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楽しかったひと時

連日の酷暑に参り気味の今日この頃。
8月1日、急遽千葉に住む孫兄妹がやってきた。
マレーシア転勤で2月半ばに父親だけは先に赴任しており、3月には家族も向かう予定だったがコロナ騒ぎで延び延びになっていた。
8月10にいよいよ家族も出発することになった。
2月から我が家で預かっている愛犬エルマーにお別れしたいということで子供たちだけで仙台にやってきた。
仙台にいる孫も一緒になって三人の孫が我が家に集結し、3泊4日の楽しい日々を満喫したようだ。
元気で楽しそうな孫たちの姿とゆっくり接することが出来てジジババも幸せな時間を持つことが出来た。
たくさんの思い出と共に昨日二人は千葉へと帰って行った。3年程度は分かれ分かれの日が続くことになる。
コロナの事は気になるが、無事に再会できる日を今から待ち望んでいる。その日までエルマーの世話がしっかり出来るようジジババも頑張らねば・・・。

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2021年7月18日 (日)

三日目・最終日

今日も快晴猛暑の一日。
帰宅ルートをいくつか考えた末、避暑を兼ねて津軽富士(岩木山)8合目までドライブすることに。
1,247メートルの8合目駐車場展望台からは昨日訪れた津軽半島の平野と海岸線、日本海、さらには北海道の山々まではっきりと展望できた。日差しは強いもののさすがに肌をなでる風は下界より涼しかった。
山を下りて弘前城近くの武家屋敷街を見学した。
余りの暑さで車から降りるのも憚られ、通りには全くひと気がなかったので碁盤の目状の屋敷街を車で巡り、車窓見学をさせてもらった。一般公開している武家屋敷が数件あるようだがその他は一般住宅で、どこの家も立派な生垣か木の塀に囲まれていて往時を偲ぶには十分な街区になってて見学し甲斐があった。
昼前に弘前を離れ、近くの「道の駅いなかだて」で昼食休憩をして13:30に出発、黒石インターから高速道路で一路我が家を目指し17:30に無事帰宅した。

梅雨明けと共に酷暑の夏となり、予想外に暑さとの戦いにはなったが、とにかく今年初めての車中泊旅行は思い出に残る旅となったのは間違いない。
反省点もいくつがあるが、それはそれで次回に活かそう!
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下北半島「発見の旅の旅」

夜は疲労とWiFiの調子が思わしくなく、18日帰宅後の日記アップになってしまった。
17日夜は暑さもあって眠りが浅く、5時ごろには起床した。
快晴の強い朝陽と共に気温も急上昇してきたので早い朝食を済ませて6:45に道の駅天王を出発し北上を開始した。
海沿いに出てからは綺麗な海岸線の撮影をしながら昼頃に鰺ヶ沢までたどり着いた。
木陰を見つけて1時間ほど昼食休憩を取り、旅の目的地「津軽半島西岸」の湿原地帯を目指した。
観光地としては(多分)マイナーな地であまり知られていないと思うが、南北を貫く「メロン通り」沿いには無数の沼が散在し湿原もある。日本海からの風を受けて立ち並ぶ風車群も凄い。
ベンセ沼脇のベンセ湿原に立ち寄った。
コロナ禍の影響で手入れが行き届いておらず見通しの悪い所も多かったが、湿原には百合の花が出迎えてくれた。(ベストシーズンは6月上旬のニッコウキスゲらしい)
湿原を出て更に北に向かい、高山稲荷神社に向かった。
なぜこんなところに立派な稲荷神社があるのかは浅学故不明であるが、ここの見どころは「千本鳥居」。
上り下り二百余段の石段を猛暑下で往復するは苦労ではあったが一度見てみたいと思っていた「千本鳥居」は見ごたえがあり、苦労の甲斐があった。
午後3時過ぎに酷暑の神社を後に南下して、寄り道しながら入浴も済ませ、18:20に「道の駅もりた」に宿を構えた。
一日中雲一つなく、日差しは肌を刺し、体感温度35度は下らないと思われる酷暑との戦の一日だった。

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2021年7月17日 (土)

ワンコ連れ旅の再開

東北も梅雨明けした昨日、ワンコ連れ車旅の試運転を兼ねて下北半島の旅に出かけた。
10時に我が家を出発し、山形経由で酒田から日本海沿いに北上し、いくつか道の駅を経由して秋田の「道の駅天王」で車中泊。
新しい旅ともワンコ「エルマー」は車大好きで機嫌よく車中で過ごし、夜もおとなしく眠ってくれていた。
どうやら車中泊の旅を今後も楽しめそうである。
ワクチン接種後2週間を経過しているので、注意しながらも少しずつ行動範囲を広げたい。
今日は下北半島の隠れた名所を巡る予定である。

 


 


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2021年6月30日 (水)

前期高齢女子の場合

昨日の午前中に家内が2回目のワクチン接種を受けてきた。
昼過ぎに帰宅したときは「腕も上がるし特に違和感もない」と言っていたが、午後3時ごろから「やっぱり腕を上げると少し痛い」と言い始めた。
今朝は5度台の平熱が6度台まで上がっていたが、特段の変化もなかったようだ。
昼頃から腕や体の節々に痛みが出て全体にだるさが出てきたとかで鎮痛剤を飲んで夕方まで安静にしていた。
一寝入りしたのでだいぶん元気を取り戻したが注射の痕が腫れている。
明日には回復できるものと期待している。
報道されている通り、後期高齢男子と前期高齢女子では副反応の出方違うようだ。(お若い女性はつらそう・・・)
これと言った副反応の出なかった小生は抗体が出来ているのか心配になる。

2021年6月25日 (金)

後期高齢男性は・・・

昨日2回目のワクチン接種を受けてその後の副反応が気になっていた。
床に就く頃になっても初回の時より腕も上がるし違和感も特に感じることはなかった。
とは言え心配なので解熱鎮痛剤と体温計を枕元に準備して眠りに就いた。
明け方4時ごろにトイレに起きたついでに体温を計ったらほぼ平熱で体の違和感も特になかった。
現在も平熱で体のだるさもなく、注射の痕がむず痒い程度でありこのまま治まってくれることと期待している。
巷で報道されている通り、後期高齢男性は副反応が一番軽くて済むようだ。
(ワクチンにすら反応が鈍っているのかと思うと何だか寂しい気もしないではない・・・)
今日のところは無理をせず、靜かな一日を送ろうと思う。

2021年6月24日 (木)

2回目のワクチン接種完了!

本日コロナワクチンの第2回接種を終えた。
あと一週間ほどすれば抗体が出来て免疫を確保できるはず。
先ずは一安心で、気を付けながらも行動範囲を広げられる。
7~8月にかけて近場でもいいから車中泊旅行を始めたいと思っている。

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2021年6月 3日 (木)

「お帰りモネ」のロケ地

今週の月曜日(5月31日)、天気が良かったのでNHK朝ドラ「おかえりモネ」のロケ地となった登米市に出掛けた。
主なロケ地は宮城の明治村と言われる登米町内と少し離れた長沼フ―トピア公園。
写真と動画でスライドショーを作ってYOUTUBEに公開した。
動画はカメラの動画機能を使って手持ち撮影したが、歩きながらでは画面が揺れて見づらさは否めない。まだまだ練習が必要だ。

2021年5月27日 (木)

第1回目を受けてきました

今日15:30からの順番で第1回目の接種を受けてきました。
ビルの4階の会場は受付窓口12ヵ所、接種ブースも12室。
受付は12人単位で一斉に窓口に座る方式。窓口前に12列に椅子が並べられていて端から順番に座って待ち、列単位で前に移動する。
会場に入るためのエレベーターはビルの東と西に一か所づつあり、それぞれから6人づつ乗せたエレベーターが一定の間隔を保ちながら4階へと運んでいた。
「12」をベースとして全てが組み立てられていてスムーズに事が流れているように思われた。(なかなか賢い方法だ)。
難を言えばエレベーター前に少々人だまりが出来ていたが、15分間隔で指定された「接種予約時間」の5~6分前にならないとエレベーターへ案内されないのでそれまでは外で時間を潰すことになる。(小生はヨドバシカメラでウィンドウショッピングしながら20分ほど時間を潰した)
エレベーター待ちと受付待ち、接種後の安静待機(15分)で時間はかかったが、それ以外は極めてスムーズに進み、ちょうど1時間ほどで全て完了した。
注射自体は痛くもなく、今のところ副反応もない。
念のために晩酌は「ノンアルコール」で我慢した。
明日がどうなるのか、4週間後の2回目接種の後がどうなるのか???
ともあれ、これで数日後には感染リスクも20~30%は下がることが期待できる。

天体ショー

皆既月食の撮影に挑戦したが結果はイマイチ(残念!)
時間が経つにつれて薄雲が掛かり、クッキリとした月影を見ることは出来なかった。
それでも全国的に見れば宮城県あたりは条件が恵まれていたようだ。
月食写真はオートフォーカスで撮影できずマニュアルフォーカスで撮るわけであるが、如何せん視力の衰えには勝てずピントが決まらない。薄雲もかかっていたので尚更である。
それでも何とかそれらしきものは撮れたのでヨシとしよう。

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