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2012年4月12日 (木)

0.11マイクロシーベルト

放射能測定結果が毎日新聞に掲載されている。
仙台市は「0.05マイクロシーベルト」前後の値で安定している。文部科学省のホームページに掲載されている全国の数値を見ると、これは東京始め関東一円、関西、九州とも大差なくほぼ全国平均に近い値で安心できるレベルである。

昨日の朝、ご近所の人と思われる方が何やら手に持って遊歩道や公園の草むらや木々にかざしていた。
「放射能の測定ですか?」と聞いたら「そうです」とのこと。
測定値を聞いたら「0.12~0.14」とのこと。
我が家の庭の測定を依頼したら快く測定いただけ、「0.11」とのことであった。
「測定器の精度はあまり高くないかも」とのことであったが、初めて実際に測定してもらえて、今まで気になっていたことが解消できた。

仮に測定値が正確だとして、0.11は文科省発表の仙台市の値の2倍程度ではあるが、心配するレベルではなさそうだ。

文科省に電話して「仙台市の測定場所」を確認したら、町のど真ん中(コンクリートジャングルの中)であることが分かった。 郊外の地べたや樹木の多いところはやはり放射能の滞留が都会に比べて多いのかも知れない。

「数値」はある意味正直でつい信じたくなるが、前提如何で何とでもなる側面を持っている。放射能についても、いつ・どこで・どのような条件で測定した値かを理解しておかないと誤った判断を下しかねない。

ま~、あまり神経質にならずに普通の生活を送ることにする。

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