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2011年3月21日 (月)

近隣の現状

津波災害を受けなかった地域では、少しずつ落ち着きを取り戻してきているようだ。

地震の翌日最初に店を開けたのはコンビ二だった。
散乱した商品をとりあえず片付けて、販売できそうな品を集めて店先で在庫限りでの販売がされた。
2~3日してポツポツとスーパーが店先販売を始めた。
1週間経って一部の大手スーパーも限られたスペースで販売を始めた。

いずれも在庫品の販売で一人(または一家族)あたり個数制限つき、売り切れ御免である。朝早くから大勢が長蛇の列を作っている。

どこの店先にも整然とした行列が出来、店員の案内に素直に従って混乱することなく商品を購入している。

決して十分な買い物が出来るわけではないが、何でも手に入るだけありがたい。殆どの人が代金を払いながら「(売ってくれて)ありがとね」と感謝の言葉を述べている。
こうした気持ちは何時までも持ち続けたいものである。

津波被災者には申し訳ないが、我々は少しずつ正常化の途を歩み始めている。

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コメント

コンビニが出来たとき、レジで購入内容が登録されるたびに、在庫状況が把握され、物流と連動している素晴らしさに感心したものです。
しかし、大量に在庫を持たない、全てがうまく行っている時にのみ、実現できるシステムは、見直される必要があるようです。

トヨタの看板方式も、切れ目の無いタイムリーな物流に支えられており、陸路や海路が破綻すると、たちまち生産がとまってしまいます。

安全な国とは何かを考えさせられました。

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