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2012年10月28日 (日)

急に秋が深まって来た

猛暑・残暑に悩まされた秋の初めだったが、ここにきてほぼ平年並みの秋に戻りつつあるようだ。

25・26日と、クラブの撮影会で福島県会津地方に出かけた。
連日天候に恵まれて存分に紅葉の撮影ができた。
残暑のため紅葉が遅れているのではないかと心配したが、訪れた所はどこも見ごろで満足の撮影会だった。

南会津は初めて訪れたが、原風景が至る所で見られ、茅葺の家も随所で見られた。「水引曲家」「前沢曲家」の里には多くの茅葺曲家が残されていた。

観音沼、駒止湿原、屏風岩は絶好の撮影ポイントで時の経つのを忘れるほどだった。

デジブックにして以下に紹介します。

http://www.digibook.net/d/e914e7b7b058ae153fa3b90227dffd07/?viewerMode=fullWindow

2012年10月24日 (水)

やっと一段落

学友との旅の記録をスライドショーDVDにして発送する準備がやっと完了した。
と思いきや、明日から一泊二日で写真クラブの撮影会がある。
今からその準備に取り掛かる。

今週、いや、今月は忙しい。
好きなことで忙しいのだから文句は言えない。

そうそう、今日は人間ドックを受けてきた。
今日のところは特に問題ないが、検査結果が届かないことには安心できない。
徐々にではあるが確実に老化は進み、それに伴う体の問題点が明るみに出る。
何とか大きな問題が出ていないことを祈っている。

2012年10月22日 (月)

被災地巡り

大学時代の仲間との被災地巡りの旅は、天候にも恵まれて無事終了した。

(第1目的地)
会津若松東山温泉宿泊。
会津若松は放射能汚染の風評被害で修学旅行や観光の客足がバタッと途絶えていたようだが、秋の行楽シーズンを迎えて徐々に戻りつつあるように見受けられた。
若松城、飯盛山、裏磐梯と巡り、宮城に移動した。

(第2目的地)
奥松島月浜の民宿「新浜荘」宿泊。
8月19日に再開した浜辺の民宿。
新鮮でおいしい海の幸を満喫。
東松島市の津波被災地を視察して石巻に向かい、北上大橋、大川小学校、雄勝、女川、石巻市内、日和山公園と回った。
遠来の客は1年半以上経つ被災現場の現状に大きなショックを受けたようで国の対応の遅さを実感した模様である。
一方で、民宿や復興市場などで明るく元気に頑張っている「浜の人たち」の姿にも感銘を受けたようだ。

石巻の復興商店街で昼食を済ませ、列車・飛行機の時間に合わせて別れた。
それぞれ何かを感じ取って大阪・神奈川・名古屋に戻っていったことと思う。

どうやら今回の旅の目的は果たせたようで、世話役として胸をなで下ろしている。

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2012年10月18日 (木)

北海道、旅の記録

今日は午後から晴れる予報だったが、一日中日差しはなく風が肌寒さを感じさせる一日となった。

午後から久しぶりにスポーツクラブで体をほぐしてきた。十日余り車にばかり乗っていて運動不足だったせいか、なかなか思うように体が動かなかった。
少し真面目に通わねば。

旅の写真を整理して10分ほどのDigi Book にした。
自分で「見どころ」と思ったショットを旅の順に並べてみた。

ご覧いただければ幸いである。

http://www.digibook.net/d/4fc4ef53b199ac18a36da1b4e5c7bc05/?viewerMode=fullWindow

2012年10月17日 (水)

ゼミ旅行の下見

大阪で共に学んだゼミ仲間の定例旅行で今年は「震災復興支援旅行」の企画が立てられ、小生が計画を立てることになった。

 

在阪の仲間の希望は、風評被害を受けている福島県と津波被災を受けた宮城県を2泊3日で回ると言うことであった。

 

初日(20日)の集合は「福島県東山温泉」と言うことにしているが、仙台空港から入る仲間も多いので、空港周辺から名取市閖上の津波被災地を経由して高速道路で東山温泉に向かい直行組と合流することにしている。

 

二日目は、会津若松を観光ののち宮城に移動し、東松島の月浜に8月営業再開した民宿に泊まる。

最終日は宮城沿岸の津波被災地を経由して松島観光ののち仙台で解散。

と言う訳で、今日、閖上界隈の現状とルートの下見をしてきた。
閖上港の岸壁は壊れたまま。細々と漁は再開されている模様。
瓦礫は整理されているが辺り一面は野原状態。
壊れたままの中学校の玄関前には、卒業式を終えて一足先に学校を離れた14人の犠牲者を弔う記念碑が建てられ菓子や花が供えられていた。

中学校の前の幼稚園跡に「閖上の記憶」と看板の掲げられたプレハブの建物があり、震災前後の写真や子供たちの描く未来の閖上のジオラマが展示されている。
また、卒業式を終えた中学生が、津波襲来の瞬間を学校の屋上から撮影した動画も見られる。

あまり全国版では報道されていない閖上地区ではあるが、一つの町が完全に消滅し、居住困難地区に指定された所が仙台近郊にも存在するのを目の当たりにして「復興遠し」を実感した。
仮設住宅の近くに数か月前に「閖上さいかい市場」が営業を始めていたが、水曜定休と言うことで「うまいもの」を食いはぐれた。

ゼミ仲間にもゆっくり見てもらう積りである。

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2012年10月15日 (月)

旅を振り返って

北海道くるま旅から帰って一夜が明けた。

今日は写真教室があり、午後から出かけた。
教室から帰って「会報」の作成に時間をとられ、旅の整理に手を着けることが出来ていない。

写真の整理もしなければならず、しばらくは旅の余韻に浸ることになりそうだ。

幸い明日もお天気がよさそうなので、車の手入れや装備の手直しをしたいと思う。
「万全を期して」装備した積りではあったが、実際に使ってみるとあちこち不都合なところが見えてくる。
微調整を加えながら「より使い勝手の良い車」に仕上げていこう。

2012年10月14日 (日)

再見! 北海道

足掛け10日の「秋の北海道くるま旅」も終わりを迎えた。

去るのがもったいなくなるような快晴の朝を迎えた。
朝食は船で摂る事にして7時半に出発し函館港に向かった。コンビニで食料を調達し、ガソリンを満タンにして9:30発のフェリーに乗り込んだ。
1時間50分で大間に到着。その後はひたすら南下して夕刻には帰宅の予定。

天気予報の割には好天に恵まれ快適な旅ができた。紅葉も本州とは違った色づきで、それはそれで楽しめた。

次はどんな北海道の景色を楽しむことになるのか、次への夢が早くも膨らみ始めている。

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2012年10月13日 (土)

最後の一日

天気予報が良いほうに外れて青空の朝を迎えた。
道の駅の周辺を散歩して8:55に出発、札幌に向かった。
今は無き長兄が卒業した北海道大学構内を1時間ほど散策した。ポプラ並木は相当な年季ものと見受けた。
その後藻岩山に上り展望台から札幌の町を見下ろした。さすが大都会である。
丁度街並みの上に虹が架かり、ラッキーだった。
14:20に山を下り、高速道路経由で一気に南下し森町の「道の駅さわら」を目指した。
途中有珠山SAで夕日・夕焼けの撮影ができた。
道草を食った結果、温泉で一風呂浴びて道の駅着いたら20:10になってしまった。
コンビ二弁当で簡単に夕食を済ませ明日に備えることとした。

紅葉は相変わらずあまり進んでいないようだ。

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2012年10月12日 (金)

いよいよ帰り道

今回の旅も終わりが近づいた。

今日は雨のない朝を迎えホッとした。
「道の駅しほろ温泉」はくるま旅のメッカだけあってリピーターが多い。中にはよほど自宅に居たくないのか毎年盆暮れ以外は旅に出て(春は九州、夏から秋は北海道)過ごしているという強者も。

8時20分に駅を出て、糠平湖に架かる今は無き士幌鉄道のコンクリートアーチ橋「タウシュベツ川橋梁」を見ようと三国峠に向かって上った。ところが何と、現地に着いたら「5月ごろからダムの増水とともに湖中に沈み、10月末までは見ることができない」とのこと。ガックリ!
ガイドブックや沿道の看板にそう書いておけ!!(怒!)
しかし国道沿いの所々で渓谷に架かる橋の跡を見ることが出来た。
10時過ぎに折り返して帰路に就いた。
雄大な十勝平野の小麦畑や田園風景を楽しみながら帯広インターから高速に乗って札幌方面へ。
途中「由仁P」でカップ焼きそばを作って昼食を摂り、江別東ICから「道の駅しんしのつ」に15:30到着。買い物をし、併設の温泉に入りゆっくりと夕食を済ませた。
この駅はキャンプ場の機能も併せ持ち、広くて静かで素晴らしい環境である。「しほろ温泉」よりも新しく快適だ。

明日は明後日の朝のフェリーに間に合うよう、札幌・定山渓を経由して函館近くまで南下の予定。
旅もいよいよ終を迎えようとしている。

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2012年10月11日 (木)

雨の日の過ごし方

朝のうちは曇り空で道の駅でゆっくりと過ごした。駐車場脇にドッグランもありハクものんびりと朝のひとときを過ごしたようだ。
下の予定では札幌方面に向かって定山渓に行くことにしていたが、雨の予報だし紅葉も期待薄な気がしたので予定を変更して帯広に向かうことにした。
9時に駅を発ち狩勝峠に差し掛かった頃から本降りの雨になった。道の駅しかおいに立ち寄りコインランドリーを探したが、隣町の清水町にしか無いとのことで車を進め、やっと見つかった。北海道にはコインランドリーが極めて少ないようだ。
洗濯を終え「十勝千年の森」の駐車場で昼食を済ませ「道の駅おとふけ」に14:20着。
近くの有名な菓子メーカー「柳月」に立ち寄り。バウムクーヘンや焼き菓子製造工程の見学もでき、思いがけずいい思い出が出来た。
お土産を調達し、運動会に行ってやれない孫君たちに宅配を依頼した。
自分たち用にケーキを買って、早速駐車場で食した。有名店だけあってなかなか美味しかった。
今夜は早めに以前にも泊まったことのある「道の駅しほろ温泉」で投宿。
ここは温泉宿泊施設に併設された駅で、久しぶりにサウナにも入りゆっくりと体を休めた。
雑誌「HO」のおかげで無料入浴出来た。

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さっきまで強く降っていた雨も上がったようだ。
明日は朝の天気次第で行動を決めたいと思う。

2012年10月10日 (水)

晴れも今日までか?

静かで淋しい夜を美瑛の丘で過ごした。
夜中にトイレに起きたら満天の星空。見事な朝焼けを胸に更に一眠り。

5時頃に目を覚ますと辺り一面霧に包まれていた。その霧がいつまで経っても晴れない。7時頃にやっと晴れて、「朝焼けの夢」は儚くも消え去った。
朝食を済ませて「青い池」に向かった。
神秘的な青い湖面と立ち枯れの木々、色づいた木の葉や白く輝くすすきの穂が絶妙なハーモニーを奏でていた。
次に吹上温泉に向かい、「北の国から」で宮沢りえが入ったと言う露天風呂に浸かろうと思ったが、あいにく掃除中で夢は叶わなかった。
更に車を進めて十勝岳望岳台から十勝岳の紅葉を愛でた。地方誌「HO」を利用して十勝岳温泉に半額入浴。露天風呂からの眺めは最高だった。

山を降りて富良野の花畑見物と、いつも立ち寄る山香食堂で「オムカレー」の昼食を摂り、最後に「北の国から」のロケ地巡りをして「道の駅南ふらの」に5時に到着。
2度目の温泉に入り夕食を済ませて一息入れた。

明日からは天気も崩れるらしい。
さて、どうしたものか・・・。

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2012年10月 9日 (火)

秋の美瑛を満喫

「道の駅美瑛丘のくら」は駅の脇で町の中にあるので朝日の撮影に5:25に「北西の丘展望台」に移動した。
朝焼けを撮影し、ゆっくりと朝食を摂る。
今日一日は美瑛散策と心に決め、のんびりとパッチワークの丘や畑中の木立を見て歩き、15時まで辺り一体で時間を過ごした。
紅葉は遅れていて、やや黄色みを感じる程度である。地元の写真家の話では、例年より3週ほど遅いらしい。
昼食はお気に入りの「ファームレストラン千代田」でビーフシチュウ・セット(1650円)を食べた。最後の一口を飲み込むのが惜しくなるほど美味しい。この旅最高の贅沢である。

15時に早々と銭湯で汗とホコリを流して、買い物をして16:10、日の入り前に再び「北西の丘展望台」に戻って夕日の撮影をした。

この駐車場は、午後9時に電気は消えるがトイレは24時間使えるとのことで、今宵は展望台の駐車場に泊まることにした。
流石にほかの車は1台もない。
駐車場の前方にはささやかな美瑛の灯が、後方には明るい旭川の灯が輝いて見える。
9時以降は満天の星空を見られそうである。

あすまではお天気も良さそうで、十勝岳に出かける予定だが紅葉は期待出来そうにない。

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2012年10月 8日 (月)

やっと目にした紅葉(黄葉)

ピーカンの一日。
昨夜は旭川地方の最低気温が3度と冷え込んだ。この秋初めて平年を下回ったらしい。

8時に道の駅を出て期待に胸を膨らませながら一路層雲峡へ!
平地は紅葉には程遠い様子だった。層雲峡温泉辺りも少し色づいた程度だったが、ケーブルカーで黒岳5合目まで登ると別世界が広がっていた。
深く澄み切った秋の青空を背景に白樺の黄色を始め綺麗な紅葉の世界が迎えてくれた。
しばらく散策して下に降り、流星・銀河ノ滝を見て三國峠まで足を延ばした。
このあたりの紅葉は紅より黄が主体で常緑樹の緑とのコントラストが綺麗だ。
層雲峡では柱状節理の岩肌が更に独特の風景を見せていた。

紅葉見物を終えて旭川に戻り、温泉で汗を流し、スーパーで買い物をして「道の駅美瑛くらのまち」に泊まることにした。
因みに、北海道の入浴施設は何処もシャンプーなしの420円なのか?

明日は秋の美瑛を堪能したい。

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2012年10月 7日 (日)

噴火湾から内陸へ

八雲PAで快晴の朝を迎えた。
小生の読み違いで朝日は噴火湾からは昇らなかった。でも、PA裏の芝生広場から望む噴火湾は何度見ても素晴らしい(もっともお天気次第ではあるが)。
7:45に出発して、今まで素通りしていた室蘭を目指した。気になっていた「白鳥大橋」と、行ってみたかった「地球岬」を見て回った。
地球岬では「青葉城恋歌」しか知らなかったさとう宗幸が歌う「地球岬」の歌が響き渡っていた。「まさかここで」宗さんの声を聴くとは・・・!。
確かに水平線が丸く見えた。

12:00に地球岬を発って高速道路を270キロ走って旭川北まで来た。(本日の述べ走行距離441キロ)
夕食を調達し銭湯で体を休めて「道の駅とうま」に17:35に到着。
道南では紅葉を見ることが出来なかったので多少期待していたが、この辺りも少しは黄色みをおびている気もするが「紅葉」というには程遠い。

明日は層雲峡を予定しているが、そこでは見事な紅葉が見られるものと信じている。屹度、多分、じゃないかな???? (不安)

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2012年10月 6日 (土)

やはり紅葉は遅れているらしい

八戸道折爪PAは周りに「森の遊歩道」が整備されていて中々の環境であった。ゆっくりと朝食を済ませ8時に出発。第二みちのく道経由で「道の駅小川原湖」に立ち寄り。湖畔に出て気づいたが、ここは25年以上前のことだと思うが子供たちが小さかった頃この浜辺でキャンプをした所に間違いなさそう。思い出が蘇った。
そこから一路北上、午後1時前に大間港に到着、マグロの街をぶらついて14:20発のフェリーに乗り込んだ。
16:00に函館港に上陸、汚れた車を洗車して大沼方面に車を走らせた。薄暗さもあったが、北海道南部の紅葉はまだの様。コンビニのおじさんも「今年は遅い」と言っていた。
森町に入ったところで良い温泉施設(チャプ林館)を見つけて休息。
ちょうど日没の時で、駐車場から綺麗な夕焼けを見られた。
18時25分に温泉を出て、19時丁度に道央道八雲PAに宿を構えた。どうも今宵はほかの泊り客はなさそうである。
ここには昼間何度か立ち寄ったことがあり、景色の良さに惚れ込んでいる。
朝日が見られれば最高なのだが。

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2012年10月 5日 (金)

旅の始まり

台風19号も通り過ぎ清々しい秋晴れの日を迎えた。
昨日洗車に出かけたスタンドで、不覚にも濡れた地面に足を取られ腰と肘を打った。
腰はなんともなかったが肘に怪我をし、今朝になっても傷口が痛んでいたのでかかりつけの医者に朝一で飛び込んで手当をしてもらった。心配には及ばないということで正午に出発した。

時間に余裕があったので下道をのんびりと走り、のどかな田園風景を楽しみながら岩手の「道の駅東和」に立ち寄った。
隣接の温泉に浸かって休憩し、東和ICから高速に乗り肘折SAに午後6時20分に到着。
夕食を済ませてのんびりと時間を過ごしている。
到着した時から暗くて良くは分からないが、このSAには随分広くて綺麗な公園がありそうだ。明日の朝ハクとゆっくり散歩しよう。

途中紅葉にはまだ遠い景色だったが果たして北海道はどうだろう?
あす午後2時半のフェリーで大間から函館に向かう。

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2012年10月 3日 (水)

北海道ツアーの準備

5日に仙台を発って7日に旭川に着き、その後6日間かけて層雲峡を皮切りに少しずつ南下して「北海道の紅葉」を楽しもうと思っている。
帰仙は14日の予定である。
一応マスタープランは立てたが天候と紅葉の様子次第で計画通りにいくとは限らない。そこは「車たび」の良いところ。

今まで行っていないところを中心に回りたいと思っているが、行ったことのあるところの秋景色も見たいし・・・、その辺は「行き当たりばったり」と言うことで。

Net仲間からの情報提供もお願いしてあるので効率よく回れればと思っている。

残暑の厳しさで紅葉も雪の便りも遅れ気味とか。
台風19号の通過後の旅となるのでお天気にも期待したい。
しかし北海道の冬は突然やってくることも考えられるので、念のため明日は冬タイヤに履き替えることにしている。

夢の膨らむ今日この頃ではある。

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