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2010年8月28日 (土)

小生には荷が重すぎた

大曲花火競技大会(100周年大会)が終わった。

「下見」とはいえ読みが甘かった。

会場の混雑振りは想像を絶するものがあり、命からがら(チョッとオーバー?)会場 での撮影を諦めて、途中の見物客に紛れて数枚撮り、早々に駐車場に戻って夕食を作りながらビールを飲んで「のんびり遠見の見物」としゃれ込んだ。

確かに花火は圧巻だが、殆ど無風で煙が邪魔して作品にはならない(負け惜しみ)。

もう二度と来るもんか!!!

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狂気の沙汰

大曲の花火見物(厳密には下見)にやってきた。

狂気の沙汰である。

夕方近くに家を出て昨夜は錦秋湖SA(大曲インターの50キロ手前)で夜明かし。5時半にSAに着いたとき、既に90%の駐車スペースが埋まっていた。その後どんどん車が増え、11時ごろには駐車スペースをはみ出た車で立錐の余地も無い(チョッとオーバー)ほどの大混雑。 日付が変わる頃からSAを後にする車が出始めた。(1,000円で高速を下りられる~)。

小生も寝付けないまま午前3時にSAを出発。4時ごろ大曲に到着したら、狙っていた河川敷の駐車場は有料も含めて満車!! あちこち探してやっと市街地のハローワーク駐車場(料金2,000円)の行列に並んだ。 開場7時。それまで車で横になって一休み。 やっと駐車場に止めて夕方まで寝たり会場の下見をしたりして時間をつぶす予定。

何でこんなにまでして花火を見る必要があるのだろうか? 我ながらあきれてしまう。

バスツアーに参加するに限る。それが判っただけでも下見の価値はあった。

今年は100回大会とか。 4万人ほどの町が60~70万人に一晩だけ膨れ上がるらしい。

今夜、綺麗な花火が撮れたらアップします。

2010年8月25日 (水)

とにかく「総括」

北海道ツアーから戻って以来、所用に追われ暑さにうなだれているうちに20日近くが過ぎてしまった。
「旅のまとめを」と思いながら遅々として進まない。
でも、とにかくケジメをつけないと「次の旅」の予定も立てられず、「略式総括」をしておこう。

1)期間:7月28日(水)~8月8日(日) 11泊12日
     7月29日と8月1日に雨に遭ったが概ね晴・曇り
     総走行距離3,649Km 平均燃費13.5K/ L

2)宿泊地:道の駅5泊、キャンプ場6泊(就寝用にテントも準備していたがすべて車中泊)

3)道の駅情報:ガイドブックなどで「ここ」と決めて向かったものの、「とてもとても」と諦めたところもあった。とにかく早めに現地に到着して、ダメなときは次の手を打てるぐらいの余裕を持つことが大切と実感した。

4)観光:どこへいっても本州では見られない光景ばかりで感動の連続。とにかくスケールが違う。
 気に入った所:襟裳岬、摩周湖、洞爺湖、美幌峠、日高の牧場群、廃線「奥行臼駅」界隈、釧路湿原(?)

5)道路:先の見えないような直線道路が多く、車も極めて少ない。「クマしか歩いていない」と言って顰蹙を買ったお偉さんがいたが、あながち・・・? 直線道路の交差点の真ん中に立つと、異空間に居るような錯覚さへ覚える。

6)費用(千円):食費37、キャンプ16、フェリー35、高速道路5、風呂5、ガソリン35、土産ほか雑費11 合計144
  二人と一匹、12日間、高いとみるか安いとみるか?

7)反省:道の駅などでのP泊に対応した荷物の積み方、装備の改善(必要最低限の物を絞り込み、出来るだけ手元に置く。簡単な調理・湯沸かしは車内で出来るように装備する。など)

「不便」を「知恵」と「努力」と「我慢」で乗り切る車中泊ツアーはやっぱり止められそうにない。
自分が子供のころに送ってきた生活の再現をしているようで童心に戻れるのである。「工夫する楽しみ」がそこには溢れている。現代っ子にも是非体験させたいものである。

よしっ! これで次の計画に取り組めるぞ~!!!

2010年8月22日 (日)

戻ってきた「酷暑」

先週後半は二日ほど少し気温も下がりホッと一息つけたが、それもつかの間、昨日からまた猛暑・酷暑が戻ってきた。
若干湿度が下がったのか、日陰に居れば以前ほどの蒸し暑さはないように思う。
先ほど家内が古い日記を読み返していて、一昨年の今日「寒い! Tシャツに代えてハイネックを着た。オリンピックも夏もこれで終わりだ。布団を厚手に変えよう」と書いてあるのを見て二人で思わず笑ってしまった。

明日は写真教室。 北海道旅行の中から数点プリントして準備したが、「作品」と呼ぶにはどれも若干弱いか・・・。

2010年8月17日 (火)

第2弾、公開しました

暑さにかまけて「グダグダ」言っていてもはじまらず、「熱の冷めないうちに」と自身を叱咤激励して「第2弾(牧場と湿原編)」を公開しました。

旅の日程順とは違ったまとめ方に挑戦したのはよいが、さて、第3弾はどうしよう???

http://www.digibook.net/d/3004c797915ab84ca8283b06d9d67c07/?viewerMode=fullWindow

2010年8月15日 (日)

ご無事でお帰りあそばした

今日正午の新幹線で「若殿・若姫御一行様」が当地を後にお帰りあそばした。

ご滞在中に4歳のお誕生日をお迎えになった若殿は、プレゼントの品定めに相当悩まれ、帰り際に駅近くのヨドバシカメラでシッカリとお望みの品をゲットされた。

必ずしもお天気に恵まれた訳ではなかったが、雨と猛暑の中で曾祖父母のお墓参り・松島観光、お付きの面々はアウトレットモール巡りでお買い物。 夫々それなりのお盆休みを楽しまれた模様である。

「○○は来て良し帰って良し」、けだし名言なり!

写真①ご到着、②ハッピー・バースデー、③ハクと

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2010年8月12日 (木)

旅の記録第1弾公開

北海道くるま旅のデジブック第1弾「湖と岬編」を何とか作り上げました。

ご覧頂けると嬉しいです。

http://www.digibook.net/d/fa158f37b19d9201bfe4abb2b7cf7c45/?viewerMode=fullWindow

2010年8月11日 (水)

鋭意奮闘中

旅の記録をまとめようと鋭意奮闘しているが、中々はかどらない。 暑さのせいで考えもまとまらない。

沖縄旅行を計画していたが台風接近で沖縄便がキャンセルになったとかで急きょ帰省した三男が午後戻って行った。

明日の夕刻には「孫殿下&孫姫」がご両親をお付きに控えて帰省あそばす。15日のお帰りまでは何かとバタバタと。

明日こそ、お出迎えに行くまでに一つぐらいは仕上げて公開したいと思っている。

2010年8月10日 (火)

グループホーム懇談会

町内に先月オープンした「認知症系グループホーム」と町内会・民生委員など地域関係者との懇談会に参加した。

開所一ヶ月のホーム運営について説明を聞いた後質疑応答があった。

18室のうち15室が埋まっており、8月中には満室の予定とのこと。

職員の献身的な対応やきめ細かな配慮を耳にして「自分も早く予約申し込みをしておこうか」と思った。(正直、認知症にはなりたくないが)

”できるだけオープンなホームを”目指しており、これから地域社会とのかかわりも増えそうである。 「ホームに入居して落ち着きも出て明るくなったようだ」との家族の感想も出ているとのことで、地域としても温かく見守っていきたいものである。

最後に職員の方が述べられた「ホームがこの町内に来てよかったと思える、また町からも来てくれてよかったと思ってもらえるホームをめざします」と言う言葉が心に残った。

2010年8月 8日 (日)

さらば北海道

定刻13時50分に函館港を出港。

道南(プラスα)のたびも終わりを迎えた。出発までに時間があったので函館朝市と函館山に足を延ばした。
朝市では「かに丼」で早昼を済ませた。

2時間足らずの船旅を終えると、後は一目散に我が家へ!

写真①函館朝市、②函館山、③出航を待つハク

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2010年8月 7日 (土)

ラストナイト

10日あまりの北海道ツアーも最後の夜を迎えた。

9時5分にキャンプ場を後にして、道の駅美瑛で用足し、ガソリンを入れて10時に美瑛を後にした。
後は旭川から高速道路で一気に南下、17時45分に大沼公園近くの「道の駅さわら」に到着、最後の夜を迎えている。
途中でスコールのような夕立にも遭ったが、パーキングでは雨にも降られず、ここに着いたときには青空も出てきた。

明日の14時には連絡船に乗り「本州大間」に向かう。 明日深夜には帰宅の予定である。

二人と一匹、最後まで無事に元気で旅を終えられるよう気を引き締めて参ろうぞ!

写真①キャンプ場脇の牧場の朝、②キャンプ場のファームレストラン(ビーフシチューは絶品だった)、③今宵の宿「道の駅さわら」(P泊9台)

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2010年8月 5日 (木)

また美瑛に来てしまいました

7時45分に士幌の道の駅を出て狩勝峠を超えて富良野・美瑛に入りました。
昨年来た美瑛のの風景に惹かれて同じキャンプ場に2連泊することにしました。 去年はひまわり畑だった所が麦畑になっていたり、去年とは違った美瑛を楽しめそうです。
明日は32度と夏日になるらしく、避暑にはなりそうにありません。

「ハクの様子を知らせろ」とのコメントを沢山いただきましたので(主人としては若干焼けますが)写真と共にお知らせします。

兎に角至って元気。 行く先々で旅人の関心を買い人気者になっています(ハク「僕はアイスクリームをくれる人が好きなのだけどー」)

写真①気持ちいい草原にて、②狩勝峠にて、③映画「ぽっぽや」のロケ駅

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2010年8月 4日 (水)

湖巡りの一日

今日でキャンプ場を切り上げたが、テントを片付ける頃から雨が降ったり止んだり。
張るときとたたむときに振られたのは癪にさわるが、観光中はこれまで良い天気に恵まれている。

今日は摩周湖・屈斜路湖・阿寒湖とめぐった。

キャンプ場を退出する頃には雨も上がり、半分諦めていた摩周湖では晴れて「霧の摩周湖」が「くっきり摩周湖」となって眼下に現れた。感動の光景だった。

屈斜路湖では砂湯と湖畔無料混浴露天風呂を楽しんだ。露天風呂では先客が出た後誰も来ず、夫婦二人占めで湖面すれすれの露天風呂を浴びた。

阿寒湖は小生の期待を裏切ってくれた。
「毬藻の湖」として勝手に違ったイメージを作っていたが、そこには芦ノ湖・山中湖・十和田湖などと同じ温泉街と土産物屋が軒を連ねているではないか!!(「そんなこと、俺の知ったことか!」と阿寒湖はつぶやいているだろうが・・・)。チョッと面白かったのはアイヌの村のコナーであった。

今夜は「道の駅しほろ温泉」に泊まる。
名の通り温泉宿泊施設併設の新しくて綺麗な駅である。
車中泊の車が一コマおきに行儀よく並んでいる。
かなりの泊り客になりそうだ。

写真①感激の摩周湖、②美幌峠からの屈斜路湖、③阿寒湖のアイヌ村土産

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2010年8月 3日 (火)

行ってきました最東端

夕べは降るような星空だった。
デジカメで「星の撮影」に初挑戦。
ノイズ消去に時間が掛かるので途中でギブアップしたため写真の出来栄えはイマイチ。

今日は途中で道草を食いながら納沙布岬を目指した。 残念ながら少し霧が出て国後島を目の当たりにすることは出来なかった(水平線に見えているのかいないのか???)が、「北方領土返還!」の文字が随所に見られ「喝!」を入れられた。

帰路に「霧多布湿原」に回り、遅くなったのでスーパーで弁当を買って近くの道の駅で食べて8時過ぎにテントに戻った。

今夜は最後のキャンプになるか?

明日は摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖などを巡って屈斜路湖あたりの道の駅に泊まろうかと思っている。

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写真①道路沿いの牧場風景、②納沙布岬、③霧多布湿原

2010年8月 2日 (月)

釧路湿原三昧

北海道もやっと夏らしい天候が続くようになったようだ。
午前中は夏の日差しが照りつけて厳しい暑さだった。それでも気温自体は23度前後というのが北海道の良いところ。

今日は湿原散策と、出来れば根室半島まで足を延ばす積もりだったがあまりの日差しの強さにたじろいで車での湿原展望台巡りで半日が過ぎた。
お昼ごろに釧路市街まで下りて魚市場内の食堂で「勝って丼」の昼食を摂った。これは、白飯と吸い物だけ売っている店でご飯を調達し、それを持って魚屋で好きな具材を注文して載せてもらって手前勝手な海鮮丼を食するのである。「ホッケ刺」「ニシン」「メヌケ」など珍しいネタに挑戦した。蟹汁と共においしくいただいた。

お腹も膨れ眠気も覚えたので根室は日を改めることにして湿原に戻り、陽も陰って来たので湿原の木道を1時間半ほど散策した。ドクゼリの花が我が世を謳歌していた。ニッコウキスゲの時のようなな華やかさには欠けるものの、湿原を渡る風はどこまでも爽やかで肌寒ささえ覚えるほどであった。

写真①コッタロ展望台からの眺め、②湿原の流れを行くカヌー、③木道

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釧路に到着

8月に入った。
1日から3日まで釧路・根室地方の観光拠点として虹別キャンプ場で連泊する。
昨夜はなぜか無線がつながらず、日記のアップが出来なかったが、今朝は一発OKでつながったので昨日の様子をアップする。

予報どおり夜半から雨が降り始めたが、幸い明け方には止んで日高の海岸沿いをひた走った。 日高こんぶの産地だけあって昆布漁をする船をあちこちで見かけた。
襟裳岬に着いた頃には時折薄日も射し、「青い海に白波」とは行かないまでも素晴らしい絶景を堪能できた。森新一の「襟裳岬」の歌碑があり、思わず口ずさんでしまった。
その後一路釧路湿原に向かい、チョッとだけ下見してキャンプ場に急いだ。
キャンプ場に着く頃には雨が本降りになって設営には苦労した。こんなこともあろうかと、雨対策はしてきたので何とか設営できた。
1泊3千円だが、設備は最高クラスで満足できる。問題は明かりに集まるカナブンとガである。 北海道では避けられないようだ。

幸い雨も夜のうちに上がり、雲も明るくなってきた。 予報によれば天気は回復してしばらく好天が続きそうである。

写真①昆布漁の船、②襟裳岬、③虹別キャンプ場

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