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2012年7月29日 (日)

帰還

昨夜も割と熟睡できた。
7時15分に道の駅を出て山中温泉の街をぶらついた。
日曜朝市で食料を調達して北陸道へと向かった。
途中、いつも高速道路で通過する親不知付近で国道に下り、親不知に立ち寄って再び高速へ。
睡魔と猛暑と戦いながら休み休み北上し、午後6時45分に我が家に辿りついた。

涼やかな我が家を期待していたが、仙台も梅雨明けとともに暑くなったらしく、閉め切っていた家の中は34度と蒸しぶろ状態。開け放っても気温は下がらない。やむなく冷房を掛けて夕食を済ませた。

荷物の整理は明日に回して今宵はとにかく休むことにする。

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2012年7月28日 (土)

最後の夜

最後の夜は加賀温泉郷の山中温泉の道の駅で迎えている。
少し蒸し暑さも残っているが、夜も深ければ涼しくなるのだろう。

今朝は7時に兵庫県相生の道の駅を発ち、赤穂城に回った。中学生の時以来の訪問である。かなり状況は変わっている(整備されている)ように感じた。
開門時間前だったが、偶然にもボランティアと思われる係りの人が門を開けているところにう出くわし、快く場内を見せてくれた。更には赤穂事件について滔々と解説してくれた。

8時半に赤穂城と分かれて帰途についた。
山陽道・中国道・名神・北陸道と走り、福井北インターで降りて永平寺に立ち寄った。
何度訪れても素晴らしく、初訪問の妻は随分感動したらしい。
4時から閉門の5時まで参拝し、山中温泉の道の駅に7時前にたどり着いた。

あすは一日掛けて我が家を目指す。

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2012年7月27日 (金)

いよいよ旅も終盤

昨夜は夕食時から湿気も取れて爽快な夜を過ごせた。
街灯もなく暗闇でのお泊りだが、道一つ向こうは道の駅なので困ることはなかった。

今朝は林間での気持ち良い(ちょっと寒い位)目覚めを迎えた。
昨日の夕方お散歩で立ち寄ってくれた近所に住むロクくんがハクに会いに来てくれた。

8時半前に出発し、蒜山高原をドライブして10時半に蒜山をあとにした。

いよいよ帰り道に入り、山間部から瀬戸内側に向かって津山に回った。あまりの暑さにお城の周りを少し見て、宮本武蔵の出身地「平福」の道の駅に立ち寄った。ここにも「雲突き城」と呼ばれる山城があった。
今までの最高気温37度と戦いながら瀬戸内相生に出て「道の駅あいおい白龍城」(温泉あり)にねぐらを構えた。
落日後、湿気もとれ気温も下がって思いのほか快適に過ごしている。

あすは赤穂に足を延していよいよ帰途に着こうと思っている。

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2012年7月26日 (木)

避暑ツアー継続

昨夜は広島の中学校の林間学校の生徒達が泊まっていて、夜にキャンプファイヤーで盛り上がっていた。
近年滅多にお目にかからない光景に自身の子供時代を思い起こしてともに楽しませてもらった。

静かで涼しいキャンプ場でゆっくり熟睡した。3時頃にトイレに起きたら、満天の星空だった。

今日も猛暑日の予報が出ていたので、8時25分に三瓶山のキャンプ場を発って、中国山地を一路東へ。
午後2時半には蒜山の道の駅に到着。
高原を少しドライブして温泉施設で汗を流して夜を迎えた。
当初「道の駅蒜山高原」で泊まる積もりだったが、そこの駐車場は併設ホテルの宿泊客のほかは車中泊らしき車もなく、ホテルのバルコニーから丸見えなので諦めた。
道路の向かい側に静かな林間公園があり、登山客の車が1台泊まっていたのでそちらに泊まることにした。

今夜も静かで涼やかな夜を過ごせそうである。

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2012年7月25日 (水)

ついに避暑生活に突入

昨夜の「道の駅キララ多伎」は大型駐車場とは駅舎をはさんで反対側の場所を確保できたためトラックに悩まされることはなかった。その上どういう訳か湿気もとれ涼やかな風が一晩中流れて、寝汗もかかず快適に熟睡できた。

7時半に出発して9時に石見銀山世界遺産センターに到着。坑道の見学は犬連れでは無理なので諦めて
世界遺産の町並みをゆっくり散策した。平日の早朝とあって人影もまばらで、石見街道の往時をしのびながら歩いた。
日が高まるに連れて又もや熱気に悩まされ、ハク共々ダウン。ついに避暑地巡りに方針転換して12時半に銀山に別れを告げて三瓶山へ。

午後2時前に三瓶山キャンプ場に到着。このあたりは県の一大リゾート地になっているようで、素晴らしいキャンプ場の一角を借りて、久々にのんびりと爽やかな時間を送っている。
ひぐらしの大合唱の中、今夜も安眠できそうだ。

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2012年7月24日 (火)

焼け死にそう

朝からジリジリと肌を指す太陽が照りつけた。
昨夜もトラックの音より蒸し暑さで参った。
朝のうちにと倉吉の街を観光した。「赤瓦の街並み」が売で、大きな赤瓦屋敷が解放され、土産物屋やカフェとして活躍しているところが多い。
風情もあるが暑さでそれどころではなく、10時には切り上げて境港に向かった。
昼前の米子市は日本で一番気温が上がったらしく、スーパーに立ち寄ったときは有に40度超えの体感で駐車場で焼き殺されるかと思った。
境港のおさかなセンターで「カニ丼」を賞味して「水木しげるロード」に回った。
朝ドラの効果か、随分多くの観光客が訪れていた。2時台の暑い盛りで、かき氷をすすりながらアーケードの日陰を求めてヤケ散策。
日差しが傾いた頃を狙って出雲大社に参詣し、今宵の宿「道の駅キララ多岐」に6時に到着。近くの温泉で汗を流して質素な夕食を済ませた。(お昼に散財したので。)

この暑さはまだまだ続くようなので、「避暑コース」の検討もしたほうがいいのかもしれないと思っている。
とりあえずあすは石見銀山に向かう予定である。

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2012年7月23日 (月)

エジプト経由ハワイ

昨夜は夜遅くに「いわきナンバー」の車が一台同宿しただけで静かに熟睡できた。
自宅が福島原発から6キロにあり、着の身着のままに非難され、いまだに家族の避難先がバラバラとのことであった。ご苦労なことである。

7時に「道の駅やくの」を発ち、今回の目的の一つである兵庫県朝来市の竹田城に向かった。
ここは晩秋には雲海の上に浮かぶ天空の城として有名でぜひとも写真に収めたいと思っているところである。
今回は「そのとき」に備えてのロケハンである。はじめてみる城跡の光景は、やはり感動の一語であった。何としてもいつか晩秋に是非挑戦したいと思う。

10時に城跡を出て数箇所寄り道しながらエジプト(鳥取砂丘)に向かった。あまり暑いので本心止めようかとも思ったが、せっかくの通りがかりなので30分足らず駐車場近くから写真を撮って退散。
「温泉博士」を頼りに三朝温泉屈指の旅館で汗を流して「道の駅ハワイ」で泊まり。
SOFT BANKのCMで一躍有名になったところである。(ちなみに鳥取では現在糸電話は使われていないようである)

明日は倉吉の町を見て境港で鬼太郎と面会予定。

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2012年7月22日 (日)

丹後・但馬路

舞鶴の道の駅は国道沿いで深夜2時前まで走行車両の音に悩まされた。おまけに温度・湿度が高く、とても安眠どころではなかった。
2時過ぎからは睡魔に勝てず数時間は眠ったようだ。
朝食を済ませ、8時半に駅を出て丹後半島に向かった。天気はすっかり回復し、真夏の太陽が降り注いだ。
十数年前にも来た事があり、天橋立は省略して舟屋で有名な伊根を目指した。前回はチョット見で済ませたが、今回は一時間以上掛けてゆっくり散策した。中々風情があってよかった。
伊根を出て丹後半島を一周して南下、兵庫県豊岡の但馬の小京都・出石の町の見物をした。三大お家騒動の一つ「仙石騒動」の舞台の地で観光客で賑わっていた。
3時45分に出石を発ち、途中猛烈な夕立に見舞われたが無事道の駅「農匠の郷やくの」に到着。雨はすっかり上がっていた。併設の温泉に浸かって夕食を済ませた。
山里の駅で、多分宿泊車両は他に無く、今宵はきっと熟睡できるだろう。

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2012年7月21日 (土)

雨も上がったか?

夕べはトラックの音はさほど気にならなかったが蒸し暑さには閉口した。
我慢ができずバックドアを半開きにして風を呼び込み幾分ましにはなったがその後は激しい雨。予報どおり12時前から降りだした。
朝の7時ごろにやんだので取り急ぎ朝食を済ませ、支度を整えて10時前に出発。
暫く走ったらワイパーの効きが悪くなるほどの豪雨に見舞われた。雨雲の下を通り抜けて福井に近づいたころやっと雨が上がり青空も覗き始めた。
三方五湖に着いたときはすっかり晴れて気温も急上昇。やっと夏を実感できた。

通り掛かりに4号機が再稼動した大飯原発の安全確認に向かった。入り口はガッチリ警備されて「安全」を確認した(???)。

道の駅高浜に投宿予定だったが、時間が早かったので舞鶴に向かい、レンガ倉庫群や海上自衛隊の艦船を眺めて「道の駅舞鶴港とれとれセンター」で泊まることにした。
今宵は豪華なサシミを肴に一杯楽しんだ。

昨夜に比べると空気も乾きしのぎやすい。どうやら雨の心配もなさそうである。
何とかこのまま雨も上がってほしいものである。

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2012年7月20日 (金)

尼御前SAに「とーちゃこ~~!」

曇り空の肌寒い仙台を10時前に発ち郡山から磐越道に。
トンネルを出て新潟県にはいると快晴の青空。気温も30度近い。
新潟から北陸道を南下。親不知あたりで豪雨に見舞われた。急遽途中のSAに入り車椅子マークの駐車場をひと時借りて雨対策をさせてもらった。
まもなく雨は上がり、18時30分に温泉のある徳光PAに到着。一汗流せたのは良いもののムシムシして中々汗が引かない。
車の冷房で冷やしながら今宵の宿「尼御前SA」に20時過ぎに到着。
ビールを片手にレトルトカレーで夕食を済ませた。

夜になって少ししのぎやすくなった気はするが、果たして眠れるだろうか?

トラックに悩まされなければいいのだが。

2012年7月18日 (水)

お出かけの準備

金曜日からの旅に備えて家の周りの整理を始めた。
今朝は少し涼しかったので伸び放題に伸びた庭木の散髪、枝打ちに取り組んだ。

一旦手を着けるとついついあっちもこっちもと限がなくなる。 日差しも出てきたので適当なところで切り上げたが、大きなゴミ袋にたっぷり4個分の葉っぱと二束の枝が積みあがった。
金曜日のゴミに出して、気持ちよく出発したいと思う。

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2012年7月16日 (月)

旅の準備に着手

今日は室内でも32度まで気温が上がり真夏の一日だった。
夕食時からエアコンを掛け、扇風機併用で夜を過ごしている。
予報では明日は一雨ありそうだが、その後は雨マークもなく気温の高い状態が続いている。
梅雨開けも近そうだ。

車中泊トライアルの結果、今回の改良は正解であることが確認できた。
① 水タンクを床下から助手席後ろに移動
② 2列目シートの背もたれを後ろに倒してベッドスペースを拡張
③ サブバッテリー(携帯電源)を床下からベッド上に移動しスイッチ操作をしやすくする
これら3点の改良で大いに作業性が向上した。

まずは20日から月末にかけて山陰を中心に中国地方に出掛けようとスケジュールの検討を開始した。

ハクもこのところ暑そうにしているので初めて散髪(トリミング?)してやった。
少々カットしても変わり映えはしないが幾分スリムになったかも。
「ライオンカット」とか言って、頭と胸毛と尻尾を残して他は2~3ミリにバリカンで刈る人もあるらしいが、とてもそんなことは出来ない。 長毛種はそれなりの理由があってけが長いはずである。

今年も暑い夏になりそうである。

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2012年7月15日 (日)

新潟の人は心優しい

昨夜は天気予報通り24時~3時の間やや強い雨に見舞われたが5時ごろ静かな朝を迎えた。

昨夜8時に公園の係りの人が駐車場の閉門に来たとき「ここで夜明かしさせてもらいたい」と申し出たら「朝の8時に開門しますが、それまで出られませんよ」とのことで、「承知しています。お世話になります」と言って別れた。

今朝、開門時間前の7時に別の係りの人が来て「ここは管理棟から丸見えで、8時前に責任者が出勤するのでその前に奥の見えないところに移動するか、園内の別の駐車場に移動してほしい。いまゲートを開けていますが一旦閉めて8時に改めて開けます」とのこと。

「どういうことか?」と戸惑ったが、話しているうちに事情が見えてきた。

①午後8時にはすべての車を外に出すことになっているらしい
②開門前に駐車車両が責任者(県職員?)に見つかると、管理不行き届きを指摘されるらしい
③昨夜閉門に来た係りの人は「遠来の客」と言うことで断りきれなかったらしい

立て看板には「午後8時~午前8時の間車は出せません」と書いてあるので全く気にしていなかったが、係りの人にはいろいろ気を遣わせてしまったようだ。
今朝の係りの人は、トイレの有無、水場の有無を含め親切にほかの駐車場の紹介をしてくれた。

向こうには向こうの事情もあるのだろうが新潟の人は心優しいと感じた。(以前利用したキャンプ場の人も優しかった。)

結論としては、我々は車中泊すべきでないところで車中泊をしてしまったということだ。
以後気を付けます、ごめんなさい。

と言うことでした。ハイ~ッ。

帰り道、雨の中、飯豊連峰の麓の温泉に立ち寄った。 渓流から立ち昇る川霧を眺めながらの入浴は気持ちよかった。

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2012年7月14日 (土)

予行演習

車の6ヶ月点検も終えこれからの「くるま旅」本番に備えて一泊で予行演習の旅に出た。
梅雨時とあってどこも天気は思わしくないが、近くで比較的天気のよさそうなところを調べて新潟県北部の新発田の海辺の県営公園に来た。
ここは2度キャンプできたところであるが、今回は車中泊なのでキャンプ場は利用せず脇の一般駐車場を利用している。
夜8時から朝8時まで閉門されるが、われわれには何の不都合も無い。
電気はついていないがトイレも完備している。
今宵の宿泊は1台だけで広い駐車場を占有。
ハクも外のテントで快眠。

近くの温泉施設も「タオル・バスタオル付で500円」と超お得。

何とか雨にあわずに明日を迎えたいものである。

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2012年7月13日 (金)

おみまい

連日「今までに経験したことのない」ほどの大雨に見舞われている九州地方皆様にお見舞い申し上げます。

TVに映し出される悲惨な光景。 竹田、南阿蘇、柳川、耶馬溪、小国・・・・いずれも昨年5月から6月にかけて1ヶ月「くるま旅」で訪れた所ばかり。
旅の間も半分以上は雨に祟られたものの当時は梅雨入りの時期。ただ、「九州の雨の降り方は東北とは比べ物にならない強さだな~」と実感した。
今年の「今までに経験したことのない」ほどの雨とはどんなものだろうか。

土砂崩れや川の氾濫の跡の映像を見ると、津波被害の跡と全く変わらない。まさに「山津波」と言うものか。
一日も早く前線が移動して天気が回復してくれることを祈らざるを得ない。

去年は7月9日に東北地方も梅雨明けを迎えていた。 その後強烈な暑さに見舞われたことは記憶に新しい。

今年はどんな夏になるのだろうか。

「異常気象」と言う言葉を耳にして久しいが、もはや異常ではなくなったのかも知れない。
このような状態を生み出したのが我々現代人の生活態度である可能性が高いことを思うとやるせない。

2012年7月 6日 (金)

梅雨の似合う花

雨の少ない6月下旬でしたが昨日は雨音と雷鳴で目が覚めました。
雨の止むのを待って、仙台のアジサイ寺「資福寺」に花の咲き具合を見に行きました。

見頃を迎えた境内には大勢の花見客が来ていました。

花はまだ当分楽しめそうです。

http://www.digibook.net/d/f905edffb01dae4539693b26a7cfbd47/?viewerMode=fullWindow

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