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2011年11月30日 (水)

バタバタと過ぎた11月

あっという間に11月も最終日を迎えた。
このところ予定外の雑用なども入りバタバタとした日を過ごし、日記(ブログ)も書けていない。

写真展、写真教室、タイヤ交換、妻のPC買い替え、Wi Fi ルーター購入、人間ドック受診・・・。

タイヤ交換はガソリンスタンドに依頼したものの、そのためには「旅仕様」のベッドなどを取り外さないとタイヤを積み込めない。交換後は旅仕様に戻さねばならない。

車中泊旅行に出かけるとき、妻もPCを持って行くこともあったが「もう少し小さめで軽いPCが欲しい」ということになり軽便なものを購入した。 初期設定はじめソフトのインストールやデータの移行など今迄通りの感覚で使えるようにするのに結構手間がかかった。

今迄は小生のPC用にUSBデータ通信端末を使っていたが、2台でインターネットを利用することが多くなりそうなので当世流行のWi Fi ルーターなるものを購入した。 これの使い方は思いのほか簡単で便利そう。

今日は人間ドックを受診してきた。 最終結果が判るまでは安心できないが、今日の段階では異常は見つからず一安心。

何とかバタバタも一段落し車の冬支度も終えたので、「今年納めの車中泊旅行」の計画でも立てようかと思っている。

2011年11月22日 (火)

二つの展覧会

宮城県美術館で二つの展覧会が行われている。
甲乙つけ難い?????

一つは「フェルメールからのラブレター展」

初めて国外展示されたという作品を始め、絵画3点と直筆手紙が展示されている。
東京や大阪などの大都会開催であれば押すな押すなの大盛況なのだろうが、この時期の仙台では大した混雑もなく鑑賞できる。

もう一つは「宮城県写真展」

美術館地階の県民ギャラリーで今日から開催されている。
震災で応募が減ることが危惧されたようだが応募数は昨年を上回ったそうである。
前に紹介したとおり、小生の作品も会場のいい場所に展示されていた。

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2011年11月20日 (日)

鉛温泉

「温泉博士」の無料クーポンを利用して岩手県花巻の鉛温泉に行ってきた。

山の木々もほとんど葉を落とし、時折時雨れる初冬の山間に「日本秘湯を守る会」加盟のひなびた温泉宿があった。
「旅館部」のほかに「湯治部」もあり、看板である「白猿の湯」(深くて立ったまま入浴する)を始め源泉掛け流しの湯船が七つもある温泉宿である。 「白猿の湯」は女性入浴時間大だったので入ることはできなかった。
川沿いの露天風呂にゆっくりと浸かって往く秋を惜しんできた。

写真①初冬の山 ②温泉旅館 ③湯治部の内部

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2011年11月18日 (金)

紅葉の締め

紅葉の締めは何と言っても「モミジ」。

 

近くの神社にイロハモミジのきれいな神社がある。

 

30年ほど前、当地に住み始めたころは本当に静かな田舎の「お宮さん」といった雰囲気だったが、周辺の宅地開発が進むにつれて人口が増え、年々行事も盛大になって参拝客もずいぶん増えた。

 

モミジは市の指定銘木とあってカメラマンが後を絶たない。

 

ここ数日の冷え込みでずいぶん色づいてきたがあと一歩で最盛期を迎えることだろう。

 

ファインダーを覗いていたら、たまたま通りかかった仲よしご近所のママさんが声を掛けてくれた。 我が家の孫同然に付き合ってくれていた三兄弟ボーヤたちもすっかり大きくなり、ママさんの自由な時間が持てるようになったらしい。

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2011年11月16日 (水)

寒波襲来

昨夜から本格的な寒さがやってきた。
近くの山にも初雪が降ったらしく、ゲレンデや山頂付近は白くなっている。

妻の所属する団体の被災者支援の手伝いで、県南部の亘理地区へ行った。 海沿いの地域のがれきもかなり整理されて8か月という時の流れを感じた。
しかし漁港は荒れたままで、わずかに残った岸壁に数艘の漁船が停泊していおり、周りでは重機が力強く働いていた。

今日の支援活動は、仮設住宅に入らずに自宅で復興に頑張っておられる方々への冬物物資の提供だった。
一軒の家の庭先にブルーシートを広げて衣料品などを並べた。天気も良く、これがまさに青空市場である。

ハイエース一杯に積み込んだ物資も帰りは空っぽになった。 

写真①無惨な姿の鳥の海漁港 ②庭先青空市場 ②品物を選ぶ被災者たち

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2011年11月13日 (日)

冬近し

このところ気温は高めに推移しているが、今朝は曇り空でやや寒さを覚えた。
庭の木々もほとんど葉を落とし周りの景色も寒々としてきた。

鉢植えのピーマンも最後の収穫を終えた。 あまり豊作ではなかったが、それでも我が家の食卓に適度な彩りを添えてくれていた。
「収穫せずにおいておくと色が変わる」と言われつついつも緑で収穫していたが、最後になって見事な赤に変色した実を収穫できた。

柚子も黄色く色づいてきた。

午後は久しぶりに山形の温泉にもでも出かけようかと思っている。

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2011年11月11日 (金)

晩秋の車中泊ツアー記録

先日の「宇奈月・立山・飛騨・美濃路の旅」をデジブックにしました。
きれいな紅葉と、古い町並みをゆっくり楽しみました。

町並みでは「郡上八幡」が思いのほか良かったように思います。
次には「郡上おどり」を見てみたいと思います。

http://www.digibook.net/d/3d848d379119acd1ab412b20e5c77d15/?m

2011年11月 8日 (火)

新発見

11月1日からの車旅も本日(8日)午後6時前に無事帰宅。

前半はのんびりと北陸・飛騨・美濃路の紅葉を愛でながらのリラックス・ドライブ。
後半はご無沙汰していた親戚巡り・墓参りと姉の法事参列と慌ただしくノルマ消化した。 今までの不義理にある程度決着をつけ、胸の支えがとれた気がしている。

ところで、今回の車中泊で新しい発見をした。(小生だけ知らなかったのかもしれないが)

高速道路のサービスエリアに一見オートキャンプ場かと見まがうばかりの駐車コーナーがあるところがあった。
一般駐車場から少し離れた所に「こかげ駐車場?」コーナーがあり、10台程度のスペースが準備されている。
一般駐車場と比べるとトラックなどのアイドリングの音もあまり聞こえず静かである。

昨夜泊まった北陸道の尼御前SAと、昼食休憩で立ち寄った黒崎PAに設けられていた。
多分他にも全国各地にあるのだろうと思うが、もしご存じでしたら教えていただきたいものである。

写真① 北陸道尼御前SAのコーナー ②北陸道黒崎PAの案内看板 ③黒崎PAのコーナー

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2011年11月 4日 (金)

軟弱者

夕べ停めた場所が悪かった。なんと朝7時半にお百姓さんから「納品の邪魔になるので移動してください」の声で目が覚めた。汗顔の至りの大失態。(うかつにも産直売り場の脇に停めてしまっていたのである。)

9時過ぎに郡上八幡に向かって出発。古い町並みの残る落ち着いた町で、いかにも郡上踊りの似合いそうな風情を感じた。
城山の中腹の公園の「山之内一豊と妻と馬」の銅像前で昼食を済ませ、観光旅行を終えた。

時間に余裕ができたので、予定していなかった親戚に顔を出すことになり、時間調整をかねて湯ノ山温泉で一汗流した。

親戚宅で思わぬ歓迎を受け、夕食だけでなく泊めてもらうことになってしまった。

まったく「車中泊旅人」の風上にも置けない軟弱者ではある。

写真①郡上八幡の街並み ②山之内一豊一家 ③食品サンプル発祥の地の工房

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2011年11月 3日 (木)

飛騨から美濃へ

何故か朝早くから車の出入りが激しいなと思ったら、今日は文化の日。 旅に出ると暦の感覚が狂う。

8時45分に道の駅細入を発って飛騨路を南下。紅葉真っ盛りの山間を「日本の原風景」を堪能しながら高山を目指した。
途中、予定外の「飛騨古川」の町に寄り道。 ここがなかなか風情があってよかった。 古い町並がきれいに整備され、用水路にはマルマルと太った鯉が群れを成していた。高山と津和野を混ぜたような町で、人でもさほどなくゆっくりと散策できた。

飛騨高山には昼過ぎに到着。まずは春慶塗の展示館(春慶館)を覗いてから「上一の町」「二の町」「三の町」と巡った。
さすが高山、祭日ということもあり三の町界隈はものすごい人出でごった返していた。
二時間半ほど散策して今宵の宿を探しながら飛騨路から奥美濃路へと下った。 郡上八幡の少し手前の「古今伝授の里やまと」という道の駅で投宿することにした。
温泉施設隣接で、今日で開業10周年とか。昼間はすごい人出でにぎわったらしい。

明日が郡上八幡を覗いて観光旅行は終わり。
その後は親戚めぐりと墓参り、法事と心を入れ替えて行動せねば。

写真①日本の原風景奥飛騨路 ②飛騨古川の街角 ③雑踏の飛騨高山

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2011年11月 2日 (水)

好天に恵まれて

昨夜は満天の星。
雲ひとつない快晴の朝を迎えた。

朝食を済ませて早速宇奈月温泉に向かった。
トロッコ列車に乗ろうかとも思ったが、犬を連れて行けないのであきらめてくるまで少し上流に向かった。
イメージどおりのスポットを見つけて「橋を渡るトロッコ列車」をものにできた。

その後立山を目指した。
できれば室堂まで登ろうと思っていたが、マイカー乗り入れ禁止ということであきらめて「称名滝」へ行った。
楽さ50メートルの4段滝で迫力満点で見ごたえがあった。
そのまま立山を去るのも癪だったのでケーブルカーで「美女平」まで上った。 残念ながら其処はイメージとは違っていた。(勝手に、お花畑か何か美しい平原があって、その先に立山連峰が見えるのだろうと思い込んでいた。)

機能は宿泊地に着くのが遅くなったので、今日は4時前に「道の駅細入」に到着し、近くの温泉にゆっくり入って駅に戻り、6時過ぎには夕食を済ませた。

明日は飛騨高山を散策する予定である。

写真①宇奈月トロッコ列車 ②立山称名滝 ③紅葉散策

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2011年11月 1日 (火)

第一日目ひた走る

9時15分に出発。 快晴の秋晴れに心も弾む。

東北道を快調に飛ばしていたら福島インターを過ぎた辺りから渋滞が始まった。「地震災害地復旧工事中、H24年X月まで」とかで東北道では経験したことのない長距離渋滞に巻き込まれた。ロスタイム1時間。
渋滞を抜けSAで休憩したとき、愛犬のお散歩用具を忘れてきたことに気づく。已む無く途中の会津若松ICで降りて100円ショップを探してバッグ、ショベル、櫛を調達。
何やかんだでトータル約時間のタイムロス。

そのせいで「道の駅うなづき」には午後6時到着。 辺りは真っ暗。
取り急ぎ入浴施設を見つけて温泉に浸かり8時前に夕食にありついた。

目の前にあるレストラン宇奈月ビール館には目をつぶり、物産館で手にした「宇奈月ビール」の缶(小)を味わいながら「定番インスタントカレー」で済ませた。
明日は早めに目的地に着いて少しはましな夕食にありつきたい。

写真①出発前 ②ビール館 ③豪華ディナー

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