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2011年12月27日 (火)

年末特番

毎年この時期になると「この一年を振り返って」と言った類の特番が放送される。
一昔前は「今年の重大(十大)ニュース」と言っていたような気がするが。

 

災害の多い一年だったが、何と言っても「東日本大震災と原発事故」がトップであることに異論はない。 しかし、台風や洪水で被害を受けられた方々、また命を落とされた方々と、その悲しみ・苦しみ・怒りに軽重はない。そのことに意を払うことを忘れてはなるまい。

 

3.11以来幾度となくTVのニュース画面で見てきた惨状ではあるが、未公開映像も含めて編集された長時間にわたる番組を見て、改めて今回の災害・事故の凄さに驚かされた。 自然の力の大きさと人間の無力さの差を目の当たりにし愕然とすると同時に、その陰で繰り広げられていた極限状態に置かれた人々の精神力の強さには脱帽以外の何物でもない。

 

間もなく暮れようとしているこの一年。この時期になお氷点下の寒空の下で先の見えない今後を憂えておられる方が大勢居られる。
震災だけならば、(言い方は悪いかも知れないが)お金と時間のかけ方次第で先の希望も見えそうであるが、原発事故の影響はいつになれば解決できるのか全く先が読めない。お気の毒なことこの上ない。

 

政府の対応のまずさ・遅さ、東電の体質などなど責められる点は枚挙にいとまがないが、復旧・復興に向けた力がなぜ結集されないのか苛立たしい。

 

呑気に暮らしているこの身に偉そうなことを言う資格は無いのかもしれないが、来たるべき年には少しでも明るい兆しが見えることを期待したい。

 

そんな思いを抱きながら「年末特番」を見ている今日この頃である。

2011年12月26日 (月)

今年最後の写真教室

今年最後の写真教室がありました。
全員出席で充実した教室でした。
「山本さん、このところ進境著しいね~」とのお褒めの言葉をもらい、お世辞半分にしても嬉しいことです。
車中泊旅行で新しい発見も多く、自らが感動して撮った写真はなんとなく他人の心にも伝わるのでしょうか。

教室が終って日暮れを待ち、5時半点灯のけやき通りライトアップをカメラに収めて帰った。
大晦日も間近に迫り、このライトもほどなく終わりを迎える。

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2011年12月24日 (土)

蔵王温泉日帰り入浴

昨日の温かさで一昨日降った雪はあらかた溶けたが、今日はまた一段と寒くなり残雪が氷固まっている。

雪の予報も出ていたが、一日中日差しには恵まれて午後から「温泉博士」を頼りに蔵王温泉に出かけた。
県境のトンネルを抜けると山形側はさすがに雪の量も違う。

蔵王スキー場は連休中ということもあって遠来のスキー客で結構にぎわっていた。 と言っても、震災の影響かスキーブームも去ったのか、一昔(二昔?)前と比べるとずいぶん減ったものである。

蔵王温泉の湯は、硫黄の香り豊かで白く濁り、塩味がよく効いている。温度もやや高めで体が芯から温まる。
源泉掛け流しの温泉を独り占めして「雪見風呂」を満喫してきた。

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2011年12月17日 (土)

デジブック「伊豆の旅最終編」の完成で~す

伊豆の旅の最終行程(修善寺・天城)をデジブックにしました。
前2編と合わせて「納めの車旅」全編の完成で~す。

http://www.digibook.net/d/7d54c9ffb15ca4d5ac01b1b2bbc5fc41/?viewerMode=fullWindow

2011年12月16日 (金)

伊豆の旅後半

伊豆の旅後半、半島西海岸北上の様子をデジブックにしました。

念願の「駿河湾越しの富士山」を心行くまで満喫でき、サイコーの旅になりました。
連日雲一つない快晴に恵まれたのは何よりでした。
(「雲のたなびく富士を・・・」 は贅沢ですよね)

http://www.digibook.net/d/5b458733a0d9a6dc2ce739a697ccbc13/?viewerMode=fullWindow

残る仕事は、最後のルート「修善寺・天城」編のまとめ。
(多分明日完成のよ・て・い)

初雪

我が家の周りでもついに初雪が降った。

今年も残すところ半月。
伊豆の旅の記録整理も急ぎたいが、年賀状のことも気になる。

別に年が変わるからと言ってどーと言うこともないのだが、それでも何かと気忙しくなるのが不思議と言えば不思議である。

今日は午後から久しぶりにスポーツクラブに出かけよう。

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2011年12月15日 (木)

伊豆の旅前半を公開

伊豆と仙台では空気の冷たさが違う。
これから更に寒気が下りて寒さが厳しくなりそうである。

今年最後の車旅を終えて一昨日夕方6時に無事帰宅した。
昨日は後片付けと写真の一次整理に明け暮れた。

やっとの思いで「旅の前半」をデジブックにまとめて公開にこぎつけた。

富士山との出会いは「旅の後半」で公開すべく準備を進めているが、どのようにまとめようか苦慮している。

とりあえず「前半」部分を掲載します。

http://www.digibook.net/d/ab05cf5b909b8eddac67bb22ebc73d13/?viewerMode=fullWindow

2011年12月13日 (火)

最後まで富士がお見送り

昨夜はかなり冷え込んだ。
今朝も見事な富士が起こしてくれた。
SAの車の窓から夜明けの富士を拝む。
「富士は日本一の山」
「足柄SAは日本一のパーキング」
ハクも広い公園を散歩しすっかりくつろいでいる。

都心のラッシュが終わったころを見計らって首都高を通過するよう帰途に就くこととする。

帰ってからの写真の整理が大変だ。

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2011年12月12日 (月)

伊豆の旅最終日

今日もまたまた雲一つない快晴の朝を迎えた。

夜明け前からカメラをセットし朝の赤富士を撮影して西伊豆海岸通りに別れを告げた。

戸田峠を越え修善寺を経て天城峠に向かった。
修善寺では名残の紅葉が彩りを添え、街の雰囲気を一層盛り上げていた。

天城の浄蓮の滝では幸運にも地元TVの番組撮影ロケをしていて写真を撮らせてもらった。

あこがれの旧天城隧道は予想通りで旅の最後を締めくくるには十分の満足感があった。

天城を発っていよいよ帰路に。
沼津漁港で旅の〆に金目ダイ定食を食べて沼津インターから東名高速に乗り、足柄SAで最後の車中泊中。明日は一気に仙台を目指す。
素晴らしかった伊豆の旅もついに終わりを迎えた。

写真①修善寺残りもみじ ②踊り子と浄蓮の滝 ③天城隧道

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2011年12月11日 (日)

富士三昧

旅の後半は好天続き。
昨夜は皆既月食を見るのも忘れ「白河夜船」。

今日は一日中雲ひとつない快晴。
おかげで富士三昧の一日を送ることができた。

しかし富士は素晴らしい。
改めて「日本一の山」に感動した一日だった。

今夜は無人の出逢い岬で車中泊。
明日の朝は「夜明けの富士」に挑戦する。

写真 出逢い岬からの①昼間の富士 ②夕焼けの赤富士 ③満月に輝く夜の富士

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2011年12月10日 (土)

出会えました!富士山に

一夜明けると快晴の青空。
日の出前に前の港に出たら一面の気嵐。
初めての経験に感動のあまりシャッター切りまくり。

朝食を済ませて下田湾をゆっくりと散歩。開国日本に思いを馳せた。

10時過ぎに下田を発って石廊崎へ。
昨日とは打って変わって青い海と白い波、はるかに伊豆七島がくっきり見えた。

石廊崎から北上すると、「出会えました!見事な富士に!」。

松崎の町に着いて「なまこ壁の街並み」をゆっくり散策。
入江長八美術館で「漆喰のこて絵」なるものを鑑賞。このような芸術・美術があることをつゆぞ知らなかった。

冬の日没は早く、夕焼け富士は明日に預けることとし、今夜は松崎の「道の駅花の三聖苑」に投宿と決めた。

明日も快晴の予報が出ているので一日中富士に付き合ってもらうこととしよう。

写真①石廊崎灯台 ②富士 の絶景 ③なまこ壁の街

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2011年12月 9日 (金)

強風の一日

昨日来の雨は7時ごろにほぼ止んだ。
強風が吹き荒れて手も凍えそうな真冬並みの一日だった。
その風も夕刻にはほとんど納まり空には丸い月が顔を見せている。 今夜は冷え込みそうである。

午前中は東伊豆海岸の荒れ狂う海の様子を眺め、途中、河津のバガテル公園というところに立ち寄って下田に出た。 バガテルとはフランス語で「小さくかわいい」という意味らしく、フランスの片田舎を模した庭や建物があり、中では土産物を売っていた。目玉はバラ園らしいがこの時期は閑散として見物客もいなかった。

下田の街はペリー来航以来の歴史の街とあって興味深い建物や風景が目にとまった。
夜は蓮台寺温泉に浸かって「道の駅開国下田みなと」に宿を構えた。

明日からはいい天気になりそうなので、西海岸を北上しながらたっぷりと富士山を楽しみたいと思っている。

写真①荒れる海 ②伊豆のフランス ③下田ペリーロード

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2011年12月 8日 (木)

雨の箱根

朝起きて改めて見渡したら、足柄SAは奇麗に整備された素晴らしいところであった。裏には広い公園があり、立派なドッグランが二つもある。 公園の楓はきれいに色づいており、紅葉は諦めていただけに何か儲けものをしたような気がした。富士山は雲に隠れて望めなかった。

アウトレットのオープン時間に合わせるためSAで時間調整して開店と同時に御殿場のアウトレットに入場。これは妻の希望であった。

昼ごろに箱根に向かうと同時に小雨が降り始めた。箱根に着いたころにはシトシト降りに。
箱根神社、関所資料館、関所、杉並木を見て回り、4時過ぎに伊東の道の駅に入った。残念なことに温泉が休みだったので近くの公衆浴場で一風呂浴びて早めに夕食を済ませた。

雨は少し小降りになってきた。明日は回復するらしい。

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2011年12月 7日 (水)

ひた走る

  9時に家を発ち、所用を済ませて9時45分に東北道に乗り入れた。

当初の予定では、東京に入る前に益子焼の街を見学して付近の道の駅で一泊することを考えていたが、伊豆での時間を十分取ろうということになり東名高速足柄SAまで一気に走った。

仙台ー郡山ーいわきー水戸と無料区間を走り、水戸ー三郷ー首都高ー東名足柄SAまで、合計492.9キロを丁度8時間で走破した。
5時にSAについたときは既に日も暮れかかっていたが、西の空にぼんやりと富士の峰が見えた。
あまり天気に期待できそうにないがあすの朝が楽しみだ。

ここには温泉があるので体を温めてゆっくりと眠ろう。

写真①常磐道中郷SA(昼食) ②東名蛯名SA(メロンパンをゲット) ③足柄SA

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2011年12月 6日 (火)

決行決定

気温が下がり始めた。
少しひるむ気持ちを抑えて「今年納めの車中泊旅行」の決行を決めた。

明日から一週間ほどかけて伊豆半島に向かう。
ネット友達からいただいた情報・アドバイスを参考に充実した旅にしたいと思う。

季節がら花も紅葉も期待できないが「冬ならではの伊豆」を発見したいと思っている。
「駿河湾の向こうの冬空にそびえる富士」の朝・昼・夕の姿だけは是非ものにしたい。

気温は仙台より3~4度高そうだが油断禁物。
一応車の冬対策はしているつもりではあるが果たしていかがなものか。
問題点、要改善点を探るのも今回の旅の目的の一つではある。

旅の様子は逐次投稿することとします。

2011年12月 5日 (月)

歳末の風物詩

12月に入って全国いたるところでイルミネーションの花盛りである。
節電の叫ばれる中、それぞれに工夫しながら冬の寒空に明かりを灯し人々の心に温かさを届けてくれている。

仙台でも市の目抜き通りを彩る「光のページェント」が2日から31日まで開かれている。

津波で倉庫もろとも昨年まで使っていた55万個の電球流されため開催が危ぶまれたが、例年より多くの寄付が集まり、また東京の表参道や秋田県大館の団体からの支援貸し出しを受けて46万個を確保でき、ほぼ例年並みの明かりが灯ったと言うことである。

多くの見物客も今までとは違った思いで明かりを見つめていることだろう。

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