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2012年2月29日 (水)

春を待つ松島

関東地方でこの冬二度目の積雪があった。
当地宮城は南部で雪が降ったが仙台市以北では降雪はなく、一日中どんよりとした冬空で気温も1~2度と冷え込んだ。

「温泉博士」を利用して松島近くの入浴施設で体を温め、震災以来初めて松島に車を走らせた。

松島は、沖合の島々が波の勢いを抑えて比較的被害の少なかった地域とは言え、ほかの沿岸地域とは違い見た目津波の傷跡はすっかり癒えているように思えた。

この時期の平日とあって観光客はほとんどなく、鉛色の寒空の下、遊覧船が手持無沙汰に水面に浮かんでいた。
島々も遊覧船も春を待ちわびているようであった。

明日は天気も回復し一挙に3月中旬の暖かさになるとか。 しかし「春本番」とはいかないのだろう。

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2012年2月25日 (土)

ッタク~! 春のドカ雪???

昨日は「やっと春も間近か」と喜んだが、今朝はまた雪。
今日は夕方までしっかりと降るとかでかなりの積雪になりそうだ。
朝一で雪かきをしたがかいた後から白くなる。どうやらこの冬最高の積雪になりそうだ。

2月の初めに我慢しきれず購入した大袋の融雪剤が余りそうだったが、この分では消化し切りそうな気配である。

妻は休めぬ所用で出かけたが、車は諦めてバスと地下鉄で向かった。
大学入試も行われているが、開始時間を遅らせるなどいろいろ影響が出ているらしい。

今も外はしんしんと雪が降っている。
外のテーブルには厚さ20センチほどの真っ白なケーキが焼きあがっている。

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2012年2月24日 (金)

本格的な春近し

気温も少しずつ上昇し、昨日の予報は雨だった。
しかし昨日の朝は大きな牡丹雪が降っていて一面5センチほどの積雪だった。春の淡雪で昼前から雨に変わり道路はぐちゃぐちゃ、午後には雨も上がり夕方には雪もほとんど溶けた。

昨夜は猛烈な強風で中々寝付けなかったが、今日は朝からよく晴れて日差しも強く気温も7~8度まで上がってきた。

近くの池の氷も半分溶けて尾長鴨が楽しそうに泳ぎ回っている。ハクチョウは餌場に出かけていて見られなかったが、後しばらくで北帰行を始める。

こうなるとわが身もムズムズし始め、車を旅仕様に。
ベッドメイクも済ませていつでも「発車オーライ!」。
3月に入ったら房総方面にでも出かけようとプランを練っている。

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2012年2月16日 (木)

遅ればせながら

先週土曜日の「水かけ祭り」の写真を整理して遅ればせながらDigi Book を作った。

ホームページと日記にアップしたのでご覧いただきたい。

今日から週末にかけてまた寒さが戻るらしい。
公園の雪がやっとあらかた溶けたと思ったら、明日の朝はまた白銀の世界に戻っているのだろうか?

三寒四温を繰り返しながら本格的な春に向かうのだろう。

http://www.digibook.net/d/42d5c79ba059a6dcada1a12065d5fc57/?viewerMode=fullWindow

2012年2月11日 (土)

水かけ祭り

クラブの撮影会で岩手県一関大東町の水かけ祭りに出かけた。

天気は良かったが、身を切る寒さの中267人の「裸男」達が町のメインストリートを禊の水を浴びながら駆け抜ける姿は勇壮そのもの。

人出もすごく思うような撮影場所を確保できず、頭に描いていたようなショットをものにすることは出来なかった。

整理がついたらアルバムに掲載したいと思っている。

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2012年2月 8日 (水)

寒波再々襲来

昨日・一昨日と寒さが和らいだ。
二日がかりで駐車場と前の道路の圧雪氷を砕いて何とか溶かそうと頑張った。 ほとんど溶けたが完全にとはいかないうちに又もや寒波襲来。
今も白いものが優雅に(?)舞っている。

緩んだ屋根の雪が落ちて幼い子供の犠牲者まで出てしまったようだ。
日本海側は又豪雪に見舞われるのだろうか。 あるTV番組でも言っていたが、はるか昔から続いている豪雪なのに一向に効果的な対策が生まれない。 これだけいろんな技術開発が進んでも何故毎年同じことが繰り返されるのか不思議である。

今年の冬は寒さが厳しいように思う。 中休みなく寒い日が続くせいだろう。
1月22日に作った我が家の雪だるまが、やっと2月7日夕方になって頭を落した。 17日間も生きながらえたことになる。 普通は数日で溶けるのだが…。

写真①1月22日 ②1月30日 ③2月7日

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2012年2月 4日 (土)

世界遺産「毛越寺(もうつうじ)」雪景色

このところあまり出かけることがなかったが、思い切って一関市まで日帰り温泉に入りに行ってきた。
雪道に強くない車なので少し心配したが、高速道路や国道は除雪が行き届いていてトラブルはなかった。

「せっかくここまで来たのだから」と言うことで、昨年世界文化遺産に登録された平泉に足を延ばし、浄土庭園が有名な毛越寺に立ち寄った。

春・夏・秋には何度か訪れたが冬は初めてだった。大泉ヶ池はすっかり雪に覆われて池中立石も綿帽子を被っていて今迄見たことの無い世界が広がっていた。

降りしきる雪にかすむ浄土の光景は感動ものではあるが、モノトーンの世界を写真に収めるのは至難の業である。

ココはやはり「秋が一番」である。

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2012年2月 1日 (水)

つかの間の「寒波一服」

今日は昼前から少し寒さが和らいだ。
凍てついていた玄関先や日陰の雪や氷が緩んで溶け始めた。

久しぶりに所用を兼ねて町に出かけ、帰りに町はずれの「滝不動」に立ち寄った。 町のすぐそばだが滝が結氷することで有名なところである。
この寒さで滝口から全面結氷していた。

午後3時ごろから風が強くなり気温が急降下の気配。またまたこの冬最大級の寒波襲来とかで、「つかの間の寒波一服」と言ったところだ。

溶けた雪や氷がまた凍ると表面がツルツルになる。明日からまた寒さとの戦いか。

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