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2011年7月30日 (土)

航行中

7時半に道の駅を出て途中のコンビニでおにぎりを調達して夏泊半島の公園で朝食。
一路下北半島を北上し、道の駅横浜で食料を手に入れ「本州最北端の地、大間崎」で昼食。

14:20 発のフェリーで函館目指して航行中。
天気晴朗(遠くはガスがかかってヤヤ視界不良)。

16時から北海道人となる。

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2011年7月29日 (金)

浅虫温泉まで到達

朝10時に出発し、「震災被災者」の特権を利用させてもらって青森まで無料で東北道を走り、午後4時半に道の駅「ゆ~さ浅虫」に到着。
高校総体が開かれていて若者であふれかえっている。
先に夕食を済ませて、学生たちが宿に戻ってからゆっくりと入浴。のんびりとした時間をすごしている。

青森南部までは時折雨も降ったが、ここまで来ると曇り勝ちながらかすかに夕焼けも見られた。
明日の午後は大間から函館に渡る。

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3回目の北海道ツアー

此のところ「ぐるっと九州くるま旅」30日間の旅日記スライドショーの製作に取り組んでいた。
30日分の写真を日記風に整理し、備忘的なコメントを付けるのは大仕事であった。
フォトショップでBGM付きスライドショーにするまでは何とか出来たが、それをDVD化するのに手間取って未だ完成に至っていない。なぜかDVDへの書き込み過程でPCが固まったり、エラーメッセージが出たりで頭に来ている。

「次の旅はDVDが出来てから」と考えていたが、未完成のまま放置するのは不本意ながら、お盆休みには孫君・孫姫御一行が10日間ほどご滞在になるので、今日から一週間あまり北海道に出かける事にした。
3年連続同時期の北海道ツアーである。
今年は宗谷・知床方面を計画した。

九州では雨に悩まされる事が多かったが、北海道は晴れていてほしい。天気予報はマズマズの様である。

2011年7月22日 (金)

震災後初の撮影会

写真クラブの活動も震災以後休止状態が続いていた。

写真教室も7月から再開された事もあり、4カ月ぶりに撮影会を挙行した。
震災以来「カメラを手にする気になれない」「写欲が湧かない」など悩みにさいなまれていた会員も多かったが、そんな中14名の参加を得て久々の楽しい撮影会になった。

月山の湿原「弥陀ヶ原」で3時間近く思い思いにシャッターを切った。
「台風一過の・・・」とはいかなかったが、薄曇りで涼やかな風の渡る高原に咲き誇る花々は、沈み勝ちだったメンバーの心の中に爽やかな気持ちと次への写欲を呼び起こしてくれた事と思う。

月曜日の写真教室での再会を約して家路に着いた。

写真①夏の弥陀ヶ原 ②ニッコウキスゲ ③池塘

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2011年7月16日 (土)

予想以上の「六魂祭」

連日うだるような暑さに参っている。
家にグダグダしていてもフラストレーションが溜まるばかりなので、午後からスポーツクラブで「積極的」に汗をかいた。
楽天対オリックスの野球中継を見ながらペダルを踏んだりベルトの上を歩いたり。
楽天が新人塩見の好投でいい試合をしていたので最後まで見てしまった。引き分けを挟んで3連勝と、オールスター戦を前にプレーオフを狙えるところまで持ち直してきた。

今日・明日と、仙台で東北6県の祭りを集めた「東北六魂祭」が開かれている。目玉は青森のねぶたと秋田の竿灯。灯の入った所を写真に撮ろうと夕方から町に向かった。
車は最寄り駅の駐車場に置いて地下鉄で向かったが、会場駅に着いたらホームから改札口までギッシリ人で埋まり、咽かえらんばかりのひといきれ。改札を出るのに15分ほど要した。
会場も人一杯でとても見物どころではなかった。あまりの人出の多さの為、本命のねぶたと竿灯は「危険につき中止」となった。こんなことは前代未聞ではないだろうか。
主催者も予想できなかったのかもしれないが、「燃えるもの」を求める被災地住民の気持ちの表れなのだろう。

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2011年7月14日 (木)

旅の記録・一区切り

思いのほか早く梅雨明けを迎え、毎日ぐったりしています。
旅の記録の整理も中々はかどらず、今回の「滝巡り」で一区切りとします。

九州には名瀑が沢山あるようなので、次回は下調べをして「名瀑巡り」を柱にした旅をしてみたいと思っています。

http://www.digibook.net/d/53148b97b15d86c9a8862930c9d5bd43/?viewerMode=fullWindow

2011年7月10日 (日)

猛暑

早々と関東以西は梅雨明けしたようですが、東北もここ数日は猛暑日が続いています。
このまま梅雨明けを迎えそうな気配ですが、週の半ばには戻り梅雨があるらしいです。
節電の叫ばれる中ではありますが、時々クーラーを掛けて暑さを凌いでいます。

今、震度4の地震がありました。いつまで続くのでしょうか。

旅の記録「街並み編」をデジブックで紹介します。

少し長ったらしくなりましたが、時間の許す限りご覧ください。

http://www.digibook.net/d/bfd5c3f790588c802460a104d3d4bd17/?viewerMode=fullWindow

2011年7月 5日 (火)

発見! 九州には棚田が多い

九州には名の通った棚田が幾つかある事はガイドブックや写真仲間の話で知っていた。
今回の旅でその幾つかを見たいと思っていた。

ところが・・・である。
あちこち観光しながら田舎道・山道を走ると、至る所に見事な名もない棚田が見られた。 「よくぞこんな山奥の谷間に!」と思うような所にも見事な棚田が広がっているではないか。

まるで中国の山岳部の棚田を思わせるような見事な風景にも出会った。

考えてみると、九州の平野は都市に占められている所が多く、東北地方にみるような広大な田園地帯が少ないように思う。たぶん、その結果棚田が発達したのだろう。

旅で訪れた棚田を集めてデジブックにした。
また別の季節に訪れたいと言う気持ちが湧いてきている。

http://www.digibook.net/d/08c4ab7781de8e8424053132c7de3d53/?viewerMode=fullWindow

2011年7月 3日 (日)

九州の旅「教会編」を公開しました

九州の旅の「教会編」を公開しました。

余り沢山の教会を訪れたので、頭の中が混乱して整理に手間取りました。

「九州とキリスト教のかかわり」「キリシタン弾圧の実情」を再認識でき、心に残る旅になりました。

http://www.digibook.net/d/2544eb9b915d86892cc23b805bc67d03/?viewerMode=fullWindow

2011年7月 2日 (土)

小さなお手伝い(でも、疲れた~)

昨日、妻の加入する婦人団体が被災地支援活動を行った。
北上川河口近くの漁村「十三浜・相川地区」の避難所での炊き出しと夏向けの生活物資の青空市(無料・有料)が行われた。
東京からの応援部隊も含め、車6台で現地に向かったが、近づくにつれて悲惨な現状が目に入るとともに、復旧中の悪路にも悩まされた。
震災後100日を過ぎて避難所の人も半数以上は近くに建てられた仮設住宅に移られていたが、仮設の方々を含め多くの被災者が昼食を楽しみ、必要な物資を手にされていた。

小生は物資運搬係としてハイエース満載の物資を現地に届けた。 現地では「おばさんパワー」の邪魔をしないように、おとなしくシャッターを切っていた。

写真①いまだ無残な姿を見せる相川漁港 ②おばさんパワー ③必要な物資を選ぶ被災者

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