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2012年4月30日 (月)

そろそろ帰途に

8時前に道の駅安曇野松川を発って今回の主目的である「宿場めぐり」に向かった。
塩尻街道を南下して贄川宿、奈良井宿を巡った。(と言っても贄川宿は車窓見物)
奈良井宿は思ったより規模が大きく、2時間足らず散策したら結構疲れた。
曇り空で汗もかかず、当時の様子を偲びつつゆっくりと見物を楽しんだ。

当初は妻籠・馬籠にまで足を伸ばす予定だったが、今回はこれまでとして帰路に着く事にした。

再び安曇野に戻り、そこから大町・白馬に回り、白馬の知人のリゾートマンションに寄せてもらって(理念に反するが)夕食をゴチになった。

今宵は「道の駅白馬」に車を停めた。やや小ぶりな駅のせいもあるが、他県ナンバーが駐車場を埋め尽くしている。多分ほとんどが車中泊に違いない。

明日以降のルートは朝に考える。

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2012年4月29日 (日)

真夏日となった信濃路

気温30度を越す。

朝のうち青空が出たので、再度千曲川河川敷の杏と桃の畑を橋の上から撮影した。

8時20分、開店前の小布施の町に。
箱庭的なこじんまりとした街並みであるが、古い町の趣をを守りながら綺麗に整備されて大変感じの良い街だ。
ゆっくり散策して、開店間際に土産の栗のお菓子を買った。

9時20分に小布施に別れを告げて善光寺に向かった。「話のタネに」と車窓観光でもと向かったが、オットドッコイ!さすが善光寺さん。その大きさと荘厳さに脱帽。

11時に善光寺を発ち、かねてより気になっていた「姥捨て山」に寄った。
「田毎の月」で有名な棚田にはまだほとんど水は入っておらず残念だったが、その規模は予想以上だった。「姥捨駅」はホームのベンチが外向き(善光寺平向き)になっていて面白いと思った。

姥捨てから高速に乗り安曇野へ。曇り空の北アルプス連峰を眺めて、桜仙峡で晩春の桜の山を撮影し、帰りに「温泉手形」の世話になって「すずむしの湯」で汗を流し、道の駅安曇野松川に投宿。ここは2度目である。

今日も当初の予定とは大きくずれた一日となった。
さて、明日はどうなることやら・・・。

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2012年4月28日 (土)

予定は未定

一日中雲ひとつ無い快晴。
各地で今年最高気温を記録したようだ。

道の駅関川の隣の「渡辺家」の参観をした。
造り酒屋と回船問屋で巨万の富を築いた旧家で建坪500坪の母屋は改修中。
七年がかりの大工事であと2年掛かるそうな。
宮尾登美子の小説「蔵」、NHKドラマのロケが行われた建物である。工事中の建物の中を公開している。
ここで予想外に時間を掛け、出発は10時になってしまった。

その後高速で信州信濃町まで走り、直接長野を目指す予定であったが、野尻湖の近くの水芭蕉、千曲川の菜の花、杏、桜など素晴らしい景色に目を奪われ、今宵は小布施の道の駅に泊まることとなった。

この道の駅がまた素晴らしい。
ハクも連夜車外のテントで安眠をむさぼっている。

明日からの予定はリセットが必要か?

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2012年4月27日 (金)

春、冬、春

小糠雨降る我が家を9時に出発して山形経由で新潟へ。

春の花に満ちた我が家を出て山形県置賜桜街道を回ったが、どの桜も開花前。帰り道に立ち寄れば、樹齢千年を超える枝垂桜を鑑賞できるかも。
新潟県境に近い小国地方はまだまだ冬景色。白川湖も半分ほど氷に覆われていた。
峠を越えて新潟県に入ると満開の桜。今宵の宿「道の駅関川」はすっかり春模様である。
立派な温泉併設で環境も素晴らしく間違いなく「星五つ」。
小説「蔵」の舞台となった建物がすぐ裏にある。明日9時開館とのことで是非見てみたいと思っている。

夕方から雲が切れ夕焼けとなった。
明日からは好天に恵まれること間違いない。

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2012年4月26日 (木)

花の命

寒さをこらえていた桜とモクレンが一昨日待ちかねたように一気に花を開かせたが、霧雨降る肌寒さにも関わらずモクレンは早くも散り始めた。
「花の命は短くて・・・」と言うが、モクレンはあまりにも短すぎる。
桜は散り始めてはいるものの、しばらくは満開状態でどんよりとした空の下で明かりをつけたように輝いていることだろう。

明日から信州路・木曽路の車旅に出かける。
連休前半はお天気もよさそうで大いに楽しみにしている。

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2012年4月24日 (火)

やっと満開宣言

4月23日、1週間遅れで桜の満開宣言が出た。

我が家はモクレンと椿と桜に囲まれてサイコーの時期を迎えた。

桜は暫く楽しめそうだがモクレンは既に花に傷が現れ、少し散り始めている。桜よりはかない命のようである。

長かった寒さもやっと終わりを迎え、暖かく晴れた日々が続くようになってきた。

こうなると体が自然に動き出す。 週末からまた遠出をすべく準備に取り掛かろう。

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2012年4月19日 (木)

ハクの予防注射

庭のモクレンと公園の桜がやっと花を開いた。
仙台での桜の開花宣言は昨日出されたが、例年より7日、昨年より6日遅れとのこと。
我が家の周りも急に華やかに春めいてきた。

今日はハクの狂犬病予防注射の日。
近くの会場に連れて行ったが、たくさんの犬が集まっていて「これは尋常ではない!」と察知したのか、いつもカメラ目線を欠かさないハクがどことなく不安げですぐに目をそらせてしまう。
ひと月後にはフィラリアの予防接種(投薬?)が控えている。
あと何年かは元気で車旅に付き合ってもらわなければならない。(もっともこちらが元気でいればのことではあるが)

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2012年4月15日 (日)

春の陽気

朝から暖かい春の日差しに包まれている。

我が家のモクレンも、やっと蕾の先の白い花先が大きくなり、今にも開きそうな気配である。午後には数輪咲くかも知れない。

「そろそろ水芭蕉・・・」との便りもあり、近くの湿原に出かけた。 雪解けの水の中にかわいい花を咲かせていた。 全体としては2~3分咲きと言ったところであるが、見物客が絶えない。
近くのスキー場は雪もまだらで、長い冬に別れを告げていた。

日曜日とあって家の前の公園には、朝から子供たちの声が響いている。

いよいよ春本番と言ったところだ。

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2012年4月12日 (木)

生き残った梅林

快晴の一日だった。

桜にはまだ早いが梅は見頃か?と市内の名所「農業園芸センター」に出かけた。
ここは昨年の津波を被ったところで荒れ果てているかと思ったが、一年を経てすっかり元通りになっていた。
梅の木も全部生き残ったようで元気に花を付けていた。まだ全体としては3分咲きと言ったところだが、品種によって満開状態のものも何本かあった。

宮城県最南部で今日桜の開花が発表された。
この天候が4~5日続けば一気に花も開くことだろう。

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先週の静岡旅行の写真をデジブックにまとめたので公開します。

http://www.digibook.net/d/d584c9b790198e40336c33b0ffdd7d05/?viewerMode=fullWindow

0.11マイクロシーベルト

放射能測定結果が毎日新聞に掲載されている。
仙台市は「0.05マイクロシーベルト」前後の値で安定している。文部科学省のホームページに掲載されている全国の数値を見ると、これは東京始め関東一円、関西、九州とも大差なくほぼ全国平均に近い値で安心できるレベルである。

昨日の朝、ご近所の人と思われる方が何やら手に持って遊歩道や公園の草むらや木々にかざしていた。
「放射能の測定ですか?」と聞いたら「そうです」とのこと。
測定値を聞いたら「0.12~0.14」とのこと。
我が家の庭の測定を依頼したら快く測定いただけ、「0.11」とのことであった。
「測定器の精度はあまり高くないかも」とのことであったが、初めて実際に測定してもらえて、今まで気になっていたことが解消できた。

仮に測定値が正確だとして、0.11は文科省発表の仙台市の値の2倍程度ではあるが、心配するレベルではなさそうだ。

文科省に電話して「仙台市の測定場所」を確認したら、町のど真ん中(コンクリートジャングルの中)であることが分かった。 郊外の地べたや樹木の多いところはやはり放射能の滞留が都会に比べて多いのかも知れない。

「数値」はある意味正直でつい信じたくなるが、前提如何で何とでもなる側面を持っている。放射能についても、いつ・どこで・どのような条件で測定した値かを理解しておかないと誤った判断を下しかねない。

ま~、あまり神経質にならずに普通の生活を送ることにする。

2012年4月11日 (水)

春の気配

寒かった東北にもやっと暖かさを感じる日が増えてきた。
ここ一両日の気温上昇で桜前線も動き始めたようである。
我が家の庭のモクレンはやっと蕾の先に白い花が顔を出した。 椿は一輪花を咲かせ、蕾の先が赤味を帯びている。 桜の蕾はまだ固いがふくらみはずいぶん大きくなってきた。
春の花々に囲まれる日もそう遠くはなさそうである。

今日の夕方にタイヤ交換の予約を入れてきた。

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2012年4月 7日 (土)

思いがけないことの多かった旅も終わり

佐野パーキングエリアは綺麗で設備も充実しているが足柄に比べるとトラックとの距離が近く居心地はやや劣る。

朝食の前に那須高原サービスエリアに移動した。
ここは昨年末に新装なった真新しいSAでドッグランも設置されていた。
朝食を済ませて9時に出発し我が家を目指した。

東京まで桜が満開だったが埼玉以北は開花前後で白河の関を越えると桜を目にすることはなかった。小雪がちらつき気温は2度まで下がった。 昨日までとは全く違う世界に飛び込んでしまった。

正午に我が家に辿りついたが、時折雪が舞い季節が逆戻りしたようだ。
モクレンや桜の蕾は出発の時のまま固まっていた。多分ずーっと同じような寒い日が続いていたのだろう。

大荒れの天気、偶然見つけたGood Spot、予定外のルート変更、連続交通違反に自損事故(小規模)等々思いがけないことの多かった旅も何とか大過なく終えることができた。

あとはどんな写真が撮れているかである。

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2012年4月 6日 (金)

とんだ最終日

定宿となった足柄サービスエリアで清清しい朝を迎えた。残念ながら富士の全貌を眺めることはできなかった。

9時に出発し30年前に住んでいた懐かしの地松戸市常盤平を目指した。

 

首都高から満開の千鳥ヶ淵、隅田河畔と東京スカイツリーなど都心の春姿をハンドルを妻に預けて眺めながら走った。
首都高を下りた途端、お回りが手を振った。何事かと思ったら、一時停止違反でつかまり脇道に・・・。運転を変わって迂回路を通って6号線に出た途端、またお回りが・・・。車線変更違反でまたまた切符。ほんの2~3分の内に”二人揃って”とはなんと言うことか・・・。

 

懐かしの地にやっとの思いで辿り着き、妻は旧友と3時間あまりおしゃべりに花を咲かせて上機嫌。その間小生とハクはお散歩とお昼寝。

 

別れを告げてコンビニで夕食の材料を調達して出ようと思ったら、死角にあったガードポールに運転席側ドアの下部をゴツッ。
二度あることは三度ある?

 

昨日の日記に多くの方から「帰りに注意」「交通安全週間に入ったので運転に注意」とアドバイス頂いていたのにこの体たらく。
穴があったら入りたい心境である。

 

最後の夜は東北道「羽生パーキング」で心を鎮めて眠ることにする。

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2012年4月 5日 (木)

さらば、静岡

「道の駅伊豆どまんなか」は、レジャー施設に併設の駅で、トラックに悩まされること無く静かに眠ることができた。

日中やや強い南風が吹き気温も上がったが、夕方からは北よりの風に変わり少し冷え込んできた。

昨日見逃した「東海道広重美術館」で五十三次の浮世絵を見に由比まで戻った。
今回の旅でいくつかの宿場を通ったので興味深く見学できた。
「版刷体験コーナー」で浮世絵製作に挑戦した。これが中々面白くすっかりはまって時のたつのを忘れるくらいであった。
2つの図柄を5色刷りほどで仕上げるが、上手にとは言えないが、それなりの作品に仕上がり満足した。
特に「由比」の図は、写真で撮ったサッタ峠からの図で、「広重対山国」の競演が実現できた。

その後帰路に着き、例のごとく御殿場アウトレットへ。家内に40年の苦労に対するねぎらいの意味も込めてタップリの時間と結構な(?)予算を与えたのに2千円程度のTシャツ一枚で戻ってきた。(その理由は定かではない???)

今宵は足柄サービスエリアで一夜を過ごす。

予定より1日早めに静岡を離れることになったので、明日は現役時代に住まいした松戸と春日部に立ち寄って、以前のご近所さんと旧交を温めてから帰ることとする。

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2012年4月 4日 (水)

嵐も去って桜三昧

明け方まで少し残った雨も日が昇るころにはすっかり上がり青空の広がる一日を迎えた。

寸又峡に電話をしたら桜の蕾はまだ固いとのことで諦めて、桜満開の大井川鉄道沿線でSLの撮影に挑戦した。
「桜のトンネル」で有名な家山駅付近の撮影スポットでSLを待ち構えた。20人ほどのカメラマンが「今は遅し!」と砲列を作って時を待った。

出来栄えはともかく待望の「桜とSL」をモノにできて夢が一つ叶った。

その後、旧東海道のルートを辿って「丸子宿」「由比」を経て沼津へ。
沼津で「温泉博士」に世話になり入浴の後、まったく予定していなかった「道の駅伊豆のへそ」で泊まる事にした。

明日は「見こぼし」をいくつか拾って(多分)最後の静岡観光の予定である。

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2012年4月 3日 (火)

予報的中

予報が的中して午後から次第に嵐模様になってきた。

昨夜は浜名湖サービスエリアで満開の夜桜も楽しめた。
今日は、朝のうちに溜まった洗濯物を新居関所近くのコインランドリーで片付けて、浜松城・掛川城を巡って道の駅川根温泉に3時過ぎに到着した。

お城の桜は両方とも満開で見事!
少し小雨も降ったりしたが、まずまずの花見ができた。
川根温泉に向かうころには大雨になってきたが風は無く通常走行ができた。

暫くしたらゆっくりと温泉に浸かろうと思っている。

明日は天気も回復するらしいので寸又峡まで大井川を上るつもりである。

前回同様、SLの撮影も楽しみの一つだ。

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2012年4月 2日 (月)

こんなこと創造できなかった

風もない快晴の天気でやや疲れ気味。

朝一で近くの「阿寺の七滝」の写真を撮り、新城市桜堤公園でお花見。午後から浜名湖に向かい館山寺温泉で一風呂浴びて東名高速浜名湖サービスエリアで宿泊。

今日は結婚40周年記念日である。
そんな訳で高級温泉宿の豪華な風呂に入り、夕食には「うなぎおにぎり」を張り込んで慎ましやかな中にもリッチな気分で40周年を寿いだ。

40年前には想像もつかなかった時間を過ごしているが、今なお充実感を覚えながら時を過ごせているというのはありがたいことである

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2012年4月 1日 (日)

さすが温暖な土地

朝早く目覚めたので早めに富士川の道の駅を出発し、サッタ峠、駿府城跡、宇津ノ谷峠(丸子宿、旧東海道明治のトンネル)を観光し、浜mつ経由で奥三河の道の駅「三河三石」で第三夜を迎えた。

空気は冷たくやや風も強かったが快晴に恵まれ満開間近な桜を堪能した。
さすが温暖な土地だけあって野山は春の気配に満ち溢れている。

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