2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年4月30日 (水)

雨模様のドライブ

予報に違わず雨模様の一日となった。
道の駅でゆっくりと朝の時間を過ごし、午前中にコインランドリーに向かって洗濯を済ませた。

少し空も明るくなって山の稜線もくっきり見えていたので大佐渡スカイラインに向かって白雲台まで上った。 途中は結構きつい登り坂で、進むにつれて残雪が多くなった。
白雲台からは佐渡のくびれが端から端まで見え、その先には飯豊連峰から北アルプスまでを垣間見ることができた。 天気の良い日に再度上りたいと思っている。

白雲台から西に向かい、佐渡金山に立ち寄った。
坑道の見学をしたが、さぞかし過酷な労働だったことと思われた。 作業の様子を動きと音声で見ることができ、予想以上に面白くためになった。

他に回りたいところもあったが、天気が思わしくないので帰途に着き、スーパーで買い物をして、露天風呂に入って6時ごろ道の駅に戻った。

天気予報では、明日は今日より崩れるとのことで、もう一日何とか暇つぶしを考えなければならない。

Dsc02125_r Dsc02146_r Dsc02165j_r

2014年4月29日 (火)

佐渡は中々面白い

朝から快晴。
9時半に出発して小佐渡(島の南半分)を時計回りに周遊ドライブした。

最初に訪れたのは両津大川の集落。
昔ながらの漁村であるが、版画に取り組む住民が多く、集落内の版画家の作品が村のすべての家の壁に掲げられている。 村ごと版画美術館という珍しい集落である。

次に、「岬と灯台は見逃せない!」と言う事で姫埼灯台に立ち寄った。
さらに南下して水津港を経て赤亀岩・風島へ。

松ヶ崎に向かう途中、棚田の看板を見つけて寄り道。 これがなんと素晴らしいことでしょう!!!
細い山道を登ることしばし。そこに現れたのは、今まで見た幾多の棚田に引けを取らない絶景だった。新緑の芽吹きと遅咲きの桜に彩られた山の間に、海まで続く水を湛えた棚田が広がっていた。一瞬息をのんだ。

松ヶ崎は、島流しされた順徳天皇・日蓮上人・世阿弥が上陸した港である。 また、今は「屋号の看板が掲げられた街並み」としてPRしている。

佐渡は中々興味深い所が多いことに驚いている。

午後3時に松ヶ崎を発ち、赤泊から宿泊地の道の駅に向かった。
途中で入浴と買い物を済ませて5時45分、駅に戻った。

夜になってとうとうポツリ・ポツリト雨が降り出した。
明日は天気の期待はできないので、ゆっくり中休みとしよう。

Dsc02021j_r Dsc02055j_r Dsc02081j_r

2014年4月28日 (月)

儲けものの天気

朝ゆっくりと道の駅の建屋で過ごし、10時に出発した。
最初に道の駅のすぐ近くの牛尾神社にお参り。
神社には立派な能楽堂があり、満開の枝垂桜や八重桜と相俟って実に見事な景観だった。
次に寄り道をしながら佐渡の最南端にある沢崎灯台に向かった。
午前中は花曇りだったものの、昼前から雲も取れて青空が広がった。
存分に海の景色を楽しみながら、本日の主目的地の宿根木の村を目指した。
小さな漁村ながら、狭い路地を挟んで板囲いの家が軒を接し、いかにも雰囲気のある集落だ。
吉永小百合のTVコマーシャルで有名になった「塩」の看板のある舟形の角屋も写真に収めた。
CMの効果は絶大で、他のところでは見られないほどの観光客が訪れていた。
帰路、佐渡のチベットと言われる山の集落を経、途中で入浴を済ませて6時過ぎに道の駅に戻った。
天気予報は思わしくなかったが、反して快晴に恵まれラッキーな第2日目観光となった。

Dsc01910j_r Dsc01955j_r Dsc01976_r

さて、明日は・・・???

2014年4月27日 (日)

佐渡観光初日

今日も快晴。 朝食を済ませて「佐渡トキマラソン」を見に出掛けた。毎年この時期に開催され今年は2500人ほどの参加者がいたようだ。ゲストランナーに弘山晴美さんが来ていた。 雪山をバックにした公園脇の道路からスタートし、県道を南下して戻るコース。途中古い街並みを抜けたり、菜の花が咲き、水の入った田んぼの向こうに雪山が聳える絶景を走ったりと、中々趣のある設計になっていた。(もっともランナー達は景色を楽しむどころではないのだろうが) そのあと、佐渡芸能祭りの会場に向かった。 鬼太鼓などの伝統芸能を鑑賞して、帰路に入浴も済ませて5時ごろ早めに道の駅に戻った。 これからの生活に必要なスーパー、コンビニ、コインランドリー、入浴施設などの場所を確認するのも本日の目的であった。 かくして佐渡の初日も無事終わった。 明日からは天気が下り坂らしい。 それなりの佐渡観光を楽しもうと思う。

Dsc01735j_r Dsc01746j_r Dsc01880j_r

2014年4月26日 (土)

佐渡にとーちゃこ~

9時40分に家を出て、東北道・磐越道を経て午後2時に新潟に到着。
ガソリンを入れ、船の中で食べる夕食弁当を買って午後4時発の佐渡フェリーに乗り込んだ。
結構大きな船で、船内はまるでホテルのような豪華さ。二等船室はごろ寝広間の他にカフェのような空間や、シックな椅子席、デッキのベンチ等々居心地満天である。
ペットと過ごせる部屋もあり、ハクも快適な船旅を楽しんだようだ。
韓国の事故もあったので少し気がかりだったがすべて杞憂に終わった。
午後6時半、雪の残る山に沈む夕日と共に佐渡に到着。
「道の駅トキの里」を下見して、近くの日帰り温泉に浸かって午後8時に道の駅に戻って寝支度を整えた。

明日までは天気もよさそうであるが、その後は少し崩れるらしい。大崩れしないことを祈る。

Dsc01666j_r Dsc01678j_r Dsc01706j_r

2014年4月25日 (金)

クラブ撮影会

福島県田村市の桜の名所めぐり撮影会に出掛けた。

快晴に恵まれ汗ばむほどの暖かさで、どこの桜も満開を謳歌しているようだった。 夏井川千本桜、大越町永泉寺の紅枝垂れ桜、引船町小沢の桜の撮影をした。

いずれも青空をバックに太陽を一杯に受けた桜が輝いて見えた。

一日中強い陽光を受け、日焼けと共に陽疲れして、快い疲れと共に帰りのバスに揺られて家路に着いた。

明日は佐渡に向かう。

Dsc01513j_r Dsc01583j_r Dsc01605j_r

2014年4月23日 (水)

旅の前の一仕事

桜前線も東北北部まで上昇した。
我が家の周りのモクレンや桜もピークを過ぎて、季節も春から初夏へと移りつつある。

今年も十分に春を満喫させてくれた我が家のモクレンではあるが、花が終わりを迎えたところで「若葉の茂る前に」と伸び放題に伸びた枝打ちに挑んだ。
お隣さんから借りた大梯子に身をゆだね、命がけで10本余りの大枝を落とした。
まだまだ切りたい枝はあるが、夏の日よけも欲しいので春の枝打ちはここまでとし、あとは葉の落ちた冬の初めに取っておくことにした。

打った枝の小枝を外して整理すると大した量ではないようだが、ここまでたどり着くのに二日がかりだった。

これで安心して週末からの「佐渡の旅」に出掛けられる。

Dsc01419j_r Dsc01489j_r Dsc01479j_r

2014年4月17日 (木)

桜の松島

連日の好天で松島の桜もほぼ満開を迎えた。

観光ポスターや絵葉書によく掲載される撮影スポットに出掛けた。
桜 の時期に出掛けたのは今年が初めてである。

大勢の観光客やお花見を楽しむ人、カメラマンたちが絶景に見とれていた。

一度はカメラに収めたかった光景をものにし、早速大きく引き伸ばして額に入れて部屋に飾ってほくそえんでいる。

Dsc01418j_r Dsc01394j_r Dsc01403j_r

2014年4月13日 (日)

絶好のお花見日和

今日は一日中風も弱く、太陽燦々の絶好のお花見日和となった。 名の通ったお花見スポットはどこも大勢の人出で、道路も大渋滞になっているらしい。 我が家の周りのモクレンや桜も満開を迎え、どこへも出かけず居ながらの花見を楽しんだ。 桜はまだ数日楽しめそうである。 今が我が家にとっては一番良い季節である。

 Dsc01320_r_2 Dsc01322_r_2 Dsc01325_r

2014年4月 8日 (火)

やっと開花

風はやや強かったものの気温は上がり、我が家のモクレンも「開花宣言」を出せるほどに花開いた。
桜はつぼみの先端がかなりピンクに変わり、花弁の先が覗いているものもある。
明日には桜の開花も始まりそうだ。

本格的な春がやって来たかと思うと、気も晴れ晴れする。

Dsc01276_r Dsc01275_r Dsc01271_r

2014年4月 7日 (月)

車内をLED間接照明に

昨日までとは打って変わって気温は上昇しているが、相変わらず強風が吹き荒れている。
明日は風も収まりポカポカ陽気になるとのこと。

かねてより考えていたことであるが、車内の照明をLED間接照明に変えた。
ネットで「LEDテープ」を調達し、電源の取り方をイエローハットで聞いてシガーソケットから電源を取るためのソケットを買い、その他の小間物を100円ショップとホームセンターで調達して何とか完成にこぎつけた。
総コスト2,300円ほどで出来上がった。

出っ張っていた照明器具が無くなりスッキリし、全体が間接照明に包まれて落ち着いた感じになったようだ。

10日にはタイヤ交換を済ませ、本格的な春の車中泊旅行の準備を整える予定である。

Dsc01269_r Dsc01270_r

2014年4月 4日 (金)

予報より早く上がった

昨日の午後3時過ぎから降り出した雨が10時頃には止んだ。結構強い降りで夜中に何度か雨音で目を覚ました。

このところの暖かさとお湿りで、我が家の周りの木々のつぼみが膨らみを増した。
乙女椿は数輪花を開き、たくさんのつぼみが待機している。
モクレンもつぼみの先に白い頭をもたげて、開花の時を待ち構えている。
桜のつぼみはまだ固いが、膨らみがしっかり確認できるところまで来た。

あと一週間もすれば、我が家もたくさんの花に囲まれることだろう。
待ち遠しい、待ち遠しい。

Dsc09008j_r Dsc09013j_r Dsc09009j_r

2014年4月 3日 (木)

貯金はアッと言う間に消える

出稼ぎで稼いできた「大枚三万両」を、地元に戻ってアッと言う間に使い果たした。
「うン?!・・・ひょっとしたら今年もいけるか??!!」と期待したが、いくら「若手に期待」と言っても田中の抜けた穴は相当でかい。
明日からはリーグ随一の実力との評判高いソフトバンクとの三連戦。
始まったばかりではあるが、前途多難に違いない。

オッと! 我が家の貯金もチェックしておこう。

2014年4月 1日 (火)

北国にも春到来

北国にもやっと春らしい季節がやってきました。

先ずは梅の花。

モクレンや桜の花を楽しむのはもう少し先のようです。

好天に誘われて、市郊外の梅林に出掛けました。
梅が見ごろを迎えていました。

http://www.digibook.net/d/2ec5c91781dca0dca503bb92cfcc7d47/?viewerMode=fullWindow

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »