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2012年11月25日 (日)

冬近し

三連休も終わり今年もあとひと月余りとなった。
日中の日差しも淡く風の冷たさも日毎に増しているように感じる。

ゆく秋を惜しむかのように近くの神社のイロハモミジが最後の彩を放っている。このモミジは市内でも一二を争う銘木で毎日多くのカメラマンが訪れている。
このモミジが終わる時期を前後して初雪が舞う。
まもなく当地にも本格的な冬がやって来ることだろう。

神社の近くの沼に毎年渡り鳥がやってくる。
「今年はどうか?」と覗きにったらガンと白鳥が餌を求めて近づいてきた。「ごめん、餌を持ってくるのを忘れた。今度持ってくるから・・・」。
餌を求めてどこかに飛び立っているのか水面には2羽の白鳥と100羽ほどのガンが居るだけだった。
県北の伊豆沼辺りには例年より5割ほど多く飛来しているらしい。

異常気象の続くこの頃であるが、今年の冬はどうなるのだろうか。

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2012年11月20日 (火)

旅の記録作り

ここ2~3日北風が強く急に冷え込んできた。
18日(日)、旅を終えて家に戻ったら、出発するときは綺麗に紅葉していた家の周りの木はすっかり葉を落としていた。

旅の写真を整理し、訪れた「古い街並み」をデジブックにした。
5箇所も巡ったので、簡単に紹介しようとしても結構な枚数になり少し長めのスライドショーになってしまった。

どこの町にもそれぞれの歴史物語があって勉強になったが、残念なことに記憶域からどんどん消えていく。
拾い集めたパンフレットを読み返して「記憶のヒダ」にとどめたい。

http://www.digibook.net/d/aed4e1f380dd8c5124adbb8621c4fd53/?viewerMode=fullWindow

2012年11月18日 (日)

「古い町並み巡りの旅」も無事終了

昨夕からの雨も予報通り夜半には上がり、雲一つない青空の朝を友部SAで迎えた。
日曜ということもあり、終わり近い紅葉見物に出掛けるのか駐車場はアッと言う間に満杯になった。

SAでゆっくりとして10時前に出発した。
あまり天気が良いので高速道をひた走るのも勿体無く、水戸インターで降りて道の駅巡りをしながら一般道で白河に抜け、白河から東北道で仙台に向かった。
道の駅「みわ」「那須与一の郷」「東山道伊王野」に立ち寄った。
どこも大勢の観光客で賑わっていた。
中山間地は紅葉が美しく、原風景を楽しみながらのドライブを満喫できた。

午後4時に高速を降り、スーパーに立ち寄って5時過ぎに帰宅。1,122キロの旅も無事終えることができた。

今回の旅で「古い町並み」は結構いろんなところにある事と、震災被害が思わぬ所まで及んでいる事を実感した。

①朝の友部SA ②道の駅「与一の郷」 ③道の駅「伊王野」の二連水車

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2012年11月17日 (土)

頭がこんがらかりそう

昨夜は栃木市から少し離れた「道の駅しもつけ」で車泊した。
昨年3月開業の真新しい駅で、広大な駐車場と高速道路のSAに勝るとも劣らない設備の充実ぶりには驚かされた。

今朝は曇り空で午後から雨の予報が出ていた。
午前中に「真壁」の街を訪問した。
ここは江戸時代からの街割りが残っていていかにも歴史を感じさせる町である。震災の前年に国の保存地区指定を受けたところで、豪華な蔵造りの家や唐門を構えた旧家が多く見られた。震災で大きく崩れた瓦屋根の修復がやっと始まったらしく随所で修復工事が行われていた。

午後は天気も危ぶまれたが、思い切って千葉の佐原まで足を延ばした。幸い観光を終える直前までは雨に降られることはなかった。
この街は水陸両方の便に支えられて随分栄えたらしい。彼の伊能忠敬の出身地でもある。
運河沿いの柳通りに立ち並ぶ旧家・商店の姿は
九州柳川の風景に通ずるものがある。
雨模様の天気の似合う町並みである。
ただし、ここも震災の影響が大きく、あちこちで修復工事が行われていた。

これで今回の「町並み巡りの旅」も一段落。
夕暮れとともに佐原に別れを告げ、常磐道の「友部SA」で夜を迎えている。
似たような町並みをいくつも見ると、頭の中で景色がこんがらがる。
帰ったら写真を整理しながら記憶も理する必要がありそうだ。

明日は一路自宅を目指す予定である。

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2012年11月16日 (金)

ドキッ!!!

赤城山の麓で快晴の朝を迎え、朝ドラを見ながらゆっくり朝食を済ませて「イザ、出発!」と思ったら、エンジンがウンともスンとも言わない。「ドキッ!」。完全にバッテリが上がってしまったではないか。
JAF頼みを覚悟しながら手持ちのポータブル電源のブースターを繋いだらなんとかエンジンスタートが出来て一安心。
このままエンジンを切らずに自宅直行かと悩んでいたら「群馬トヨペット」の看板が目に入り、早速飛び込んで点検してもらった。親切なサービスマンが「バッテリーは回復してますのでパソコンやTVを使うときはエンジンをかけた状態で使うようにしたほうがいいですよ」とアドバイスしてくれた。
今のところスタート時には快調にエンジンがかかりホッとしている。

今日は最初に趣味人クラブの日記に頂いたアドバイスで深谷に行った。あまり知られていないと思うのであるが、駅舎の立派なのと蔵造りなど古い建物がたくさんあるのには驚いた。予想以上の収穫であった。
次に川越と桶川を予定していたが、あさのトラブルで時間を浪費したのと明日の天気予報が思わしくなかったので栃木市まで移動した。
栃木もこれまた予想以上に素晴らしい蔵の町並みだった。黒漆喰の重厚な蔵は実に見応えがあった。

明日は千葉の佐原までいければと思うが、天気次第で帰途に着くかも知れない。今のところ空は快晴状態だが本当に荒れるのだろうか?

①深谷駅 ②深谷の銘菓店 ③栃木の蔵

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2012年11月15日 (木)

この秋(冬?)の初雪見

夜中にトイレに起きたら空にはまばゆいばかりの星がきらめいていた。頭上にはオリオン座が今まで見たことないほどの輝きを見せていた。

朝、ハクと散歩していたら、東の空が真っ赤に焼けて木の間に綺麗な日の出が見えた。
道の駅の一角にある「青木邸」前の公園広場から邸を見ると朝日が当たり、映画のワンシーンを見ているようだった。(庭の片隅で寛ぐハクも中々絵になっている。)

那須山方面に「沼っ原湿原」があり、草もみじが綺麗という事で車を走らせたが、高地は昨夜雪が降ったらしくうっすらと雪化粧していた。
湿原まで行こうと思ったが、駐車場から結構距離がありそうなのと、雪と熊に怯えて途中でギブアップ。

「町並み見物」の第一弾として伊香保温泉の石段通りまで思い切って足を延ばした。
到着したのが5時で日も落ち、平日とあって人影も店の灯りもまばらだった。

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温泉付きの伊香保の道の駅に泊まる予定だったが、あいにく15日が定休日。予定を変更して、同じく温泉付きの「道の駅赤城の恵」で泊まることになった。
入浴施設は立派で駐車場も広くて静か。
中々良い道の駅である。

2012年11月14日 (水)

1日早発ち

木曜日から北関東巡りを予定していたが、週末には天気が崩れそうなので1日早めて今日(水)の昼に出発することにした。
ハクのシャンプーをしていなかったので昼前にホームセンターのセルフ・ウヲッシュできれいにしてそのまま車を走らせた。下道を走って途中から高速を利用して午後4時に那須の「道の駅明治の森」に到着。ここは9月に一度利用した駅で、盛りを過ぎた紅葉が綺麗である。
少し山あいに入ったところの板室温泉でゆっくりと湯を浴びた。ここも2回目であるが、露天風呂が素晴らしく、打たせ湯で体のコリをほぐした。
6時に駅に戻り夕食を済ませたが、今宵はほかの泊り客はなさそうである。
明日は天気と相談しながら予定を立てることにする

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2012年11月 9日 (金)

11月の撮影会

心配された天気も未明には回復し、11月のクラブ撮影会は無事終了した。

撮影地は、世界文化遺産に指定された平泉一帯である。

最初に訪れたのは、「文化遺産」として指定される基となった「浄土思想」を具現化した浄土庭園で有名な毛越寺(もうつうじ)である。
見頃を迎えたモミジが、雨上がりの曇り空の下でシットリと浄土感を高めていた。

次に中尊寺に向かった。
本格的な紅葉には少し早かった様だがしばらく途絶えていた外国人観光客(主に中国・台湾、韓国から)も多く見られ、結構な賑わいを見せていた。
時折日差しも出て久しぶりの中尊寺を堪能した。

最後に、「弁慶の立ち往生」の衣川の合戦場の上流に向かい、滝や渓谷の撮影をした。
流石に山中に入ると紅葉も終盤で、葉を落とした木々も散見された。

前にも書いたが、厳しい残暑で心配された紅葉は思いのほかどこも綺麗で、今年も見事な紅葉を満喫できた。

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2012年11月 7日 (水)

往く秋

立冬を迎えて秋も終盤を迎えている。

来週半ばから、天候が崩れなければ4~5日かけて車旅に出掛けようと思っている。
今日は天気も良かったので、少し手直しした車のチェックを兼ねて近くの山へプチ・ドライブをした。

途中のコンビニでおにぎりを買い、我が家の常備菜とインスタントみそ汁で紅葉を見ながら車内で昼食を採った。

山の紅葉は盛りを過ぎて、木の葉が風に舞い「冬近し」を感じさせたが、まだ十分に紅葉を楽しめるだけの彩が山肌を覆っていた。

長く厳しかった残暑も懐かしくさへ感じるこの頃である。

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2012年11月 3日 (土)

紅葉温泉

風が強かったがお天気は良かったので紅葉狩りを兼ねて月山の麓の「道の駅にしかわ」の温泉に入りに行ってきた。

国道47号線の県境関山峠の紅葉は真っ盛りで赤・黄・緑の絵の具をまき散らしたよう。ここの紅葉は日本の峠筋でも三本の指に入るのではないかと思う。
途中の「滝の茶屋」から眺める滝も見事だ。

山形の温泉はどこも安い。
シャンプー備え付けで300円。
塩分の濃い透明な湯につかり、窓越しに紅葉を眺めているといかにも幸せな気分になる。
時折時雨れたが、東の空には見事な虹が現れた。

産直市場でリンゴとラフランスを求めて家路についた。(これもまた安い)

満足のいくドライブが出来た。

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