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久しぶりに写真教室に出席

長期にわたる西日本旅行で2カ月欠席していた写真教室に顔を出してきた。
今日のテーマは11月14日の教室撮影会の作品講評だったが、小生は参加できなかったので今回の旅の写真を多めにプリントして持参して見てもらった。
当たり前のことではあるが、仙台近郊では見ることのない写真ばかりで出来栄えも良く(?)驚嘆と賛辞を得ることが出来た。
コロナで2年以上休会となっている写真クラブの活動再開の話も徐々に熟しているようで、徐々にウィズコロナの時代が具現化しそうである。
明日、5回目のワクチン接種を受けることになっている。
気を許さず、羽目を外さず、少しずつ前進するしかないのだろう。

2022年11月24日 (木)

労いの洗車とレイアウト変更

長旅から戻ってもはや五日が経ってしまった。
旅モードの体を通常モードに戻すべく久しぶりのスポーツクラブで軽くストレッチをしたり、撮りだめた写真の整理を少しずつ始めたり・・・。
このところ天気もあまり良くなかったが、今日は朝から日差し満点のぽかぽか陽気。
長旅を支えてくれた愛車に感謝の意を込めて丁寧に洗車した。
ついでに12月に車検を控えていることもあり、年内に車中泊旅行に出かける予定も無いので車内のレイアウトを車中泊モードから通常モードへの変更も行った。
近年コロナ禍の影響で出かける回数は減っているが、今年も北海道一週間と今回の西日本一カ月超を始め数回の旅を楽しむことが出来た。
免許証返納時期が迫る中、少しでも長く旅が続けられるよう健康と安全運転に心がけながら日々を過ごしたいと思う。

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2022年11月20日 (日)

やはり我が家は落ち着く

旅での習慣か朝6時に目が覚めた。
昨夜は暗くて判らなかったが、出発時は紅葉に彩られていた我が家の周りはすっかり葉が落ちて冬の気配。
丁度今日(日曜日)は町内会の清掃日で7時から公園や遊歩道の落ち葉掃きが始まった。今日は家内に任せて休養させてもらうことに。
朝食後に車の荷物下ろしや片づけをし、久しぶりにワンコの散歩に近くの公園まで出かけてきた。
午後からはとりだめた写真の整理に手を付けようと思っているが、大量に撮影したデータをいかに絞り込んで捨てるか考えるだけで気が重い。
マー、思い出を噛みしめながらゆっくりと整理することにしよう。
旅の思い出アルバムづくりの構想を練るのも楽しみの一つである。

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21時間の船旅を終えて無事帰宅(11月19日)

船のエンジンの振動が四六時中絶えなかったが、疲れのせいもあったのか手足を伸ばして思いのほか安眠できた。
6時ごろ目が覚めて太平洋の水平線から上る朝日を期待してデッキに出たが、水平線には雲がかかって雲間からの日の出の撮影となった。(完全に水平線から日が昇るということはひょっとしてないのかも・・)
波も静かで快適な船旅ではあったが21時間はちょっと退屈する。
福島沖に近づくと例の「福島原発」が気になって海上からの姿を撮影した。3基ともきれいにカバーが施されて整然と何事もなかったかのように並んでいた。
仙台港には日没と重なる定刻の16:40着岸。
17:30には無事我が家に辿り着いた。
32泊33日の一人車中泊旅行を無事終えることができてほっとした。実り多い満足な旅だった。
後片付けは全て翌日に回してひとまずは体を休めることに。

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2022年11月18日 (金)

遂に旅も終わりを迎えた

10月18日に出発した旅も、11月18日に名古屋から帰りの船に乗り込んで最後の日を迎えた。
80歳になる前に成し遂げたかった「列島外周周遊完結」を無事成し遂げることができた。
新しい発見も沢山あった。
中学生時代の友人たちとも思いがけなく再会を果たせた。
何より天候に恵まれて、久留米の道の駅で夜中に降られた位で傘の出番はなくて済んだ。
実に申し分のない車中泊旅ができ、生涯の良き思い出になることは間違いない。
明日の夕刻には仙台港に入港予定。
帰宅後は写真の整理と旅の記録づくりで多忙を極めそうだ。
それにしても今回の船(太平洋フェリーきそ)はエンジンの振動が船全体に響く。果たして熟睡できるか不安である。(往路の「いしかり」はこんなことはなかった)

今日は時間的に余裕があったので、名古屋城を訪れた。これまで遠目に見るだけで近くで見たことはなかった。
修学旅行生や団体旅行の人もいたが、熊本や姫路に比べれは空いていてっゆっくり一回りできた。
お城を見るとつい寄りたくなるこの心情は何なんだろうか?

明日は我が家のベッドでゆっくりと眠れるのを楽しみにしている。
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2022年11月17日 (木)

道中何があるか分からない

昨日の日記に「明日からは時間に余裕があるのでのんびりと・・・」などと書いてしまったが、オッとどっこい。
カーナビで調べたら、今日の目的地には下道を走っても午後2時には楽勝到着!
下道ルートでスタートし、大阪通過まではなんとか順調だったが、京都府に入ると車が増えた。京都のど真ん中を通過してわけでもないのに信号一つを超えるのにイライラの連続。
修学旅行に外国人客、「さすが京都だ!」と感心するやらあきれるやら・・・。
京都を過ぎてホッとする間もなく大津に入ると滋賀県内は市街地続きで信号も多く中々進まない。
わき道にそれて琵琶湖湖畔で一息をついた。
その後もノロノロが続く。
道沿いにホンダの店が目についたので、数日前から気になっていた後部左側のタイヤの空気圧をチェックしてもらった。何となく空気が少し少ないように感じていたのでる。
そしたらなんと!釘が刺さっているというではないか!!
点検・修理で小一時間のタイムロス。
イライラを沈めるための休憩回数もおのずと増える。
結局本日の目的地(車中泊地)岐阜県の「池田温泉」に着いたのは午後5時前だった。
これほど予定が狂ったのは初めてである。
明日はフェリーターミナルまで2時間ほどの距離ではあるが、かなりの余裕を見込んで出発することにしようと思う。

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2022年11月16日 (水)

帰路を急ぐ

今朝も良い天気。
昨夜の酒が効いたのか熟睡できた。
旅の予定は全て達成出来たのであとは帰るのみ。
18日の午後に名古屋港に着けるようルートを考えて途中の見どころに立ち寄りながら車を進めることにする。
今日は途中の風呂付の道の駅で昼風呂と昼食を済ませ、姫路城をちょっと覗いて大阪の北の端、山の中の「道の駅能勢」に宿を構えた。
夜になって随分冷え込んできた。今夜は暖かくして眠らねば。
それにしても大都市周辺の高速道路はジャンクションが複雑で走りにくい。今日も分かれ道を間違えて遠回りをしてしまった。間違えてもカーナビはなんとかコースを考えてリードしてくれるのは実にありがたい。
ここまで来れば乗船時間まで時間的余裕があるので明日はのんびりとコースを考えよう。

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2022年11月15日 (火)

遂に「列島周遊」完成!!!

7時半に伊予の「道の駅ふたみ」を出発して松山、今治、新居浜を経て12:25ついにゴール地点の高松港に到着した。
遂に念願の「日本列島外周走破」を完成できた!!!
70代のうちに希望をかなえられて今日は記念の日になった。
高松を発ち坂出から瀬戸大橋経由で岡山県児島に渡って本州に戻った。
岡山でホテルを取ろうと思ったが満室が多く希望に沿う宿が取れなかったので、10月26日に泊まった県スポーツセンターの駐車場に泊まることとし、中学時代の友人宅を目標達成の報告に訪れた。
友人は同窓生に声をかけてくれて突如四人でプチ同窓会の開催になった。
それぞれが至って元気に月日を重ねていることが確認できて実に楽しいひと時を過ごすことができ望外の喜びである。
来春には大規模な同窓会(80歳記念?)を開く準備がされているようだが小生は多分欠席かな?

11月28日の名古屋―仙台のフェリーの予約が取れたのでいよいよ旅終わりが見えてきた。
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2022年11月14日 (月)

四国で絶対撮りたかった写真

今朝の空気は今までと違って冷たさを感じた。
全国的に秋の空気に覆われたようだ。
四国で訪れたかった場所、松山城とJR下灘駅。
松山に向かって車を走らせていたら踏切の鐘の音が聞こえた。ちょうど下灘駅の手前で車と並走状態に。
車方が速度が速く先行しつつ下灘駅に着くや否や電車が到着した。偶然にも朝に撮影できたのは予想外の幸運だった。
夕焼け時の下灘駅の撮影までに松山城を観光し、早めに入浴も済ませて電車の時刻表に合わせて再度下灘駅に向かった。
夕焼けどきの2本の撮影ができた。
この時期は日没の方角が南過ぎて思ったような写真は撮れなかったものの「お初」にしては贅沢は言うまい。
「絶対撮りたかった写真」をものにできて大満足である。
あとは「今治―高松」間を走破すれば今回の旅の目的がすべて達成できる。
明日は目的を達成して本州に戻る予定である。

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2022年11月13日 (日)

九州から四国へ!

昨夜の雨は大したことなく今朝は雲も明るく所どころ青空も見えていた。
久留米から高速道を使って佐賀関に出、フェリーで四国の佐多岬に渡った。
高速道路は阿蘇の北側を通っており、玖珠・九重高原・湯布院あたりは紅葉が綺麗だった。
フェリーは予約なしでも・・・と高をくくっていたが、予約が結構入っているので出航1時間前に乗り場に着いたにも拘らず2~3便待ちになりそうとのこと。(シマッタ!!)
しかし、なんと!予定の2時の便に最後の1台として乗り込むことができた。(ラッキー!!!)
午後3時15分に下船して佐田岬を東へ。途中で温泉に入り、前回泊まった「道の駅伊方キララ館」を通過して八幡浜の道の駅に向かった。
駅に着くと、この土・日に「Sea級グルメ・全日本大会」が開催されて駐車場いっぱいに張られたテントの撤収作業の真っ最中。そんな訳で今夜は駐車場が使えない。道を挟んだ臨時スペースを使ってよいとのことなので止む無くそちらに泊まることにした。
四国での目的は、今治から高松までの区間を繋ぐことである。ここが繋がると日本列島の外周制覇が完成する。
そのほか今回訪問したいのは、日本で一番海に近い駅として名を売った伊予下灘駅(望むらくは夕焼け時)と松山城である。
八幡浜港からはきれいな夕焼けが見られた。
天気も良くなりそうなので希望を全部叶えて帰りたいと願っている。

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