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2012年12月31日 (月)

穏やかに暮れゆく

平成24年も残すところ数時間。
ここ数日は寒さも和らぎ穏やかな気分で紅白歌合戦を見ながら年の瀬を送っている。

今年も延べ10回、54日、1万3千キロに及ぶ車中泊の旅をし、新しい家族も迎え、健康でこの日を迎えることが出来たのは最高の幸せである。
旅先で撮った写真が2点コンテストで入選した。

夜がふけるに連れて寒くなり白いものもちらつき始めたようだ。
元旦はどんな景色になっているのだるか。

明日は孫くん一家もやってくる。
賑やかな正月休みとなりそうである。

来年も良い思い出がたくさんできることを願っている。

皆様のご多幸をお祈りします。

2012年12月20日 (木)

厳しい冷え込みに負けて

寒波のあとにまた寒波。
降雪地帯の積雪量も記録的な速さで増えているそうだ。 まさに「酷暑の残暑」の裏返しか。

「今年納めのくるま旅」をと思っていたが、風邪をひいたこともあるが年末まで厳しい寒さが続きそうなので諦めて来春の楽しみとすることにした。

年末年始に子供や孫たちが帰ってくるので、体調の回復したところで車を「二人乗りキャンプ・モード」から「五人乗りファミリー・モード」への組み換えをした。これで送迎の準備が整った。

正月明けには車検が控えているので遅かれ早かれ必要な作業だ。
キャンプ仕様への改造にあたって「簡単に元に戻せる」ことを念頭においていたので大した苦労なく一人で戻すことができた。

今夜もグッと冷え込んできた。白いものも舞い始めた。 明日は今日より少しは気温も上がるとの予報が出ているが果たしてどの程度のものか・・・。

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2012年12月18日 (火)

何年振りかの「ダウン」

一昨日、真夜中と明け方に2度嘔吐し、その後飲んだ水も吐いてしまった。
体のあちこちが痛く熱も38度まで上がった。
そんなわけで昨日は飲まず食わずで一日中布団に包まっていた。
腰と背中に湿布薬を貼り、氷枕をして一晩過ごしたら今朝は熱も37度まで下がり、午前中には平熱に戻った。
本格的に食事を摂っていないので体に力が入らない。

ここ数年風邪を惹いていなかったのでどこかに油断があったのか?それとも寄る年波か?
(多分後者が正解だろう)

「健康第一」を改めて肝に銘じ日々を過ごしていこう。

2012年12月14日 (金)

島田飴まつり

仙台市の北隣り、大和町吉岡に古くから続く縁結びの催事「島田飴まつり」がある。
今まで出かけたことがなかったが、天気も良かったのでカメラを持って見物してきた。

見せ場は花嫁行列で多くのカメラマンが押し寄せていた。

まつりの起源は
「元和の昔(1620年頃)神主が高島田を結った花嫁に会い、恋慕の情耐え難く患ってしまったが、村人が島田の髷の形の飴を奉納献上した結果たちまち回復した。神主は感謝を込めて年の暮れ14日に縁結びの祭事を催すことになった。」
と言う事らしい。

限定1000個(1000円)の島田飴を求めて長蛇の列が出来ていた。

普段はシャッター通りとなっている田舎町も、この日ばかりは大勢の人出で賑わいを見せていた。

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2012年12月13日 (木)

温泉でほっこり

連日の寒さで体もこわばっていたので「温泉へ行こう!」と言う事になり、昼前に出発して山形方面に出かけた。

いつも立ち寄る峠の茶屋脇の滝は、前回訪れた時には見事な紅葉に包まれていたが今日は真っ白な雪の華咲く木々に囲まれていた。

山形県に入るとさすが宮城県側より雪の量は多い。 
寒河江市の神社の公園で車中食(車昼食)を済ませて寒河江温泉に向かった。
掛け流しの茶色い湯にどっぷりと浸かって体を温めた。塩分たっぷりの高濃度温泉とかで体の芯まで温まった。 露天風呂から見る最上川の雪景色は絶景の一言。 これで300円は安い。

温泉は冬の「雪見露天」に勝るものはない。

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2012年12月12日 (水)

年賀状作り

師走の時間は倍速で過ぎていく。
気がつけば間もなく残り半月である。
そんな中、ポカンと時間が空いたので年賀状作りに着手した。
毎年のことであるが、結構真面目にあれこれ考えて取り組むものの、結局のところ考えあぐねて至って平凡なものになってしまっている気がする。
今年こそは少しは気の利いた年賀状にしたいものである。

このところの冷え込みは尋常ではない気がする。数年前までは12月は割と天気もよく暖かい日が多かったように思うが、秋口の酷暑と言い、やはり異常気象の只中に放り込まれているのだろうか。
年内に「納めのくるま旅」をと考えていたが、この分では実現が危ぶまれる。

2012年12月 8日 (土)

趣味と実益

昨夕やや強い地震があった。 3.11の余震で津波も数箇所で観測された。

TVの緊急地震速報と同時に揺れが始まり1分程も続いただろうか。 一瞬あの悪夢が蘇った。
とにかく大事なく収まって何よりだった。

幸いにして今回は使うことなく済んだが、常に趣味の車中泊旅行の準備をしていることが災害に遭遇した時に大いに役立つことを再認識した。

今回はたまたま
①午前中に車のガソリンを満タンにしていた
②午後の買い物で水(ペットボトル6本)を買い足していた
③ストックがなくなってきたレトルトパックライスとレトルトカレーを買い足していた
④前回の旅行で電源の不足を感じたのでポータブル電源を1台買い足していた
⑤車の居住性も少しずつ改善していた

もちろん十分ではないが、イザ!の時の当座しのぎは出来るのではないかと思う。

「備えあれば憂いなし」。これからは消費したものの補充には一層留意したいと思う。
「防災グッズを揃えておこう」と考えるとチョッと億劫な気もするが、「いつでも旅に出られる準備をしておこう」と考えれば楽しくなる。

2012年12月 4日 (火)

すっかり冬の気配

遅刻してきた秋が早退し、アッと言う間に冬に突入したような。

天気予報でも連日「雪」と「氷点下」の言葉がやたら聞かれるようになった。
温度変化も激しいらしく体調管理が難しそうだ。

「小幡の幡祭り」をデジブックで紹介します。

http://www.digibook.net/d/24858933a0da8c5c246aab26a1c63d53/?viewerMode=fullWindow

2012年12月 2日 (日)

福島県二本松「小幡の幡祭り」

今年最後のクラブ撮影会で二本松の「小幡の幡祭り」の撮影に出かけた。

この祭りは、天喜3年(1055年)前九年の役に由来するものと言い伝えられている。
戦いに敗れた源氏の軍勢がわずか数騎で木幡山に立て籠もったところ、一夜にして降り積もった雪で全山が白くなった様を追走してきた安倍の軍勢が、源氏の白旗に見間違え戦わずして敗走した故事により現在「幡祭り」として伝承されている。

行列の出発地点の校庭で祭りの開会式や幡競争をした後、日の丸・ほら貝を先頭に村を巡り、山頂の神社に参拝する。
時折顔を出す青空に幡が映え、いかにも田舎の伝統ある祭りにひと時950年前の空気に触れた気がした。

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2012年12月 1日 (土)

初雪

今日から師走。

ベッドから恐る恐る抜け出したら窓の外に白いものが舞っていた。 初雪だ。
いよいよ本格的な冬の到来である。

生垣の山茶花も、遊歩道のもみじも雪化粧。早速カメラを取り出してパチリ!

10分ほどで雪は止み、雪化粧もアッと言う間に消えてしまった。「とりあえずご挨拶まで・・・」と言ったところか。

前年は随分雪かきをした記憶があるが、この冬はどうだろう。
ハクも間もなく満10歳を迎える。そろそろ寒さが身にしみる年代に入るのではなかろうか。

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