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2013年5月27日 (月)

直ってきた

四国で事故った左後ろの大きな擦りキズと、3年前に凹ませた運転席ドアの修理が終わり、5日振りに車が帰ってきた。

たとえ小さくても傷つけた時のガックリ感は、ネズミ捕りに引っかかった時と同様持って行きようのない焦燥感に苛まれる。

しかしうまく直すものだ。
お陰で新車同様の外観を回復した。

これからは(も?)十分注意して安全運転に心がけよう。

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2013年5月24日 (金)

春の撮影会

昨日・今日と山形県湯野浜温泉に一泊してクラブの春季撮影会を行なった。
幹事の頑張りで、田んぼに映り込む鳥海山、神秘的な池、新緑に包まれた瀧2箇所、日本海に沈む夕日、クラゲ水族館、月山ブナの根明け、と盛り沢山なスケジュールをこなした。
鳥海山は雲間に隠れがちで残念な結果に終わったが、そのほかは天候に恵まれ存分な撮影が出来た。
「クラゲ」の撮影は、暗いところでの手持ち撮影とあってほとんどがブレブレで撮影の難しさを思い知らされた。

夜は久々の宴会で、新入会員も3名も加わって楽しいひとときを過ごすことが出来た。露天風呂も中々のものであった。

帰りのバスは、疲れも手伝っていつもより静かなうちに仙台に戻った。
さて、みんなどのような作品に仕上げてくるか、次の写真教室が楽しみだ。

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2013年5月21日 (火)

なかなか手がつかない

四国旅行から帰って丸二日が過ぎた。
旅の写真を整理をせねばと気は焦るが、枚数も多く中々手がつかない。
少しずつ整理してアルバムやデジブックで紹介したいと思っている。

旅の間も多くの方々から拍手やコメントをいただきながら返事も書かず申し訳ありません。

一ヶ月の長いくるま生活だったので、妻からいろいろ「更なる改善」の要望が出ている。
就寝スペースも少し広げたい。
気分転換を兼ねて、少しずつ部材を調達して改造にも着手した。

それより何より、旅行中に「ガリッ!」とやった車の修理をせねばとカーコンビニで見積もりを取ったら、覚悟していたより安かったので23日から修理に出すことにした。

何かと慌ただしくバタバタの毎日である。

2013年5月19日 (日)

長旅もついに終わった

4月19日に出発し、5月19日夕刻に無事帰宅した。
30泊31日、走行距離4,736.4km。31日間の旅は新記録である。
天候にも恵まれ、希望の地を含めて概ね四国全土を巡ることができ満足な旅になった。
人情味ある多くの「土地の人」との触れ合いも良き思い出として残ることだろう。

暫くは旅の記録や写真を眺めながら旅の余韻を楽しんで、そのあとじっくりと写真の整理をしたいと思う。

家に着いて荷物の整理を始めた頃から小雨が降りだした。明日は心身ともに暫し休息の日になるかも。

2013年5月17日 (金)

新東名初走り

8:30に出発して岐阜に回り、岐阜城を外から眺め、次にん秀吉が築いた「一夜城」で有名な「墨俣城」を見学した。
TVドラマの「太閤記」の現場に立って信長・秀吉の時代の資料を目にすると、当時の様子がいっそう生々しく感じられた。
城廻りの後名古屋に出て、妻が子供のころ(55年ほど前)住んでいたと言う地を訪れた。建物や通りの雰囲気はすっかり変わっていたらしいが、住んでいた場所はそのままで、幼馴染の家も昔の場所に残っていた。幼馴染は所用で外出中だったが、母君はご健在でお目にかかることが出来て大いに感激した様子であった。

東海道の藤枝から新東名に乗り、コインシャワーのある沼津SAで一夜を明かすことになった。
新東名は路面は傷んでおらず、サービスエリアも驚くほど綺麗で充実している。沼津SAは丸でヨーロッパの御殿のようである。

本日の走行距離、303キロ。

明日は千葉の孫君・孫姫に会いに行く。

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2013年5月16日 (木)

270キロひた走り

昨夜は行きがけにも泊まった「道の駅あいおい白龍城」で過ごした。五度目(?)の利用でほぼ定宿化してしまった。

今朝、顔を洗ったあと、道路を挟んだ公園駐車場に移動して朝食を済ませ、7:20に出発した。
原則として平日は高速道を使わない事にしているが、京阪神の都会部は下道は時間が掛かるので西宮から草津まで高速道を利用した。
途中道の駅「三木」「淡河」「こんぜの里りっとう」で休憩して、午後4時45分に岐阜県の「道の駅池田温泉」に辿り着いた。
「池田温泉」は出来て2年足らずの新しくてきれいな駅である。施設の充実度は言うに及ばず、芝生広場やテーブルとベンチも設置されていて見晴らしも良い。もちろん近くに立派な温泉もある。思いのほか満足度の高い駅である。

明日は御殿場辺りまで東進の予定である。

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2013年5月15日 (水)

さらば、四国よ!

昨日入浴したオリーブ公園の施設のロビーに展示されていた「小豆島霊場八十八ヶ所」の見事な写真が脳裏から離れず、9時過ぎに道の駅を出て再再度オリーブ公園に向った。
途中で水曜日が定休日であることに気づき、公園事務所に電話したら、「わざわざ仙台から・・、それでしたら鍵を開けますから」と親切な返事が返ってきて感激。おまけに写真の作者にも連絡を入れてくれて、作者から直接丁寧な説明を受けることが出来、またまた大感激。
教えてもらった撮影地を7箇所も巡ってカメラに収めることが出来た。まったく予定外の霊場巡りとなった。
小豆島の人々の人情の厚さと素晴らしい自然風景に触れることが出来て実に感動的な旅の締めくくりとなった。

そんな訳で、朝8時のフェリーに乗る予定だったが午後5時10分の便に変更し、いま岡山の日生港に向っている。

思い出満載の四国のたびもついに終わりを迎えることとなった。
さらば四国! サンキュウベリマッチョ!

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2013年5月14日 (火)

四国最後の夜

今日で出発から26日目。とうとう四国最後の夜を迎えた。
夕日の撮影に適した場所と言うことで「道の駅大坂城残石記公園」にした。
駅名の由来は、大阪城築城・改築にあたり、この辺りから石を切り出して大阪へ運んだが、関が原の戦いで秀吉が負けたため、もはや必要なくなった多くの石がここに残されたことにある。
積み出されずに溜まっていた巨大な石が、歴史的資料として今も残っている。

朝、オリーブ公園でゆっくり起きて9:45に小豆島の景観スポットNo1の寒霞渓に登った。天気は良かったが、霞が掛かって遠目は利かなかったのが残念だった。
次にサルで有名な銚子渓に向ったが、暑さのせいでサルは雲隠れして面会は叶わなかった。しかし、道の途中で何頭かの野生のサルを目にすることはできた。
暑さ疲れもあって15:15に再度オリーブ公園に戻り、絶景温泉で元気を取り戻した。その後山間部に向って棚田風景の撮影をして「道の駅大坂城・・・」に向った。
この旅で「夕日の撮影」は目標の一つだったが、中々機会に恵まれなく、やっと最終日に目的を叶えることが出来た。

いよいよ明日は本州に戻ることとなる。

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2013年5月13日 (月)

念願の小豆島

8時32分出航のフェリーに間に合うように早めの簡単な朝食を済ませて高松港に向った。
早朝のため道路が空いていて、出航時間の1時間以上前に到着。
出航までの時間を、港のすぐ脇の高松城跡を散策して過ごした。

高松港を定刻に出港し、屋島に見送られながら四国本土を後にした。小豆島池田港までの1時間、綺麗な船内で快適に過ごした。

かねてより訪れたいと思っていた小豆島。
初夏の日差しが燦燦と照りつけ眩いばかりだが、風は爽やかで汗をかくほどではない。
夕方まで島の南部を放浪し、オリーブ公園、二十四の瞳映画村、醤油工場などを見学し、温泉で疲れをとって「道の駅オリーブ公園」に宿を決めた。

明日は島の中部・北部を中心に観光し、島内でもう一泊する予定である。

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2013年5月12日 (日)

四国本島最後の日

青空の戻った「道の駅しおのえ温泉」で本島最後の日を迎えた。
朝食を済ませて8:10に高松方面に向けて出発。
屋島に上って「84番札所屋島寺」に参拝し、「道の駅源平の里むれ」に寄って海の見える広い公園で海風を受けながら昼食を済ませた。
その後、「86番札所志度寺」に立ち寄って「道の駅津田の松原」へ。
午後になると、暑さも加わって眠気も最高潮に。2時間あまり昼寝も兼ねて松原の東屋で休憩をした。
午後3時過ぎに津田の松原を発って、明日のフェリー乗り場やダイヤを確認に高松港に寄った。

途中でスーパーで買い物をして、今宵の宿「道の駅香南楽湯」に5時半ごろに到着。
一風呂浴びた後、コインランドリーで洗濯をしながらこの日記を書いている。

明日はなるべく早い便で小豆島に渡る予定である。

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2013年5月11日 (土)

遍路中締め

朝になっても小雨模様。天気予報が後ろにずれ込んだらしい。
時折降る霧雨の中、9:20に「道の駅さいた」を出てお寺めぐりに出かけることにした。
72番曼荼羅寺、73番出釈迦寺、74番甲山寺、75番善通寺と回って札所巡りの中締めに「88番結願の寺大窪寺」へと向った。

75番は大師が誕生した寺、73番は幼少の大師が仏門に入ることを決めた寺、74番は大師が満濃池の造成により得た報奨金を元に建造した寺、88番はいわずと知れた四国88箇所巡りの最終・結願の寺。
一応「要所」を巡ったということで遍路も中締め。
明日は高松近辺を観光する予定なのでまだまだ数寺は巡りそうだが、それは「お・ま・け」と言うことで・・・。(そんなことを言うと罰が当たるかも)。

今夜は「道の駅しおのえ温泉」に止まることにした。当初、別のところを考えていたが、併設の「行基の湯」の駐車場が好条件。
行基の湯を核とする風景がなかなか趣き深い。
大いに気に入ってここに泊まることにした。

空も夕方から明るくなり、夕焼けも見られる様になった。明日からは間違いなく晴天になるだろう。

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2013年5月10日 (金)

久々の雨

朝の8時ごろから小雨が降り始めた。
道の駅の東屋で朝食を済ませ、しっとりと落ち着いた遊歩道をしばし散歩して9時過ぎに出発した。
30分ほど走ったところに「満濃池」と言う大きな溜池がある。西暦7百年前後から、水難に悩む村人が幾度と無く堤防の改修を繰り返したがうまくいかず、弘法大師の指導と人集めの協力を得て大工事がなされて今日の池が出来たと言うことだ。
「五日晴れれば旱魃で、二日降れば洪水に」とされたこの地にとっての悲願の溜池であったようだ。

その後、雨と言うこともあり、観音寺の町中のコインランドリーに立ち寄り、「道の駅とよはま」で讃岐うどんの昼食を。
しばし昼寝をして、神恵院・観音寺・本山寺・大興寺の4寺を巡って、道の駅「たからだの里さいた」に宿を構えた。
裏の駐車場は広く芝生広場もあり景色も抜群。
隣接温泉は綺麗で、露天風呂から眺める景色は、青い溜池・緑の森・幾重にもグラデーションで重なる山並みと、これまた絶景。

夕方に雨も上がり、明日からは回復に向い、明後日から真夏日になるようだ。
四国滞在も残り僅かとなった。思い残すことのないように、最終スケジュールをチェックしよう。

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2013年5月 9日 (木)

スパート遍路

6時前に駐車場で目を覚まし、顔を洗って道の駅裏の河川敷公園に移動。
昨夜から泊まっていたらしい車が2台いた。
芝に覆われた広場で、キャンプには持って来いの立地である。

青空の下で布団を整理したり、洗濯物を乾かしたり、ゆっくり朝食を摂ったり。
7時半を過ぎたころから頭上を太龍寺参詣のロープウェーが行き交うのを眺めながらの朝食となった。

9時に道の駅を出て札所を5箇所巡って「道の駅藍ランドうだつ」に寄り、人影もまばらな「うだつの街並み」をゆっくり散策した。

16:40に「うだつ」を発って、今宵の宿「道の駅ことなみ温泉」に17:10到着。
むせ返るような緑に包まれた山間の静かな駅である。
温泉で汗と埃を洗って、途中で仕入れた「豪華弁当(390円)」で夕食を済ませた。

お寺巡りも5箇所ともなると結構忙しい。暑さのせいもあり、疲れも一入である。

快晴の天気ともそろそろ別れの時を迎えそうで、明日以降の予定は組み替えも必要かと思っている。

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2013年5月 8日 (水)

駆け足遍路

貸切状態のキャンプ場で清清しい朝を迎えた。
ゆっくりと朝の時間を満喫して10時過ぎに出発。近くの24番札所「最御崎寺(ほつみさきじ)」にお参りの後室戸灯台を見て、高知県東岸をのんびり北上し徳島県に入った。
道の駅宍喰温泉で昼食を摂り、道の駅日和佐で休憩。近くの23番札所「薬王寺」に参拝。階段の上り下りを心配したが、ハクは訳なくクリアー。
その後、宿を求めて「道の駅もみじ川温泉」に向かったが、環境がいまいちだったので「道の駅鷲の里」に移動した。ここは駐車場も広く、広い川原と山に囲まれた抜群の立地。もちろん入浴施設もある。
21番札所「太龍寺」参詣の入り口で、遥か山の向こうのお寺へのロープウェー乗り場がある。犬連れにかこつけて、ロープウェー入り口の「開運橋」から山上に向って手を合わせて「略式参詣」。(これではご利益も開運もあったものではないだろう)

明日は徳島・うだつの町方面に向う予定である。

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2013年5月 7日 (火)

頭の中がゴチャゴチャに

ここ数日高知県をうろついている。
さすが土佐だけあって、龍馬・慎太郎・清岡・二十三士・・・・。幕末の志士が目白押しで頭の中がゴッチャゴチャ。

まるで無料キャンプ場のような公園で朝を迎え、田野の町中のコインランドリーで、溜まった汚れ物を洗濯した。
その後、田野の街並みを見て、二十三士の頭領「清岡道之助」旧邸、「中岡慎太郎」生家を訪れて海沿いに戻り、吉良川の街並みをぶらついて室戸岬に向った。

室戸の海はどこまでも青く、白波が眩く輝いていた。
写真を撮った後、やや疲れも出てきたので早めの4時前に夕陽丘キャンプ場に入りゆっくりと過ごしている。
夕日の撮影を期待していたが、海の見通せる方向と日没の方向が一致せず、満足な写真は撮れなかった。

連休明けのキャンプ場はひっそりと静まり返り、我々のほかはライダー一人が泊まっている。

明日からは四国の東岸を走ることになり、四国の旅も次第に終盤を迎えることになる

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2013年5月 6日 (月)

いつまで続くこの晴天

大型連休最後の日。少し早めの7時半に道の駅を出て、昨日寄れなかった桂浜、高知城、ひろめ市場、28番札所大日寺を巡り、安芸市に入った。
時間が早かったため、高知市内の混雑にはあわずにすんだ。

安芸の野良時計のある田舎の風景や武家屋敷を散策して岩崎弥太郎生家に回った。
なんとものどかな田園風景が広がり、ホッとした気分で心が休まった。

安芸を出て田野に前進し、二十三士温泉で汗を流して、すぐ隣の公園でキャンプを張った。
自転車でツーリング中の岡山の青年と泊まることになった。

明日も天気は上々らしい。いつまでこの天気はもつのだろう。
明日は室戸岬を目指す。

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2013年5月 5日 (日)

土佐は暑い

昨夜の星空は実に綺麗だった。
高原の爽やかな朝を気持ちよく迎え、ゆっくりと支度を整えて9時に出発した。

旅の半分を過ぎたところで車の使い勝手について反省をし、不具合の改善のためホームセンターに立ち寄って希望に叶う品を見つけた。

午前中に高知のマイフレさん宅を訪問する予定だったが、晴天下のコイ流しも見たくなり再度伊野に戻った。
こどもの日とあり昨日とは違った催しもあって、青空の下大勢の人出でにぎわい、子供たちの楽しそうな声が川岸にあふれていた。
マイフレさんには断りを入れて午後にお邪魔した。
車の改造やら、旅のコツなどひとしきり話し込み、最後にタンクに水を頂いて別れを告げた。

今日の高知は日差しも強く暑かった。
4時前に「黒潮温泉龍馬の湯」て汗と埃を流して、スーパーで買い物をして5時半に「道の駅やす」に宿を構えた。
ここは東南アジアかハワイを連想させる海辺に立地し、南国ムード満点だ。

明日からは暫く高知東部を回る予定である。

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2013年5月 4日 (土)

旅の目的「その2」も実現

9時に道の駅を出て近くに、旅の目的その2の「仁淀川コイ流し」を見に行った。
浅瀬をゆったりと流れる川面に沢山の「土佐和紙製の鯉」が悠然と泳いでいた。
何かの写真雑誌で見た憧れの風景が眼前に広がり感動ものだった。中々他では見られない光景あろうと思う。

そのあと、四国山中に分け入り「四国カルスト」を訪れた。
一応ルートには組み込んでいたが、あまり期待はしていなかった。しかし、先日、四万十でお世話になったマイフレさんが「いいとこですよ」と薦めてくださったので向かうことにした。
行ってみると、イヤイヤ想像を超える規模で、昔訪れた秋吉台以上ではないかと感じた。
小生の想像力が貧弱なのか、見るものすべてが予想を超えていて「大満足の四国旅行」を続けている。

カルストからの帰りに「道の駅ゆすはら」の「雲の上温泉」に浸かって、少し下界に向ったところの「道の駅布施ヶ坂」に宿を決めた。
こじんまりした駅だが、駅舎を挟んだ第2駐車場は環境抜群。泊まり車2台と穴場中の穴場と思われる。

今夜も満天の星空。
明日は高知に向って、高知のマイフレさんにお世話になることになっている。

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2013年5月 3日 (金)

旅の目標「その1」が実現

朝8時にマイフレさんに別れを告げて、四万十川沿いに土佐湾に向った。
「道の駅とうわ」から程ないところに有名な「鯉のぼりの川渡し」がある。日本最初の川渡しで規模も大きい。 青空に群泳する姿は見事と言うほかない。
暫く海に向って走った坂折(さこり)と言う町では「カツオのぼり」が泳いでいた。こんな姿は始めてみた。さすがカツオの町である。

太平洋に出て、今回の旅のメインである「入り野松原のTシャツアート」を見に行った。
青空・白い雲・青い海・白い波・白い砂、そんな浜辺に多数のTシャツが海風になびいてる。まるで洗濯物を干したような光景ではあるが、小生にとっては「夢にまで見た」景色で、心躍らせながらシャッターを切った。

13:30に会場を後にして、明日の狙いである「伊野・仁淀川こい流し」を目指して東進した。
途中の温泉で汗を流し、泊まりを予定していた道の駅2箇所に立ち寄ったが、環境が余りよくなく、思い切って「こい流し会場」のある伊野の「土佐和紙工芸の里」まで前進し、静かな環境で夜を迎えている。

さて、「こい流し」とは如何なるものか。
天気もよさそうで、今から胸が高鳴っている。

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2013年5月 2日 (木)

素晴らしき一日

今日もまた快晴の朝。
朝食を済ませいて「めじかの里」を発ち、昨日見残した「見残し海岸」を展望台から眺めて、今回の旅の目的の一つである四万十川に向う。
下流域の雄大さ、中流域の沈下橋群など期待を裏切らない景観に満足しつつ、今宵の宿「道の駅四万十とおわ」に到着。

ここではわざわざ愛媛からはせ参じてくださったマイフレさんと初対面。
素晴らしき車に夫婦ともどもご招待お頂き夕食を共にさてもらった。
車談義や写真談義に花を咲かせ、今後の交友を誓って別れた。

充実した一日を送ることが出来た。
明日はどのような日になるのだろうが。

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お大師様のご利益?

昨日は朝には雨も上がっていい天気に戻っていた。
8:20に道の駅大月を出て、大堂海岸から柏島を巡り、竜串海岸の奇景を経て足摺岬に向った。
宿は「道の駅めじかのさと土佐清水」に構えた。

竜串は大いに見ごたえがあった。
足摺から戻る途中で立派なホテルに入浴に立ち寄ったら、何と「本日はシルバーサービスデーで65歳以上の方は無料です。失礼ですが、65歳以上でしょうか?」と聞かれ、即座に「ハイ、ハイ!」。通常700円のところ二人ともタダで絶景風呂を楽しませてもらった。

大したお参りもしていないのに、お大師様のご利益だったのだろうか?

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