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2010年6月27日 (日)

プチ改造

本格的な梅雨空。 朝からむしむしとした鬱陶しい天気で午後から雨も降りだした。

普段あまり使っていない和室のプチ改造に取り掛かった。

開口部がさほど大きくないこともあるが、砂壁の色が茶系の土色で何となくうす暗く陰気臭い。築後30年近くの間一切手を加えておらず、砂壁も剥がれ落ち始めている。

思い切って壁も床も明るい色に変えて洋間にしようかとも思っているが、取り敢えず壁だけでも明るい色にしようとペンキ塗りを始めた。 今迄に洋間二部屋の改修(天井、壁、床)をしたが、砂壁へのペンキ塗りは初めてで少し不安である。 二度塗りすれば何とかなりそうだし、「乗り掛かった船」(いや、「乗ってしまった船」?)で後戻りはできない。 今週は天気も悪そうなので暇つぶしに作業を進めることにする。

さて、仕上がりはどうなることやら・・・?

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2010年6月21日 (月)

気晴らしに

降るともなく、晴れるともなく。 むしむしとした鬱陶しい天気。

「コレ!」と言った予定もないこんな日は気が滅入る。

家から車で3~40分の所に民営のボタニカル・ガーデンがある。

気晴らしを兼ねて出かけてみた。

湖畔の広大な山肌に四季折々の花木が植えられていて、一年中楽しめるようになっていた。 今はバラを中心に色とりどりの花が美を競っていたが、浅学にして殆ど名前は知らない。

写真を撮ろうと思って出掛けたのに、交換レンズは持ったものの肝心のカメラ本体を忘れると言う大失態!  コンパクトデジカメを車に積んでいたので何とか撮ることは出来た。

「一眼レフ」より綺麗??? 「イヤイヤちがうよ!」と言いたい所・・・。

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2010年6月19日 (土)

バラとアヤメ

予報に反して時折り薄日も射す日となった。

仙台市園芸センターのバラ園と多賀城市のアヤメ園に花の写真を撮りに出かけた。

いつもの事ながら「綺麗な花」を見つけるのに苦労する。パット見きれいでも、ファインダーをのぞいていると「気になる何か」が見つかってシャッターを切るのを諦めたりフレ-ミング変えたりと悩みがつのる。 ムツカシイものである。

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2010年6月18日 (金)

つゆいり

今週は何かと忙しく、何となく落ち着かない日々を送っている。
東北も梅雨入りし、蒸し暑さにも参っている。

プロ野球もやっとリーグ戦再開と言うのに、楽天は千葉でのロッテ戦が雨のため中止。ザムネン・・・。

明日からは天気も下り坂。 アジサイにはまだ早いかもしれないがアヤメが咲き始めたらしいので「雨にぬれるアヤメ」でも撮りに出かけることとするか。

ここ一週間ほど毎朝夜明けとともに鶯がうるさく、寝不足気味である。どこに棲んでいるのか、まるで枕元で叫んでいるようだ。
谷間を渡る鶯の声は遠くに響いて心地よいが、耳元でさえずられると鼓膜に穴が空きそうなぐらい強烈である。
まー、鶯に起こされるなんて都会では考えられない事かも知れないが…。

2010年6月12日 (土)

チャグチャグ馬ッコ

クラブの撮影会で盛岡の「チャグチャグ馬ッコ」祭りに出掛けた。

真夏を思わせる強い日差しに、行列の馬・人・子供、見物客、カメラマン・・・、みんなぐったり気味。 93頭の着飾った馬の行列は壮観だった。

3年前には、観光協会がセットしたPR用の撮影会に参加し、スタート地点となる隣村(滝沢村)の神社から田園地帯を進む行列の撮影をしたので、今年は盛岡市の中心部を進む姿の撮影に挑戦した。 

「絵」的には、山を背景に田植えの済んだ田園地帯を進む姿の方が優れているように思うが、都会の真ん中の行列も「まつり」の光景としては「良し」であろう。

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2010年6月11日 (金)

粗大ごみの処分

かねてより気になっていた粗大ゴミを、市のごみ処理場に持ち込んで処分した。

家庭環境、生活スタイル等の変化に伴い使わなくなったり使い勝手が悪く感じていた家具類や壊れたキャンプ用品など、通常のごみ回収では受け付けてくれないものがいつの間にか溜まってしまっていた。

いざ捨てるとなると思い出深いものもある。捨てるに忍びない。

そこで思いついたのが「劇的ビフォア-アフター」のカリスマリフォームデザイナーのテクニック。 「分解して一部を活かす」手があった。

台湾翡翠(緑の大理石)をふんだんにあしらったワゴン。新婚当時、台湾駐在時に手に入れた思い出の一品である。 分解して天板の一部を残して何かに使うことにした。最終的な姿は今後考えることとする。

車に積めるだけ積んで60キロの粗大ごみを1,000円で処分してきた。(100キロまで1,000円)

午後はスポーツクラブに出掛けるが、今日は筋トレは必要なさそうだ。

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2010年6月 6日 (日)

夏日

キャンプ場は快晴の朝を迎えた。

浜の遊歩道の敷石の隙間から「ど根性昼顔(?)」が朝日を浴びて輝いていた。

昼前に引き払って帰路「奥会津」に足を延ばした。 只見川の水面は緑・碧・瑠璃色と、周りの景色に合わせて見事な彩りを放っていた。

立寄り湯「つるの湯」は、地元の人、観光客、登山客などで大賑わい。 ほぼ「芋の子を洗う」状態で、夏日の暑さもあって早々に湯からあがった。

山間地とは言え会津の初夏から夏の暑さは半端ではないようである。

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2010年6月 5日 (土)

プチキャンプ

このところ道の駅を利用しての車中泊ツアーが続いていた。

久々にゆっくりとしたキャンプがしたくなり、この週末に出かけることにした。

北東北のキャンプ場はまだ開いていないところが多く、那須方面にと思ったが、あいにくの天気予報と思いがけずも口蹄疫の影響で休業中のところもあり、天気の良い新潟のオートキャンプ場に来た。 ここは以前一 度利用したことある日本海に面したところで、満足度の高いキャンプ場である。

結構キャンパーも来ているが、少し離れたサイトは静かで数サイト独占状態。誰に気兼ねなくのんびりとした時間を楽しんでいる。

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2010年6月 1日 (火)

初夏の日々

このところ初夏らしい日が続いている。

青空と爽やかな風に接していると、じっとしているのがもったいなく思われる。

「新緑の奥入瀬」をデジブックにしました。

撮影の様子を思い出しながら作っていたら、また行きたくなりました。

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