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2013年4月30日 (火)

天気予報おお外れ

予報では夜中から今日の午前中まで雨だったが、幸いにも朝は雲間に太陽も見える程だった。
近くのコインランドリーで洗濯を済ませ、駅近くの40番札所「観自在時」にお参りし、外泊まりの「石垣の里」に向った。そのころから小雨が降り出した。
石垣の里は、ガイドブックで想像していたものを遥かに超えた光景に感嘆した。
港から山に向って、まるで城の石垣のように積まれた石組みの上に家屋が建ち、生活が営まれている。ご多分に漏れず高齢化が進み、景観の維持に苦労が耐えないようだ。

高茂岬を経由して半島を一周し、道の駅すくもを経て5時に「道の駅大月」に宿を構えた。

 

夕方から雨が本降りになり、予報はまったく外れた。
明日の朝までには上がっていてほしいものである。

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2013年4月29日 (月)

j初参り

夕べは静かな環境の下でゆっくり熟睡した。
「道の駅みま」には、宗方志功と並び称される版画家「畦地梅太郎」の美術館が併設されていた。浅学にして知らなかったが、彼の感性と作風には胸を打つものがあった。人間、感ずるままに己を表現するのが一番だ。

四国に入って5日目にして初めてお寺参りをした。道の駅の近くに「41番札所、龍光寺」と「42番札所、仏木寺」があり、訪れた。白装束の遍路姿で、お遍路さんが絶えることなく読経をしている。

お参りの後、宇和島の町に向い、宇和島城を訪問した。一部崖崩れしていたが、石段・石垣の作りは重厚で貫禄があった。
藤堂高虎築城後、伊達政宗の子孫が入場した歴史があり、とんだ所で仙台と宇和島の縁知った。(知らなかったのは小生だけか?)

昼食を済ませて遊子水荷浦(うすみずがうら)の段畑に向った。
港から天を突くように高く広がる石垣の段畑は予想を超えるものであった。わずか1メートル前後の狭く細長い畑には、ジャガイモを栽培していた。良くぞこんな所で農業が出来るものだ。

3時過ぎに段畑を発ち、途中で汗を流して6時前に「道の駅みしょう」に今宵の宿を構えた。

明日は天気が崩れるとのこと。久しぶりにゆっくり休むことにするか。

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2013年4月28日 (日)

縁?

10日目の朝を佐田岬の道の駅「きらら館」で迎えた。
日の出を迎えたころ、隣に1台のワゴン車が入ってきた。年長さんを頭に3兄弟を連れたヤングファミリーだった。昨夜はどこかで車中泊をしてきたらしい。
ハクを加えてひと時楽しい会話の時間を持った。
8時半に別れを告げて、岬の突端まで車を走らせ、駐車場から徒歩で、灯台と豊後水道・九州佐賀の見える展望台まで足を運んだ。
帰りに「道の駅瀬戸農業公園」に立ち寄って、そこから本日のメインの大洲に向かった。
途中、件のファミリーに教わった新設道の駅「八幡浜みなっと」に寄った。新しいのと連休最中とあって大変賑わっていた。
駐車場の空きをやっと見つけて車を停めたら、なんと!隣が朝会ったヤングファミリーの車ではないか!
道の駅を散策中に偶然にも再会。これも何かの縁かと、記念写真を撮って、名詞を渡して分かれた。
なんだか四国にも家族が増えたような気分で嬉しい一日だった。

大洲は近代化が進み、いまや「市」。
今まで巡った歴史的街並みとは少し趣が違い、予想が外れた。
観光ルートを一通り散策して、「臥龍の湯」で汗を流して「道の駅三間」に6時半に溶着。
ここは広くて設備も充実している。
明日の朝が楽しみだ。

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2013年4月27日 (土)

ジェジェ!ジェジェ!!

内子で快晴の朝を迎えた。
車のいない第二駐車場に移動してゆっくりと朝のひと時を過ごしていたら、ジェジ!、ハクがいない!
ノーリードでも足元を離れることは無く、まず車から遠くに離れたことは無かったので、つい気を許してしまった。道の駅周辺を探し回って、やっと夕べの散歩コースで見つけた。
「慢心は禁物」

朝のうちに内子の街並みを二時間あまり散策。
思いのほか素敵な街並みだった。「内子座」は歴史を感じると共にその貫禄に感動を覚えた。

午後から砥部焼きの見学に出かけた。
丘の上の窯元に向かう途中、ジェジェジェ!
曲がりくねった細い道で車の左後輪タイヤハウスを「ガリッ!」。 ガックリ!!!
幸いにも手持ちの同色ペイントで傷補修はしたものの、「へこみ」だけはなんともならない。
他人様への迷惑が無かっただけで良しとしよう。

砥部を発って佐田岬の伊方で「温泉博士」の世話になり「ただ風呂」で気分転換と疲れ解消。
今宵は「道の駅伊方きらら館」に投宿。
泊まり車は2~3台。

明日は大洲の町をぶらついて、さてそれからは???

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2013年4月26日 (金)

(多分}日本で一番美しいトイレ

さわやかな目覚めを迎え、朝食を済ませて遊歩道や浜辺をゆっくりと散歩した。

10時にチェックアウトし、ガソリンを入れて洗車を済ませて「今治タオル」の勉強に二箇所を巡った。なんだかお土産代が嵩んだらしい。

今治から南下を始めたが、キャンプ場を出た時間も遅く、どこに泊まるか迷った挙句「道の駅フレッシュパーク内子」に向かった。
近くに適当な入浴施設が見当たらず、已む無く高価な「オーバルベージュ内子」と言う温泉で疲れを癒した。入浴料1,000円はチト痛いが、宿泊・入浴トータルではキャンプ場泊まりよりは安くついた。

道の駅内子のトイレは実に「美しい」。
多分、日本一ではないかと思う。
夜中にトイレに行くのが楽しみだ。

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一週間が過ぎた

きのうで 一週間が過ぎた。
前半は雨と風に悩まされたが、その後は快晴に恵まれ快適な旅を続けている。

生口島のキャンプ場を昼前に発って、平山美術館、耕三寺を覗いたあと、「しまなみ海道各駅停車」で各島の名所を訪れながら、夕方に今治に到着。
いよいよ四国の旅が始まった。
昨夜も「プチ贅沢」でキャンプ場泊まりとなった。
「休暇村せとうち東予」のキャンプ場は整備が行き届いて気持ちいい。
料金も大人二人でオートサイト1,800円と、これまたお値打ち。
本館の温泉からの眺めも中々のものだった。

今朝もいい天気。
さ~て、どこに出かけようか。

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2013年4月24日 (水)

島の人情

「道の駅みやま公園」はすばらしい立地にあったことを今朝再確認した。
整備された広い公園、イングリッシュ・ガーデン(今日は定休日で見学できず)、管理の行き届いたドッグラン、パークゴルフ場。何にも増して、産直の鮮魚がすごい! ちょっとした魚市場なみ。
焼き穴子(3匹千円)を昼のおかずに買って9時に駅を出発して倉敷に向かった。
美観地区を2時間ほど散策し、「道の駅笠岡ファームパークを経て島並み海道に向かった。
マイフレさんの情報を参考に、生口島のキャンプ場「ポルト」に飛び込み。
ここは、オーナーご主人が趣味を兼ねて手作りで整備を進めている最中で、未完成状態ではあるが、すぐ前は瀬戸内海、背後は山、
と絶好のロケーションである。電源も自由に使えてオートキャンプ1,500円はチョット他では見つかるまい。(建設途上の特別料金かもしれないが)
今夜は我々だけと言うこともあるのか、箱一杯の柑橘類や採れとれ野菜の差し入れまでしていただき、思わぬ豪華な夕食になった。

この島では10年以上前にキャンプをしたときも、散歩中の島民が夕方立ち寄って雑談をして分かれたが、翌朝みかんを届けに立ち寄ってもらったことがあった。
「この島の人は実に人情深い」と改めて感じた次第である。
明日からは暖かく、天気もよくなるとのこと。
いよいよ四国上陸の時が迫ってきた。

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2013年4月23日 (火)

アートの島「直島」

「あまちゃん」をみて、8:25に「道の駅あいおい」を発ち、宇野港に向かった。
11時発の連絡船で直島に渡り、5時間あまり「アートの島」を楽しんだ。
立派な美術館や、古民家を改装して芸術品を見せたり、街並みを整備したりと島の再生に向けた取り組みが随所に見られた。
平日ながら、外国人(特に西洋人)や若者、熟年女性グループが大勢来ていた。
島の山々は綺麗な山つつじに覆われて、予想を超えた満足な島観光が出来た。

フェリー出航の前に、島の温泉「アイラブ湯」で疲れをとって、17:40の船に乗り、18時に宇野港に戻って、近くの「道の駅みやま公園」で一夜を過ごしている。
広大な公園で、公園駐車場の綺麗なトイレ脇に場所を確保した。

明日は雨らしい。
明日の行程は明朝考えることとする。

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2013年4月22日 (月)

第4日

昨日の強風とは打って変わって静かな朝を迎えた。
夜明けの宿場町を撮りたくて5時前に道の駅から歩いて関宿の通りに向かった。
人っ子一人いない明け行く街道の風景には感動を覚えた。
朝食を済ませて、改めて2時間ほどゆっくりと散策した。
この宿場は、お伊勢参りの入り口地点として栄えた所で、「東の追分の鳥居」が基点となっていたようだ。この鳥居は、伊勢神宮の遷宮のあと、この宿場に払い下げられるそうだ。
街道には今でも正月飾りが飾られていたが、これはお伊勢さんに敬意を払って年中飾っているのだそうだ。
今までに数箇所の宿場を巡ったが、関宿はその中でも筆頭格である。

10時前に関宿を発ち、大阪で、以前加入していた写真倶楽部の写真展に立ち寄り、午後5時前に今宵の宿「あいおい白龍城」に到着した。
風呂に入り、近くのスーパーで豪華夕食を調達して満腹になった。
今、前の港では、来月に行われるペーロン競争の囃子太鼓の音がしている。

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2013年4月21日 (日)

寒い!

暖かさを求めて仙台を発ったのに、昨日も今日も寒いことこの上ない。
おまけに今日の強風ときたら・・・・。

トラックドライバーにも、車中泊の人にも、障害者にも、ペットにもやさしい「牧の原SA」を発って、10にごろに掛川の息子宅に立ち寄り、岡崎(城と八丁味噌倉)を経由して、三重の道の駅関宿に投宿。
駅から10分ほどの市営福祉施設の温泉(65歳以上100円)で体を温めた。

夕方、関の宿場街をチョット覗いたが、中々風情がる。
明朝ゆっくりと散策したい。

雨が上がった後強風が吹き荒れた。
伊勢湾岸道路は三河湾の上に架かる大変長い橋を走るのであるが、猛烈な横風に煽られながらの走行は身の縮む思いがした。
夜になって風も落ち着いてきたので、明日は快適なドライブを楽しめることと思う。

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2013年4月20日 (土)

第二日目

宇都宮も寒の戻りを思わせる寒々しい朝を迎えた。
周りの木々は、仙台とは大違いで、綺麗な新緑に覆われている。

午前中は薄曇りで、道の駅の近くの「大谷観音」を参拝した。日本最古の磨崖仏とされる千手観音と、戦災慰慰霊に建立されたと言う平和観音を回った。いづれも見ごたえ満点だった。

鹿沼インターから東名川崎インターを経由して次男宅により、一緒に次男の親友のレストランでフレンチをゴチに。量もたっぷりで大変おいしく頂いた。お代は息子の顔を潰さぬよう、きっちり払ってもらうことにした。

昼過ぎから雨が降り出し、「さて、どこに宿を取るか」と悩みつつ雨の中を西進。
箱根の山を越えれば多少はましかと考えて車を走らせたら、牧の原サービスエリア手前で雨はほとんど上がっていた。
今宵は牧の原泊まりとする。
すばらしいSAだ。シャワーを浴びて「オヤスミナサイ」。

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2013年4月19日 (金)

桜に見送られて

満開の桜と木蓮に見送られて10時過ぎに我が家を発った。
南下するにつれて、満開ー花吹雪ー葉桜ー新緑と一日にして「花の一生」を目にできた。

全行程「した道」を走り、午後5時45分に「道の駅うつのみやろまんちっく村」に到着した。温泉で疲れを癒して7時に夕食。一息ついたところ。
当初は「道の駅きつれがわ」を予定していたが、あすの予定の関係で「少しでも南に」と急遽場所を変更した。

「した道」で7時間近く、と言うのははじめての経験である。交代しながらの運転なので疲れはあまり感じなかった。

明日は川崎の次男宅により、、次男の友人が営むフレンチレストランで豪華ランチの予定である。

2013年4月18日 (木)

花冷えの一日

昨日とは打って変わって肌寒い一日となった。
お陰で桜も木蓮も満開状態を保持している。
あすも同じような寒い一日になるらしい。

寒い北国から脱出すべく、明日からのくるま旅の準備を整えた。
ひと月ほどの長丁場になるので、気候、天気の変化に備えた準備も必要で、いろいろ考えるとキリがない。
初夏の四国は多分暑いに違いないので「暑さ対策」には万全を期したつもりである。「雨」模侮れなさそうだ。

どんな旅になるのか、心が弾む。
マイフレさん(ネット友達)から声もかけていただいているので、対面が楽しみだ。

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2013年4月17日 (水)

花の命は短くて

今日は初めての夏日となった。
日差しもあり、桜も木蓮も一気に超満開に。

しかし木蓮は夕方には花弁が開ききり、今にも散りそうな状態になった。
この様子ではあすにも一気に散りかねないが、明日は今日より13度も気温が下がり12度の予想が出ているので何とか持ちこたえるかもしれない。

桜は気温低下のお陰で観賞期間が数日伸びるだろう。

やっと訪れた「花の季節」も、駆け足で過ぎ去ろうとしている。

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2013年4月16日 (火)

やっと終わった~

今夜は町内会の総会があり、一年間務めた役員から開放された。 ヤレヤレである。
「総務」をやらされていたので役員会関係の仕事、各種資料作りや配布・回覧物の管理など結構仕事があった。

町内会の役員というのは、奥様が過半で平均年齢も高くPCを操れない人が多い。どうしても事務的な仕事は特定の人間に偏りがちである。

とにも角にもフリーになった。次に回ってくるのは10年後位で、その頃には世代交代も進んでいることだろう。

さ~、明日からは「四国くるま旅」に向かって本格的な準備に着手しよう。

2013年4月15日 (月)

サイタ、サイタ

ついに我が家にも花の季節が訪れた。
モクレン満開、さくら五分咲き。

早速デッキで「花見の宴!」
カレーうどんでは「ド~モ」ね。

日が暮れたらライトアップでもしてビールを呑みましょう!(誰か友達呼ぼうかな~)

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2013年4月14日 (日)

市中満開

快晴の一日。

我が家の周りの桜はほころび始めた所であるが、県南部から市内の中心部は昨日来の暖かさで満開を迎えている。
南部の桜の名所は花見客で大賑わい、大渋滞が予想されるので、「近場の穴場」で花見をした。

園芸公園の駐車場で昼食を摂って一休みし、松島を経由して石巻の「道の駅上品の郷」で産直品を仕入れて、併設の温泉「ふたごの湯」(「温泉博士」を利用してのタダ風呂)で汗を流して帰った。

風も暖かく「やっと本格的な春になった」ことを実感した一日であった。

我が家の木蓮は、あす満開を迎えそうである。

写真① 大念寺惣門の桜  ② 洞林寺の枝垂れ桜  ③ 善導寺の枝垂れ桜

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2013年4月11日 (木)

やっと花の季節が

仙台の桜の開花宣言から二日目。
我が家の周りの桜はつぼみの先がピンクになった程度であるが、町の中心部はどうかと仙台駅東側の寺町に様子を見に行った。

さすがに我が家周辺とは違い花の開きが早い。
ほぼ満開の木もあったが総じて3分咲きと言ったところか。

一足延して梅林の様子も見てきた。
もう終わっているかと思ったが、このところの風の冷たさのお陰か、ピークを少し過ぎた程度で、カメラ片手の見物客もいた。

我が家の木蓮も今日で白い蕾がほぼ出揃い、明日には花を咲かせてくれそうである。

「春本番」かと思うと何だかウキウキした気分になる。

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2013年4月10日 (水)

桜前線到来

爆弾低気圧が北に抜け、昨日は快晴ポカポカの一日だった。
仙台でも桜の開花宣言がでた。
平年より9日、昨年より2日早い開花とか。
とは言え、町の中心からやや北の高台の我が家辺りではまだ開花には至っていない。

木蓮は白い花先を見せ始め、一両日中には花開きそうな状況だが、桜は少し時間がかかりそうである。
今週末には居ながらにしてお花見を満喫できそうである。

先週末の「車中泊オフ会の旅」の様子をデジブックにまとめた。今年の初旅だったが「良きくるま旅の幕開け」となった。

http://www.digibook.net/d/8a55a31b811da88c3643abb281d4bd13/?viewerMode=fullWindow

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2013年4月 7日 (日)

初オフ会

4月6日(土)
8:55に「道の駅宇都宮ロマンチック村」を発ち、道の駅「にしかた」「みかも」「おおた」を経て「赤城の恵」に向かった。
北関東の山々は桜のピンクや新緑に覆われてすっかり春景色。東北のそれとは別世界であった。
桜は満開を少し過ぎたと思われ、時折花吹雪が出迎えてくれた。
立ち寄った道の駅はどこも綺麗で、産直売り場はみずみずしい新鮮野菜とイチゴで満ち溢れていた。
天気の崩れは遅れ気味で、幸い道中快適なドライブを楽しめた。
午後3時に会場の「赤城の恵」に到着したが、その頃から雨が降りだした。
ほとんどの参加者は早々と到着し、既に1次回を済ませて一休み中だった。

ごご6時から20名の参加者で懇親食事会。プレゼント交換もあり、互いに旅の情報交換に花が咲き大いに盛り上がった。
初参加だったが、たいへん楽しい時間を持つことが出来た。

4月7日(日)
雨は夜明け前に上がり、各々朝食の準備をしながら連れの犬の相手をしたり、お互いの車を覗き込んで参考情報を交換したりと、これまた大いに盛り上がった。
楽しい朝のひとときを過ごした後、お開きになって三々五々再会を期しつつ別れを告げた。

かくして車14台、人間20人、犬9頭の楽しいオフ会も幕を閉じた。

9時に別れを告げた後、道の駅「たぬま」「思川」を経由して国道4号線を北上。暫くすると空模様が怪しくなってきたので、さくら市の「氏家ゆうゆうパーク」で花見をしながら昼食をしていると雷雨となり、1時間半ほど休憩して東北道経由で家路を急いだ。風が強かったが雨はたいしたことなく、午後6時に無事帰宅した。

思い出いっぱいの週末を送ることが出来た。
幹事さん始め「この道の諸先輩たち」に感謝である。

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2013年4月 5日 (金)

JJJ !!

雲一つない快晴の下、8:30に出発した。
今回は「下道で」とスタートし、やや渋滞気味の仙台バイパスを抜けて1時間半ほど走ったところでコンビニに入り小休止。

ところが「JJJ!」。
財布と免許証をわすれた~~~~。

やむなく運転を妻に任せてUターン。
11:30に我が家を再出発。なんと、3時間のロス。
遅れを取り戻すべく止むなく高速道路へ!
節約の積りが大誤算。(ボケが進んだか?)

二本松インターまで走り、二本松城に立ち寄って駐車場で簡易昼食を済ませた。
二本松には「影の白虎隊」と言われる「二本松少年隊」がいた。
本来ならば戦に出られない12歳・13歳の子供までが先頭に駆り出され悲運な障害を送った。
戦場に送り出す母たちは、子供の身に合うように戦闘衣を小さく作り変えて着せ与えたとか。
胸の詰まる思いがする。

二本松を出て、今宵は宇都宮インター近くの「道の駅うつのみやろまんちっく村」に投宿。
大規模遊園地に最近道の駅が併設されたらしい。入浴施設も隣接しており快適な駅である。

明日は前橋の赤城の道の駅で仲間たちと会うことになっているが、天気が気がかりである。

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2013年4月 4日 (木)

今年初のくるま旅

今週末に「車中泊Net仲間」の「オフ会」なるものが群馬県の「道の駅赤城の恵」で開催される。 初参加であるが様子見を兼ねて出かけることにしている。

北は青森から南は愛知までの15台(人間21人、犬8頭)が集結する。

夕食は駅併設の温泉施設の休憩室で懇親を兼ねて摂ることになっている。

旅の情報交換や車の改造アイデア交換など、さぞかし盛り上がることと思う。

ちょうど桜が満開を迎える時期に当たり渋滞が予想されるが、それ以上に天気が大荒れになるとの予報が出ており、そちらの方が心配である。

とりあえず明日出発し、途中どこかで一泊して土曜日に現地に向かうことにしている。

2013年4月 2日 (火)

41回目

昨日とは打って変わって雨交じりの寒い一日。
午後はスポーツジムのヨガで体を調整し、20分ほど高校野球を見ながらをウヲーキングをして汗を流し、風呂で温まって来た。

天気予報では午後から本降りになっていたが、ジムを出たら霧雨がわずかに降る程度で、心配していたプロ野球(楽天ーオリックス戦)は予定通り開催された。
田中の好投と嶋の大活躍で本拠地開幕戦を快勝! 順調に開幕ダッシュを切った。
今年の外国人は結構いけそうで勝利への期待がますます膨らんだ。シーズンを通して楽しませて欲しいものである。

今日は41回目の結婚記念日。
少しランクが上のお寿司で互の労を労った。
大過なく金婚式を迎えたいものである。

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