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2011年8月27日 (土)

気がつけば

去年の今日は厳しい残暑の中「大曲全国花火競技大会」に出かけていた。
今年はTVでフィナーレだけを見せてもらった。(それまでは楽天7連勝の野球観戦に酔っていた)

気がつけば、今日は小生の誕生日。
PCにも契約プロバイダー始めいろんなところから「お祝いメッセージ」が届いた。コンピューターが自動的に発信しているのだろうが、余計なPR情報よりはよいと感じている。

関東以西ではゲリラ豪雨がひどいようだが、大きな被害の出ないことを祈る。

2011年8月22日 (月)

暴風一過

孫殿下・孫姫の9日間の御逗留も昨日で終わった。

前6日間は猛暑に見舞われ、終盤になって急に涼しくなってバテ気味のジジ・ババも何とか持ちこたえることができた。

殿下御一家は予定のスケジュールを精力的にこなし、体いっぱいの思い出を胸に帰宅の途に就かれた。

お誕生パーティー、七五三記念撮影、渓流マス釣り、水遊び、花火遊び、花火見物、テニス、アウトレットでお買い物、映画鑑賞(カーズⅡ)、科学館見学、お墓参り・・・。
ジジ・ババは連日の「アッシー君」と殿下・姫のお相手で、受け止めきれないほどの喜びのなか多少のお疲れモードでへばり気味の毎日だった。

殿下の思い出の一つにと、庭で見つけた「セミの馬」が羽化するところをお見せし、その様子を10連写真のアルバムにして差し上げた。心のどこかに残しておいてくれるとうれしいのだが。

お二人ともお元気でお健やかに成長されている姿に接し、ジジ・ババは幸せいっぱい。
でも、正直なところ「孫は来てよし帰ってよし」の名言を改めて噛みしめている。

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2011年8月11日 (木)

連日の猛暑

去年にも増して連日の猛暑に悩まされている。
節電の事もあり冷房もままならず、毎日午後は涼しげなところを探しつつ出かける事にしている。
取り敢えずスーパー、図書館、本屋、スポーツクラブ・・・。
映画でも見たいところであるが、まだ震災後遺症で営業再開をしていないところが多い。

天気予報を見ると日本全国猛暑列島で逃げ場がない。
先週の北海道も暑かった。

あまりの暑さのせいかPCも反応が鈍く、今やっと「九州ツアー」の記録DVDを完成させた。

明日からは「北海道ツアー」の写真の整理と記録DVDの製作に着手できる。

とはいえ、明後日には孫殿下・孫姫様のご到着でこれまた中々捗りそうにない。

早く「身の危険」すら覚えるほどの猛暑の去ってくれる事を願っている。

2011年8月 8日 (月)

七夕最終日

昨夜遅くに帰宅し、午前中に荷物の片付けと洗車をして、午後から写真教室に出席した。
疲れと寝不足で気の入らない授業を受けた。

授業終了後にカメラを提げて仙台七夕最終日の様子を見て来た。
震災後だけに「復興を願う被災者の願い」や「被災者・被災地を励ます激励のことば」を書いた短冊も随所に見られた。
一日も早い完全復興を願わずにはいられない。

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2011年8月 7日 (日)

津軽海峡南進中

滞在9日間の北海道車中泊の旅を終え、すべるように津軽海峡を南進している。

お天気にも恵まれ、予定通り(以上)の旅を楽しむことができた。

二人と一匹は、ヤヤ暑さにへこたれながらも元気でここまでたどり着いた。

午後4時に大間についてから、まだまだ長いドライブが待ち受けている。 日付の変わらぬうちに帰宅できるかどうかわからないが、休み休み・交代しながら安全運転で我が家を目指す。

写真①函館に向かう途中で見た蕎麦畑 ②八雲SAから望む噴火湾 ③函館フェリーターミナル

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2011年8月 6日 (土)

いよいよ北海道最後の夜

やはり美瑛の風景は他では得がたいものがある。
朝もやの丘を眺めてから朝食をとり、「お決まりのコース」を一通り挨拶回りした。
毎年作物が変わるので三年続けて同じ時期の訪問であるが風情は異なるようである。

美瑛を出て一路岐路に着く。
明日の虹の船に間に合いそうな所までと車を走らせ、5時前に道の駅ニセコに到着。入浴後道の駅に戻って夕食を済ませたころからやたらにl車が増えてきた。
今夜はニセコ花火大会が開かれたのだ。
道の駅からも結構見えたが、風がなく煙に包まれて写真は物にならなかった。

かくして北海道最後の夜は更けて行くのでありまする。

写真①美瑛の朝 ②富良野「ファーム富田」 ③羊蹄山と道の駅

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2011年8月 5日 (金)

いよいよ大詰め

朝羅臼を発って「車中泊倶楽部」会員の某氏が滞在中のキャンプ場を尋ねて初対面の挨拶してきた。

好天に恵まれたこともあり、あちこち見回っているうちに帰宅期限が目前に。
一度はあきらめた「美瑛」も、やっぱり外せないということで、急ぎ足で美瑛まで足を伸ばした。
阿寒湖、アンネトー、富良野を経由して午後7時過ぎに美瑛に到着。列車の駅の隣の道の駅で止まることにした。

途中、夕立にあったが、見事な虹を見ることができた。
雨上がりの美瑛の丘の夕焼けは感動ものであった。

三年連続であるが、見るたびに少しずつ変化し感動を与えてくれる美瑛の丘は、やはりすばらしい。
予定を一日延ばして、明日はゆっくり近辺を回る予定である。

写真①オンネトー ②富良野の虹 ③美瑛の夕焼け

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2011年8月 4日 (木)

快晴に恵まれて

昨日泊まった「道の駅オホーツク紋別」は、地元の一大リゾート地の真ん中に位置し、海沿いの広大な公園、流氷科学館、健康増進プール施設などなどに取り囲まれていた。公園の端には巨大な「カニの爪モニュメント」が天を突くように立っている。
正直言って「仕分けの対象」になるものもいくつかあるように思えた。(道の駅は絶対必要!)

7時半に出発して海岸沿いの「原生花園」を二つ見て、少し内陸側に寄り道しながら知床半島へ向かった。

海岸から入ったところの「女満別」界隈は、美瑛の丘もアッと驚くほどのパッチワークの世界が広がっていた。これには小生も「アッ!」と驚いた。

世界自然遺産の「知床」はさすがにすばらしかった。半島半ばの知床五湖までしかマイカーでは行けないので其処で折り返して羅臼に出た。
道の駅の目と鼻の先に国後島が見える。とても外国(?)とは思えない。明日の朝は天気がよければ「国後島から昇る朝日」を撮りたい。(目が覚めればの話ではあるが)

写真①サロマ湖、ワッカ原生花園 ②女満別メルヘンの丘 ③沼と知床連山

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2011年8月 3日 (水)

朝7時前に出発して宗谷岬を北上。
ノシャップ岬、宗谷岬を回ってオホーツク海沿岸を一路東に。
途中、オホーツクの海を見ながらホテルの温泉を浴びて「道の駅オホーツク紋別」に投宿。

好天に恵まれて、半島の西側では利尻富士も微かに見えた。
半島の東側からオホーツク海沿岸はまっすぐな浜辺がとめどもなく続き、浜に沿って道路もまっすぐである。 どの車も80キロ以上のスピードで走っており、何度も先を譲りながらのドライブであった。

あすは知床岬を目指す。

写真①かすかな利尻富士 ②ノシャップ岬 ③宗谷岬

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2011年8月 2日 (火)

とにかく直線道路が多くて長い

再び内陸部から日本海側に出た。

増毛の町で創立133年を迎えた増毛小学校に寄った。北海道で一番古く大きな木造の小学校で、校舎は昭和11年建造とのこと。懐かしい思い出がよみがえった。

その後留萌を過ぎたところの「道の駅鰊番屋」で鰊で大儲けした花田家の番屋を見学の後、北上を続けた。
とても宗谷岬までは無理そうなので、手塩の道の駅に泊まる事にした。
少し北の「北緯45度地点モニュメント」(北半球の中間地点)まで一走りして「Nモニュメント」入りの夕日を撮影した。昼間はまったく見えなかった利尻富士も微かに見えた気がする。

明日はいよいよ宗谷岬からオホーツク海沿いを東に走る予定。

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2011年8月 1日 (月)

海沿いドライブに飽きた

30日(土)午後4時に函館に着き、松前半島を時計回りに車を馳せた。
最初の夜は「道の駅しりうち」で過ごした。

31日(日)7:35に出発し、北海道最南端「白神岬」(竜飛岬が霞んで見える)、松前城と街並み、江差の街並みなどを見物しながら日本海沿いを北上。 弁慶崎で夕日を撮影して「道の駅寿都(すっつ)」に一泊。

今日8月1日(月)は、6:05に駅を出て、7:05「道の駅岩内」でコーヒーを沸かして朝食。
憧れの積丹半島神威岬を経由して余市へ。

海岸ドライブにもいい加減飽きてきたので、予定を変更して小樽で小一時間を過ごし、札幌経由で12号線を北上して「道の駅ないえ」で一夜を過ごすことにした。

幸いお天気はまずまずで雨の心配はなさそうである。
明日からまた海岸線に出て宗谷岬を目指す予定。

写真①松前城 ②弁慶岬夕日 ③神威岬

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