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2011年5月31日 (火)

桜島に魅せられて

今日は大隈半島を攻略する積もりだったが、桜島の呼びかけに惹かれて「桜島360度攻略」にはまりこみ、半島の南端までは足が届かず、途中の「道の駅ねじめ」停まりとなった。

きょうの櫻島は一度も噴火が無く、快晴の下で島のp全容を余すことなく見る事が出来た。 角度を変えると違った姿が現れ、実のに魅力的な火山である。

途中、霧島では「黒酢畑」も見る事が出来た。

「道の駅ねじめ」は規模も小さく泊り客は我々だけの様である。
夕日の撮影には持って来いの立地で、真正面に大隈半島の開聞岳を望む事が出来る。夢のような世界が目の前に広がっている。

明日はどのような感動に出会えるのだろうか。

写真①鹿児島フェリーターミナルより ②道の駅たるみずより ③映画「ほたる」のロケ地となった海潟漁港より

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2011年5月30日 (月)

薩摩半島攻めまくり

10日以上ぶりに快晴の一日を過ごせた。

午前中に、薩摩富士と言われる開聞岳を見に池田湖へ。
山頂にかかる雲のたゆまぬ変化を眺め、絶えず変化する自然、一期一会を感じつつシャッターを切った。
次に薩摩半島南端の長崎鼻へ。
ここから眺める開聞岳は、これまた絶景!。
そこから、この時期の干潮時に見られる知覧ヶ島と半島が地続きになる景色を見に行った。他にもあるとは思うが「日本版モンサンミッシェル」といったところか。

午後は、枕崎港の魚市場で絶品のカツオ丼で昼食を取り、知覧武家屋敷通り、特攻隊の前線基地を散策して、昨夜と同じ「道の駅いぶすき」に戻った。
今日は櫻島は霞の向こうのようで、昨日のようなくっきりとした姿は見せてくれない。

明日は、大隈半島を攻めて、いよいよ旅の後半に臨む予定である。

今週中はお天気も良さそうだ。

写真①池田湖からの開聞岳 ②長崎鼻からの開聞岳 ③知林ヶ島への海中廊下

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2011年5月29日 (日)

桜島の「大歓迎」に感激!!

午後一で人吉市に行き、人吉城跡をぶらついた後、「蔵巡り」で味噌・醤油醸造蔵と焼酎工場の見学をした。

いったん持ち直した天気も3時ごろから怪しくなって来たが、思い切って1,000円高速利用で鹿児島まで下った。
途中から天気が急激に回復し、鹿児島に着いたときはまぶしいばかりの太陽と青空になった。
桜島の頂上は雲に隠れていたが、青空と白雲、青い海原が迎えてくれた。
丁度今宵の宿「道の駅いぶすき」に着いたら、桜島が3度の噴火で大歓迎してくれた。

はじめて見る噴火の瞬間から噴煙の広がる様は、実に感動ものである。
明日は快晴の予報。 これからの旅への期待が高まってきた。

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台風一過

夕べは予想したほど大雨にもならず安らかに眠る事が出来た。

雨もたいしたことが無かったので、朝のうちに川辺川ダムに沈むはずだった場所を見ながら上流へ上り、見たかった「大ループ橋」に向かった。 山を登るにつれて風雨が激しくなり雲の中に突入して、肝心の橋にたどり着いたものの「雲中の幻橋」では写真を撮ることも出来なかった。

10時ごろには雨も上がって薄日も射し暑くなってきた。
台風も大したことなく通過してくれてホッとしている。
是で何とか今後の予定をこなせそうである。

山を下りて人吉見物に向かう途中のコインランドリーで、溜まった汚れ物を洗っている。
乾燥まで出来るので大いに助かる。

今日は更に南を目指す予定である。

2011年5月28日 (土)

雨中ドライブ

昨夜からの雨が次第に強くなり、一日中ねぐら探しのドライブをした。
天草から熊本方面に向かう途中で、仙台では見られない干潟など何箇所かで雨の中シャッターを切った。
立ち寄った道の駅は、宇土マリーナ、八代近くの「竜北」、人吉方面に入り「坂本」、更に上って「子守唄の里五木」。

結局「五木」が一番気に入りここに決めた。
五木温泉は立派。レストランも安くてうまい。旅に出て初めて夜の外食をし、ジョッキのビールを口にした。サイコーにうまかった。

道の駅五木付近は、例の川辺川ダム建設話しによって下の村から移り住んだ人たちが居を構えている所でどこの家も新しく立派である。建設中止が決まって村人たちの心境は複雑であるらしい(レストランの女将のはなし)。

台風がどうなるか気になるが、明日の朝の様子次第で次の行動を決めようと思う。

写真①天草の干潟 ②ラッキーにもSL人吉号に遭遇 ③下から上がった五木村の家屋

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天草巡り

昨夜、日記をアップしようとしたが、どうした訳か最終段階で無線接続がおかしくなって断念した。
今朝、再挑戦。

昨日は一日中何とかお天気がもってくれて、ゆっくりと天草見物が出来た。

天草四郎公園、崎津天主堂、大江天主堂、富岡城跡とまわり、道の駅有明で一夜を明かした。
天草はどこへ行ってもキリシタンと四郎ゆかりの話に埋まっているようだ。

崎津天主堂は、漁村の教会で床は畳敷きと大変珍しく感動した。ちょうど礼拝時で村の老人が集まってくるところに出くわした。
大江天主堂は丘の上の立派な教会。天井は平らで素朴さも感じた。
富岡城は、天草四郎が島原城の出城である原城に立てこもる前に攻めた場所で、ずい分立派な城であったようだ。

今日からは台風の接近もあって風雨覚悟の旅程を組まねばならない。 一応避難の事も考えて策を練ろうと思う。

写真①天草五橋の5番目の橋 ②崎津天主堂 ③大江天主堂

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2011年5月26日 (木)

雨の日は雨なりに

今日は一日雨模様。
夕方になってやっと止んだ。

朝のうちは雨脚も強かったので、道の駅の休憩室でパソコンいじりをして時間つぶし。
10時過ぎに車を出して、雨に似合いそうなところをめぐる事にした。
その1、久留米近くの「三連水車の里」。実に雨が良く似合う。
その2、柳川。 こここそ雨の似合う町の風景。
その3、熊本城。ん・・? 雨が似合う???(ここは時間が遅くなったので、一先ずは車窓見物。(またいづれ。)

今宵は「道の駅不知火」に投宿。
温泉付きで、宿泊車両も10台程度。 静かでぐっすり休めそう。

明日は午前中何とか天気が持ちそうなので、天草攻めを目論んでいる。

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2011年5月25日 (水)

まずまずのお天気

朝目が覚めたら青空に飛行機雲がクロス模様を描いていた。

道の駅「夕陽が丘そとめ」からの景色もお天気が良いと数段すばらしい。

駅の近くに、三分の二がクリスチャンという村があり、朝一番で訪れた。
漆喰で固められた木造の教会が印象に残った。隠れキリシタンも生き延びた土地柄のようだ。

そのすぐ近くに「大中尾棚田」という名所があった。本格的な田植えは6月中旬とのことで準備作業が行われていた。

午前中予定外の行動を取ったので、長距離移動を諦めて「伊万里」の窯元群に向かい、その後、明日の予定、天気、時間、との相談で再び一昨夜の宿「道の駅くるめ」に泊まることにした。

明日以降の天気が大いに心配である。

コインランドリーでの選択待ちの間にこの日記を書いている。

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2011年5月24日 (火)

予定変更

夜半に雨も上がり、今日から二日間は雨の心配は無いらしい。

天気の良い間に「ここだけは!」という所を先にまわる事にして、島原・雲仙・長崎に向かった。

島原ではお城と武家屋敷街を見て回った。
こじんまりとした町ではあるが、お城も武家屋敷も結構見ごたえがあった。特に武家屋敷通りの石垣塀は珍しく、初めて見た。

長崎へは4時過ぎに着いたが、就学旅行の団体に埋め尽くされていて、とてもゆっくり見られる雰囲気ではなかったので、きょうのところは諦めて今宵の宿「道の駅そとめ」に向かった。
5時半ごろ駅についていろいろ調べたら、キリシタンにまつわる見所や、遠藤周作文学記念館などがあり、明日ゆっくり見て回ろうと思っている。景色も抜群の駅である。

写真①島原城 ②道の駅でモテモテのハク ③長崎のスーパーで特価で仕入れた今宵の豪華夕食

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2011年5月23日 (月)

いきなり入梅???

夜半から雨になった。
小降りになるのを待って9時に今日のコースへとスタートを切った。

志賀島に着いた頃は殆ど雨も上がって海辺と「金印」出土地を散策した。
海の中道から志賀島に掛けては想像よりも規模が大きいと感じた。

その後博多の町をぶらついて、中洲辺りのラーメン屋で長浜ラーメンを食した。本場で食べてせいか中々うまかった。

午後から風雨が強まって、今宵の宿と考えていた「道の駅吉野ヶ里」間で行ったが、とても泊まれる状態ではなく、急遽予定を変更して「道の駅久留米」に移動した。(ここはグー)

一日中雨で、九州は入梅りしたようだ。何とか入梅前に観光を!と考えていたが、残念なことである。
毎日天気予報を確認して、当初予定はそれとして柔軟に予定を変更しながら、行けるところまで行こうと思う。

写真①志賀島海岸でサーフィンをする若者 ②金印 ③博多のシンボル山笠(櫛田神社)

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2011年5月22日 (日)

九州に「着地」した

夜半に大粒の雨が車の屋根をたたいて何度か目が覚めた。
明け方には雨も上がり、雲も次第に高くなった。
8時過ぎにSAを発って一路九州を目指す。
昼前に関門橋にたどり着き、壇ノ浦から門司を眺めた。
思ったより近いのには驚かされた。

橋を渡って門司に入り、「門司港レトロ地区」を散策し、焼きカレークレープなるもので昼食とした。

その後今宵の宿「道の駅むなかた」を目指し午後3時15分に到着、産直売り場で夕食の材料を仕入れ、近くの入浴施設で汗を流した。
久しぶりにゆっくりとした夜を過ごしている。

広い駐車場に7~8台の車が泊まっており、目下トラックは居ない。このまま静かに朝を迎えたいものだ。

写真①壇ノ浦からの眺め ②門司のレトロと近代の対比 ③門司税関

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2011年5月21日 (土)

予定が狂っても問題なし

朝7時45分に滋賀県の多賀サービスエリアを出発。
京都を経て大阪に入った途端にウィークエンド大渋滞に巻き込まれる。
約1時間のタイムロスを強いられて、中国道経由で広島県の吉和インターを出た。

金曜朝に仙台から高速に乗り、今日の夕方広島で初めて下りた。
1,250㌔走破、通行料2,100円なり。(正規料金は2万4千円ほど)
1,000円だと思っていたら倍以上取られた(?)が、考えてみれば大都市近郊は割引対象外。多分大阪通過にプラスアルファが掛かったのだろう。

インターを出て「今宵の宿」と決めていた「道の駅スパ羅漢」に向かったが、あいにく工事中で温泉休業中。ガックリ!

インターに戻る途中に「吉和魅惑の里」というリゾート地を見つけ、そこで温泉を浴びて再び高速に乗り、インターからすぐの「吉和SA」で一夜を過ごす羽目になった。

昨夜の豪華なSAとは大違いのこじんまりとして落ち着けそうな宿泊地である。
車中泊の旅の醍醐味の一つでもある。

霧雨が降り出した。明日はいよいよ九州の土を踏む。
九州南部は来週中にも入梅予想とか。何とか予定を消化したいものである。

2011年5月20日 (金)

走りも走ったり!

朝8時過ぎに家を出て、東北道、磐越道、北陸道、名神高速を経由して、午後7時過ぎに滋賀県彦根近くの多賀サービスエリアにたどりついた。
11時間、750キロを走破した。
全行程高速道路なので、妻とほぼ半分ずつハンドルを握った。

多賀サービスエリアは広く新しく、風呂、コインシャワー、コインランドリーも揃っていて、コンビニを初め沢山の店が夜遅くまで営業している。

今夜はここに泊まって、明日は広島県か山口県辺りまで移動する予定である。

トラックが沢山停まっているので安眠できるか心配ではあるが、睡眠薬の力を借りてでも何とか眠りたい。

2011年5月19日 (木)

準備万端

いよいよ一ヶ月の「九州車中泊の旅」のスタートが明朝に迫った。

車の点検とオイル交換を済ませ、ガソリン満タン、洗車もした。
朝に積み込むものを除いて荷物も積み込み完了。
ハクもシャンプーを済ませた。

写真クラブ関係の仕事も泥縄でやっつけて、資料の送付も終えた。
あとは出がけにお隣さんに「回覧板を飛ばしてもらう」お願いと、新聞配達店に「1ヶ月間配達停止」の連絡を入れるだけである。

お天気も当分は安定しているようだし、まずは上々のスタートが切れそうである。

今夜は「遠足前の小学生」のように眠れないのではないかと年甲斐もない事を考えつつ「睡眠薬(水割り)」を飲みながら日記を書いている。

2011年5月15日 (日)

新緑の中尊寺

昨日、「温泉博士5月号」の無料入浴期限が迫っている事に気づき花巻温泉に出かけた。

途中にある平泉中尊寺に寄り道した。
ここは近い将来「世界遺産」に登録されるらしい。
残り桜と新緑に包まれた境内は土曜日にも拘らず人出もさほど多くなく、しっとりとした空気の中を1時間ほど散策した。
さすがに中国人を始めとする外人観光客の姿はほとんど見なかった。
世界遺産登録が実現すれば、以前にも増して多くの観光客で賑わう事だろう。

写真①杉木立の向こうの金色堂覆い堂 ②元の覆い堂(木造) ③境内の小道

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2011年5月 8日 (日)

「弘前桜まつり」をDigibookにしました

晴れたり、雷が鳴ったり、強い風が吹いたり。
不安定な天候のここ数日である。

体調を崩していたハクは、二日間点滴を受けてすっかり元気を取り戻してきた。
食事の量も少しずつ増やして、今夜からは普段の量に戻してよいとの事。

先日の北東北の旅のうち、「弘前桜まつり」の写真を10分ほどのDigibookにまとめました。
御笑覧ください。

http://www.digibook.net/d/ea55c373b1d9a4c4bbec3b34ebcdfc41/?viewerMode=fullWindow

2011年5月 6日 (金)

どうしたことか???

ハクが体調を崩した。

生まれてこの方病気知らずで、予防注射以外に病院へ行った事は無かった。

子犬のころ2~3度車酔いをした事は有ったが、それ以来何度も車旅につれて出ても酔う事もなかった。

今回の旅の最終日に、竜飛岬のS字山道を下った後、食べ物を少し戻した。 その後、休憩の度に草を食べ、戻そうとした。
家に着いても同じ行動をとり、気分が優れない様子だった。
昨夜と今朝、庭に下痢便があった。

単なる車酔いだけではなさそうなので、午前中に動物病院へ連れて行った。
血液検査と2時間の点滴を受けて家に戻り、馴染みの庭でゆっくりさせている。 点滴の効果か大分元気になり、公園で遊ぶ子供に吠えるようになった。

今日は絶食にして、明日また病院に行く事になっている。

次の「大旅行」までには完全に回復させなければならない。

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2011年5月 4日 (水)

名所巡りの最終日

「ぼんやり日の出」は見られたものの次第に雲が厚くなり景色を楽しむにはイマイチと思われたので、かねてより一度訪れたいと思っていたところを巡った。

朝一番で、竜飛岬にある「日本で一つの階段国道」を歩いた。岬の上と下の国道339号線をつなぐ階段が国道の一部になっている。 階段沿いには民家のほか旅館(現在も営業中かどうかは不明)もある。確かに珍しい風景である。

その後、五所川原市金木町に向かい、太宰治の生家「斜陽館」を見た。太宰の父が、当時のお金で4万円、今のお金で7億円を掛けて建てたと言われるだけに実に大きく立派な建物だった。大地主で金融業もしていた為、小作人暴動に備えて廻らせたという頑丈な煉瓦塀、更には護衛の為に筋向いに建てさせた警察署等の話を聞くと、「スッゲー!」の一語。

斜陽館を見た後、近くの「津軽三味線会館」で演奏を聴いた。

五所川原を発って秋田県小坂町の歌舞伎劇場の原型と言われる「康楽館」に向かった。木造建築で、回り舞台も人力で回すという劇場で、NHK番組等でも紹介されたところである。 中々趣のある建造物である。
すぐ隣には「小坂鉱山事務所」と言う明治38年に建てられたルネッサンス風のモダンな建物がある。
どちらも観光誘致目的で移築されているので、周りの風景との違和感は免れない。

今回の車中泊の旅はこれで切り上げて帰途に就いた。
途中事故で高速道路が一時閉鎖され、Uターンラッシュの始まりとも重なって渋滞が起き、8時ごろに我が家に辿り着いた。

旅の写真は改めてアルバムにアップします。

写真①階段国道 ②斜陽館 ③康楽館

(追記)昨日の日記にアップした写真が乱れていましたので、改めてアップし直しました。ご確認ください。

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2011年5月 3日 (火)

初めて見た弘前の桜

昨夜半に天気も回復し、快晴の朝を迎えた。

弘前城に9時前に到着した。
堀の桜は満開で日の光を受けた花々が堀の水に姿を映していた。
次第に人出も多くなり、瞬くうちに場内は人手ごった返し始めた。 口々に感嘆の声を上げていた。

これほど素晴らしい桜は見た事がない。
「看板に偽りなし」である。

昼時に弘前を発ち、津軽半島を北上。
今宵は竜飛岬に投宿。
春霞で夕日撮影はままならなかったが、「道の駅みんまや」は地の果てだけあってトラックもなく、7~8台の車が静かに一夜を過ごしている。

明日の予定は「未定」。
気侭に旅を続けよう。

写真①弘前城満開桜 ②中に入れず城外で待つハク 3竜飛岬

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2011年5月 2日 (月)

桜前線を追いかけて

風の強い朝を迎えた。
北東北のお天気は思わしくないものの、回復傾向で明日からは晴天が続く模様なので出かける事にした。

有料道路を使わないコースを採り、鳴子温泉ー秋の宮温泉ー雄勝ー湯沢ー大曲ー角館ー鷹巣ー弘前ルートを選択した。
今宵は弘前の手前の「道の駅やたて峠」に車中泊。
温泉もあって、こじんまりとした静かな駅である。

今年は桜も遅れ気味らしいが、明日の弘前は満開らしく大いに期待している。

写真①鳴子温泉近くの菜の花と桜 ②小町の里「道の駅おがち」 ③角館の桜

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2011年5月 1日 (日)

ミニ車中泊旅行計画

連休後半はお天気もよさそうだし、北東北は花見ごろでもあるので、明日からのんびり花見旅行を企てている。

5月20日ごろから九州ツアーを予定しているので、それに備えて要改善点などを見つけようと思っている。

今年のGWは、東北地方の行楽客・車の数ともに例年より少ないと思うので、今まで敬遠してきた名所巡りをしたいと思っている。

旅の様子はブログ日記で報告します。

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