りわずかになった桜の花びらを運んできた。 林の陰には、蓮華つつじが咲き誇ってた。 一休みして、避暑を兼ねてスポーツクラブに回り、一汗かいて体の鈍りに油を差して帰った。

Dsc02679j_r Dsc02680j_r Dsc02687j_r

2014年5月 9日 (金)

佐渡くるま旅①のデジブックをつくりました

9泊10日の旅のフォローは大変です。
特に今回は写真をすべてRAWで撮ったこともあり、写真の整理に大いに手間取っています。

先ずは第一弾として、「薪能」の様子をデジブックにしました。
佐渡は世阿弥が流されたところだけに能楽が盛ん(というか生活に溶け込んでいる?)で、神社のみならず個人所有のものを含めて20以上もの能楽堂があるらしい。
5月から秋まで各地で盛んに能を楽しんでいるようだ。

始めて見た「薪能」でしたが、心が落ち着き癒されました。

http://www.digibook.net/d/415487d39199a849b2aca1b485d5fd41/?viewerMode=fullWindow

2014年5月 7日 (水)

雲一つない青空

空気もカラッと乾いて気持ちの良い一日。

旅の疲れもどうにかとれて、午前中に旅で汚れた車を洗った。
クルマへの感謝も込めて、ねぎらいながら久しぶりにワックスもかけた。 また少し疲れを感じている。

佐渡の旅の事前情報では、公衆トイレ、水、物資調達(コンビニ等)に多少の不安を感じていたが、思いのほか不自由を感じることはなかった。
道の駅が1か所しかなく、連日そこを拠点に活動したのが良かったのかもしれない。
観光スポットはどこもきれいなトイレが設置されており、十分に車中泊できる状況ではあったが、奥方が心細がるので結局道の駅を利用することになった。

旅の中日あたりに多少天気の崩れはあったものの、幸い天候にも恵まれて予定のルートは制覇できたと思っている。 8泊もしたので予定外の発見も多々あり、十分満足のいく旅ができた。

しばらくは旅の余韻に浸りながら、資料や写真の整理に努めることにする。

2014年5月 5日 (月)

十日間の旅の終了

最後の一夜を過ごした「道の駅加治川」は環境的にイマイチだったので、朝食の前に「道の駅関川」に移動した。
ここは温泉付きで何度か利用した。

関川村は18世紀の街並みの残る風情ある処である。
廻船業や酒造業で富を築いた渡辺邸(国の重要文化財)や佐藤邸は、実に立派である。
渡辺邸は数年がかりで改装中で、来年春には完成するとのこと。
この屋敷はNHKドラマ「蔵」のロケを行ったところである。

9時に関川を発って家路を急いだ。
新潟・山形・宮城と下道をのんびりと走り、午後2時前に無事帰宅。ポツポツと降り始めた雨を気にしながら荷物の片づけを一通り済ませた。

10日を経て我が家はすっかり新緑に覆われていた。

明日からは、撮り貯めた写真の整理とデジブックづくりニ励むこととしよう。

Dsc02669j_r Dsc02672j_r Dsc02675j_r

2014年5月 4日 (日)

佐渡にお別れ

今日は久しぶりに朝からすっきりと晴れ渡った。
佐渡連山もくっきりと見渡せたので「朝のうちに」とドンデン山高原で高山植物を見ようと山道を車で上った。 山荘駐車場から高原の散策に出掛けようと思ったが、登山道(遊歩道?)はまだ雪に覆われていて軽装では歩ける状態でなかった。
展望台から下界を眺めて早々に下山した。
そのあと「トキの森公園」に向かい、遠くの巣で餌をねだる今年生まれた赤ちゃんトキを見たり、窓ガラス越しに間近にドジョウをついばむ成鳥の姿を観察した。

以上で佐渡の8割を制覇した(コトにして)。そろそろ飽きもあり、1日早く本土に戻ることにした。
午後3時に新潟港に到着し、胎内市のチューリップフェスティバルを見物した。
内地は離島とは違い人も車も桁違いに多い。
すっかり「佐渡人」になっていたのか、大いなるカルチャーショックヲ受けた。

今夜は新発田市で温泉に入って「道の駅加治川」に宿を構えた。

明日は一路我が家を目指す。

Dsc02550j_r Dsc02566j_r Dsc02640j_r

2014年5月 3日 (土)

旅の主目的達成!

朝は天気が良かったが、昼前から雲が広がり強烈な風が吹き始めた。 強風は何とか夜の7時ごろから収まり始め、今は無風状態になっている。 朝のうちにお寺巡りをした。 主として日蓮宗の実に立派なお寺が散在しているのには驚いた。 中でも根本寺は風格と規模に驚嘆した。 そのあと待望の「たらい舟」を見に小木に向かった。 小木港のたらい舟は、港の湾内で操業しており、風情に欠けるが、立地が便利なので多くの観光客が乗船していた。 少し離れたところの「八島・経島」のたらい舟は景色の良い所で、写真の被写体としては文句なかった。 午後からは天気が良くなかったので、2時前に道の駅に戻り一休み。 一風呂浴びて夜に薪能鑑賞に出掛けた。 夜の7時に薪に火が入り、7時半から「羽衣」の演技が始まった。 始めてみた「薪能」はまさに感動ものだった。 夕まずむ神社の境内の能舞台で繰り広げられる謡いと能舞いは実にゆったりとして心が現れる気がした。 もちろん被写体としても申し分ない。 「たらい舟」と「薪能」の撮影は旅の主目的だったので、どちらも実現できて満足している。 「トキ見物はハクを連れてハダメ」と言う事でどうしようか」と思案していたが、道の駅のおばちゃんが「私が犬の面倒を見ていてあげるからぜひ見ておいで」言ってくれたので、明日「トキの森公園」をじっくり訪れることにした。(トキを見ずに帰るのもなんだし・・・)(もちろんハクはおばちゃんの手を借りることなく、車内待機させておく)

Dsc02410j_r Dsc02439j_r Dsc02516j_r

2014年5月 2日 (金)

大詰め

回り残していた大佐渡の南西端にある七浦海岸を制覇した。
朝から青空がのぞき始めていたので、青い海と奇岩に満ちた海岸線を期待して出掛けた。
数か所の岬を巡り、景色を楽しみながらの昼食を楽しんだ。
昼過ぎになって空が白み、景色も精彩を欠きはじめたので「民話の里」として売り出している北川辺村に向かった。ここは「夕鶴の里・鶴の恩返し原作地」と言われている。 しかし、石碑と壊れた案内看板があるだけで、観光スポットというにはあまりにもお粗末だった。
3時を過ぎたころから又青空が広がって来たので、先日訪れた佐渡金山を経由して大佐渡スカイラインを走って白雲台に向かった。 展望台からの眺めに期待していたが、靄がかかったようで、先日の曇りの時のほうがくっきりと見えた。

あと残すは小佐渡の一部区間のみとなった。
明日は小木のたらい舟と名のあるお寺を見て道の駅に戻る予定。
これで佐渡の外周は全て制覇することになる。
夜は、旅の目玉の「薪能」を鑑賞することにしている。

明日からは3連休に入るので、観光客も増えることだろう。

Dsc02282j_r Dsc02318j_r Dsc02338j_r

2014年5月 1日 (木)

旅も終盤へ

旅も6泊目を迎え、明日からは終盤に入る。

今日も予報に反してほとんど雨に遭うことはなく、時折陽射しさへ現れた。
そんなわけで大佐渡(北半分)を反時計回りに一周した。
最北端の灯台・弾崎灯台を経て、佐渡の代表的景勝地の「二ツ亀」「大野亀」「尖閣湾」に立ち寄り。 曇り空で海の青さもイマイチ。 明日から天気も回復らしいので再挑戦する予定である。

昨日訪れた佐渡金山の麓の相川の町はずれで、東洋一の鉱石分別工場跡地が目に入った。戦前は大いに活躍した工場のようだが、廃墟然とした光景からも往時が偲ばれ実に印象深い地である。佐渡の「売り」の目玉にしたら、もっと観光客も増えるのではなかろうか。

明日からは、見残したところ・もう一度行きたいところ・是非見たい芸能(薪能)を制覇して、遅くとも5日には佐渡を発つ。

Dsc02219j_r Dsc02239j_r Dsc02255j_r

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »