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2011年6月26日 (日)

デジブック第3弾「えびの高原・日南海岸編」公開

梅雨寒の一日。
一日中PCの前で過ごしました。

旅のデジブック第3弾「えびの高原・日南海岸編」を作成しました。

http://www.digibook.net/d/5f15ad3b905eaccc348ca12257c4bd05/?viewerMode=fullWindow

2011年6月25日 (土)

その地で初めて知った事:「九州は甘い」

早や「九州くるま旅」から戻って一週間になる。
九州に入るや否や梅雨入りを迎え、家に帰るや東北も梅雨入り。
九州は依然として強い雨に見舞われている模様。災害の発生しない事を祈るのみ。

今年は例年より長い梅雨を乗り越えなければならない。

旅の思い出を少しずつ振り返っているが、「その地へ行って初めて知った事」などを順次書き留めたいと思う。

その1は「味」についてである。

九州の食べ物は我々からすると大変「甘口」である。
煮もの、汁物、漬物、佃煮、炊き込みご飯・・・。
全てが「甘め」。なぜか食べていて嬉しくなるのである。
とりわけ「じゃこんてん」の「じゅわ~ッと湧き出る甘いジュース」には、得も言われぬうまさを感じた。
聞くところによると、九州では何にでも砂糖や蜂蜜をふんだんに使って味付けをするそうだ。
東北は塩分の摂りすぎで、高血圧の人が多く平均寿命も高くない。九州や沖縄の人の長生きの秘訣はその辺にあるのかも。(糖尿病は大丈夫なのかな~?)

本日はこれまで。

2011年6月23日 (木)

九州第2弾 デジブック公開

九州旅行の思い出第2弾、「高千穂峡・阿蘇編」のデジブックを公開しました。

http://www.digibook.net/d/df94c117811da4c5208aab20..

2011年6月22日 (水)

九州旅行の写真をデジブック(第1弾)にしました

仙台も昨日梅雨入りしましたが、昨日も今日も30度を超す暑さでまるで梅雨明けしたみたいな日が続いています。

旅の記録をやっと一つ(鹿児島編)デジブックにしました。
随分いろんな所を廻りましたが、桜島・開聞岳・薩摩半島長崎鼻・大隅半島佐多岬に絞りました。

今後も完成し次第公開しますのでよろしくお願いします。

http://www.digibook.net/d/2714a357b1598ec0b06f239621d6bc15/?viewerMode=fullWindow

2011年6月19日 (日)

快晴の爽やかな一日

梅雨入り前の仙台は澄み切った青空のよい天気。
長旅の汚れものの洗濯や車の整理が一気に片付いた。

九州は相変わらず大雨が続いているらしく、新燃岳の火山灰流出に備えて避難生活を送っている人も居られる由、お天気の神様ももう少し何とかしてくれないものだろうか。

昨夜は帰宅いきなり震度4の地震があった。
旅の間すっかり忘れていたが、余震はまだ続いているようだ。

明日から平常の生活が戻り、写真サークルの会議に出席する。

週間予報を見ると、週の後半には梅雨入りしそうな気配である。

2011年6月18日 (土)

無事帰宅

出発5月20日、帰宅6月18日、30日間、延べ走行距離6,992.5 ㌔に及ぶ「九州ぐるっと一回り車中泊ツアー」も予定より早く夕方4時に無事終了した。

思い起こせば「よくぞ頑張れたもの」である。
梅雨に入り、台風もあって天候には必ずしも恵まれなかったが、見るもの聞くもの初物づくしで楽しく思い出満載の旅であった。生涯の良き思い出となる事間違いない。

東日本大震災直後とあって、至る所でお見舞いの言葉を掛けて頂き、また、随所に「頑張れ東北!」の旗やメッセージが見られ、全国の方々が心から支援・応援してくれている事を実感し胸が熱くなった。

これから旅の思い出の整理や写真の取りまとめ作業が待ち受けている。膨大なデータなのでかなり時間が掛かりそうに思う。
記憶の鮮明なうちにまとめたいと思っている。

旅を応援して下さった皆様に先ずは感謝申し上げたい。
本当にありがとうございました。

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2011年6月17日 (金)

またまた神の贈り物

久しぶりに朝日の射す朝を迎えた。

7時に出発し、自宅まで1,200㌔の中間点あたりを目指して越前海岸「道の駅尼御前」にたどり着いた。
以前一度通った事があるが、昨年改装したとかで大変綺麗になっていた。
駅舎のすぐ裏手に夕日鑑賞スポットがあり、今日もまたすばらしい夕焼けを楽しめた。

途中、あまりの天気の良さに家内と「この天気が九州に居たときの雨の一日と代っていれば・・・」なぞ不届きな事を話していたが、今日の夕日を見て「またもや神の贈り物」と感謝している。

明日は最後のドライブで、夕方には我が家にたどり着けそうである。事故の無いように安全運転で帰りたい。

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2011年6月16日 (木)

終わりよければ

未明から雨になり、津和野に着いた頃は可也の本降りとなった。
午前中雨の中、美術館を覗いたり小京都を散策し、写真を撮ったりみやげ物を買ったりして時を過ごした。

天気の回復も多くを望めそうにないので先を急ぐ事とし、島根の「道の駅ゆうひパーク浜田」まで来た。
駅に到着する頃には雨も上がり、空に明るさが出てきた。

「何ということでしょう!!」次第に空が赤みを帯びてきたではありませんか。
6時半ごろから8時ごろまで、素晴らしい天体ショーを見る事が出来た。
時節柄雨に祟られる事の多かった今回の旅ではあるが、神は見捨てなかった。

明日からは「1,000円高速最後のドライブ」が待ち受けている。うまく行けば18日(土曜)中に帰宅できそうである。

写真①津和野の鯉 ②夕暮れの浜田港 ③港夜景

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2011年6月15日 (水)

萩城下散策

一日中高曇りでさほど気温も高くなく、凌ぎやすかった。

一日ゆっくりと萩城下を散策し、歩きつかれた体を温泉で癒して早めに「道の駅萩しーまーと」にたどり着いた。

萩の城下町は広大で、幕末の志士ゆかりのスポットを巡るだけで十分一日楽しむ事が出来た。まさに歴史の現場に立って異様な興奮に襲われる。今日の日本の成り立ちに大きく関わった萩という土地柄に今更ながらえもいわれぬ感慨が湧き出る。

明日は雨らしい。 津和野観光が出来ればよいのだが。

写真①萩城下 ②木戸孝允邸 ③松下村塾

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2011年6月14日 (火)

ありがとう、九州!

ついに九州最後の朝を迎えた。

唐津の案内地図を眺めながらめぼしそうなところを一廻り。
個々にも棚田があった!
それも素晴らしい棚田が2箇所も。「恋人の聖地」とか。

また、唐津は日本史に大きく関わった地であることを再認識させられた。

その1 元寇
 元寇が二度に亘って日本を攻めてきたとき、「神風」が吹いて追いやったと言うのが「鷹島」近くの玄界灘。H21年に鷹島橋によってつながれ、容易に島に渡ることが出来るようになった。島にはモンゴル村もあるとか。

その2 名護屋城
 秀吉が朝鮮出兵にあたり、全国から諸大名を呼び寄せて分担作業で5ヶ月で完成させたと言う壮大な城。大P坂上に次ぐ規模らしい。石垣は当時のまま残されており、現在も発掘調査が進められていた。
秀吉の権勢の大きさを目の当たりにした気がする。

学生時代いやいや学んだ日本史だが、改めて紐解いてみようかとさへ感じた次第である。

九州の占めとして、昼食は唐津城近くの料理屋で「呼子のイカ・ウニ丼定食」を食した。
その後24日滞在した九州に別れを告げて、下関市「道の駅きくがわ」で本州帰還第一夜を迎えている。

明日からは山陰地方を少しめぐって、1,000円高速の有効なうちに帰宅することとする。

九州でお世話になったマイフレさん、毎日日記に拍手やコメントを下さった皆様、大変有難うございました。
家にたどり着くまで日記は書き続けます。是からもよろしくお願いいたします。

写真①浜野の棚田 ②神風の吹く島 ③秀吉の野望

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2011年6月13日 (月)

The Last night in Kyshu

久しぶりに雨に会わない一日。

お天気の関係で後回しなった長崎観光を終えて、今回の旅の締めくくりとした。

今宵は佐賀県唐津の「道の駅桃山天下市」で最後の夜を迎えている。空には月も見え、明日は晴天が期待できそうである。

明日の午前中は唐津近郊を観光し、午後から福岡経由で本州に戻る予定である。

あまりにも多くの思い出が出来たので整理が大変であるが、それは先のこととして、帰宅するまでさらに思い出を積み重ねたいと思う。

写真①嬉野近くの轟きの滝 ②浦上天主堂 ③グラバー園

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2011年6月12日 (日)

長崎は今日も雨、いや大雨、いや豪雨だった

何とか持ちこたえていた雨が明け方4時半ごろから降り始めた。
次第に強さを増し一向に弱まる気配がないので7時にエンジンスタート。最後の目的地「平戸」を目指した。

平戸大橋と生月大橋は中々綺麗で立派だ。雨に煙る姿も良かったが、青い海と青空を背景にした姿も是非撮ってみたいものである。
九州は随所に棚田が見られるが、たまたま見つけた平戸の棚田もすごかった。

観光の後、「温泉博士」を利用して武雄温泉に無料入浴して、近くの「道の駅山内」に投宿。 隣にスーパーもあり、国道沿いではあるが泊まり勝ってはよさそうだ。

駅に着いた頃から急激に天気が持ち直し、青空も顔を出して夕焼けも見られるようになった。
明日は良い天気になりそうで、もう一足延ばしてどこかに回ろうかと思っている。

写真①平戸大橋 ②生月大橋 ③棚田(耕して海に下る)

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2011年6月11日 (土)

九州は何もかもがダイナミック

昨日からの雨が次第に激しくなり、一晩中ドードーと降り続いた。 今まで経験した事のないほどの大雨で、正直土砂崩れを心配する程の降り様であった。 幸い道の駅には24時間オープンの休憩室があり、しばしそこを利用させてもらった。

明け方少し小降りになった頃を見計らって、7時過ぎには出発して山間部を出て北部の海よりの地方を目指す事にした。
耶馬溪の清流たるべき山国川は濁流と化し、轟々と荒れ狂っていた。
九州は何もかもがダイナミックである。

途中給油に立ち寄った日田のスタンドでもらったパンフレットに日田の町の紹介があり、時間つぶしのつもりで立ち寄ったら思いの外素敵な町並みが広がっていて、アマチュアカメラマンとしては嬉しい時間を持つことが出来た。

「次の目的地は平戸!」と言う事で一気に高速利用で武雄北方インターまで走った。 雨は大分収まって来たので再度伊万里に立ち寄り、小雨に煙る大川内山窯元を撮影した。
その後有田に回り、深川製磁の工場に立ち寄ってアウトレットで絶品掘り出し物を見つけ、旅の記念に懐をはたいた。

午後3時には「道の駅松浦海のふるさと館」にたどり着き、ここでゆっくりと一夜を明かすことにした。

明日も天気は期待できないが、午前中に平戸巡りをしたいと思っている。

写真①荒れ狂う山国川 ②日田豆田町の町並み ③霧雨に煙る伊万里焼の村

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2011年6月10日 (金)

国東と別れて耶馬溪へ

独り占めの静かなキャンプ場でゆっくり眠り、キャンプ場での朝食を済ませ、道具をたたんで車に積み込み9時15分に出発。
キャンプは後片付けに手間ひまが掛かるので車中泊より面倒ではあるが、それはそれなりの良さもある。

途中のコインランドリーで洗濯を済ませ、昔の荘園当時の姿を今に残す田染荘地区の田んぼの写真を採った。後ろに広がる蛾々たる山並みは、国東独特の光景のようだ。信仰のシンボルとしての多くの山岳寺院のが在する事がわかった気がする。

そこから近くの真木大堂、熊野磨崖仏を見て回った。
熊野は参道の石畳階段が大変険しく、雨も降り出したためハクと妻は途中でギブアップ。小生一人、仏の撮影に挑んだ。

今宵の宿は「道の駅山国」。 小生のホームページやブログのペンネームと同じ。是もご縁が。(ペンネームは「やまぐに」、道の駅は「やまくに」。九州では一般的に濁音読みは少ないようである。)

外は激しい雨が降っている。明日の予定は全く立っていない。

写真①田植えの済んだ田染荘 ②熊野の急峻な石畳階段 ③磨崖仏

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2011年6月 9日 (木)

初キャンプ

「道の駅くにさき」は宿泊施設に併設されているため、早朝から従業員が朝の支度に勤しんで居たため落ち着かず、6時に別の駐車場に移動して朝食を済ませた。
その後、給油と洗車をして「国東寺巡り」に挑戦。
泉福寺、両子寺、文殊仙寺、岩戸寺に参拝。
国東半島がかくも仏教に深く関わっている所とは浅学にして知らなかった。どのお寺も歴史と風格があり、大変感銘を受けた。
午後は豊後高田の「昭和の町」を散策。懐かしいシーンが目の前に広がり、子供の頃を思い出した。

昼食を摂った「道の駅くにみ」に綺麗で設備の整ったオートキャンプ場が併設されていおり、明日の昼過ぎまではお天気も持ちそうなので、初めてキャンプをする事にした。
誰に気兼ねなく過ごせるのは気が休まる。久々の焼肉パーティーをした。

写真①両子寺仁王像 ②豊後高田「昭和の街」 ③「道の駅くにみお」のキャンプ場

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2011年6月 8日 (水)

いよいよ終盤戦

道の駅湯布院でかすかな霧雨に包まれた朝を迎えた。ここは車中泊のメッカなのかずい分多くの車が一夜を過ごしていた。青森、岩手ナンバーの車も見かけた。

朝食を済ませて湯布院の町を散策したが、駅前通は土産物屋などが並んでは居るものの、イメージしていた風景とはかけ離れていて”がっかり”した。
金燐湖付近の旅館は流石に立派だが、一泊4~5万円とは我々の手が届くものではない。 近年、黒川温泉の方が人気が高いわけが判った様に思う。

その後、九酔渓、夢の大吊橋、九州芸術の杜と巡り、再び道の駅由布院に戻って昼食を摂った。
芸術の杜は、榎木孝明、前田信三などのギャラリーが点在し見応えがあった。

午後は一路国東半島を目指す事にし、途中「温泉博士」での無料入浴を豪華リゾートホテルでし、杵築市の武家屋敷などを見て「道の駅くにさき」で車中泊。
杵築の歴史的景観は大したものと感心した。

明日は天気もよさそうで、国東攻めを終えればほぼ九州一巡りした事になる。後は「取りこぼし」と「再挑戦」を整理して締めのスケジュールを立てるつもりである。

写真①杵築武家屋敷通り ②酢屋の坂 ③杵築城遠望

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2011年6月 7日 (火)

雨の日は雨なりに(第二段)

土砂降りの朝を迎えた。
雨を避けられるところを見つけて移動し、ハクの寝床を移動して人間の性格空間を確保し、感嘆に朝食を済ませて7時40分にスタート。

雨の似合いそうな竹田市の「岡城跡」に向かった。滝廉太郎が荒城の月の作曲をしたところである。
石高の割りに大変大きな城跡で、千年以上前の石垣が大事に保存されていて(転落防止の柵や手すりなど一切設置せず、昔のままの姿が保たれている)大変良かった。
そぼ降る雨に霞む廻りの風景にも大変マッチしていた。

その後竹田の町の武家屋敷通りを散策してネグラ探しの道の駅巡りに入った。
途中、棚田が随所に見られ、車を止めてはシャッターを切り中々前進できなかった。
久住高原はやはり晴天が似合う。今日は雨で残念だったが、お天道様もそう甘くは無い。

雨の日は雨なりに・・・。

黒川温泉の乙な露天風呂を浴びて「道の駅湯布院」で泊まる事とした。

写真①荒城の月の舞台 ②竹田の武家屋敷通り ③道中の棚田

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2011年6月 6日 (月)

暑さ負け?

予報によれば「阿蘇は午前中晴れ」。
何とか天気の良いうちにと一目散に阿蘇を目指した。
高千穂を出る頃は雲に覆われていたが、次第に青空も見られるようになり、夏のような日差しに覆われた雄大な阿蘇山・阿蘇高原を満喫できた。
この土地は高校の修学旅行で訪れて以来50年振りの訪問である。
景色そのものは変わっておらず、大変懐かしかった。

阿蘇巡りで暑気あたりでもあるまいが、疲れ気味のためねぐら探しを兼ねて近辺の道の駅巡りをして「道の駅ながゆ温泉」で一夜を過ごす事とした。

明日は朝から一日中雨の予報である。
寝ながら予定を考えよう。

写真①阿蘇神社参道の小ジャレタ商店街 ②青空の阿蘇高原 ③阿蘇の噴煙

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2011年6月 5日 (日)

憧れの地に到着

夜半から本降りの雨で、昨夜押せwになったマイフレさんと共に雨の朝を迎えた。
コインランドリーまでご案内いただき、そこでお別れ。大変お世話になり感謝の言葉も無い。

洗濯を終えて、紹介してもらった美々津港の「昭和の景観保存地区」を雨中散策。
雨は一向に弱まらず、さてどうしたものかと悩んだ末、思い切って高千穂を目指す事にした。
山岳部に入ると素晴らしい景観の連続。とりわけ、まるで天空に架かるような橋をいくつも渡った。

「何と言う事でしょう!!道の駅高千穂着いた途端、雨は上がり薄日さへ射し始めたではありませんか!!!」
車を駅に置いて1時間半ほど高千穂渓谷を散策できた。
吹き出る汗も忘れてシャッターを切った。「夢がかなった!!」

駅に戻って近くの温泉で汗を流して、ビールを飲みながら夕食を済ませた。

明日はどのような感動が待ち受けているのだろう。

写真①天空の橋 ②憧れのワンショット ③高千穂の里の夕暮れ

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ごたいめ~ん!

昨夜は日南を発って日向まで北上し、「道の駅ひゅうが」に投宿。
日向在住のマイフレさんに連絡を入れたら「一杯やりましょう」と言う事で、宿泊準備をされてビールを抱えて道の駅まで出向いたくださった。ネット友達で面識は無いものの、まるで旧知の友のように楽しいひと時を持たせていただいた。
お互いの愛犬「ゲンとハク」も「ごたいめ~ん」。

今朝は雨で中々上がりそうも無く、洗濯と休養の日曜日となりそうだ。

昨日は天気に恵まれて、日南の日の出、都井岬、宇土神社、海岸沿いの綺麗な風景など日南海岸のドライブを満喫できた。

写真①南国の日の出 ②岬馬とハク ③鬼の洗濯岩

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2011年6月 3日 (金)

今日も充実の一日

朝目覚めたら、やはり可也の山中の道の駅だった。
しかし数台の車で静かに眠れた。

隣町山之口のアジサイ園でアジサイとあやめを愛でて、今日のメイン「飫肥城跡と武家屋敷群」の探訪に出かけた。
城も町並みの中々見応えがあった。特に城の厠と風呂は面白かった。

その後、日南一の棚田「坂元の棚田」に向かった。田植えには一週間ほどはやかったが、農家の人としばらく話し込んだ。ハクはモテモテだった。

小雨が降り出し宿決めに悩んだが、日南海岸の風光明媚な「道の駅なんごう」を選んだ。 すぐ近くのプリンスホテルで汗を流し、駅に着いた頃には青空が顔を出し始め、、今は天点の星空になっている。

明日は日南海岸を存分に楽しませてもらおう。

写真①階段で腰の引けたハク ②飫肥城前 ③坂元の棚田でモテるハク

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2011年6月 2日 (木)

とんだ思い込み違い

小雨混じりの中、8時過ぎに出発し、マイフレさんからの情報を参考に関之尾の滝、霧島神社、えびの高原を巡り、霧島温泉で汗を流して山を下りた。
今宵の第一候補と考えていた「道の駅都城」はあまりにも町なかだったので食料調達だけして一気に日南海岸まで下った。
「道の駅フェニックス」は景色最高、車も少ない、と喜んでいたら、6時過ぎぐらいから暴走族(と思しき連中)が集結し始めた。どうやらここは車中泊には適さないのでは(?)と19:35に急遽場所替え。「絶対素晴らしいところ!」と思い込んでいたが、とんだ思い込み違いであった。大いに勉強になった。
そこから一番近いと思われる「道の駅田野」で遅めの夕食となった。暗くてわから無いが、かなりの田舎・山にあるらしい。

えびの高原の「みやま霧島」は実に見事だった。丁度その頃から天気が回復し素晴らしい光景を存分に楽しんだ。

明日からは東海岸を中心に各地をめぐり、次第に北上して帰路に着く。 お天気がもってくれる事を祈る。

写真①関之尾の滝 ②霧島神社の新緑と鳥居 ③えびの高原のみやま霧島

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2011年6月 1日 (水)

本土最南端に足跡

今日から6月、曇り空の朝を迎えた。

昨日の夕刻、大隈半島の「道の駅根占」から真正面に薩摩半島の薩摩富士(開聞岳)が見え、そこに夕日が沈むのを期待したが、太陽は北よりに沈んで残念だった。
でも、暮れなずむ紫色の空を背景に見事なシルエットを拝む事が出来た。

今日は、根占を出て南下、一路佐多岬を目指した。
薄日が射し始め、「流石南国」と言うべき蒸し暑さに少し閉口した。
最南端の景色は見ごたえがあった。
「よくぞここまで来たものだ!」とひと時感慨に耽った。

ここから帰路のスタートである。
途中、神川大滝に立ち寄ったあと、道の駅「おおすみ弥五郎伝説の里」で一風呂浴びて投宿する事とした。

広い駅にもかかわらず車は殆ど無く、電気コンセントが12個もある24時間使える休憩室もあって快適に過ごせそうである。

時折霧雨が降るものの大したことは無さそうで、明日はどのルートを採ろうか思案中である。

写真①開聞岳夕景 ②最南端の地 ③神川大滝

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