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2014年2月27日 (木)

ひとまず「これで終わり?}

術後の診察に行ってきた。

医者  「経過は良好ですね。来週火曜日に一週間後の経過を見ますから来てください。」

小生 「手術した目で見る風景は少し青っぽく見えるのですが・・」

医者 「それが実際の見え方です。左目には白内障が残っていますから」

エッ! とりあえずこれで終わり?

2月25日: 10時に病院へ。
       検眼ののち説明を聞いて病室へ。
       11:30 早めの昼食
                 13:00 点滴、数度の目薬投薬
       13:50 手術開始
       14:15 病室に戻り休養
       14:40 飲み薬と点眼薬を受け取ってでる帰宅

2月26日 11:00 病院へ
       11:30 診察を受け、眼帯を外してもらう
       11:45 軟膏を入れて再びガーゼで目隠しして病院を出る
               13:45 ガーゼと眼帯を外し眼鏡に掛け替え(両目が使える)
       23:30 眼鏡を眼帯に掛け替えて就寝

2月27日 11:00 眼鏡で病院へ
       11:30 検眼を経て診察
       11:40 3月4日の検診を約して帰宅

「片目の鬱陶しい日々」がもっと続くのかと思っていたが、手術の翌日から両目で見ることができた。
モヤッとした感じはなくなり景色も新聞もくっきり見えるようになった。
ただ、右目(手術をした目)だけで見た世界と左目だけで見た世界に差がある。
「右目は赤ちゃんの目、左目は70歳老人の目」と言う事か?

写真①は70歳の世界、②は赤ちゃんの世界、③は両目で見た世界

ン・ン・・・どれが本当の世界なの???

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2014年2月25日 (火)

ついに「その日」がやって来た

ようやく寒さも和らいで、家の周りの雪も自然に融けそうでやれやれである。

 

ついに「白内障手術の日」がやって来た。
術後数日は不自由な日が続きそうであるが、先達の話によれば「手術自体は簡単で、そのあとには見違えるような世界が広がって感動する」とのことらしいので、その言葉を信じて手術を受けることにしよう。

 

不自由から解放されたら復帰します。
それまでしばらく日記を休みます。

2014年2月18日 (火)

ありがたや! ありがたや!

ご近所に10年ほど前に引っ越ししてきた一家がある。
以前、何度も小生の日記・ブログに登場した「三兄弟」一家である。
当時小学生・幼稚園・2歳の幼児だった三兄弟も、今は高校生・中学生・小学高学年になっている。
ハク(犬)がいたせいもあるが、ほとんど毎日と言ってよいほど我が家に遊びに来て、半分我が家の孫になってくれていた彼らもすっかり成長し、(照れもあってか)最近はごくごく簡単な挨拶程度の会話しかなくなった。
ここ数年は、パパさんの指導の下、ママさんも含めてスポーツで全国制覇、いや、世界制覇を目指してトライアスロンやスキー(モーグル?)に励んでいる模様である。

そんな三兄弟ではあるが、今も心の片隅で昔のことを思い出してくれていたのか、なかなか片付かない我が家の雪の山や道に残ったままの雪を見て、家で「ハクんちかわいそうだ」と言っていたらしい。
今朝、駐車場で音がしたので出てみたら、パパさんが駐車場脇の雪山を崩して軽トラに積んでいるではないか!!!
出勤途中に「会社の近くの堀へ捨ててくるから」と、心強い一声に感謝の一言。
早速、ママさんに電話をし、お礼と共に「今夜のお酌は、いつもより優しくしてあげてね!」とお願いした次第

高齢化の階段を着実に上っているわが身にとって、何とも心強くありがたいご近所さんである。 感謝!

2014年2月17日 (月)

やっちまった~

朝目が覚めたら雪が降っていてガックリしたが、昼前には陽射しが出て雪解けが進んだ。
これと言った予定もなかったのでスポーツクラブへ出掛けた。
隣のスケート場は、羽生選手の出身リンクなので、大きな垂れ幕を掲げてお祝いムードかと思ったが、資金難なのかリンクお手製のポスターのようなメッセージが三枚貼られているだけだった。
荒川静香、羽生結弦と日本の金メダリスト二人を生んだところの割には随分控え目だ。そのうちに立派な垂れ幕が掛かるかも。

帰り道、家の近くで「やっちまった!」
除雪された道から団地内の雪道に入り、少し走ったら脇に生協の配達車が止まっていた。車を避けようと轍を外れた途端、車輪が空転し動きが取れない。
生協のお兄ちゃんや近所の人の力を借りて、やっとの思いで脱出できた。
先週の雪が氷状態で今週の雪の下に隠れていたためだ。  ほとほと疲れた。

2014年2月14日 (金)

カセ鳥祭りデジブック

二日ほど天気が良かったが、また雲行きが怪しくなってきた。
明日からはまとまった雪になるようだ。

11日に訪れた上山市のカセ鳥祭りの写真をデジブックにしました。
時間の許す方はご覧ください。

http://www.digibook.net/d/b245cd3fa19ba0dc2c21a904c3cdfc41/?viewerMode=fullWindow

2014年2月 9日 (日)

疲れた~~~

我が家のデッキの積雪は45センチ。
仙台市内で37センチは78年ぶりとか。

昼前には雪も止み、何度にも分けて一日中駐車場と道路の雪かき。
町内総出(?)の雪との格闘で、腕や腰がまいってしまった。
でもまだ7割程度しか除雪できていない。

明日は天気も回復し気温も上がりそうなので多少は融けると思われる。

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2014年2月 8日 (土)

日本列島雪まみれ

予報通り昼前から雪が降り出した。
気温が低く、サラサラの粉雪が小止みなく降り続いている。箒で掃けば飛ぶような軽い雪だ。
4時間ほどで10センチほど積もった。
当地の予報では明日日曜日も一日中降り続くらしい。この冬最高の積雪は間違いない。
今年は雪が少ないと感じていたが、天はきっちり帳尻を合わせるようだ。

そんなわけでこの週末は、オリンピックをTV観戦しながら「冬籠り」を決めもむこととしよう。

たった今、角野がスケボーで決勝進出を決めた!

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2014年2月 7日 (金)

完璧すぎる演技

オリンピックが始まった。
開会式前に行われたフィギュアスケート団体のトップで出場した男子ショートプログラムで見せた羽生の演技は、今まで見たことの無いほどの完璧な演技だった。
あれほど余裕のある「4回転ジャンプ」は見たことがない。表現力も群を抜いていた。
この勢いで団体・個人ともメダル獲得に突き進んでもらいたいものである。

当分寝不足の日々が続きそうである。

今日も寒い。
外は綿雪が微風に乗って舞っている。

2014年2月 4日 (火)

賞状と副賞が届いた

今日は午後から急に寒さが厳しくなってきた。

チャイムが鳴ったので玄関に出たら宅急便が届いた。
「Amaxxnにも頼んでないのに何かな?」と思ったら、昨年秋の撮影会で福島の喜多方蔵の街に出掛たときのコンテスト応募作品の入賞通知だった。

特別賞の賞状と、副賞のフォトスタンドが入っていた。(「喜多方ラーメン」のほうがよかった~、・・・末席入賞のくせに贅沢言うな!と怒られそう)

さて、今年は何点入賞できるか???
どんな賞でも入ればうれしいものである。

入賞作品は、「秋を愛でる窓」

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2014年2月 3日 (月)

節分祭

ポカポカ陽気の節分。
久しぶりに仙台市中心部にほど近い陸奥国分寺の節分祭に出掛けた。
日本最北の国分寺で、太子堂は1607年伊達政宗の手により落慶した。
歴史を感じる趣深いお堂だ。

「まめまき」では豆の他、飴やお菓子・おもちゃやクジが撒かれ、紙袋などを準備した参拝客が我先にと群がっていた。
小生は撮影に忙しくそれどころではなかったが、奥方は福飴を一個手にしていた。

明日の立春は大いに冷え込むらしい。
春はまだ先か?

http://www.digibook.net/d/bb05a773a19aa0d4a42331826fcf7c51/?viewerMode=fullWindow

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