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2013年3月30日 (土)

とんだアクシデント?

今日は朝からいい天気。
「温泉博士」を利用して山形県鶴岡市の「庄内いこいの村」へ日帰り入浴に行ってきた。

タイヤ交換を済ませていたので雪道の心配も多少あったが、道路は全線完全に乾燥状態で全く問題はなかった。
山肌にはまだたっぷりと雪があるが、木々の根元には根明けが見られた。
庄内平野の雪解けも進んで春本番も間近なようだ。

月山道を走っていたら急に車内後部に異常を感じた。 ルームミラーを覗いたら、最近取り付けた棚が外れてブーラブラ。(ナンテコッタ!)
車を止めようにも中々適当なパーキングスペースが見つからない。後ろから煽られるし、極力振動しないように注意しながら運転を続け、やっとの思いでトンネル手前の駐車場に潜り込んだ。
調べてみたら、カーテンレールなどを取り付けるために桟木をボディーに取り付けた時のワイヤー(針金)がちぎれていた。
素人大工の未熟さが露呈された格好だ。
妻が昼食の用意をしている間に応急処置を施して旅を続けた。(全て自作なのと、いろんな部材を入れたツールボックスを常時搭載しているので応急処置はお手の物?)

春の長旅に出かけるまでには問題のありそうなところの総点検が必要だ。
明日から早速取り掛かることとしよう。

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2013年3月28日 (木)

ポカポカの一日

久しぶりのポカポカ陽気。 16度はこの春一番の記録とか。
日差しもたっぷりで気持ちも晴れやかになった。

この陽気で昨日まで固く固まっていた花のつぼみも幾分膨らみをましたようだ。
桜の枝先の丸みが大きくなった気がする。
木蓮も開花の時期を見定めているように思える。

とは言っても、我が家の周りの実態は写真の通りで、関東以西とは大違い。
仙台では今日梅の開花が報じられた。

やっぱり「きたぐに」だ~~~。

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2013年3月27日 (水)

タイヤ交換

もう雪の心配もなくなったので、春のくるま旅に備えてタイヤ交換をした。
タイヤ交換はピークを迎え、ディーラーの整備工場も休む暇も無いようだった。 小生も予約を入れて1週間待たされた。

走行時の音が静かになって何となく気分も軽やかに。 
来週末の「今年の初旅・北関東桜めぐり」が待ち遠しい。

4月第3週からは、ひと月ほど掛けて四国に出かける予定である。

2013年3月23日 (土)

東北キャンピングカーショー

昨年秋以来半年ぶりに「東北キャンピングカーショー」が開催されている。
午前中に会場を訪れた。
豪華な車も多く展示されていたが、前回に比べて軽自動車などコンパクトなものも充実してきたように感じた。これも団塊の世代の需要増や安倍ノミクスに希望を膨らませたヤングファミリー層の増加が背景にあるのだろうか?

前回のショーを参考に自車の改良を重ねて来て、今回も何かいいアイデアをと期待していたが、我が家のくるま旅スタイルをベースに考えると「現状に勝るものはない」と(勝手に)結論づけて会場を後にした。
展示車両はどれもピカピカで内装も素晴らしい。しかし、展示車は住宅展示場のモデルハウスと同じで生活感がない。実際に旅をするときは、種々雑多な生活用品が車内を埋め尽くす。
それを考えれば、使いながら100%自作で数度の改良を加えた我がくるまも捨てたものではない。(と言い聞かせ、年金生活者の胸の内を治めている次第)

イヨイヨくるま旅のシーズン到来!!
来週はタイヤを交換して4月からの活動に備えよう。

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2013年3月14日 (木)

裏磐梯撮影会

天気の回復が予報より早く、絶好の気象条件の下での撮影会となった。
今年は全国的に雪が多いとのことで道路状況も気になっていたが、予想ほど積雪は多くなく、路面も乾いていた。
参加者も17名と久しぶりに活気に満ちた撮影会だった。
それぞれが腕を振るい満足気であったが、小生の出来はイマイチか?
雪景色の撮影は難しいものである。

雪解けが進み、新緑の芽生える頃に再挑戦してみたいと思っている。

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2013年3月11日 (月)

二年目も無事過ぎた

あれから丸二年。
今日は写真教室の日で、「その時」は勉強中であった。
2時45分、館内放送で1分間の黙祷の案内があり、46分から全員で黙祷をした。

復興は緒に着いたばかり。いや、まだ手つかずのところも多くある。放射能で手を付けられないところもある。

二年経ってもこの状態。被害の大きさを改めて実感する。

今朝は雪の薄化粧で明けた。
二年前も寒い一日で、地震の後は吹雪になった。
ライフラインの途絶えた中、寒さに耐えた日々を思い出している。

2013年3月 6日 (水)

フェルメール光の王国展

昨日の暖かさで庭に最後まで残っていた雪が消えた。
寒さのせいで積もった雪が融け切らず、ひと冬根雪状態が続いた。こんなことは今まで経験がない。
山の様子は?と近くのスキー場に向かったら、まだそこにはたっぷりと雪に覆われていた。
予報によれば暫くは暖かい日が続きそうだが、2年前の3.11は吹雪に見舞われて、ライフラインの途絶えた中寒さに耐えたことが昨日のことのように蘇る。 このまま本格的な春に向かうと考えるのは甘すぎるだろう。

11日まで「フェルメール光の王国展」が開催されている。彼の全作品17点を、最新の技術を駆使して制作当時の色彩を求め、原寸大で再現したものが展示されている。
7点の実物を鑑賞したことがあるが、re-create された作品は実に鮮やかで目を見張るところはあるが、なんだか「有り難味」に欠ける。フラッシュなしの写真撮影も自由となれば尚の事である。
しかしながら、全作品を目にできたのはそれなりに価値があった。

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2013年3月 4日 (月)

もうすぐ丸二年

少し寒さが和らいでいる。

昨日、久しぶりに間もなく丸二年を迎える津波被災地の様子を確かめに、石巻北部から三陸沿岸を北に1時間ほど走ってみた。
道路は落橋で通行止めの区間を除いて概ね復旧していた。
被災地の瓦礫は片付けられているが、瓦礫処理場にはいくつもの大きながれきの山が連なっている。仮設の処理工場からは白い煙が絶え間なく昇っていた。

漁村だったところにはテント作りの仮設作業場が建てられて、カキやワカメの加工が始まっているらしい。(昨日は日曜日でお休みだった。)
ごく一部ではあるが、流された家の跡地に新しい家を建築中のところも見られた。
復興へ向けての動きを少しながら感じることができた。

被災地を見渡しても荒涼たる風景が広がり、かつては赤・青・黄の鮮やかな養殖ブイで埋められていた湾内の海面は鉛色の空を映して静まり返っている。
漁師さん達も少しずつ海に出て漁も始まってはいるが、見た限りではまだまだ「復興」には程遠い。
生活感を感じられる浜に戻るには最低でもまだ5年はかかるのではないだろうか?
狭い仮設住宅での先の見えない生活がいつまで続くのか。被災者のご苦労はいかばかりか・・・。

写真①処理場に集められた瓦礫の山 ②3.11午後2時46分のままの吉浜小学校 ③跡地に家を建てている浜の村

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