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2012年6月28日 (木)

初夏の栗駒湿原花畑

九州地方は大雨に見舞われ被害も出ている由、お見舞い申し上げます。

こちら北日本は梅雨の晴れ間の快晴に恵まれ、昨日は栗駒やドライブに出かけた。
雲一つない青空で真夏を思わせる一日だった。

駐車場のわきの須川温泉では、自噴した硫黄温泉が黄色い硫黄の結晶に包まれた岩間を川のように流れている。6~70℃はあると思われる熱さでゆっくり手を浸けることもできないくらい。
それでもめげずに足湯を楽しんでいる人もいた。さすがに足首から下を真っ赤にして。

須川温泉から10分あまり上ったところに「名残が原」という湿原お花畑」が広がっている。ちょうどワタスゲが見ごろで、一面に白い綿毛が広がっていた。
目を凝らすと名も知らぬ高山植物が幾種類もかわいい花を咲かせていた。(浅学にして植物の名前はほとんど知らない。ネットで調べねば…)

遊歩道を1時間ほど散策した。
さすが高いところだけあって、水芭蕉や山桜も終わりに近い花を咲かせていた。芽吹いたばかりの灌木も目にすることが出来た。
山の上は夏を迎える準備が整ったところらしい。

程よい汗をかいた後、温泉で汗を流し、車の窓を開けて高原の風を感じながら家路についた。

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