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2011年7月 2日 (土)

小さなお手伝い(でも、疲れた~)

昨日、妻の加入する婦人団体が被災地支援活動を行った。
北上川河口近くの漁村「十三浜・相川地区」の避難所での炊き出しと夏向けの生活物資の青空市(無料・有料)が行われた。
東京からの応援部隊も含め、車6台で現地に向かったが、近づくにつれて悲惨な現状が目に入るとともに、復旧中の悪路にも悩まされた。
震災後100日を過ぎて避難所の人も半数以上は近くに建てられた仮設住宅に移られていたが、仮設の方々を含め多くの被災者が昼食を楽しみ、必要な物資を手にされていた。

小生は物資運搬係としてハイエース満載の物資を現地に届けた。 現地では「おばさんパワー」の邪魔をしないように、おとなしくシャッターを切っていた。

写真①いまだ無残な姿を見せる相川漁港 ②おばさんパワー ③必要な物資を選ぶ被災者

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