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2012年1月30日 (月)

凍てつく

寒波が居座って日に日に寒さが厳しさを増しているように思う。

このところ雪は降らず日差しはあるもののガチガチに固まった公園や日陰の雪は一向に消える気配がない。
駐車場と道路の段差は10㎝程度だが、そこを覆った雪が凍り付いてスリップし、毎日車を納めるのに苦労が絶えない。

1月22日に作った雪ダルマもほとんど痩せることなく頑張っている。 新しくかぶった雪で出来たまつ毛状の突起さへ日差しを受けても簡単には溶けない。

水道管には熱線を巻いて凍結予防策を講じているが、1本だけ巻き忘れた管が二日連続で凍結してしまった。 蛇口を暫く開いておくと出始めるが、このようなことは近年なかったように思う。 夜間マイナス5度以下の日が続くと水抜きが欠かせない。

せめて週に1日でいいから温かさを感じる日が欲しい。

写真①22日のダルマ ②今日のダルマ ③溶けないまつ毛

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2012年1月28日 (土)

今の石巻

妻の所属団体の支援活動場所(仮設住宅)の下見を兼ねて石巻に出かけた。 妻は数度石巻に出向いているが、小生は震災後始めて足を踏み入れた。

TVや写真で何度も目にしているので驚きの気持ちはさほど無かったが、実際に現地を見ると、ある種の迫力を感じる。

町の中心部は片付いて復興への動きを感じるものの、川沿いの被害の大きかったところには被災時そのままの建物も散見された。

日和山公園から海の方を眺めると、がれきは片付き道路も復旧していたが、ただただそこには空き地が広がっているだけで、これから先の姿を想像することは出来ない。 墓地の墓石は手付かずのまま無惨な姿をさらけていた。

街角の店先に「石巻工業高校・甲子園出場おめでとう」のポスターが掲げられていたのがせめてもの慰み(励み)と言ったところだ。

帰りに近くの道の駅で温泉に入って体を温めて帰った。

写真①震災間もない石巻  ②今日の石巻 ③明るいニュース

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2012年1月27日 (金)

真冬日、スリップ

一日中雪が舞い、今日は仙台でも二年ぶりの真冬日を記録した。 我が家のある郊外団地(丘)は町中より気温が低いので-3度位だったのか?

午後からスポーツクラブに出かけ、買い物を済ませて6時前に家の近くまで戻り団地への上り坂に掛った途端、凍った路面に後輪が空回りを始めた。 何とか頑張って坂を昇りつめたが、対向車はあるし後ろには車がつながるし・・・、ひやひやものであった。 こんな経験は久しくしていない。

スタッドレスを履いていても後輪駆動のハイエースは雪道・アイスバーンには弱いことが分かった。
冬場の車中泊旅行は控えたほうがよさそうだ。

それにしてもこのところの冷え込みは厳しい。(とは言え、去年の日記を見ると、去年も同じように寒かったようだ。)

2012年1月25日 (水)

ツルツル

寒波の影響で日本海側では大雪に見舞われ、関東以北の太平洋側では緩んだ雪が夜中に凍りツルツルの状態に。
TVではスリップする車やスッテンコロリの無惨な(お気の毒な)光景が何度も放映されている。

23日(月)は写真クラブの例会と新年会があった。
めったに外で呑むことのなくなったこの頃であるが、夜の巷に足を運ぶと気持ちが若返り、ついつい梯子をして飲みすぎ・歌いすぎ。 おかげで昨日は二日酔い気味。
「体をシャッキリさせよう!」と午後からスポーツクラブに出かけたものの、胸のもやもやは治まらず早めの退散。 情けない限りである。

仙台の夜の町は、大きい声では言えない(?)らしいが、「復興景気」とやらで結構なにぎわいを見せていた。 復興特需で東北の主要都市の夜の世界は暫くは活気づくのか???

2012年1月22日 (日)

湿ったドカ雪

目覚めたら久しぶりの雪。
結構積もっていて雪かきに臨んだが、水分が多く重たい雪質だった。 冬の終り頃の雪質だが今週半ばには寒波が戻るらしく、まだ「春遠し」である。
そういえば昨日は「大寒」とか。

お正月以来の雪だったので、雪だるまを作って写真に撮りメールで孫君に送った。 仙台でのお正月を思い出してれているだろうか。

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2012年1月14日 (土)

どんと祭

お正月飾りなどを神社の御神火で焼く「どんと祭」が各地で行われている。
当地では仙台市内の大崎八幡宮が規模も大きく有名である。今年は震災で壊れた神社もあり、例年より2万人多い9万人の人出を見込んでいるようである。「はだか参り」も深夜まで行われる。

今年は田舎のどんと祭を見ようと小牛田の山の神神社に出かけてみた。 ここも近郷近在の人々が早くから正月飾りなどを納めに集まっていた。
午後5時の火入れとともに境内は赤く染まり、凍えるばかりの空気が一瞬に熱く変わった。
ここでも裸参りが行われるが、神社到着が7時過ぎとのことだったので諦めて近くの温泉で冷えた体を温めて帰った。

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2012年1月13日 (金)

体のメンテ

「これだけの厳しい冬はいつ以来?」と思うほど寒い日が続いている。 今日も夕方まで雪が舞い、気温もかろうじてプラス。

昨年11月末に受けた人間ドックのフォローで「大腸内視鏡検査」を受けてきた。
8年前(退職直前)に初めて検査を受け、小・中2個の良性ポリープが見つかっていたが、以来検査を受けていなかった。
今回のドックで便潜血が認められたための再検査となったが、結果は前回と同じ小・中2個の良性ポリープと言うことで一安心。(大きさも前回並み)

この検査で一番大変なのは、当日朝から腸の掃除のために2時間かけて飲む2Lの液体である。 半分ぐらいまでは何とか飲めるがその先はまさに地獄。トイレに通いつつ、ムカムカしながら少しずつ胃に流し込む。 ついに最後の200㏄はギブアップ。 薬品が最近変わったとかでますます飲みづらくなったようだ。

このあと尿検査と血糖検査が残っているが、こちらは毎回再検査でOKの出ている項目なのでさほど気にしてはいない。

楽しい老後を送るためにも、体のメンテは車並みにしておこう。

2012年1月 7日 (土)

気の抜けた夜

今日の昼、ご一行がお帰りあそばした。

6日間、実に賑やかで充実した時間を過ごし楽しいお正月・冬休みを送ることができた。

去年の夏休みにも一週間ほど帰省していたが、子供の成長には目を見張るものがある。 特に下の子はこの半年余りのうちにずいぶん言葉や歌や踊りを覚え表情も豊かになっていた。
上の子も難しいレゴを独りで組み立てることができるようになっていた。

それに引き替え、こちらは退化の一途である。

別れ際に少し寂しそうな顔を見せていたが、今頃は出張から戻った父君と会って楽しく元気に土産話に花を咲かせていることだろう。

「孫は来てよし帰って良し」
何とも気の抜けたような静かな時間が流れている。

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2012年1月 5日 (木)

お気に入りのご様子

昨日・今日と冷え込みが戻り、風も強く小雪が舞っている。

若君と姫君は当地がお気に入りのご様子で、予定を変更して今週いっぱいご滞在となった。
週末に出張中の父君がお帰りなのでそれに合わせてご帰還あそばされる。

お二人とも寒さに負けずお元気で、おもちゃを買ってもらったり雪遊びをしたりと実に楽しそうにお見受けする。

昨晩は姫君に請われて一緒にお風呂を浴びた。
2歳の若き乙女と入浴できて爺は実に幸せであった。

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2012年1月 2日 (月)

突然の来客

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

暮れに二男が帰省した。
と言っても連日連夜友達と出歩いてばかりで顔を見るのは朝食時だけ。
そんなわけで普段とほとんど変わらないお正月を送っていたら、今朝突然千葉の孫君から「仙台へ行ってもいい?」と電話があった。

何ごとかと思ったら、パパが今朝から海外出張に出掛けたので寂しくなったらしい。 そんなわけで急遽ママと孫君・孫姫がやってくることになった次第。

新幹線の到着に合わせて駅までお出迎えに。

おかげで寂しめのお正月が急に賑やかになった。

ジジ・ババも急に元気一杯になった。

あまりゆっくりも出来ないらしいが、色々楽しみにしていることもあるようなので期待に応えられるよう奉仕にこれ努めたいと思っている。

(写真はピンボケ)

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